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初心者でもすぐわかる翻訳機の選び方!2022年のおすすめ10選も一挙紹介

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海外出張やインバウンド対応のために持っていると、意思疎通がスムーズになって便利な翻訳機。

しかし、いざ選ぼうと思っても、「ポケトーク」や「Mayumi3」などさまざまなモデルのどれを選べばいいのか、何を基準に選べばいいのかわかりづらいと感じていませんか?

そこで今回は、翻訳機初心者向けに翻訳機の選び方を解説します。

2022年のおすすめ翻訳機15選も紹介しているのでぜひ参考にしてもらい、自分にピッタリの翻訳機を見つけて、海外の人とのコミュニケーションを楽しみましょう。

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翻訳機の選び方


とくに初心者が安心して使いやすいかどうかを軸に、翻訳機の選び方を解説しましょう。
用途に応じて重要なポイントは変わりますが、基本的な選び方は共通しています。

基本的なおすすめ機能

まずは、基本的なおすすめ機能について解説します。
必須ではありませんが、はじめのうちは汎用性や使いやすさを優先しましょう。

双方向翻訳できる翻訳機を選ぼう


汎用的に使えるので、基本は双方向翻訳できる翻訳機を選びましょう。

双方向翻訳とは、2人以上で利用でき、2言語以上を相手にわかる言語に翻訳すること。

相互コミュニケーションをスムーズにするためには必須の機能といえます。

入力言語が固定されている一方向翻訳機もありますが、あくまで一方的な意思表示にしか利用できません。

たとえば、「日本語から英語には翻訳できるが、英語から日本語には翻訳できないので、相手の話は理解できない」といった問題が起こりえます。

どこまでも安さを求めるのでなければ、基本的に双方向翻訳がよいでしょう。

ディスプレイ付き翻訳機を選択しよう


安心してコミュニケーションを取るために、機能が豊富で、翻訳内容を視覚的に確認できるディスプレイ付き翻訳機を選択しましょう。

ディスプレイ付きだと、「ただ音声を拾って翻訳する」以上の機能が搭載されており、さまざまな場面で翻訳機が活躍します。

音声・テキスト入力した結果やその翻訳内容がディスプレイ上に表示されるので、正しくコミュニケーションが取れているのかなどを確認しやすくもなるでしょう。

また、相手にディスプレイ上の翻訳結果を見せられるので、周囲の騒音が気になる場所でも問題なくコミュニケーションが取れます。

機械に不慣れな場合や、ボタン操作のみのシンプル性を求めている場合を除けば、ほとんどの人にはディスプレイ付きの翻訳機がおすすめです。

翻訳精度・対応言語数の多さを求めているならオンラインを優先しよう

翻訳精度はできるだけ高く、対応言語数もできるだけ多いほうがよいと考えているなら、オンライン翻訳機能を優先的に検討しましょう。

オンラインの場合は、インターネット上の翻訳エンジンを利用します。
インターネット上なので翻訳エンジンはアップデートされやすく、翻訳精度は日々向上する傾向にあります。

また、製品によっては複数の翻訳エンジンを比較してできるだけ自然で高精度な翻訳結果を選択するなど、オフラインよりもオンラインのほうが翻訳精度は期待できるでしょう。

さらに、インターネット上に言語情報は保存しておけるので、オフラインよりもオンラインの対応言語数は多くなります。
翻訳エンジンがアップデートされれば、あとあと対応言語が増えることも。

ただし、インターネット通信が必要なので、翻訳速度は遅くなりがちです。
翻訳速度より精度や対応言語数を優先する場合は、オンラインを選択すべきでしょう。

Wi-Fiを使わない場合やモバイルルーター代わりに使う場合はSIM接続


オンライン翻訳において、Wi-Fiを使わない場合やモバイルルーター代わりに使う場合はSIM接続(4G回線など)が可能な翻訳機を選びましょう。

SIM接続ならモバイルWi-Fiを持ち歩く必要はなく、翻訳機本体のみでインターネットに接続できます。
さらに、SIM接続されている翻訳機をWi-Fi(モバイルルーター)代わりにして、スマホなどの端末を翻訳機にテザリング接続すれば、端末でもインターネットが利用できて便利です。

