キッチン用品

オーブン&ポップアップトースターの選び方を徹底解説!おすすめ18選も

キッチン用品

トースト専用から幅広い調理が可能なモデルまで、種類も特徴もさまざまなトースター。
しかし、あまりにも商品が多すぎて、「どうやって自分に合ったトースターを選べばいいのか」とお悩みではありませんか?

そこで今回は、「オーブントースターとポップアップトースターの違いって何?」といった基本から、トースターの選び方・利用の際の注意点まで、丁寧に解説します。

選び方・注意点を把握したあとは、おすすめトースターも選び方に沿って紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

トースターの種類

まずは、トースターの種類について確認しておきましょう。
大別すると、オーブントースターとポップアップトースターの2種類があります。

オーブントースター


オーブントースター(オーブン式)は、もっとも一般的です。
内部のヒーターで加熱し、庫内の温度を上げて調理します。

ダイヤル式で温度やタイマーを調節するだけのシンプルモデルから、パン以外のさまざまな食材を調理できる多機能タイプまで、豊富なラインナップが特徴です。

ポップアップトースター


その名のとおり、焼き上がった食パンがポンッとはね上がるのがポップアップトースター(ポップアップ式)。

基本的にはトースト専用で、上から食パンを挿してヒーターで焼き上げます。
そのため、シンプルで省スペース、かつ熱源が近いので早く焼けやすいことが特徴です。

トースターの選び方

ここからは、トースターの選び方を全部で6つ紹介します。
オーブントースター・ポップアップトースターのどちらを探している方にも、きっと役に立ちますよ♪

一度に焼けるパンの枚数や種類で選ぶ


トースターはパンを焼くことが基本なので、「一度に何枚焼けるか、どのようなパンが焼けるか」は選び方のなかでもとくに重要ですね。

一度に焼ける食パンの枚数は、オーブントースターだと1〜4枚、ポップアップトースターだと1〜2枚が基本です。
当然、枚数が多いほど本体が大きくなりがちなので、スペースとの兼ね合いも考えましょう。

クロワッサンやフランスパンなどをおいしく焼きたい場合は、パンの種類に応じた自動メニューがあると便利です。

ポップアップトースターの場合は、パンを挿し込むスロットの幅が重要です。
挿し込めるパンの厚みや横幅が決まっているため、普段食べる食パンの大きさを事前に把握しておきましょう。

手入れ・掃除しやすいかで選ぶ


手入れ・掃除しやすいかどうかは、衛生面や安全面で重要です。

パンくずトレイがあるか、ドアを外して洗えるか、その他の部品(網や給水パイプなど)も取り外せるかに注目しましょう。
また、庫内が広いと奥まで手が届いて掃除しやすいですよ◎

庫内の広さ・全体のサイズで選ぶ


何を焼くか、どこに置くかで、庫内の広さや全体のサイズを選びましょう。
一度に焼ける枚数が少ないと、基本的に本体は小さくなります。
また、ポップアップトースターや縦に2枚の網がある縦型なら、横にスペースを取りません。

もし一度にたくさん焼かないなら、何を焼くかに注目してみましょう。
たとえば、ピザが焼きたければ横幅は広く背の低いタイプ、具材を高く乗せたければ背の高いタイプを検討するのがおすすめ。

価格帯で選ぶ

価格帯の選び方は、優先すべき機能を決めた上で、予算に収まるモデルを探すこと。
機能がシンプルでも、焼き方にこだわったトースターは高価格帯になります。

逆に、多少の機能が付いていても、ダイヤル式の調整タイプや電熱線ヒーターのみなら1万円以下が多いです。

内部でファンが回るコンベクション式だと1万円〜1.5万円、ふっくらした焼き上がりになるスチーム式なら2万円前後が一般的。

加熱方法で選ぶ

トースターの加熱方法は、上下(または上下どちらか)の電熱線ヒーターが基本です。

より高度な焼き方を実現する機能として、スチーム式・遠赤外線(+近赤外線)式・コンベクション式を備えたタイプもあります。

複数方式を組み合わせた上位機種もありますよ。
それぞれの加熱方式を見てみましょう。

スチーム式

スチーム式は、給水パイプを通して外から庫内に入れた水を水蒸気にして、軽く蒸しながら焼くタイプです。
食材の水分を、水蒸気で補うイメージですね。
余計な水分をとばさずに済むため、「外はサクッと中はフワッと」したトーストが焼けます。

