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ロボット掃除機のおすすめ15機種を比較!人気機種や選び方も要チェック!

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家の中を綺麗に保つためにはこまめな掃除が欠かせませんが、毎日掃除機をかけるのって大変ですよね。

そんな人におすすめなのが自動で掃除を行うロボット掃除機です。

しかし、ロボット掃除の種類は年々増えており、自分だけで優れた製品を探すのはなかなか大変。
そこで、本記事ではおすすめロボット掃除機を紹介していきます。

ロボット掃除機の選び方や実際に使ってみた感想も含めて、購入の参考にしてみてください◎

  1. そもそもロボット掃除機ってどんな製品?特徴を紹介
    1. 高性能なセンサーによって自動で掃除
    2. 製品によっては吸引だけでなく水拭きができる
    3. スマホやスマートスピーカーから操作できるモデルも
  2. ロボット掃除機を導入することで得られる3つのメリット
    1. 掃除時間を他の作業に充てられる
    2. 自動掃除によって腰への負担がなくなる
    3. スケジューリング機能で掃除忘れの心配なし
  3. ロボット掃除機の選び方|3つのポイントに気をつければOK
    1. 掃除タイプ
    2. スマホ連携機能
    3. マッピング機能(学習機能)
  4. おすすめのロボット掃除器|吸引モデル6選
    1. パナソニック ロボット掃除機 ルーロ MC-RS810
    2. ダイソン ロボット掃除機 360 Heurist(ヒューリスト)
    3. 日立 ロボット掃除機 ミニマル RV-EX20
    4. アイロボット ロボット掃除機 ルンバ980
    5. Anker ロボット掃除機 Eufy RoboVac G30 Edge
    6. Anker ロボット掃除機 Eufy RoboVac 11S
  5. おすすめのロボット掃除器|床拭きモデル6選
    1. アイロボット 床拭きロボット ブラーバジェット250
    2. アイロボット 床拭きロボット ブラーバジェットm6
    3. アイロボット 床拭きロボット ブラーバジェット390j
    4. エコバックス ロボット掃除機 DEEBOT OZMO Slim10
    5. SwitchBot ロボット掃除機 S1 Plus
    6. Roborock S7 MaxV Plus
  6. おすすめのロボット掃除機|窓拭きモデル3選
    1. エコバックス 窓用ロボット掃除機 WINBOT X
    2. エコバックス 窓用ロボット掃除機 WINBOT 950
    3. HOBOT 窓掃除ロボット HOBOT-388
  7. おすすめのロボット掃除器比較表
  8. ここには注意!ロボット掃除機を使う際の注意点
    1. 段差やコードがあると掃除できない
    2. 掃除を終えるまで時間がかかる
    3. 掃除中の稼働音に注意
  9. こんな人にロボット掃除機はおすすめ!
  10. 実際にロボット掃除機を使ってみた
  11. まとめ

そもそもロボット掃除機ってどんな製品?特徴を紹介


「そもそもロボット掃除機ってどんな製品なの?」
このような疑問を持っている方もいるはずです。
そこで、まずはロボット掃除機という製品の特徴について紹介していきます。
ロボット掃除機の主な特徴は以下の3つ。