SIM接続を利用する場合は、翻訳機本体にSIMカードが内蔵されていることもありますが、あらかじめSIMカードの購入が必要な場合もよくあります。

SIMカードと本体で料金が別になっていることもあるため、購入前に確認しておきましょう。

コスト重視や使えるとわかっているならWi-Fi接続


SIMカードの購入費や通信費をできるだけ抑えたいなら、Wi-Fi接続でオンライン翻訳を利用しましょう。

海外でも、Free Wi-Fiスポットはたくさんあります。
あらかじめ確認しておき、翻訳機を使う場所でWi-Fiが利用できるなら、SIM接続を利用する必要はないですね。

スマホでインターネット接続できるなら、スマホをWi-Fi代わりにしたテザリング接続で翻訳機をインターネット接続させることも可能です。

翻訳速度・いざというときでも使えることを重視するならオフライン翻訳付きを探そう


翻訳精度より翻訳速度を優先したり、いざというときでも使えることを重視したりするならオフライン翻訳付きの製品を探しましょう。

オフラインなら、屋内や地下など、インターネットに接続しづらい場所でもスムーズに翻訳してくれます。
Wi-FiやSIMカードを使わないので、通信料もかかりませんし、通信時間がない分だけ速く翻訳可能です。

ただし、AIをはじめとする精度の高いオンライン検索エンジンは利用できないため、翻訳精度はオンラインより悪くなります。

また、製品によってはオフラインだとカメラを使った翻訳機能が使えないこともあるため、オフライン状態では何ができるのか事前に確認しておくことが大切です。

持ち運びやすい翻訳機を見つけよう

基本的に翻訳機は持ち運んで使うため、自分にとって持ち運びやすい翻訳機を見つけましょう。
ポイントは、サイズとバッテリーです。

出し入れをスムーズにしたいならポケットサイズ


ひんぱんに出し入れしたいなら、自分の服のポケットやカバンの外ポケットに入るようなサイズの翻訳機を選びましょう。
実際に持ち運ぶときの服装や持ち物を考えて、どの程度のサイズならスムーズに出し入れできるかをあらかじめ想像しておきます。

サイズが小さいと出し入れしやすくなりますが、ディスプレイサイズも小さくなるので、できれば実機か似たサイズのデバイスを手に持って使えそうか確かめることが大切です。

100g前後の軽量モデルなら服のポケットにも入れやすいので、サイズと合わせて重量に注目してみてもよいでしょう。

持ち運び時間が長いならバッテリー容量は大きめに

持ち運び時間が長いなら、使用中に困らないためにもバッテリー容量の大きい翻訳機を検討しましょう。
製品スペックのうち、連続稼働時間(何時間連続で使用し続けられるか)がとくに重要です。

また、待機状態なら数日バッテリーが保つ製品もあるため、合わせてチェックしてもよいでしょう。

もしもモバイルバッテリーを同時に持ち運ぶなら、あえてバッテリー容量は気にしなくてよいかもしれません。

ただし、基本的には翻訳機を使う際は手に持つので、モバイルバッテリーを接続しながら使うことはわずらわしいと感じるでしょう。
バッテリーではなく電池タイプの場合は、かさばらないので、予備の電池をいっしょに持ち歩くことをおすすめします。