また、水蒸気を100℃以上に加熱した「過熱水蒸気」タイプなら、油を使わないノンフライ調理も可能です。
ただし、水を入れたり給水口のお手入れをしたり、手間が増えてしまうことは難点。

遠赤外線(+近赤外線)式

遠赤外線ヒーターには、じっくり温めるタイプと、高温・短時間で焼き上げられる「遠赤グラファイトヒーター」があります。
仕様書に「シーズヒーター」と書かれていれば、遠赤外線ヒーターのことです。

遠赤グラファイトヒーターで水分を逃さず焼けば、よりふっくらとした焼き上がりが実現できます。

上位機種では、表面を素早く焼ける近赤外線と、内部をじっくり焼ける遠赤外線を組み合わせた商品もあります。

コンベクション式

コンベクション式では、庫内のファンが熱風を循環させるので均一な焼き上がりが実現できます。

一方向に限定されず熱がすみずみまで行き渡るため、低温調理が可能。

逆に、高温にして油なしのノンフライ調理も可能です。
庫内が広めのタイプが多いため、同時に焼けるトースト枚数が多めで、料理の活用幅も広めです。

機能で選ぶ


機能は、まず大きく分けて、トースト専用か、料理やお菓子も作れるグリル兼用かを選びましょう。
温度調節は100℃〜300℃、タイマーは15分前後が一般的です。

料理ごとの自動調理メニュー付きや、細かい温度・タイマー設定が可能だと料理の幅が広がります。
ただし、機能がありすぎると値段の割に使いこなせないため、あくまで必要な機能を優先しましょう。

トースターを使う際の注意点


おすすめ商品紹介の前に、トースターを使う際の注意点についてもお伝えします。
事前に注意点を把握しておくと、商品を見ながら自分の使う姿がより具体的にイメージできますよ◎
トースターを安全・便利に・長期間使うためにも、ぜひ知っておきましょう。

お手入れ方法

定期的に、庫内の拭き掃除やパンくず除去は行いましょう。
とくに、パンくずやヒーターに付いた汚れは発火の原因となるので、こまめな掃除が必要です。

受け皿(パンくずトレイ)と焼き網、ドアまで取り外せると掃除しやすいですね。
機種ごとに適切なお手入れ方法は異なるため、購入前後に取扱説明書をしっかりと確認してください。

トースターの置き場所

トースターの置き場所は、周囲の状況を必ず確認しましょう。
カーテンなどの燃えやすいものが近くにないか、放熱できるスペースが確保できるかは、とくに気をつけてください。

冷蔵庫や電子レンジの上はできるだけ避けたい場所ですが、もし置く場合はキッチンラックを使って直置きを避けましょう。

放熱に必要なスペースなどは機種によって異なるため、置き場所についても事前に取扱説明書を確認することが大切です。

鍋つかみ(ミトン)を使おう


安全のためには、鍋つかみ(ミトン)を使いましょう。
加熱中・加熱後は内部や本体がかなり熱くなっています。
不安定な持ち方で取り出すと、うっかり庫内を汚したり、やけどしたりする恐れがあります。
安心・安全に使うため、加熱後の食材は鍋つかみ(ミトン)で取り出しましょう。

パンを焼くテクニック

基本的な電熱線ヒーターのみでも、食パンをおいしく焼くテクニックはあります。

たとえば、簡単便利な「トーストスチーマー」。
陶器でできており、水に湿らせてからパンと一緒に焼くと庫内に水蒸気が発生するので、スチーム式のようにパンが焼けます。

霧吹きであらかじめパン表面を湿らせておき、通常の1.5〜2倍程度長く焼いてもOK。
また、予熱しておくと焼き始めから庫内が高温なので、余計な水分をとばさない「高温・短時間調理」が実践しやすくなります。

パンの置き方にも気を配りましょう。
パンの頭(密度の低い側)を低温になる手前に置くと、焼きムラができにくいです。


複数枚を同時に焼いたときに焼きムラが気になる場合は、途中で配置や向きを変えてみてください。
試行錯誤して、最適なパンの焼き方を見つけてみるのもおもしろいですよ。

パンを焼く以外のトースター活用

多機能タイプではなくても、パンを焼く以外のトースター活用方法があります。
たとえば、目玉焼きプレートを使えばパンと同時に目玉焼きも準備可能。
ほかにも、魚焼きグリルのように魚が焼けたり、煮込み料理が作れたりもします。

ネットで調べてみると、トースターの活用方法が広がりますよ。
ただし、液垂れしそうな料理は、網に直接乗せずトレーを使うなどしてください。

パンの焼き方にこだわったおすすめトースター3選

ここまで、トースターの種類や選び方、トースターを使う際の注意点をお伝えしました。
ここからは、いよいよおすすめトースターを紹介していきます。
「たくさん紹介されても結局選べなくて困る」という方のために、まずはもっとも注目される「パンの焼き方」にこだわったおすすめトースター3つを見てみましょう!