  • 高性能なセンサーによって自動で掃除
  • 製品によっては吸引だけでなく水拭きができる
  • スマホやスマートスピーカーから操作できるモデルも

それぞれ順番に解説していきます。

高性能なセンサーによって自動で掃除

ロボット掃除機の大きな特徴のひとつが自動で掃除を行なってくれる点です。

掃除機本体にカメラとセンサーが内蔵されており、障害物やゴミをしっかりと検知。

家具や壁といった障害物を避けることで、自動掃除を可能にしています。
また、多くの製品では掃除が終わった後に自動で充電台に移動。

ユーザー自身が充電を行わずとも、ロボット掃除機が自分で充電してくれます。

吸引力は通常の掃除機よりも弱いことがほとんどですが、部屋全体を自動で掃除することが可能。

通常の掃除機と合わせて使うことで、より効果を発揮することができる製品です。

製品によっては吸引だけでなく水拭きができる

ほとんどのロボット掃除機は通常の掃除機と同じように吸引することで掃除を行いますが、製品によっては水拭きに対応しています。

自分で水拭きを行うのはなかなか大変ですが、水拭き対応のロボット掃除機があれば簡単に水拭きが可能。

ソファの下など自分では掃除にしにくいところもピカピカに拭いてくれます。

手荒れのひどい人や腰痛に悩んでいる人にとってはまさに救世主とも言える製品です。

また、販売されているモデルの中には吸引掃除・水拭き掃除のどちらにも対応している製品も。

たった1台の製品で複数の役割を持たせることができるので、持ち物を増やしたくない人におすすめです。

スマホやスマートスピーカーから操作できるモデルも

ロボットの掃除機の中にはWi-Fi機能を搭載することで、スマホからの操作に対応している製品があります。

わざわざロボット掃除機の前に行かずとも、スマホから掃除機の操作やスケジューリングが可能に。

モデルによっては「侵入禁止エリア」の設定なども行えます。

少しでも手間を増やしたくないのであれば押さえておきたい機能です。

また、スマートスピーカーからの対応している製品もあります。

もはやスマホを取り出す必要もなく、音声だけでのロボット掃除機の操作が可能に。

自宅をスマート化している人やスマートスピーカーの導入を検討している人におすすめです。

購入前にレンタルでお試しもできます♪

ロボット掃除機を導入することで得られる3つのメリット


続いて、ロボット掃除機を導入することで得られる3つのメリットを紹介。
ロボット掃除機を使えば以下のようなメリットを手に入れられます。

  • 掃除時間を他の作業に充てられる
  • 自動掃除によって腰への負担がなくなる
  • スケジューリング機能で掃除忘れの心配なし

どれも通常の掃除機では得られない利点ばかりですね。
導入したら生活がどう楽になるのかイメージしながら、それぞれのメリットを確認していきましょう!

掃除時間を他の作業に充てられる

ロボット掃除機を利用する1つ目のメリットは掃除時間を他の作業に充てられることです。

通常の掃除機で掃除をしようとすると、少なくとも5分以上は時間がかかります。

ただでさえない時間が足りないのにあまり好きじゃない掃除に時間を取られてしまうのは嫌ですよね。

ロボット掃除は部屋のほとんどを自動で掃除を行なってくれます。
あとは気になった部分を自分で掃除するだけなので一瞬で掃除を終わらせることが可能です。

また、外出中や資格の勉強中にロボット掃除機に掃除させておくこともできます。

ロボット掃除機を導入するだけで、掃除が楽になるだけでなく、自由に使える時間が増えるわけですね。

少しでも自分の時間を増やしたい人にはぴったりの製品です。

自動掃除によって腰への負担がなくなる


ロボット掃除機を導入することで得られる2つ目のメリットは、自動掃除によって腰への負担がなくなる点です。

通常の掃除機で掃除を行うと、多少なりとも体に負担がかかります。

特にソファの下といった場所の掃除は腰をかがめる必要がなるため、腰痛持ちの人にとってはかなり大変です。

これを毎日行うとなるとなかなか辛いものがありますよね。

しかし、ロボット掃除機があれば、自動で掃除を行なってくれるため、掃除機をかける必要がほとんどなくなります。

さらに、ソファの下などはロボット掃除機の得意分野。

ユーザーにはなんの負担もなく、隅から隅までピカピカにしてくれます。

体への負担を少しでも軽減したい人にもロボット掃除機はうってつけの製品です。

スケジューリング機能で掃除忘れの心配なし

3つ目のメリットはスケジューリング機能で掃除忘れの心配がなくなる点です。

ロボット掃除機の多くには、掃除を開始する時間を設定できるスケジューリング機能が搭載されています。設定さえしておけば、毎日指定した時間に自動で掃除を始めてくれるというわけですね。