不安なら日本語サポートが受けられるか事前に確認しておこう

翻訳機の使い方や万一の不具合に不安があるなら、日本語サポートが受けられるか事前に確認しておくのもよいでしょう。

ベストは電話対応を受け付けていることですが、最低でもメールなどでの問い合わせページは把握しておくべきです。

とくに海外に出る場合は、いざというときに困らないよう、出国前にひととおりの情報収集を済ませておきましょう。

その他の便利機能

翻訳機には、メインの双方向翻訳機能以外にも、さまざまな便利機能が搭載されています。
すべてではありませんが、とくに有用な機能を紹介しましょう。

看板などをサッと翻訳したいならカメラ機能

看板や案内、レストランのメニューなどを手早く翻訳したいなら、カメラ翻訳機能を希望しましょう。

スマホで写真を撮るように翻訳機のカメラを対象テキストにかざすだけで、ディスプレイ上に翻訳結果が自動表示されます。

とくに日常シーンや周囲に質問できる人がいない状況では、テキスト入力の必要がないカメラ機能が役立ちますよ。

音声認識精度をできるだけ上げたいならノイズキャンセリング機能

できるだけ音声入力で正確に翻訳してほしいなら、ノイズキャンセリング機能付きのマイクを考えてもよいでしょう。

翻訳エンジンがどれだけ優秀でも、入力されたテキストがおかしければ翻訳結果が意図したとおりにはなりません。

余計な雑音はできるだけなくなったほうが、翻訳機が正確に音声を聞き取れます。

大きな声でゆっくり発音することはもちろんですが、ノイズキャンセリングマイクも使ってスムーズなコミュニケーションを目指しましょう。

言語学習も行いたいなら発音練習などの学習機能

言語学習もついでに行いたいなら、発音練習などの学習機能が付いた翻訳機を選びましょう。

製品によって学習方法はさまざまですが、たとえば出題された問題に答える、単語帳として使う、発音をチェックしてもらう、などが用意されています。

とくに翻訳機は音声認識やスピーカー機能にすぐれているため、リスニングやスピーキングの練習に利用するのがおすすめです。

おすすめの翻訳機10選

ここまで、翻訳機の選び方について解説しました。
ここからは、おすすめの翻訳機10選を紹介します。
どの製品も日本語の公式サイトが存在し、問い合わせにも対応していますよ。

ポケトーク「POCKETALK S Plus」


高い翻訳精度と、初心者にも使いやすい定番翻訳機の1つがポケトーク「POCKETALK S Plus」です。
基本操作はボタンを押して話すだけ。

設定不要で使い始められるので、翻訳機や機械操作が不慣れな人でもストレスなく使えます。

オンラインで合計82言語に対応しており、ほとんどの地域では問題なくコミュニケーションが取れるでしょう。

カメラ翻訳機能も付いており、3.97インチの大画面で翻訳結果がスムーズに確認可能。

翻訳結果は本体とクラウド上に保存されるので、あとから見直しやテキストをコピーして議事録を作るなどさまざまに利用できます。

ポケトークの翻訳テキストをWebカメラに字幕合成できる「ポケトーク字幕」、複数のポケトークをつないでの「グループ翻訳」など、単なる双方向翻訳以上の機能を提供してくれます。

また、発音練習・AI会話レッスンによる言語学習機能で、翻訳以外の使い道もあり。
大画面で操作しやすく難しい設定もなし、機能も豊富なので最初の1台におすすめできるハイレベル翻訳機です。

本体サイズ(幅×高さ×厚さ) 65×123×11mm
ディスプレイサイズ 3.97インチ
重量 125g
接続方法 SIM, Wi-Fi
オフライン対応言語数
オンライン対応言語数 82
連続稼働時間 5.5時間
充電時間 2.2時間
その他の機能 カメラ翻訳, ノイズキャンセリング, 学習
税込本体価格(2022/04/23) 34,980円(公式サイト)

ポケトーク「POCKETALK S Plus」の口コミ

少し使ってみただけだが、使い方は簡単で、2ページ分のスタートガイドに目を通すだけで使える。非常に優れた機器で、使い勝手が良いことに驚くばかりである。音声の翻訳だけでなく、スマホのカメラ機能を使って活字も翻訳でき、発声もしてくれる。値段も安い。

引用:Amazon

ポケトーク「POCKETALK W」


ポケトークの機能はそのままに、バッテリー容量を大きくしたモデルが「POCKETALK W」。

「S Plus」の連続稼働時間が5.5時間であったのに対し、「W」は7時間と約1.3倍長持ちします。

基本的な翻訳機能・性能はほかのモデルと同じです。
ただし、カメラ翻訳機能、AIレッスン機能は搭載していません。

「W」でも、翻訳履歴は本体とクラウド「ポケトークセンター」上に保存してくれます。

SIMとWi-Fi接続の両方に対応しており、82言語を翻訳して多くの国でコミュニケーションが取れるでしょう。

長時間の持ち運びでも問題ないバッテリー容量がほしい人は、ポケトークの中でも「W」を検討してみてください。

本体サイズ(幅×高さ×厚さ) 59.8×110×15.8mm
ディスプレイサイズ 2.4インチ
重量 100g
接続方法 SIM, Wi-Fi
オフライン対応言語数
オンライン対応言語数 82
連続稼働時間 7時間
充電時間 2.3時間
その他の機能 ノイズキャンセリング, 学習
税込本体価格(2022/04/23) 9,900円(公式サイト)