バルミューダ「The Toaster K05A」

バルミューダ_トースター_BALMUDA_The_Toaster

バルミューダのトースターなら、独自のスチームテクノロジーと完ぺきな温度制御で、究極のトーストが作れます!

バルミューダは、2015年から始まった高級トースターブームの火付け役。
5ccの水で料理表面をコーティングして、内部の水分を逃さずフワッとした食感を生み出します。

2020年9月発売の新モデルは温度制御が進化し、設計も変更して使い勝手がアップ!
「究極の1枚」がほしい方には、最初におすすめしたいトースターです。

タイプ オーブン式
最大トースト枚数 2枚
取り外せる部品 くず受けトレイ、焼き網、ボイラーカバー、給水パイプ
庫内サイズ(幅×高さ×奥行) 274×178×204(焼mmき網、ヒーター間)
Amazon税込価格 25,850円(2022/01/12時点)
加熱方法 上下のヒーター、スチーム
火力・温度調節 170℃・200℃・230℃の3段階
オートメニュー トースト・チーズトースト・フランスパン・クロワッサン・クラシックのモード切り替え
タイマー 最大15分

\バルミューダトースターが14泊15日~レンタル可能!/

シャープ「ヘルシオ グリエ AX-GR2」


過熱水蒸気で食材を焼く「ウォーターヒート技術」搭載の「ヘルシオ グリエ AX-GR2」は、生食パン好きにおすすめ。

トースト1枚に使う水量は、たっぷり約25mL!
表面サクサク、中しっとりのこだわりトーストが焼きあがります。

冷凍した生食パンを焼きたてのように解凍できる「弱(生食パン)モード」を搭載しており、生食パン店もおすすめしています。
家電オブ・ザ・イヤー2021のオーブントースター部門でベストバイを受賞!
生食パンのクオリティにこだわったトースターで、おいしい朝食を楽しみましょう。

タイプ オーブン式
最大トースト枚数 2枚
取り外せる部品 くず受けトレイ、焼き網、水タンク
庫内サイズ(幅×高さ×奥行) 259×77×232mm
Amazon税込価格 25,500円(2022 /1/12時点)
加熱方法 過熱水蒸気
火力・温度調節 トースト・弱・中・強の4種類
オートメニュー なし
タイマー 最大15分

三菱電機「ブレッドオーブン TO-ST1」


たった1枚のトーストを焼くためだけのトースターが、三菱電機の「ブレッドオーブン TO-ST1」です。

プレート構造で、食パン本来の水分や香りを閉じ込めて焼き上げる密封断熱構造を採用。
フレンチトーストや具を乗せたパンも焼けます。
トースターらしくないシックな木目調をしており、上品なインテリアとしてもグッド。
まさに「究極の1枚」作りに適したトースターといえるでしょう。

タイプ オーブン式(トースト特化型)
最大トースト枚数 1枚
取り外せる部品 なし
庫内サイズ(幅×高さ×奥行) 192×44×142mm
Amazon税込価格 30,000円(2022/1/12時点)
加熱方法 プレート加熱方式(上下フラットヒーター)
火力・温度調節 5段階の焼き色調節
オートメニュー 調理方法・厚さ・焼き色を選択
タイマー なし(焼き足りない場合は延長可能)

選び方別おすすめトースター15選

ここからは、選び方のそれぞれに着目したおすすめトースターを紹介します。
自分が重視する選び方を中心に、気になるトースターを探してみましょう!

手入れ・掃除しやすいトースター

衛生面や安全性が気になる方は、手入れ・掃除しやすいトースターを選びましょう。
ていねいに使いやすいので、長持ちさせたい方にもおすすめです。

象印「こんがり倶楽部 ET-GM30」


ドアまで外せる「こんがり倶楽部 ET-GM30」は、掃除しやすくて便利です。

ヒーターは全部で5本!
遠赤外線ヒーターも駆使して、ムラなく焼き上げてくれます。
7つの自動加熱コースが付いており、料理もはかどります。

とくに脂ものを焼いたあとは、庫内やドアに飛び散った脂が気になりますよね?
くず受けトレイ、焼き網、ドアをすべて取り外せるトースターなら、お手入れも楽チン♪

タイプ オーブン式
最大トースト枚数 4枚
取り外せる部品 くず受けトレイ、焼き網、ドア
庫内サイズ(幅×高さ×奥行) 270×90×295mm
Amazon税込価格 9,980円(2022/1/12時点)
加熱方法 遠赤外線ヒーター2本+下部のヒーター3本
火力・温度調節 80℃〜250℃の18段階
オートメニュー 7つのマイコン自動コース
タイマー 最大30分(デジタル)