ユーザーの意思とは無関係に掃除を開始してくれるので掃除を忘れる心配なし。
常に部屋中を綺麗な状態で保つことができますよ。

ロボット掃除機の選び方|3つのポイントに気をつければOK


続いて、ロボット掃除機の選び方を紹介していきます。
どれも似ている見た目が多く、自分だけ選ぶのはなかなか難しいですよね。

しかし、ロボット掃除を購入するときに見るべきポイントは3つのみ。

以下のポイントを確認できれば、自分に合った製品が選べますよ。

  • 掃除タイプ
  • スマホ連携機能
  • マッピング機能(学習機能)

それぞれ順番に説明していきます。

掃除タイプ

まず確認したいのが掃除タイプです。
ロボット掃除機の掃除タイプには以下のものがあります。

  • 吸引掃除のみ
  • 拭き掃除のみ
  • 吸引掃除+拭き掃除
  • 窓タイプ

ベーシックなのは吸引掃除ができるモデル。
通常の掃除機と同様にゴミを吸い込むことで掃除を行います。

フローリングだけでなく、畳やカーペットなど幅広いに床に対応していることが特徴。

ロボット掃除機の中でも特に多いタイプですので、低価格帯から高級モデルまで幅広い種類の製品が揃っています。

フローリングで使う場合は拭き掃除タイプもおすすめです。
底面に取り付けられたモップやクロスを使うことで掃き掃除を行います。

製品によっては水吹きに対応しているものもあり、より綺麗に仕上げることが可能です。

ただ、基本的にはフローリングでしか使えませんので、カーペットなどを敷いている人は注意しましょう。

「吸引だけでなく、掃き掃除もしてほしい」という願望を叶えてくれるのが吸引掃除とお掃き掃除に両対応したハイブリッドタイプ。

幅広い床に対応しながら、フローリングでは拭き掃除まで行えるため、非常に便利です。

しかし、他のタイプと比較してハイブリッドタイプは価格が高い傾向にあります。

どちらかの機能しか使わない場合は、コストパフォーマンスが悪くなってしまいますので注意が必要です。

ロボット掃除機の中には窓掃除が行えるものも。
リモコンやアプリからの操作で、簡単に窓拭きをおこなうことができます。

窓掃除の手間を軽減したい人にはぴったりなタイプです。

スマホ連携機能

ロボット掃除機を購入する際にチェックしたい2つ目のポイントはスマホ連携機能です。

製品によってはWi-Fi機能を搭載したスマホ連携に対応しているモデルがあります。

スマホ連携が使えると、アプリを通して外出先からなどでもスマホからの操作が可能に。

スケジュール設定などが行える製品もあるので必ず確認しておきましょう。

快適に使いたいのであれば、マストとも言える非常に大事な機能です。

マッピング機能(学習機能)

ロボット掃除機を購入する前に確認しておきたい3つ目のポイントは、マッピング機能の有無です。

マッピング機能というのは掃除機内臓のカメラやセンサーを用いて、部屋の形状を把握することができる機能のこと。

間取りを把握してから掃除することで、以下のようなメリットが得られます。

  • 非搭載モデルよりも掃除時間が短くなる
  • 複数の部屋の掃除が行える

まず得られる恩恵は掃除時間が短くなることです。
部屋の形状を把握することで効率よく掃除を行えるようになるため、掃除時間が短くなっています。

複数の部屋を掃除できることも利点です。

マッピングを行うことで位置関係が明らかとなるので、複数の部屋があるような複雑な間取りでも掃除が可能に。

また、製品によっては指定した部屋のみを掃除できるものもあります。

おすすめのロボット掃除器|吸引モデル6選

まずは吸引掃除に対応しているおすすめのロボット掃除機6選を紹介していきます。
フローリングだけでなく、カーペットなどでも使いたい人はぜひ吸引モデルを選ぶようにしてください。