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ポケトーク「POCKETALK W」の口コミ

さくらネット「Mayumi3」


オフラインにも対応しており、さまざまな場面・状況でも翻訳機を使いたいならさくらネット「Mayumi3」はおすすめの1つ。
オンライン対応言語数は82、オフラインは8言語です。

英語や中国語など主要言語には対応しているので、都市部ではオフラインでもスムーズに翻訳してくれるでしょう。

カメラ翻訳や録音内容の翻訳、お気に入りフレーズの登録など、翻訳機能も充実しています。

「Mayumi3」を持っている人同士なら、遠隔でもグループで翻訳会話が可能。
連続稼働時間は7時間あるので、半日程度の持ち歩きなら使い続けられるでしょう。

本体サイズ(幅×高さ×厚さ) 53.8×126.8×13.5mm
ディスプレイサイズ 3.0インチ
重量 125g
接続方法 SIM, Wi-Fi
オフライン対応言語数 8
オンライン対応言語数 85
連続稼働時間 7時間
充電時間
その他の機能 カメラ翻訳
税込本体価格(2022/04/23) 32,780円(公式サイト)

さくらネット「Mayumi3」の口コミ

今回海外(フィリピン)に持参し使用しました。タガログ語の翻訳機がいままでいいのがなく困っていましたが、今回購入したものを持っていき現地の人に使用したところ9割以上翻訳できたすかりました。これからも活躍してもらいます。

引用:Amazon

精度は高いと思います。コミュニケーションをとることが容易になりました。英語以外の言語が使えるとがとても良いです。前もって聞きたいことを翻訳しておいて、伝えることが出来ます。英文を作って自分で読んでみる。文章の校正にもなりました。これが意外に使えます。英語の勉強にもなりますね。いろいろな機能を使いこなせていませんが、だんだん慣れるようにします。

引用:Amazon

キングジム「World Speak HYP10」


バッテリーがとにかく長持ちしてほしいなら、選択肢の1つがキングジム「World Speak HYP10」。
連続稼働時間はなんと30時間!
丸一日使いっぱなしでも、まったく問題ありません。

充電時間も3.5時間なので、寝ている間に充電しておけば、次の日にはまた一日中利用できます。

オンライン対応言語数もほとんどの地域をカバーできる155言語。

オフラインでも17言語に対応できるので、インターネット接続が不可能な地域・場所でも翻訳機が活躍します。

厚みが18mmと多少ありますが、幅59mm、高さ109mmと決して大きくはないので、ポケットに入れての持ち運びも問題ないでしょう。

本体サイズ(幅×高さ×厚さ) 59×109×18mm
ディスプレイサイズ 2.4インチ
重量 123g
接続方法 SIM, Wi-Fi
オフライン対応言語数 17
オンライン対応言語数 155
連続稼働時間 30時間
充電時間 3.5時間
その他の機能 ノイズキャンセリング
税込本体価格(2022/04/23) 28,600円(公式サイト)

さくらネット「Mayumi3」の口コミ

音声認識は良い方だと思います、前回他社商品を購入してスグに認識しなくなり、とんだ不良品でしたが、今回はまだ認識しています、サイズも良いし、なんと言っても、ボタンを長押しせずに認識するのが良いです。

引用:Amazon

FCNT「arrows hello (アローズハロー) AT01」


Wi-Fi接続が前提なら、コストが抑えられるFCNT「arrows hello (アローズハロー) AT01」も候補です。

2021年4月に富士通グループから独立したFCNTが発売している翻訳機は、1万円以下とリーズナブル。

3.0インチのディスプレイサイズは、値段が高い多くの他製品よりも大きめで、操作しやすくなっています。

Wi-Fi接続のみ可能で、SIM接続は非対応。
都市部なら海外でもFree Wi-Fiスポットはたくさんありますし、スマホやモバイルWi-Fiも使えばWi-Fi対応のみでも慣れている人には十分といえます。