アラジン「グラファイトグリル&トースター AGT-G13A」


ステンレス製でお手入れしやすく、グリルパンも使える大きなトースターがアラジンの「グラファイトグリル&トースター AGT-G13A」。

深さのあるフタ付きグリルパンを使えば、庫内を汚さずに使えます。
グリルパン内の温度は最大330℃!

特許技術「遠赤グラファイト」ヒーターなら0.2秒で発熱し、「高温・短時間」調理が可能です。
クラシックのかわいいデザインは、インテリア家電としてもおすすめ。

タイプ オーブン式
最大トースト枚数 4枚
取り外せる部品 くず受けトレイ、焼き網
庫内サイズ(幅×高さ×奥行) 310×90×285mm
Amazon税込価格 17,800円(2022/1/12時点)
加熱方法 上部の遠赤グラファイトヒーター+下部の石英管ヒーター3本
火力・温度調節 100℃〜280℃の無段階
オートメニュー なし
タイマー 最大15分

置き場所に困らないトースター

台所が手狭なら、置き場所に困らないコンパクトサイズのトースターがおすすめ!
小さくても、使い勝手のよいトースターを厳選しました。

シロカ「すばやきトースター ST-2D351」


シロカの「すばやきトースター ST-2D351」は、コンベクション機能がありながら、2枚焼きでコンパクト。

カーボンヒーター、循環ファン、反射板、低反射ガラス扉を組み合わせた「すばやき製法」で、トースト焼き上げはわずか90秒!
1分1秒が惜しい朝には大助かりですね。

庫内が100mmと高いので、厚いパンや焼き芋も焼けます。
扉が90度まで開いて手を入れやすいので、お手入れも楽ですよ。

タイプ オーブン式
最大トースト枚数 2枚
取り外せる部品 くず受けトレイ、焼き網
庫内サイズ(幅×高さ×奥行) 290×100×200mm(焼き網、ヒーター間)
Amazon税込価格 17,800円(2022/1/12時点)
加熱方法 カーボンヒーター+コンベクションファン
火力・温度調節 60℃〜280℃の無段階
オートメニュー 自動で温度制御するオートモード
タイマー 最大90分

デロンギ「ディスティンタ・ペルラ EOI408J」


デロンギの「ディスティンタ・ペルラ EOI408J」は、容量8.5L(奥行き245mm)でコンパクトながら、4枚焼きに対応したトースターです。

M字型の遠赤外線ヒーターで、食材をバランスよく焼き上げます。
四角と丸を合わせたスクエアクルデザインは、スタイリッシュさと周囲との調和を両立。

吸水性のあるピザストーンや脂が落とせるオイルプレートなど、付属品も充実しています。
4枚焼きで付属品も充実していながら、シンプル設計で高コスパなところもポイント。

タイプ オーブン式
最大トースト枚数 4枚
取り外せる部品 くず受けトレイ、焼き網
庫内サイズ(幅×高さ×奥行) 265×115×245mm(上下ヒーター間)
Amazon税込価格 10,464円(2022/1/12時点)
加熱方法 上下のM字型シーズヒーター(遠赤外線)
火力・温度調節 120℃〜220℃の6段階(約60℃〜70℃に保つ保温機能あり)
オートメニュー オーブン、グリル、保温の調理機能
タイマー 最大45分

ORIGINAL BASIC「オーブントースター SOT901BK」


ORIGINAL BASICの「オーブントースター SOT901BK」は、シンプル設計で気軽に使えます。

箱型のシンプルデザインで、機能もタイマーのみ。
本体幅は310mmながら、横の2枚焼きに対応しています。
焼き網が手前にスライドするので取り出しやすく、値段も安いので気軽に使えます。
「とりあえずコンパクトで安いトースターがほしい」という方におすすめ!

タイプ オーブン式
最大トースト枚数 2枚
取り外せる部品 くず受けトレイ
庫内サイズ(幅×高さ×奥行) 250×70×160mm
Amazon税込価格 2,480円(2022/1/12時点)
加熱方法 上下の電熱線ヒーター
火力・温度調節 900Wで固定
オートメニュー なし
タイマー 最大15分
シンプル
2021年12月25日

お手頃な価格で購入できコンパクトで使いやすいです!

