その他

ポータブル電源とは?用語の解説や2022年のおすすめ6選も紹介!

その他

発電機よりもコンパクトで使い勝手に優れているポータブル電源。

しかしAnkerやJackery、JVCなどさまざまなメーカーから発売されており、電池容量はどれを選べばいいのか?必要な機能は?など、初心者が自分にピッタリの製品を選ぶのはハードルが高めです。

定格出力やACポートなど、あまり聞き慣れない用語に困惑する人もいるでしょう。

そこで今回は、関連用語も交えてポータブル電源とは何かを解説します。

2022年のおすすめ商品も紹介しているので、ぜひポータブル電源選びの参考にしてみてください。

\ポータブル電源はレンタルも可能!/

  1. ポータブル電源とは?
    1. モバイルバッテリーとの違いは?
  2. ポータブル電源の「単位」
    1. 定格出力(W):合計消費電力よりも大きい数値を選ぶ
    2. 最大瞬間出力(W):合計起動電力よりも大きい数値を選ぶ
    3. 最大容量(Wh):「消費電力×使用時間」の合計よりも大きい数値を選ぶ
  3. ポータブル電源の「出力ポート」
    1. ACポート:家電に使うなら複数あると便利
    2. DCポート:車中泊にはほしい
    3. USBポート:スマートフォンの充電によく使う
  4. ポータブル電源の「認証マーク」
    1. 「防災製品等推奨品」認証マーク:災害時に使える
    2. 電気用品安全法(PSE)マーク:必ずマーク付きの商品を選ぶ
  5. ポータブル電源の「充電方法」
    1. パススルー充電:電力消費が激しいときのみ使う
  6. ポータブル電源の「用途」
    1. スマートフォンの充電・小型家電に利用:500Wh以下
    2. キャンプ・車中泊・外でのリモートワーク:500〜1,000Wh
    3. 停電などの災害時:1,000Wh以上
  7. ポータブル電源の「その他の機能」
    1. 防水機能:水場での利用を想定
    2. ライト機能:アウトドアや災害時に使える
  8. おすすめのポータブル電源6選
    1. Anker PowerHouse
    2. Anker PowerHouse II 400
    3. Anker 521 Portable Power Station (PowerHouse 256Wh)
    4. Jackery ポータブル電源 240
    5. Jackery ポータブル電源 708
    6. JVC ポータブル電源 BN-RB10
    7. JVC ポータブル電源 BN-RB62-C
  9. ポータブル電源おすすめ6選を一覧表で比較!
  10. 最適なポータブル電源で、いつでも・どこでも快適な電源環境を手に入れよう

ポータブル電源とは?


ポータブル電源とは、簡単にいえば大きな充電器です。
内部に電気を蓄えておき、必要なときに外部機器を接続すれば給電できます。

充電器は劣化していくため、長くても寿命は10年程度。

充電に時間がかかったり、充電がすぐに切れたりする場合は買い替えのサインです。

モバイルバッテリーとの違いは?