  • パナソニック ロボット掃除機 ルーロ MC-RS810
  • ダイソン ロボット掃除機 360 Heurist(ヒューリスト)
  • 日立 ロボット掃除機 ミニマル RV-EX20
  • アイロボット ロボット掃除機 ルンバ980
  • Anker ロボット掃除機 Eufy RoboVac G30 Edge
  • Anker ロボット掃除機 RoboVac 11S

各製品の特徴を紹介していきます。

パナソニック ロボット掃除機 ルーロ MC-RS810


パナソニックがラインナップしているロボット掃除機「ルーロ MC-RS810」は独自の三角形のボディによって、部屋のスミや壁際でもゴミを残さず吸い取ることができます。

3種類の障害物検知センサーが搭載されているので、家具などにぶつかる心配もありませんし、ギリギリまで接近できることで隅々まで掃除が可能になっています。

本体にはカメラセンサーが搭載されており、SLAM技術によって走行ルートをマッピングすることで部屋の間取りを学習し、より効率的な掃除が可能。

スマホアプリから起動できるので外出先でも掃除を開始できます。お手入れが楽でダストボックスやブラシを水洗いできるのも嬉しいですね!

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ダイソン ロボット掃除機 360 Heurist(ヒューリスト)


クリーナーブランドとしての人気を確立しているダイソンのロボット掃除機「360 Heurist」は、ダイソンらしい圧倒的な吸引力が魅力です。

他社製品の4倍もの吸引力を誇っており、よりパワフルに部屋中を掃除してくれます。

掃除をしながら部屋の間取りを学習していく機能も搭載されているので、使うたびに効率よい最適なルートで掃除を行っていきます。

障害物センサーや衝突回避センサーなどもあるので、安定して稼働することができます。

スマホアプリによるスケジュール設定が可能なので、好きな時間に掃除をしてくれますし、Bluetooth接続による操作にも対応しています。

自動充電機能も搭載されおり、パワフルさだけでない便利な機能が満載のロボット掃除機です。

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日立 ロボット掃除機 ミニマル RV-EX20


日立のロボット掃除機「ミニマル RV-EX20」は、コンパクトなボディで隅々まで掃除ができるのが特徴です。

コンパクトならがしっかりとした吸引機能でゴミを残さず吸い取ります。

自動充電機能もあり、充電台に戻ると自動でゴミの圧縮やブラシのクリーニングもしてくます。
ダストケースやフィルターの水洗いも可能なので、掃除機自体も清潔に保つことができますよ♪

スマホからの操作にも対応しており、お求め安い価格も魅力となっています。

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アイロボット ロボット掃除機 ルンバ980

アイロボット_ロボット掃除機_ルンバ980

ロボット掃除機の代名詞といえばやはり「ルンバ」ですよね。こちらの「ルンバ980」は、ルンバ史上最高の清掃力を備えたフラッグシップモデルです。

多彩なセンサーによって部屋の中を把握し、効率の良い清掃ができる他にも、高度な学習機能、スマホアプリからの操作にも対応しています。

自動充電・自動再開にも対応しており、独自のクリーニングシステムによってゴミやホコリを残さず吸引します。

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Anker ロボット掃除機 Eufy RoboVac G30 Edge


Ankerが販売するミドルレンジモデル「Eufy RoboVac G30 Edge」もおすすめのロボット掃除機です。

ジャイロセンサーと加速度センサー、Pathトラッキングセンサーという3つのセンサーを活かした「スマート・ダイナミック・ナビゲーション2.0」によって部屋の隅から隅まで綺麗に掃除します。