引用:ビックカメラ

安いけど良いです
2021年12月23日

現在入院中のため、とりあえず価格重視で選ぶ。色もオシャレだしパンくずトレイもついていて使い勝手も良い。

引用:ビックカメラ

ラドンナ「Toffy K-TS4」


ラドンナの「Toffy K-TS4」は、縦に2段構造とすることで、本体幅を230mmに抑えています。

上段と下段で、別々の料理を同時に作れます。
火力は3段階の調節が可能で、計3本のヒーターで焼きムラも少なめに。

レトロなデザインがインテリアとしてもかわいく仕上がっています。
横幅のスペースが取りづらくても、2枚焼きがほしい方におすすめ。

タイプ オーブン式
最大トースト枚数 2枚
取り外せる部品 くず受けトレイ
庫内サイズ(幅×高さ×奥行) 163×64×146mm(上段)、163×61×146mm(下段)
Amazon税込価格 6,050円(2022/1/12時点)
加熱方法 上・中・下のヒーター
火力・温度調節 280W・720W・1,000Wの3段階
オートメニュー なし
タイマー 最大15分

プラスマイナスゼロ「XKT-V030」


プラスマイナスゼロの「XKT-V030」は、食パン1枚分でミニサイズのポップアップトースター。

省スペースといえば、ポップアップトースターは外せませんね。
スロットは4〜8枚切りに対応。

熱源がパンに近いので、高温・短時間で焼き上げ「表面サクッ、中はモチッと」トーストできます。
2007年度グッドデザイン賞受賞のシンプルデザインは、どこに置いても映えるでしょう。

タイプ ポップアップ式
最大トースト枚数 1枚
取り外せる部品 なし
庫内サイズ(幅×高さ×奥行) 223×167×80mm(本体サイズ)
Amazon税込価格 品切れ・公式ストアでは5,500円(2022/1/12時点)
加熱方法 ヒーター
火力・温度調節 焼き色調整つまみで1〜6段階
オートメニュー なし
タイマー なし

コスパに優れているトースター

「便利なトースターがほしいが出費は抑えたい」という方は、コスパに優れている商品を選びましょう。
あるとうれしい機能付きながら、価格を抑えたおすすめトースターがありますよ。

タイガー魔法瓶「やきたて KAT-B130」


タイガー魔法瓶の「やきたて KAT-B130」は、1万円以下で、容量多く、幅広い料理に使える代表格の1つです。

タイガーといえば、魔法瓶。
その断熱技術をトースターのガラス扉に応用した「断熱Wガラス」で、庫内の熱を逃さず、均一な焼き上げを実現しました。

黒遠赤ヒーターを含む計3本のヒーターが、最大250℃で芯まで効率よく温めます。
3枚焼きに対応した容量で、グラタンやピザなど、さまざまな調理が可能。
焼き網がまっすぐ出るので、スムーズに中身を取り出せることもポイントです。

タイプ オーブン式
最大トースト枚数 3枚
取り外せる部品 パンくずトレイ、焼き網
庫内サイズ(幅×高さ×奥行) 325×100×260mm
Amazon税込価格 9,491円(2022/1/12時点)
加熱方法 上部の黒遠赤ヒーター+下部の電熱線ヒーター2本
火力・温度調節 約80℃〜250℃の無段階
オートメニュー なし
タイマー 最大30分

アイリスオーヤマ「コンベクションオーブン PFC-D15A」


多機能ながら1万円以下のコンベクション機能付きトースター「コンベクションオーブン PFC-D15A」も高コスパ。

熱風がすみずみまで行き渡るコンベクション調理機能で、焼きムラなく短時間の調理が可能です。
トーストだけでなく、スイーツ・ローストビーフ・ノンフライ調理なども対応。
大きさも4枚焼き対応で十分なので、家族利用にもおすすめ。

タイプ オーブン式
最大トースト枚数 4枚
取り外せる部品 トレイ・焼き網
庫内サイズ(幅×高さ×奥行) 290×195×270mm
Amazon税込価格 7,681円(2022/1/12時点)
加熱方法 シーズヒーター(遠赤外線・上下各2本)+コンベクションファン
火力・温度調節 60℃〜250℃の7段階、上下ヒーター・ファンのオンオフ切替
オートメニュー なし
タイマー 最大60分