モバイルバッテリーも充電器ですが、ポータブル電源はより大容量、大型・高出力でポート(差込口)の種類も豊富です。

容量が大きいということは、モバイルバッテリーよりも長時間の給電が可能ということ。

さらに、家電に使えるACポート(コンセント)やUSBポートなど複数の差込口を備えているため、使い勝手に優れています。

一方で、モバイルバッテリーより大型になり、ポケットに入れて持ち運ぶようなことはできません。

ポータブル電源の「単位」

ポータブル電源について調べていくと「定格出力」や「最大瞬間出力」、「最大容量」といった聞き慣れない用語が見つかります。

数値の単位として「W(ワット)」や「Wh(ワットアワー)」も示されますが、慣れていなければ感覚的に理解することは難しいでしょう。

そこで、ここでは関連する用語と単位について解説します。

定格出力(W):合計消費電力よりも大きい数値を選ぶ


使用予定製品の合計消費電力よりも、定格出力の大きいポータブル電源を選びましょう。

定格出力とは、ポータブル電源から継続して安全に給電できる電力のことです。
単位は「W(ワット)」。

定格出力に対しては、製品の消費電力が対応します。
したがって、ポータブル電源に接続した製品の合計消費電力が定格出力を上回る場合、一部の製品が使用できません。

たとえば、定格出力300Wのポータブル電源に対して、消費電力200Wの製品は1つだけ接続できるということです。

最大瞬間出力(W):合計起動電力よりも大きい数値を選ぶ


定格出力同様、接続する全製品の合計起動電力よりも大きい最大瞬間出力のポータブル電源を選びましょう。

最大瞬間出力は製品の起動電力に対応するため、合計起動電力より小さいと一部製品が起動できません。

起動電力は消費電力より大きいため、最大瞬間出力も定格出力より大きくなります。

最大容量(Wh):「消費電力×使用時間」の合計よりも大きい数値を選ぶ


途中で充電せずに済むためには、接続する製品の「消費電力×使用時間」の合計よりも大きい最大容量を選択しましょう。

最大容量は、簡単にいえば電池容量のことです。
定格容量(mAh)とも表されます。

単位が「Wh(ワットアワー)」で表されていることからわかるように、1時間で使える最大消費電力が最大容量になります。

たとえば、最大容量が500Whのポータブル電源だと、消費電力100Wの製品を5時間使える計算です。

ただし、最大容量はあくまで公称値。
発熱や冷却ファン、ディスプレイ表示などでも電力は消費されるため、実際に使える電力は最大容量より少なくなります。

余裕をみて、最大容量の70%が実際の電池容量だと考えましょう。

ポータブル電源の「出力ポート」

ポータブル電源にはたくさんの出力ポート(差込口)が備わっています。
大きく分けてACポート、DCポート、USBポートの3種類について、解説しましょう。

ACポート:家電に使うなら複数あると便利


ポータブル電源に多くの家電を接続する予定であれば、ACポートのたくさん付いた製品がよいでしょう。

ACポートとは、家庭にあるコンセントのこと。
家電のプラグ(電源)が差し込める2つの穴が空いています。
扇風機や炊飯器なども、ACポートがあれば屋外で使えますよ。

出力波形:正弦波が基本


ACポートの出力は正弦波(せいげんは)と矩形波(くけいは)に大別されますが、基本的には正弦波を選びましょう。

出力波形によって利用できる家電が変わってきますが、家庭用コンセントは正弦波なので一般的な家電はすべて正弦波に対応しています。

特殊な使い方を想定しないのであれば、家電を安心して接続できる正弦波のACポートがおすすめです。

定格周波数:西日本なら60Hz、東日本なら50Hz

定格周波数(Hz:ヘルツ)には50Hzと60Hzが存在しますが、利用予定の家電がどちらに対応しているのか、または両方に対応できるのかはあらかじめ確認しておきましょう。