また、メーカーの独自技術である「BoostIQテクノロジー」を搭載。


カーペットなど吸引力が必要な場所では自動的に吸引力を上げることで、どんなゴミやほこりも残しません。

Anker ロボット掃除機 Eufy RoboVac 11S


「とりあえずロボット掃除機を試してみたい!」という人におすすめなのはAnkerが販売しているロボット掃除機「Eufy RoboVac 11S」です。

低価格帯の製品ではありますが、吸引力は非常にパワフル。

スリムなボディを採用しているので、掃除のしにくいソファの下などにも入り込むことができます。

また、本体の構造が簡単で各パーツを手軽に取り外すことができるなど、メンテナンス性も抜群。

初めての1台としてはかなり優秀なロボット掃除機です。

おすすめのロボット掃除器|床拭きモデル6選

続いて、床拭きができるおすすめのロボット掃除機6選を紹介していきます。
今回ピックアップした掃除機は以下の6つ。

  • アイロボット 床拭きロボット ブラーバジェット250
  • アイロボット 床拭きロボット ブラーバジェットm6
  • アイロボット 床拭きロボット ブラーバジェット390j
  • エコバックス ロボット掃除機 DEEBOT OZMO Slim10
  • SwitchBot ロボット掃除機 S1 Plus
  • Roborock S7 MaxV Plus

それでは、各製品の特徴を解説していきます。

アイロボット 床拭きロボット ブラーバジェット250

アイロボット_床拭きロボット_ブラーバジェット

ロボット掃除機でお馴染みの「アイロボット」でラインナップされている「ブラーバジェット250」は床拭き専用の商品です。

コンパクトなボディで部屋の隅々まで吹き上げることができ、自動的に清掃モードを選択してくれるので、セッティングをするだけ面倒な操作は不要。

障害物センサーや落下防止センサーも搭載しており、安定した稼働が可能で、スマホアプリからの操作にも対応しています。

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アイロボット 床拭きロボット ブラーバジェットm6

アイロボット_床拭きロボット_ブラーバジェットm6

同じくアイロボットでラインナップしている「ブラーバジェットm6」は、床拭きロボットのハイエンドモデルです。

学習機能を搭載することでより効率的な床拭きを可能にし、広い部屋や複数の部屋にも対応します。

自動充電・再開機能も搭載されるなど、便利な機能が数多く盛り込まれた商品となっています。

「ブラーバジェット250」の機能性に物足りないと感じたら、こちらの商品を選ぶといいでしょう。

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アイロボット 床拭きロボット ブラーバジェット390j

アイロボット_床拭きロボット_ブラーバ390j

アイロボットの「ブラーバ390j」は、ナビゲーションシステム「iAdapt2.0」を搭載することで、より広い部屋や複数の部屋の拭き掃除に対応しているモデルです。

部屋の形状や家具を把握しながら隅々まで綺麗に拭き上げることができ、カーペットなどに乗り上げる心配もありません。

薄型モデルなのでソファの下でも掃除が可能で音も小さいので稼働音が気になりません。

水拭き・から拭きの2つのモードを搭載しているので、用途に応じて使うことで部屋をくまなく綺麗にできます。


市販のお掃除シートも利用可能なので家計にも嬉しいですね♪

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エコバックス ロボット掃除機 DEEBOT OZMO Slim10


