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ソニービデオカメラ「HDR-CX680」の口コミから分かった魅力を詳しく解説!同社製品との違いも紹介

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カメラの中でも動画撮影に特化しているビデオカメラ。
お子さまの成長記録用や、毎日の何気ないシーンを記録するために導入を考えている人も多いはずです。

今回は人気のビデオカメラのひとつであるソニー「HDR-CX680」について詳しく解説していきます。

製品の特徴やメリット、実際の評判や人気機種との比較も行っていますのでぜひ参考にしてみてくださいね。

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ソニー ビデオカメラ HDR-CX680とは?

ソニー-ビデオカメラ-HDR-CX680とは

製品名 ソニー ビデオカメラ HDR-CX680
映像素子 CMOS 1/5.8型
動画有効画素数 229万画素
静止画有効画素数 229万画素
動画撮影画質 フルハイビジョン
光学ズーム 30倍
デジタルズーム 350倍
手ぶれ補正 光学式
撮影時間 160分
Wi-Fi接続
内蔵メモリー 64GB
記録メディア ・microSDカード
・microSDHCカード
・microSDXCカード
・メモリースティックマイクロ
本体サイズ 57.55×66×121mm
重さ 305g

ソニー「HDR-CX680」は、2017年1月に発売されたビデオカメラです。
フルハイビジョンの綺麗な映像を残せるだけでなく、ハンディタイプなのでスマホなどよりも快適に長時間の撮影を行えます。
そんなHDR-CX680の主な特徴は次の3つ。

  • 最大広角26.8mmを実現
  • ブレの少ない「空間光学手ブレ補正」を採用
  • 素早く被写体にピントを合わせる「ファストインテリジェントAF」

それぞれ順番に解説していきます。

最大広角26.8mmを実現

HDR-CX680は「Exmor R CMOSセンサー」を搭載することで、動画だけでなく、静止画でも最大広角26.8mmを実現しています。
通常のカメラよりもさらに広い範囲を撮影することが可能です。

また、ソニー独自開発の「Gレンズ」を搭載。
必要のない反射を抑えることで、色にじみが少なく、メリハリのある高コントラストな映像を撮影できます。

ブレの少ない「空間光学手ブレ補正」

レンズとセンサーが一体になっていることもHDR-CX680の大きな特徴のひとつです。

本体が動いている状態でもバランスを保ち、手ブレの少ない映像が撮影できる「空間光学手ブレ補正」を採用。

被写体を追いかけながらの撮影でも全くブレず、美しく滑らかな映像を記録できます。

内部へのホコリの侵入を防ぐために「ホコリ侵入ストッパー」を配置。

レンズユニットへの侵入を防ぎ、性能の高い手ブレ補正機能を保ち続けられます。

素早く被写体にピントを合わせる「ファストインテリジェントAF」

HDR-CX680はAF性能もかなり優秀です。
ソニーが販売する人気カメラである「α」や「サイバーショット」にも採用されている被写体検出方式を採用。

今までのビデオカメラと比べて、AF速度の高速化を実現しています。

また、被写体全体を認識しピントを合わせ続けてくれる「ロックオンAF」機能を内蔵。

動きの激しい被写体にもしっかりピントを合わせられ、くっきりとした映像を残せます。

ソニーのビデオカメラHDR-CX680の口コミ・評判

sony_HDR-CX680の口コミ・評判

次にHDR-CX680の実際の口コミ・評判をチェックしていきます。
実際の口コミ・評判を調べると、公式サイトの情報だけではわからないような部分も知ることが可能です。

購入を真剣に検討している人は、特にしっかり見ておきましょう。

ソニーのビデオカメラHDR-CX680の良い口コミ・評判

まずはHDR-CX680の良い口コミや評判から確認していきましょう。

HDR-CX680の良い口コミでは「手ブレ補正がかなり強力」という意見が多くみられました。

「空間光学手ブレ補正」によって、どんなシーンでもくっきり鮮明な動画を撮影可能。

動きながらの撮影を考えている人にはぴったりなビデオカメラです。

他には「スマホよりも疲れない」「画角が広くて良い」といった意見が多くみられました。

ソニーのビデオカメラHDR-CX680の悪い口コミ・評判

次はHDR-CX680の悪い口コミや評判を確認していきます。

良い評判がかなり多くみられたHDR-CX680ですが、否定的な意見もちらほらみられました。
特にみられたのが「音質がやや悪い」「画質に不満がある」といった意見。

HDR-CX680は人気機種ではあるものの発売から時間が経っているモデルです。

そのため、最新の高性能なスペックを求める人には向いていないとビデオカメラと言えます。

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口コミから判明したソニーのビデオカメラHDR-CX680を使うメリット・デメリット

sony_HDR-CX680_メリット・デメリット

続いて、口コミ・評判から見えてきたHDR-CX680を利用するメリット・デメリットについて解説していきます。

主なメリット・デメリットは次のとおりです。

  • メリット①:手ブレ補正が強い
  • メリット②:長時間の撮影でも疲れにくい
  • デメリット①:最新スペックではない
  • デメリット②:付属品のバッテリー容量はやや少なめ