プラグ付近に「50/60Hz」と表記されていれば、両方に対応しています。

日本では家庭用コンセントの周波数が地域によって異なり、西日本で60Hz、東日本で50Hzです。

ポータブル電源のACポートはどちらかの周波数に固定されていることが多いため、家電によっては接続できない(故障の危険がある)かもしれません。

たとえば、洗濯機や電子レンジは一方の周波数にのみ対応していることがよくあります。

一方で、iPhoneに付属のACアダプターは50Hzと60Hzのどちらにも対応可能。
お住まいの地域に合わせて定格周波数を選べば、基本的には間違いないでしょう。

DCポート:車中泊にはほしい

車中泊にポータブル電源を持っていくなら、DCポート付きの製品を候補に入れましょう。

DCポートは直流出力であり、差込口はシガーソケットタイプが基本。
そのため、車載専用の家電が接続できます。

対応する家電は多くありませんが、もし対応家電を持っているならDCポート付きのポータブル電源を検討しましょう。

USBポート:スマートフォンの充電によく使う


スマートフォンなどの端末を充電したいなら、USBポートは必須といえます。

基本はUSB Type-Aの差込口が複数あれば、複数の端末を同時に充電できて便利です。

Type-Cの差込口もあれば、Androidやほかの製品も充電しやすくなります。

必須ではありませんが、充電時間を短縮したいなら急速充電対応のUSBポートが備わっているか確認してください。

Type-AのQuick Charge(QC)、Type-CのPower Delivery(PD)が急速充電対応の表記になります。

また、Ankerの場合は、独自技術のPowerIQ(IQ)が急速充電対応のマークです。

ただし、急速充電対応でも18W〜100Wと出力には幅があるため、利用する機器の消費電力と対応させましょう。

ポータブル電源の「認証マーク」

ポータブル電源には認証マークがあるか確認しましょう。

基本的な認証マークは「防災製品等推奨品」マークと「電気用品安全法(PSE)」マークの2種類です。

「防災製品等推奨品」認証マーク:災害時に使える


とくに災害などの非常時にポータブル電源を使おうと考えている場合は、「防災製品等推奨品」認証マークが付いているか必ず確認しましょう。

「防災製品等推奨品」認証は、一般社団法人防災安全協会による、災害時の有効性と安全性が認められる製品であることの照明です。

必須ではありませんが、緊急時に使用できない可能性を少しでも減らせると安心できますね。

電気用品安全法(PSE)マーク:必ずマーク付きの商品を選ぶ


電気用品安全法(PSE)マークは、必ずポータブル電源に付いていることを確認しましょう。

電気を動力として動く製品の製造・輸入・販売を認めるマークなので、PSEマークがなければ本来販売できません。

マークなしの製品を購入しても処罰の対象にはなりませんが、制度が改定される前に発売されたか、不正販売されている製品の可能性が高いため、購入は控えるのが無難です。

ポータブル電源の「充電方法」


ポータブル電源の充電方法は、ACアダプターを用いて家庭用コンセントからの充電が一般的です。

また、シガーソケットを通して充電できるモデルなら、車から充電可能なので車中泊や災害時に役立ちます。

同様に、ソーラーパネル対応モデルなら、太陽光があればどこでも充電できて便利です。

ただし、ACアダプターを用いた充電よりも充電速度は遅いため、1.5〜2倍近く充電に時間がかかります。

あくまでソーラーパネルは補助的な使い方に限定されるでしょう。

パススルー充電:電力消費が激しいときのみ使う


電力消費が激しいことが想定されるなら、パススルー充電対応モデルを検討してもよいでしょう。

ポータブル電源本体を充電しながら、外部製品への給電も同時に可能です。

電力消費が激しいときは活躍しますが、電池への負担は大きいため寿命が短くなってしまいます。

緊急時のみパススルー充電は使うように心がけましょう。

ポータブル電源の「用途」

ポータブル電源を選ぶ際は、用途をあらかじめ考えておくとスムーズです。
用途に応じて必要なポータブル電源の最大容量(電池容量)も変わってきます。

スマートフォンの充電・小型家電に利用:500Wh以下


スマートフォンの充電や小型家電などでちょっとした電力が必要な場合は、500Wh以下のポータブル電源で十分でしょう。

iPhone13でバッテリー容量が11.93Whなので、約42回充電可能です。
複数人でポータブル電源を使う場合でも、スマートフォンの充電程度であれば少ない容量で問題ないですね。