エコバックスがラインナップしているロボット掃除機「DEEBOT OZMO Slim10」は、ゴミの吸引に加えて、水拭き機能も搭載されたハイエンドモデルです。

厚さわずか5.7cmという薄型設計なので、ソファーや棚の下も掃除できるのが非常に便利ですね。

独自の「OZMOモップシステム」によって水量をコントロールしながら水拭きを行うことができます。

自動充電や落下防止・衝突防止センサーもついているので放ったらかしで部屋中を綺麗にできるでしょう。

効率よく清掃するテクノロジーや通常の2倍の吸引力で掃除ができるマックスモードも搭載されており、スマホアプリからの設定や操作にも対応しています。

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SwitchBot ロボット掃除機 S1 Plus


Switch Botが販売するロボット掃除機「S1 Plus」は、4Lの自動ゴミ収集ベースが付属しています。

最大70日間分のゴミを収納できるため、手が汚れないだけでなく、回収の手間もそこまで要りません。

内蔵されたLDSレーザーセンサーによる高精度なマッピング機能を搭載。

侵入禁止エリアの設定を行うことができるのに加えて、清掃範囲を把握することで効率的に清掃を行います。

スマートスピーカーに対応した、吸引と拭き掃除ができるロボット掃除機を探している人にぴったりの製品です。

Roborock S7 MaxV Plus


まるで人の手で行っているかのような水拭きと、パワフルな吸引を体験したい人にはRoborockの「S7 Plus」がおすすめです。

掃除機本体には最大毎分3,000回の高速振動を行うモップを搭載しており、花粉やコーヒーといった汚れをしっかり拭き取ることができます。

吸引力が従来モデルからおよそ2倍となっており、細かなほこりから大きなゴミまで吸引可能。

高精度なマッピング機能によって、指定した家具周辺だけをピンポインで掃除や複数フロアのマップ保存にも対応しています。

おすすめのロボット掃除機|窓拭きモデル3選

次は窓拭きタイプのおすすめロボット掃除機3選を紹介していきます。
おすすめするのは以下の3製品です。

  • エコバックス 窓用ロボット掃除機 WINBOT X
  • エコバックス 窓用ロボット掃除機 WINBOT 950
  • HOBOT 窓掃除ロボット HOBOT-388

各製品の特徴を紹介していきます。

エコバックス 窓用ロボット掃除機 WINBOT X

エコバックス_窓用ロボット掃除機_WINBOT_X

エコバックスの「 WINBOT X」は、窓専用のロボット掃除機です。

ガラスの表面を自動的に綺麗にするので窓をいつでも清潔に保てます。窓のサイズや形状を把握しながら効率の良いルートを選んで掃除ができますし、4段階の清掃モードや二度拭きモードで窓を徹底的に綺麗にします。