オンラインなら28言語、オフラインでも3言語に対応しているので、行き先の主要言語が含まれているなら、いざという時でも「arrows hello (アローズハロー) AT01」が役立つでしょう。

本体サイズ(幅×高さ×厚さ) 50×118×13mm
ディスプレイサイズ 3.0インチ
重量 101g
接続方法 Wi-Fi
オフライン対応言語数 3
オンライン対応言語数 28
連続稼働時間 9.7時間(オンライン), 6.3時間(オフライン)
充電時間
その他の機能 カメラ翻訳, ノイズキャンセリング
税込本体価格(2022/04/23) 9,800円(Amazon)

さくらネット「Mayumi3」の口コミ

FutureModel「ez:commu TR-E18-01」


細身で持ちやすく、翻訳性能も高い製品の1つがFutureModel「ez:commu TR-E18-01」。
横幅4.3cmで角が丸みを帯びており、持ちやすさを意識した細身のデザインを採用。

「ez:commu」は2019年のG20大阪サミット歓迎レセプション会場で使用されており、翻訳能力の高さが期待できます。

細身なので、ディスプレイサイズは2.0インチと小さめ。
その分、重量が72gと非常に軽いので、服のポケットに入れても全然負担になりません。

オフラインは非対応で、SIM接続・Wi-Fi接続のオンラインが48言語に対応しています。

持ちやすさと性能を両立した翻訳機がほしい人は、「ez:commu」を検討してもよいでしょう。

本体サイズ(幅×高さ×厚さ) 43×112×12.3mm
ディスプレイサイズ 2.0インチ
重量 72g
接続方法 SIM, Wi-Fi
オフライン対応言語数
オンライン対応言語数 48
連続稼働時間 8時間
充電時間 2時間
その他の機能 ノイズキャンセリング
税込本体価格(2022/04/23) 17,900円(Amazon)

FutureModel「ez:commu TR-E18-01」の口コミ

Vasco Electronics「VASCO TRANSLATOR M3」


データ通信料やソフトウェア・アップデート料金などの追加費用がかからない翻訳機の1つがVasco Electronics「VASCO TRANSLATOR M3」。

Wi-Fiは非対応で、SIM接続のみ対応しています。
SIMの更新やデータ通信料は不要!

一度本体を購入すれば、ずっと無料で使い続けられます。

翻訳はオンラインのみ対応で70言語。
連続稼働時間も12〜13時間なのでほぼ一日中使えるでしょう。

基本機能以外に、カメラ翻訳(フォトトランスレータ機能)、Android専用アプリを使えば最大100人のマルチトークが可能。

言語学習アプリが入っており、通信料がかからないので普段から気軽に言語学習が楽しめます。

追加費用がめんどうに感じる人や、データ通信料を気にせず使いたい人は「VASCO TRANSLATOR M3」を選んでみてはいかがでしょう。

本体サイズ(幅×高さ×厚さ) 49×125×13mm
ディスプレイサイズ 2.0インチ
重量 88g
接続方法 SIM
オフライン対応言語数
オンライン対応言語数 70
連続稼働時間 12〜13時間
充電時間 4時間
その他の機能 ノイズキャンセリング, カメラ翻訳, 学習
税込本体価格(2022/04/23) 33,000円(公式サイト)

Vasco Electronics「VASCO TRANSLATOR M3」の口コミ

会話の翻訳が簡単にボタンを押すだけで行われ、翻訳文が画面に表示されるのでわかりやすい。会話内容が履歴機能により記録されるので前の会話を表示して会話部分をタップすることで再生できるのは便利であった。文書などを写真撮影して全文を翻訳できることは便利な機能でした。

引用:Amazon

コンパクトで持ち歩くのに良い。かなり発音を気を付けないと、聴きとってもらえない。

引用:Amazon

Langogo「Genesis」


24の翻訳エンジンを駆使した高精度翻訳が可能なLangogo「Genesis」。
オンラインでは複数の翻訳エンジンから最適な翻訳結果を選び出し、音声出力してくれます。
オンラインだと104言語、オフラインでも4言語に対応。

