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もう失敗しない!おすすめ次世代型低温調理器「芯温スマートクッカー」の特徴や口コミを紹介

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2022年6月に達成率635%でクラウドファンディングが終了した次世代型低温調理器の「芯温スマートクッカー」。

食材の「芯温=中心温度」を測りながら自動で低温調理してくれるので、失敗しないと評判です。

「低温調理でもう失敗したくない」
「デパ地下やレストランのような料理を自宅でも作りたい」
このように考えている人には、芯温スマートクッカーがおすすめ。

ぜひ特徴や口コミを知って、2022年秋以降の一般販売に備えましょう!

芯温スマートクッカーとは?


芯温スマートクッカーとは、芯温を計測しながら自動で低温調理する国内初(2022年3月時点、テスコム電機調べ)の家電です。
芯温とは「食材の中心温度」。

本体に接続された芯温温度計を食材に挿し込むことで、食材の中心温度を直接管理できる仕様です。

開発メーカーは、調理・理美容家電などを製造・販売するテスコム電機。

低温コンベクションオーブンやプロ用イオンヘアドライヤーなどが人気の国内メーカーです。

これまでの低温調理器の課題を解決

これまでの低温調理器にあった次の課題は、芯温スマートクッカーで解決できます。

  • レシピ通りに上手に調理できない
  • 適切な温度・時間は食材の大きさや厚さによって変わるので、経験や勘で設定しがち
  • 食中毒を避けるために加熱しすぎる

食材の中心温度が測れない従来の低温調理器ではどうしてもあいまいな設定になるので、うまく調理できないことがあります。

また、食中毒を回避するためには「食材の中心温度が75℃の状態で1分以上、または63℃の状態で30分以上加熱すること」も必要です。

芯温スマートクッカーなら、芯温だけでなく、芯温が設定温度に達してからの加熱時間も決めて調理できます。

食中毒を回避できるギリギリの温度・時間が設定できるので、これまでの課題を一気に解決してくれますよ。

クラウドファンディングで目標額の635%を達成

2022年5月6日に「makuake」で始まったクラウドファンディングは、目標額の635%を達成して6月6日に終了しました。

第1弾のリターン(支援に対するお返し)は、開始から約52時間で完売!

2022年秋以降には一般販売される予定なので、気になる人はチェックしておきましょう。

芯温スマートクッカーの特徴


芯温スマートクッカーには、次の5つの特徴があります。

  • いつでも・だれでも・おいしく低温調理可能
  • A4用紙縦半分ほどの省スペース
  • お手入れの手間がなくなるジップロック対応
  • 時間のかかる低温調理でも省エネ
  • 料理系YouTuber監修のレシピブック付き

順番に解説しましょう。

いつでも・だれでも・おいしく低温調理可能


芯温スマートクッカーの開発目的の1つは、「使う人全員が低温調理にいつでも成功すること」です。
そこで、温度設定にも気を配っています。

芯温を1℃単位で設定できるだけでなく、設定温度に達してからの加熱時間も、1分単位で最長12時間まで設定できます。

たとえば、食材の中心温度が63℃になってから30分加熱するように設定すれば、食中毒を回避しつつギリギリの低温調理が可能です。

調理設定は芯温調理モード用に3つまで保存しておけるので、同じような調理をしたいときに、いちいち設定し直す必要もありません。

低温調理が苦手な人でも、芯温スマートクッカーならおいしく、手間なく調理できるでしょう。

A4用紙縦半分ほどの省スペース


芯温スマートクッカーのサイズは、水を使わずに調理できるので非常にコンパクトです。

芯温温度計を取り付けた状態でも、高さ270×幅124×奥行306mm。
A4用紙縦半分ほどの省スペースを実現しています。

お手入れの手間がなくなるジップロック対応


芯温スマートクッカーでは、食材をジップロックに入れたまま調理できます。

庫内に直接食材を置かずに済み、肉汁なども垂れてこないので、庫内をお手入れする必要がありません。

ジップロック以外でも、耐熱性のフリーザーバッグなどのポリ袋が使用可能です。

調理家電はお手入れが手間だと考えている人は、ぜひジップロック対応のラクラク家電を使いましょう。

時間のかかる低温調理でも省エネ

芯温スマートクッカーは時間のかかる低温調理ですが、次の理由からほかの低温調理器より省エネといえます。

  • 消費電力は360W(一般的なオーブントースター・低温調理器は800W〜)
  • 水を使わず調理可能なので、水を温めるための電力が不要
  • 庫内全体で包み込むように加熱するので、熱を逃さず効率的