安全を考慮した設計になっており、安全ケーブルシステムによって窓に張り付いた状態でも安心です。

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エコバックス 窓用ロボット掃除機 WINBOT 950

エコバックス_窓用ロボット掃除機_WINBOT_950

同じくエコバックスの窓用ロボット掃除機「WINBOT 950」は、凹凸のある窓でも高速で清掃ができる商品です。

スマートドライブシスmテウによって、スムーズな移動が可能となり、最短経路での清掃を実現しています。

4段階の清掃モードや安全に配慮した設計、落下防止システムなど、必要な機能をもれなく備えています。

稼働音も静かで家にいるときでも気になりません。

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気に入った場合はそのまま購入も可能です♪

HOBOT 窓掃除ロボット HOBOT-388


窓掃除ができるロボット掃除機を探しているのであれば、「HOBOT-388」はいかがでしょうか。

2つのクリーニングクロスを回転させながら、自動で窓掃除を行ってくれます。

また、本製品は窓以外にもタイルや大理石といった素材にも対応しており、自宅にあるさまざまな壁を自動で掃除することが可能です。

重量は915gと非常に軽く、どんな人でも持ち運びしやすい点もGood。

無停電電源装置を搭載しているので、急な停電やケーブル抜けが起きても20分間は落下しない安心設計です。

おすすめのロボット掃除器比較表

ここでは本記事で紹介したおすすめのロボット掃除機を比較した表を記載しています。
スペックを比べる時などにぜひ利用してみてください。

製品名 パナソニック ロボット掃除機 ルーロ MC-RS810 ダイソン ロボット掃除機 360 Heurist(ヒューリスト) 日立 ロボット掃除機 ミニマル RV-EX20 アイロボット ロボット掃除機 ルンバ980 Anker ロボット掃除機 Eufy RoboVac G30 Edge Anker ロボット掃除機 Eufy RoboVac 11S アイロボット 床拭きロボット ブラーバジェット250 アイロボット 床拭きロボット ブラーバジェットm6 アイロボット 床拭きロボット ブラーバジェット390j エコバックス ロボット掃除機 DEEBOT OZMO Slim10 SwitchBot ロボット掃除機 S1 Plus Roborock S7 MaxV Plus エコバックス 窓用ロボット掃除機 WINBOT X エコバックス 窓用ロボット掃除機 WINBOT 950 HOBOT 窓掃除ロボット HOBOT-388
画像
サイズ 330×325×92mm 240×230×120mm 250×250×92mm 353×353×92mm 325×325×72mm 325×325×72mm 178×170×84mm 270×252×90mm 244×216×79mm 310×310×57mm 340×95×340mm 353×96.5×353mm 245×245×135mm 273×273×123mm 295×148×95mm
重さ 3.0kg 2.51kg 2.3kg 3.9kg 2.7kg 2.65kg 1.2kg 2.2kg 1.8kg 4.4kg 3.06kg 4.7kg 1.8kg 2.4kg 0.92kg
障害物回避
スマホアプリ
稼働時間 100分 75分 60分 120分 100分 100分 100分 最長250分 180分 50分 無制限
自動充電
学習機能
レンタル泊数 7泊8日〜 7泊8日〜 7泊8日〜 7泊8日〜 7泊8日〜 7泊8日〜 7泊8日〜 7泊8日〜 7泊8日〜 7泊8日〜