アイリスオーヤマ「ポップアップトースター IPT-850」


「ポップアップトースター IPT-850」は、4枚切りの分厚い食パンでも2枚同時に焼けるポップアップトースターです。

8枚切り食パンなら、約2分で焼き上げられる早さもポイント。
焼き目の調節は7段階。
くず受けトレイがあり、お手入れもしやすいです。
大きめのポップアップ式ながら3,000円を切っており、使い勝手とコストを両立したい方におすすめ。

タイプ ポップアップ式
最大トースト枚数 2枚
取り外せる部品 くず受けトレイ
庫内サイズ(幅×高さ×奥行) 154×187×280mm(本体サイズ)
Amazon税込価格 2,536円(2022/1/12時点)
加熱方法 ヒーター
火力・温度調節 1〜7の7段階
オートメニュー 冷凍パン・あたため・取り消しボタン
タイマー なし
キッチンが狭いのでオーブンレンジ型のを…
キッチンが狭いので オーブンレンジ型のを置けないため それでもパンを食べたくて選びました。 他の方のクチコミも参考にしましたが 本当に良い焼き加減で美味しくできます! 手軽で美味しくできるのでとても満足してます。 できれば、焼き上がりにチーン!って音がなる レトロなオプションがあれば嬉しかったかなと思います。

引用:paypayモール

安くて見た目も○
お値段の割にデザインサイズ感良くたまに使う程度なのでオススメだと思う思います。我が家は白で色々揃えてる為カラーも白✖️シルバーでシンプルなのも気に入ってますし、キッチンに置いてデザイン性もコロンとしたフォルムも可愛いのでインテリア感覚で目につく場所でも置けるかなと思います。

引用:paypayモール

豊富な機能トースター

トースト以外の用途でも積極的に使いたい方は、豊富な機能持ちのトースターを探しましょう。
30℃近い低温調理や油を使わないノンフライ調理など、幅広い使い方を楽しめますよ。

パナソニック「オーブントースター ビストロ NT-D700」


パナソニックの「オーブントースター ビストロ NT-D700」は、パン中心のオートメニュー15個と「遠近トリプルヒーター」が魅力的なオーブントースターです。

近赤外線ヒーターで内部に熱を浸透させ、遠赤外線ヒーター2本で表面を加熱します。
厚切り・冷凍にかかわらず、自動で焼き上げるトースト機能が全部で5つと充実。

食パン以外に、フランスパン・クロワッサン・惣菜パン・ピザにもオートメニューがあります。
予熱なしにオーブン調理も可能で、料理のやる気を引き出してくれる便利家電です。

タイプ オーブン式
最大トースト枚数 2枚
取り外せる部品 くず受けトレイ、焼き網
庫内サイズ(幅×高さ×奥行) 260×95×250mm
Amazon税込価格 27,000円(2022/1/12時点)
加熱方法 上部の近赤外線ヒーター+上下の遠赤外線ヒーター
火力・温度調節 120℃〜260℃の8段階
オートメニュー 15のオートメニュー
タイマー 最大25分

テスコム「低温コンベクションオーブン TSF601」


テスコム「低温コンベクションオーブン TSF601」は、35℃〜230℃の20段階調整可能な温度設定が強力。

トースター・オーブン・ノンフライヤー・発酵・フードドライヤー・低温調理の1台6役!
ヨーグルトの発酵やドライフルーツなど、手作りの幅が広がります。
ジップロックに入れたままでの低温調理も可能。

もちろん、トーストはコンベクション調理でパリッと焼き上げるおいしさがあります。

タイプ オーブン式
最大トースト枚数 4枚
取り外せる部品 くず受けトレイ、焼き網
庫内サイズ(幅×高さ×奥行) 346×243×395mm(本体サイズ)
Amazon税込価格 17,618円(2022/1/12時点)
加熱方法 石英管(電熱線)ヒーター上下各2本+コンベクションファン
火力・温度調節 35℃〜230℃の20段階
オートメニュー 低温・低温+ファン・高温・高温+ファン・トーストのモード
タイマー 最大12時間

デロンギ「アイコナ・コレクション ポップアップトースター CTO2003J」


デロンギの「アイコナ・コレクション」は、ポップアップトースターながら、解凍モード・温め直し機能・片面焼き機能を備えています。

4〜10枚切りに対応するスロットも特徴の1つ。
「半分に切ったベーグルや、マフィンの片面だけ焼きたい」といった需要にも応えます。
無段階の焼き目調節機能付き。
光沢が鮮やかなイタリアンデザインで、おしゃれなインテリアにもなるでしょう。