たとえば、約360gのローストビーフの調理は約2.7円で済みます(1kWhあたり27円の場合、メーカー調べ)。

家計をできるだけ圧迫しないためにも、省エネ家電がおすすめです。

料理系YouTuber監修のレシピブック付き

これまでの低温調理器とは異なるため、専用のレシピブックも付いてきます。

料理系YouTuberの大西哲也氏が監修した全21レシピを収録。

王道のローストビーフやサラダチキンから挑戦してみましょう。

庫内には直接水を入れられませんが、ポリ袋の中には入れられます。

たとえば、卵と水を入れれば温泉卵作りが可能です。
まずは付属のレシピで失敗しない低温調理を楽しみ、徐々に活用幅を広げていくのがおすすめ。

芯温スマートクッカーの使い方


芯温スマートクッカーは、ダイヤルスイッチとボタンで操作します。

先に、2種類のモードのどちらを使うのか決めておきましょう。

芯温を測定しながら調理する「芯温調理モード」と、測定せず庫内の加熱のみ行う「調理モード」があります。

芯温調理モード

芯温調理モードを使った調理の流れは次のとおりです。

  1. 食材をジップロックなどのポリ袋に入れる
  2. 芯温温度計の先端を食材の中心まで挿し込む
  3. 袋ごと庫内にセットする
  4. 電源プラグをコンセントに挿し込む
  5. 選択/設定ダイヤルスイッチで「芯温調理モード」を選択する
  6. 芯温・庫内温度、調理時間を設定する
  7. スタート/停止スイッチを押して調理開始
  8. 調理が終了したら音が鳴る

芯温・庫内温度、調理時間は次の範囲で設定できます。

  • 芯温:40〜85℃(1℃単位)
  • 庫内温度:芯温の設定温度+5〜95℃(1℃単位)
  • 調理時間:芯温が設定温度に到達してから1分〜12時間(1分単位)

調理モード


調理モードの調理の流れは、芯温温度計を使わないこと、芯温温度を設定しないこと以外は芯温調理モードと同じです。

ただし、庫内温度、調理時間の設定範囲は次のように異なります。

  • 庫内温度:40〜95℃(1℃単位)
  • 調理時間:全体で1分〜12時間(1分単位)

庫内・芯温温度計のお手入れ方法

ポリ袋に食材を入れたまま調理できるので庫内は基本的に汚れませんが、お手入れは可能です。

  1. 薄めた食器用中性洗剤に浸した布をよく絞り、汚れをふき取ります。
  2. その後、乾いた布で水気を取りましょう。

芯温温度計は、先端のセンサー部分のみお手入れ可能です。

  1. 本体から温度計を取り外し、薄めた中性洗剤を付けたスポンジで洗います。
  2. 水または40℃以下のぬるま湯でよくすすいだあと、十分乾かしましょう。

芯温スマートクッカーの口コミ・評価

芯温スマートクッカーの詳細仕様表

品番 TLC70A
製品サイズ 高さ229×幅112×奥行306mm(本体のみ)
高さ270×幅124×奥行306mm(芯温温度計取付収納時)
庫内サイズ 高さ190×幅69(底部58)×奥行190(底部178)mm
質量 1.8kg
芯温温度計のサイズ 直径4mm, 長さ18.6cm
電源 AC100V 50/60Hz
消費電力 360W
電源コード長 1.4m
設定可能温度 【芯温調理モード】
・芯温:40~85℃(1℃単位)
・庫内温度:設定芯温温度+5~95℃(1℃単位)
【調理モード】
・庫内温度:40~95℃(1℃単位)
設定可能調理時間 【芯温調理モード】
芯温が設定温度に到達してから1分~12時間(1分単位)
【調理モード】
全体で1分~12時間(1分単位)
メーカー保証期間 購入から1年
付属品 レシピブック

芯温を測る低温調理器を使って料理上手になろう!

今回は、食材の中心温度を計測しながら自動で低温調理してくれる芯温スマートクッカーを紹介しました。

だれでもプロ級の料理が作れるようになる便利家電です。
低温調理が難しいと感じている人は、ぜひ芯温スマートクッカーを使って料理上手になりましょう!

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