SIM接続の場合、2年間のグローバルデータ通信料が無料になります。
SIMを使えば翻訳機をモバイルWi-Fi代わりにも利用できるので、スマホをテザリング接続させても便利です。

Notta Web上に翻訳結果はクラウド保存されるので、あとから音声・テキストを閲覧したりダウンロードしたりできることもポイント。

オンライン状態ならAIアシスタント《Euri》(英語・中国語のみ対応)が、レストランや天気などの現地情報を提供してくれる点もユニークです。

高い翻訳精度や2年間の通信料無料が魅力的なら、Langogo「Genesis」を検討してみましょう。

本体サイズ(幅×高さ×厚さ) 54.4×121.3×13.2mm
ディスプレイサイズ 3.1インチ
重量 115g
接続方法 SIM, Wi-Fi
オフライン対応言語数 4
オンライン対応言語数 104
連続稼働時間 6時間
充電時間 2.5時間
その他の機能 ノイズキャンセリング
税込本体価格(2022/04/23) 14,600円(Amazon)

Vasco Electronics「VASCO TRANSLATOR M3」の口コミ

某メーカーの機種を使用してましたが、翻訳の時に、日本語ボタンと英語ボタンにわかれているためよく変換間違えがありましたが、こちらの翻訳機ですとボタンが一つなので、そんな間違いもなく非常に使いやすいです。翻訳速度も早く、価格ともにコスパはよいのではないでしょうか

引用:Amazon

TAKUMI JAPAN「KAZUNA eTalk 5」


翻訳履歴の出力やレジ機能など、翻訳以外にも充実した機能が搭載されているTAKUMI JAPAN「KAZUNA eTalk 5」。

これまでの翻訳内容は、確認だけでなくCSVファイルでの出力も可能なので、議事録など書類作成に力を発揮するでしょう。

なんとQR決済法人レジ機能に対応しており、AlipayとWeChatPayでのキャッシュレス導入が翻訳機1台で可能。
レジ対応は翻訳機能を使えるので、インバウンドの集客効果が期待できます。

誤訳をできるだけ防ぐために、翻訳結果を元の言語に翻訳し直して違和感がないか確認できる「確認翻訳」もスムーズに利用可能。

カメラ翻訳で看板などもすばやく確認でき、お気に入りフレーズを登録しておけば繰り返しの応対が簡単に行えます。

法人なら無料貸出サービスが受けられるので、レジ導入が気になる人・法人はぜひ一度試してみてください。

本体サイズ(幅×高さ×厚さ) 59×127.8×11mm
ディスプレイサイズ 3.5インチ
重量 124g
接続方法 SIM, Wi-Fi
オフライン対応言語数 8
オンライン対応言語数 73
連続稼働時間 6時間
充電時間 1.4時間
その他の機能 ノイズキャンセリング, カメラ翻訳
税込本体価格(2022/04/23) 7,800円(Amazon)

TAKUMI JAPAN「KAZUNA eTalk 5」の口コミ

GOTOトラベルでホテルのWiFiでも同様に行い十分満足のいくものだった。英会話の勉強にもなり、コロナの影響でいつ行けるかわからないが、海外旅行でのバックアップとして持っていることで安心感が得られそうです。値段を考えれば☆5です。

引用:Amazon

音声認識はいいと思います。ただ、撮って翻訳のほうは画面が小さいためあまり実用性としては使いづらい感じがしました。ただ、SIMフリーなところは良いです。ワイモバイルのシムカード入れたらAPN手入力しなくてもすぐ反応したのはめんどくさくなく使いやすさ感じてます。

引用:Amazon

エクス・インプライズ「Easytalk」


できるだけすばやく翻訳してほしいなら、エクス・インプライズ「Easytalk」はおすすめの1つ。
最速だと0.5秒で翻訳が可能です。

会話履歴は1,000件まで本体に記録でき、いつでもテキスト・音声が確認できます。

オフラインは対応していませんが、SIM接続とWi-Fi接続に対応しており、対応言語数は38。

使える機能は少なめですがその分翻訳速度は優秀なので、できるだけ会話のテンポを崩したくない場合は「Easytalk」を利用してみましょう。

本体サイズ(幅×高さ×厚さ) 59.2×129×12.6mm
ディスプレイサイズ 2.4インチ
重量 102g
接続方法 SIM, Wi-Fi
オフライン対応言語数
オンライン対応言語数 38
連続稼働時間 8時間
充電時間 2時間
その他の機能
税込本体価格(2022/04/23) 23,800円(公式サイト)