タイプ ポップアップ式
最大トースト枚数 2枚
取り外せる部品 くず受けトレイ
庫内サイズ(幅×高さ×奥行) 195×210×330mm(本体サイズ)
Amazon税込価格 10,786円(2022/1/12時点)
加熱方法 ヒーター
火力・温度調節 無段階の焼き目調節
オートメニュー 解凍モード・温め直し機能・片面焼き機能
タイマー なし

日立「コンベクションオーブントースター HMO-F100」


自動・手動どちらでも活躍するコンベクション機能付きオーブントースターが日立の「HMO-F100」です。

上下4本のヒーターとコンベクションファンの組み合わせは全4パターン。
40℃〜250℃の9段階温度調整やタイマーも手動で設定できます。

また、自動でコントロールしてくれるオートメニューはたっぷり14種類。
ノンフライ調理、低温調理が可能ながら価格も抑えられており、コスパにも優れています。

タイプ オーブン式
最大トースト枚数 4枚
取り外せる部品 パンくずトレイ、焼き網
庫内サイズ(幅×高さ×奥行) 322×101×324mm
Amazon税込価格 10,491円(2022/1/12時点)
加熱方法 上部の遠赤外線ヒーター2本+下部のヒーター2本+コンベクションファン
火力・温度調節 40℃〜250℃の9段階
オートメニュー 14種類
タイマー 最大30分


アイリスオーヤマ「リクック熱風オーブン FVX-M3B」


アイリスオーヤマの「リクック熱風オーブン FVX-M3B」は、高速熱風で素早く、確実に熱を届けるパワフルコンベクション機能が特徴。

熱風の速さは、一般製品の30倍(メーカー談)という9.3m/秒!
温度センサーと組み合わせて、最適な自動調理が可能です。
スチーム機能でフワッとトーストも可能。
さらに、8種類の「リクックメニュー」を使えば、お惣菜や冷凍食品を揚げたて食感に温め直してくれます。
ノンフライ調理も可能で、揚げ物好きにはとくにおすすめのトースターです。

タイプ オーブン式
最大トースト枚数 4枚
取り外せる部品 パンくずトレイ、焼き網、水受け皿
庫内サイズ(幅×高さ×奥行) 220×70×220mm(フライヤー時)、250×80×250mm
Amazon税込価格 21,055円(2022/1/12時点)
加熱方法 シーズヒーター(遠赤外線・フライヤー用)、石英管(電熱線)ヒーター上下各2本、コンベクションファン、スチーム
火力・温度調節 60℃〜200℃の無段階、フライヤー(リクック)・トースター・上グリルのヒーター切替
オートメニュー リクックメニュー8種類、自動メニュー7種類
タイマー 最大30分

おすすめトースター比較一覧表

今回ご紹介したおすすめトースターを、比較しやすいように1つの表にまとめました。
ぜひこちらの表も参考にして、お気に入りのトースターを探してみてください!