キャンプ・車中泊・外でのリモートワーク:500〜1,000Wh


キャンプや車中泊、外出先でのリモートワークで小型冷蔵庫やパソコンなどを使う場合は、500〜1,000Whのポータブル電源を選びましょう。

たとえば1,000Whのポータブル電源だと、消費電力45Wのポータブル冷蔵庫を1日程度(約22時間)連続運転可能です。

パソコンだと、MacBook Air(M1、2020)の場合は49.9Whのバッテリー容量なので、1,000Whのポータブル電源で約20回満充電可能。

実際はほかの家電も含めた使用可能時間を考える必要がありますが、多くとも1,000Wh程度の最大容量があれば半日はポータブル電源を利用できると考えてよいでしょう。

停電などの災害時:1,000Wh以上

停電や災害などの緊急時にポータブル電源を使いたい場合、余裕をみて1,000Wh以上の大型モデルを用意しておきましょう。

停電が3〜4日続いても問題ない程度の容量がほしいところ。

家の家電をひととおり使う場合を想定しておきましょう。

また、定格出力を1,500W以上にしておくと家庭用コンセントと同じなので、家電はすべて使えると考えられます。

いざというときに使えないと困るので、非常用ならハイモデルを検討すべきです。

ポータブル電源の「その他の機能」

ポータブル電源の機能として、防水やライト機能があれば活用幅が広がります。

ただし、どのポータブル電源にも付いているわけではないため、必要な機能が備わっているかは確認しておきましょう。

防水機能:水場での利用を想定

雨が心配な場合や、水場での利用を想定している場合は防水機能付きを選びましょう。

屋根のない屋外でひんぱんに使用する場合は、雨や結露を考慮すべきです。

また、水場付近での使用が想定される場合も、防水機能があれば万一水がかかっても安心できます。

防水レベルは、水がかかっても問題ない程度のIPX4以上を選ぶとよいでしょう。

ライト機能:アウトドアや災害時に使える


屋外で夜に使用する場合や、災害時に使用する場合、ライト機能付きのポータブル電源を検討してみましょう。

ポータブル電源本体は大きいため、ライトとして使う場合はしっかりと周囲を照らせて便利です。

周囲や足元を照らす電灯代わりや、軽量タイプだと懐中電灯代わりとしても使えます。

ただし、当然ポータブル電源の電力を消費するため、実際の使用を想定したうえでライト付きモデルを選びましょう。

おすすめのポータブル電源6選

ここまで、ポータブル電源の基本や選ぶ際に重要な知識について解説しました。
ここからは、おすすめのポータブル電源を全部で6つ紹介します。

Anker PowerHouse

サイズ(横×高さ×奥行) 200×145×165mm
重さ 4.2kg
最大容量 434Wh
入力 DC×1
AC出力 ACポート×1
定格出力(最大瞬間出力) 120W(―)
出力波形 正弦波
定格周波数 60Hz
USB出力 USB-A(PowerIQ)×4
DC出力 シガーソケット×1
ソーラーパネル充電
シガーソケット充電
パススルー充電
その他の機能
防災製品等推奨品認証
公式サイト税込価格(2022/04/20) 49,800円

実績あるAnkerのバッテリーを採用しているポータブル電源の1つが「Anker PowerHouse」。

Anker独自の急速充電規格PowerIQに対応したUSB-Aポートが4つも付いているので、USB-A対応の家電やスマートフォン充電にポータブル電源の使用を考えている人におすすめ。

USB-A以外にも、シガーソケットとACポートを1つずつ搭載しており、3種類の出力に同時対応できます。

重さ4.2kg、かつゴム仕様で安定感のあるハンドルなので持ち運びはスムーズ。
外装はアルミニウム仕上げで、無骨ながら高級感もあります。

最大容量434Whなので、ちょっとした電源の利用やポータブル電源デビューにちょうどよいでしょう。

\Anker PowerHouseはレンタルも可能!/

Anker PowerHouseの口コミ

2年ほど前に買いましたが、台風21号による停電時にとても役立ちました。
スマホの充電はもちろんですが、扇風機も難なく使えたので、窓全閉じ状態(雨がやむまでの3時間ほど)でのノーエアコンも乗り切れました。