エクス・インプライズ「Easytalk」の口コミ

使い方がとても簡単で、海外の現地の人とイージートークを使い会話を楽しむ事ができました。日本語⇄中国語で使いましたが、双方の翻訳結果も正確で、翻訳精度の高さに高い評価を付けたいです。ネットの接続はイージートークのグローバルsimカードを購入し、中国の現地で使いましたが、通信状況も問題なく翻訳速度も早かったです。私は中国語を全く喋れませんがイージートークのおかげで現地の人と楽しくコミュニケーションができ、大変素晴らしい旅行になりました。

引用:Amazon

翻訳機おすすめ10選を一覧表で比較!

これまでに紹介した翻訳機おすすめ10選を、一覧表にまとめました。
ぜひ次の表も参考にして、最適な翻訳機を探してみてください。

商品名 ポケトーク「POCKETALK S Plus」 ポケトーク「POCKETALK W」 さくらネット「Mayumi3」 キングジム「World Speak HYP10」 FCNT「arrows hello (アローズハロー) AT01」 FutureModel「ez:commu TR-E18-01」 Vasco Electronics「VASCO TRANSLATOR M3」 Langogo「Genesis」 TAKUMI JAPAN「KAZUNA eTalk 5」 エクス・インプライズ「Easytalk」
商品名
本体サイズ(幅×高さ×厚さ) 65×123×11mm 59.8×110×15.8mm 53.8×126.8×13.5mm 59×109×18mm 50×118×13mm 43×112×12.3mm 49×125×13mm 54.4×121.3×13.2mm 59×127.8×11mm 59.2×129×12.6mm
ディスプレイサイズ 3.97インチ 2.4インチ 3.0インチ 2.4インチ 3.0インチ 2.0インチ 2.0インチ 3.1インチ 3.5インチ 2.4インチ
重量 125g 100g 125g 123g 101g 72g 88g 115g 124g 102g
接続方法 SIM, Wi-Fi SIM, Wi-Fi SIM, Wi-Fi SIM, Wi-Fi Wi-Fi SIM, Wi-Fi SIM SIM, Wi-Fi SIM, Wi-Fi SIM, Wi-Fi
オフライン対応言語数 8 17 3 4 8
オンライン対応言語数 82 82 85 155 28 48 70 104 73 38
連続稼働時間 5.5時間 7時間 7時間 30時間 9.7時間(オンライン), 6.3時間(オフライン) 8時間 12〜13時間 6時間 6時間 8時間
充電時間 2.2時間 2.3時間 3.5時間 2時間 4時間 2.5時間 1.4時間 2時間
その他の機能 カメラ翻訳, ノイズキャンセリング, 学習 ノイズキャンセリング, 学習 カメラ翻訳 ノイズキャンセリング カメラ翻訳, ノイズキャンセリング ノイズキャンセリング ノイズキャンセリング, カメラ翻訳, 学習 ノイズキャンセリング ノイズキャンセリング, カメラ翻訳
税込本体価格(2022/04/23) 34,980円(公式サイト) 9,900円(公式サイト) 32,780円(公式サイト) 28,600円(公式サイト) 9,800円(Amazon) 17,900円(Amazon) 33,000円(公式サイト) 14,600円(Amazon) 7,800円(Amazon) 23,800円(公式サイト)

まとめ

今回は、翻訳機の選び方やおすすめ10選を紹介しました。

ネット上の翻訳エンジンは日々進化しており、翻訳機を使った会話はますます自然にできるようになっています。

もちろんオフラインの場合でも、対応製品なら使える場所や状況が広がって便利です。

解説した選び方やおすすめ商品を参考にして自分にピッタリの翻訳機を見つけ、自由な会話や快適な海外旅行を手に入れましょう。

また、翻訳機はレンタルも可能ですので、1度しか使う機会がない方や使用感を試したい方におすすめですよ◎

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