商品名 バルミューダ「The Toaster K05A」 シャープ「ヘルシオ グリエ AX-GR2」 三菱電機「ブレッドオーブン TO-ST1」 象印「こんがり倶楽部 ET-GM30」 アラジン「グラファイトグリル&トースター AGT-G13A」 シロカ「すばやきトースター ST-2D351」 デロンギ「ディスティンタ・ペルラ EOI408J」 ORIGINAL BASIC「オーブントースター SOT901BK」 ラドンナ「Toffy K-TS4」 プラスマイナスゼロ「XKT-V030」 タイガー魔法瓶「やきたて KAT-B130」 アイリスオーヤマ「コンベクションオーブン PFC-D15A」 アイリスオーヤマ「ポップアップトースター IPT-850」 パナソニック「オーブントースター ビストロ NT-D700」 テスコム「低温コンベクションオーブン TSF601」 デロンギ「アイコナ・コレクション ポップアップトースター CTO2003J」 日立「コンベクションオーブントースター HMO-F100」 アイリスオーヤマ「リクック熱風オーブン FVX-M3B」
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タイプ オーブン式 オーブン式 オーブン式(トースト特化型) オーブン式 オーブン式 オーブン式 オーブン式 オーブン式 オーブン式 ポップアップ式 オーブン式 オーブン式 ポップアップ式 オーブン式 オーブン式 ポップアップ式 オーブン式 オーブン式
最大トースト枚数 2枚 2枚 1枚 4枚 4枚 2枚 4枚 2枚 2枚 1枚 3枚 4枚 2枚 2枚 4枚 2枚 4枚 4枚
取り外せる部品 くず受けトレイ、焼き網、ボイラーカバー、給水パイプ くず受けトレイ、焼き網、水タンク なし くず受けトレイ、焼き網、ドア くず受けトレイ、焼き網 くず受けトレイ、焼き網 くず受けトレイ、焼き網 くず受けトレイ くず受けトレイ なし くず受けトレイ、焼き網 トレイ・焼き網 くず受けトレイ くず受けトレイ、焼き網 くず受けトレイ、焼き網 くず受けトレイ くず受けトレイ、焼き網 パンくずトレイ、焼き網、水受け皿
庫内サイズ(幅×高さ×奥行) 274×178×204(焼mmき網、ヒーター間) 259×77×232mm 192×44×142mm 270×90×295mm 310×90×285mm 290×100×200mm(焼き網、ヒーター間) 265×115×245mm(上下ヒーター間) 250×70×160mm 163×64×146mm(上段)、163×61×146mm(下段) 223×167×80mm(本体サイズ) 325×100×260mm 290×195×270mm 154×187×280mm(本体サイズ) 260×95×250mm 346×243×395mm(本体サイズ) 195×210×330mm(本体サイズ) 322×101×324mm 220×70×220mm(フライヤー時)、250×80×250mm
Amazon税込価格(2022/1/12時点) 25,850円 25,500円 30,000円 9,980円 17,800円 17,800円 10,464円 2,480円 6,050円 品切れ・公式ストアでは5,500円 9,491円 7,681円 2,536円 27,000円 17,618円 10,786円 10,491円 21,055円
加熱方法 上下のヒーター、スチーム 過熱水蒸気 プレート加熱方式(上下フラットヒーター) 遠赤外線ヒーター2本+下部のヒーター3本 上部の遠赤グラファイトヒーター+下部の石英管ヒーター3本 カーボンヒーター+コンベクションファン 上下のM字型シーズヒーター(遠赤外線) 上下の電熱線ヒーター 上・中・下のヒーター ヒーター 上部の黒遠赤ヒーター1本+下部の電熱線ヒーター2本 シーズヒーター(遠赤外線・上下各2本)+コンベクション式 ヒーター 上部の近赤外線ヒーター+上下の遠赤外線ヒーター 石英管(電熱線)ヒーター上下各2本+コンベクションファン ヒーター 上部の遠赤外線ヒーター2本+下部のヒーター2本+コンベクションファン シーズヒーター(遠赤外線・フライヤー用)、石英管(電熱線)ヒーター上下各2本、コンベクションファン、スチーム
火力・温度調節 170℃・200℃・230℃の3段階 トースト・弱・中・強の4種類 5段階の焼き色調節 80℃〜250℃の18段階 100℃〜280℃の無段階 60℃〜280℃の無段階 120℃〜220℃の6段階(約60℃〜70℃に保つ保温機能あり) 900Wで固定 280W・720W・1,000Wの3段階 焼き色調整つまみで1〜6段階 約80℃〜250℃の無段階 60℃〜250℃の7段階、上下ヒーター・ファンのオンオフ切替 1〜7の7段階 120℃〜260℃の8段階 35℃〜230℃の20段階 無段階の焼き目調節 40℃〜250℃の9段階 60℃〜200℃の無段階、フライヤー(リクック)・トースター・上グリルのヒーター切替
オートメニュー トースト・チーズトースト・フランスパン・クロワッサン・クラシックのモード切り替え なし 調理方法・厚さ・焼き色を選択 7つのマイコン自動コース なし 自動で温度制御するオートモード オーブン、グリル、保温の調理機能 なし なし なし なし なし 冷凍パン・あたため・取り消しボタン 15のオートメニュー 低温・低温+ファン・高温・高温+ファン・トーストのモード 解凍モード・温め直し機能・片面焼き機能 14種類 リクックメニュー8種類、自動メニュー7種類
タイマー 最大15分 最大15分 なし(焼き足りない場合は延長可能) 最大30分 最大15分 最大90分 最大45分 最大15分 最大15分 なし 最大30分 最大60分 なし 最大25分 最大12時間 なし 最大30分 最大30分

選び方を知って、最適なトースターを見つけよう!

選び方をよく知らずにおすすめ商品を見るだけでは、商品数が膨大なのでなかなか自分に合うトースターは見つけられません。
まずは、自分に適した選び方を見つけましょう。

トースターを使う際の注意点も先に知っておくと、購入後の思わぬトラブルを未然に防げます。
本記事を参考に、あなたに最適なトースターが見つかれば幸いです。

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