ここには注意!ロボット掃除機を使う際の注意点


良いところばかりのように思えるロボット掃除機ですが、もちろんデメリットも存在します。
ロボット掃除機を使用する上で注意したい点は以下の3つです。

  • 段差やコードがあると掃除できない
  • 掃除を終えるまで時間がかかる
  • 掃除中の稼働音に注意

それぞれの点について解説していきます。

段差やコードがあると掃除できない

利用する上で気をつけたい1つ目の注意点は、段差やコードがあると掃除できないという点です。

ロボット掃除機は基本的に段差や階段を登ることができません。

少しの段差なら登れるロボット掃除機はいくつかあるものの、階段に関しては現在販売されている製品では完全に不可能です。

そのため、現在掃除している床よりも高い場所の掃除を行うことはできませんので気をつけましょう。

もちろん階段を降りることもできませんので注意してください。
どうしても他の部屋や別の階の掃除を行いたい場合は、自分でロボット掃除を運搬する必要があります。

また、コード類にもロボット掃除機は弱いです。
掃除中にロボット掃除機がコードを巻き込んでしまうと、身動きが取れなくなってしまいます。

そうなるとロボット掃除機自身の力だけでホームに戻ることもできませんので、ユーザーがロボット掃除機を回収しなければなりません。

ケーブルに絡まるために毎度救出に行くのはなかなか面倒ですよね。

快適にロボット掃除機を使いたいのであれば掃除場所のケーブルマネジメントは必須。

PC部屋など特にコードが多い部屋で利用したいと考えている人は注意しましょう。

ロボット掃除機の購入を考えている場合は、まずロボット掃除機が掃除しやすい環境を作ってから購入することをおすすめします。

掃除を終えるまで時間がかかる

ロボット掃除機を使う上で気をつけたい2つ目の注意点は掃除を終えるまで時間がかかってしまう点です。

利用する製品や使用場所の広さによっても異なりますが、ロボット掃除機で掃除を行うと、自分で掃除機を使って掃除するのに比べて大幅に時間がかかってしまいます。

そのため、突然の来客予定など、急に掃除が必要になったときの掃除にはあまり向いていません。

ロボット掃除機で得られるメリットはあくまで掃除時間を他の作業に使えるということ。

早く掃除を終わらせられるわけではありませんので、掃除スピードを求めてロボット掃除機を導入しようと考えている人は注意してください。

掃除中の稼働音に注意

ロボット掃除機を使う前に覚えておきたい3つ目の注意点は掃除中の稼働音です。
自動で掃除を行なってくれる便利なアイテムではあるものの、稼働中は必ず音が発生します。

通常の掃除よりは音が控えめの製品が多いですが、製品によっては気になることも。

特に見たいテレビを見ているときなど、集中したいときに使ってしまうと気が散ってしまうことがあります。

少しの物音も気になってしまうという人は掃除時間の吟味が必要です。

また駆動音だけでなく、ロボット掃除機を使う上で他にも気をつけなければならない音があります。
それはロボット掃除機が壁にぶつかる時の音。

見落としがちですが、モデルによっては隣の部屋まで聞こえてしまうほどの音がなることがあります。

特に古いモデルは大きい傾向にありますので注意しましょう。

最近のモデルでは技術の進歩に伴って衝撃が緩和され、壁にぶつかる音はかなり軽減されています。

こんな人にロボット掃除機はおすすめ!


最後にロボット掃除機の購入をおすすめする人の特徴を紹介していきます。
ロボット掃除機の購入を悩んでいる人はぜひ参考にしてみてくださいね。
以下のような人にロボット掃除機はおすすめです。

  • 自分の時間を増やしたい人
  • 体への負担を減らしたい人
  • 掃除を忘れがちの人

まずおすすめなのが自分の時間を増やしたい人です。

ロボット掃除機を導入することで、掃除時間を他の作業に充てることができるようになります。

育児や仕事などで忙しく、少しでも時間を作りたい人はぜひ購入を検討してみてください。

次におすすめなのが体への負担を減らしたい人。
掃除機をかけることは思っているよリも体への負担がかかる作業です。

ロボット掃除機を購入すれば、ほとんどの作業を掃除機に任せられるのでラクラクですよ。

最後におすすめしたいのが掃除を忘れがちの人です。

スケジューリング機能を搭載している製品であれば、時間を設定するだけで自動的に掃除を始めてくれます。

一度設定すれば毎日自動で掃除を行なってくれるので、掃除を忘れがちの人にぴったりの製品です。

実際にロボット掃除機を使ってみた

ここまでロボット掃除機のおすすめ商品を紹介してきましたが、実際に我が家でも使ってみました。

わたし

骨折してしまい家事が上手くできなくなったことがきっかけで、ロボット掃除機のありがたさを痛感しました…。

多彩な機能がもれなく揃っているのはもちろん、使ってみてわかるのが掃除能力の際立った優秀さです。

掃除が終わった後の床を見てみると、ゴミがほとんど見当たらず、本当に綺麗になっていることがわかります。

一個どうしても難点だと感じたのが、玄関の境があまりない場合は飛び越えてしまうので段ボールか何かを置いて、向こうまでいかないようにせき止める必要があった部分です。

それを踏まえても、スマホアプリで使える機能も便利ですし、自動充電と自動再開機能があるので放ったらかしで部屋を綺麗にしてくれます。

正直自分で掃除機をかけた方が良いと思ってましたが、ロボット掃除機様様でした◎

確かに掃除機より時間はかかりますが、空いた時間で他の家事を終わらせられるのでかなりコスパ良く感じます。

<<ロボット掃除機はレンタルで試した後、そのまま購入も可能>>

まとめ

今回はロボット掃除機のおすすめ製品を紹介しました。
ロボット掃除を導入することで、自由時間を増やせたり、体への負担を軽減できたりといった恩恵を受けられます。

少しでも毎日の生活を楽にしたい人は、ぜひ購入を検討してみてください。

また、ロボット掃除機はレンタルサービスで試すことができます。
購入するよりも安い料金で試すことができますので、気になる製品がある人はぜひ利用してみてくださいね。

<<ロボット掃除機はレンタルで試せる!>>

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