それぞれ解説していきます。

メリット①:手ブレ補正が強い

HDR-CX680の1つ目のメリットはとにかく手ブレ補正が強力なこと。
製品の特徴や口コミのところでも触れたように、HDR-CX680には「空間光学手ブレ補正」という技術が搭載されています。

そのため、ズーム時や動いた状態での撮影でも、ブレの少ない安定した映像を撮影可能。
動きの多い被写体を撮影する場合や、自分が動きながら撮影することの多い場合にぴったりなカメラです。

メリット②:長時間の撮影でも疲れにくい

2つ目のメリットは長時間の撮影でも疲れにくい点です。
HDR-CX680を含みビデオカメラというのは長時間の動画撮影でも疲れにくいように設計されています。

そのため、スマホなどに比べて、長丁場の撮影でも疲れにくく、快適に撮影できます。

運動会やスポーツ観戦など、長時間の撮影を考えている人にうってつけの製品です。

デメリット①:最新スペックではない

1つ目のデメリットは決して最新スペックを搭載しているわけではないことです。
HDR-CX680が発売されたのは2017年1月。

発売されてから時間が経っていることもあり、スペックは最新とは決して言えません。

有効画素数は静止画・動画ともに229万画素で、動画はフルHDまで。

4Kや8Kといったスペックは持っていないため、こだわりのある映像作品を作りたいと考えている人は注意してください。

デメリット②:付属品のバッテリー容量は少なめ

2つ目のデメリットは付属品のバッテリー容量がやや少なめ点です。
HDR-CX680にはバッテリーが付属している(NP-FV50)のですが、連続撮影時間は最長約2時間30分。

長めの動画を撮影しようとすると、すぐにバッテリー切れになってしまいます。

短い動画であれば問題ありませんが、1時間以上の長時間撮影を考えている場合は、念のために別売りのバッテリーも用意しておきましょう。

ソニーHDR-CX680と「HDR-CX675」「HDR-CX485」と徹底比較

sony_HDR-CX680_HDR-CX675_HDR-CX485_比較

続いて、ソニー HDR-CX680と同社の人気ビデオカメラである「HDR-CX675」「HDR-CX485」との比較を行っていきます。

各種のスペックを比べた表は次のとおりです。

製品名 ソニー ビデオカメラ HDR-CX680 ソニー ビデオカメラ HDR-CX675 ソニー ビデオカメラ HDR-CX485
映像素子 CMOS 1/5.8型 CMOS 1/5.8型 CMOS 1/5.8型
動画有効画素数 229万画素 229万画素 229万画素
静止画有効画素数 229万画素 229万画素 229万画素
動画撮影画質 フルハイビジョン フルハイビジョン フルハイビジョン
光学ズーム 30倍 30倍 30倍
デジタルズーム 350倍 350倍 350倍
手ぶれ補正 光学式 光学式 光学式
撮影時間 160分 150分 155分
Wi-Fi接続
内蔵メモリー 64GB 32GB 32GB
記録メディア ・microSDカード
・microSDHCカード
・microSDXCカード
・メモリースティックマイクロ
・microSDカード
・microSDHCカード
・microSDXCカード
・メモリースティックマイクロ
・microSDカード
・microSDHCカード
・microSDXCカード
・メモリースティックマイクロ
本体サイズ 57.5×66×121mm 57.5×66×121mm 57×59.5×119mm
重さ 305g 305g 195g

各種を比べると次のような違いが判明しました。

  • 内蔵メモリの大きさ
  • 手ブレ補正

それぞれ解説していきます。

内蔵メモリの大きさ|たくさん撮影するならHDR-CX680がおすすめ

まず異なるのが、内蔵メモリの大きさです。
各製品の内蔵メモリの大きさはそれぞれ次のとおり。

製品名 ソニー ビデオカメラ HDR-CX680 ソニー ビデオカメラ HDR-CX675 ソニー ビデオカメラ HDR-CX485
内蔵メモリー 64GB 32GB 32GB

HDR-CX680は64GBであるのに対して、それ以外の2機種は32GB。
内蔵メモリーの容量が大きいモデルを探しているのであれば、HDR-CX680がおすすめです。
ただし、3機種はmicroSDカードに対応しており、自由に容量は増設可能。
SDカードを使う前提であれば、そこまで気にする必要はありません。

手ブレ補正|HDR-CX485はやや控えめの性能

3機種には手ブレ補正にも違いが。
HDR-CX680とHDR-CX675には激しい動きにも強い「空間光学手ブレ補正」が搭載されています。

HDR-CX485に「光学手ブレ補正」となっており、他2機種と比べるとやや控えめの性能。
手ブレ補正を重視しているのであれば、HDR-CX680もしくはHDR-CX675がおすすめです。

まとめ

今回はHDR-CX680について詳しく解説してきました。
HDR-CX680は発売から時間の経っているモデルのため、最新のスペックではありませんが、記録用のビデオカメラとして十分使える優秀な製品です。

特に手ブレ補正が強力で、カメラ本体を持ちながらの撮影にもぴったり。

レンタルもできるので、気になる人はぜひ検討してみてくださいね。

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