引用:Amazon

youtubeで車中泊してる方が毎回愛用していてこれあったら便利だなと思い購入に至りました。
車で遠出をするとバッテリー心配なのでスマホやiPadのチャージ用に搭載しています。
また災害時や緊急時にも役立ちそうなのでそれも理由です。少し値が高いのが難点ですがほかは満足しています。ショップさんもアフターフォローが凄く良くて購入直後でも迅速に対応して頂きました。

引用:Amazon

Anker PowerHouse II 400

サイズ(横×高さ×奥行) 255×148×139mm
重さ 4.62kg
最大容量 388.8Wh
入力 DC×1, USB-C×1
AC出力 ACポート×1
定格出力(最大瞬間出力) 300W(600W)
出力波形 正弦波
定格周波数 50/60Hz
USB出力 USB-A(PowerIQ)×3, USB-C(PowerIQ)×1
DC出力 シガーソケット×1, DCポート×2
ソーラーパネル充電
シガーソケット充電
パススルー充電
その他の機能 ライト
防災製品等推奨品認証
公式サイト税込価格(2022/04/20) 39,800円

「Anker PowerHouse II 400」はバッテリーが信頼でき、スマートフォンや小型家電の利用に適した軽量モデルのポータブル電源です。

Anker独自の急速充電規格であるPowerIQにUSB-A、Cどちらも対応しており、スマートフォンなどの端末充電に最適。

AC出力1口、USB出力4口、DC出力3口で合計8つもの同時給電も可能です。

世界的なバッテリーブランドであるAnkerのポータブル電源なので、バッテリーが高性能・高耐久。

バッテリーの自然消費は半年で16%と小さいので、長期保管もOKです。

防災製品等推奨品の認証は受けていませんが、高さ0.5mの落下テストをクリアしており、ライト機能や別売りのソーラーパネル充電対応なので、非常時にも十分役立つでしょう。

Anker PowerHouse II 400の口コミ

色々とレビューを調べてみますと、シガーソケットに蓋があると良いとあり、この新型は旧型の欠点を補うとともに、AC電源にも蓋があって、大変良かったと思います。USB PD対応のUSB-Cポートからの同時入力もできて、充電時間の短縮ができます。

引用:Amazon

5~60WのAC機器を5時間ぐらい駆動させる事を目的に選択。目的は十分満足し、USBなどの機能も便利です。

引用:Amazon

Anker 521 Portable Power Station (PowerHouse 256Wh)

サイズ(横×高さ×奥行) 216×211×144mm
重さ 3.7kg
最大容量 256Wh
入力 DC×1, USB-C×1
AC出力 ACポート×2
定格出力(最大瞬間出力) 200W(600W)
出力波形 正弦波
定格周波数 50/60Hz
USB出力 USB-A(PowerIQ)×2, USB-C(PowerIQ)×1
DC出力 シガーソケット×1
ソーラーパネル充電
シガーソケット充電
パススルー充電
その他の機能 省電力モード, ライト
防災製品等推奨品認証
公式サイト税込価格(2022/04/20) 24,800円

細かく頻繁にポータブル電源を使いたい人には、「Anker 521 Portable Power Station (PowerHouse 256Wh)」がピッタリです。

最大容量は256Whなので大きめではありませんが、1週間に3回の頻度で8年間利用した場合でも、経年劣化による最大容量の低下は10%未満に抑えられています。

また、ACアダプターとUSB-Cポートから同時充電すれば、たったの約2.5時間で満充電に。

未使用のポートは待機時消費電力をゼロにしてくれる省電力モードも搭載しており、コンパクトな使い方に適したモデルです。

ACポートを2口搭載しているので、小型家電を複数同時に使えます。
合計で6台同時に給電可能。

防災製品等推奨品マーク取得済みでいざというときも使いやすく、最長5年保証なので、ポータブル電源の入門としても安心して購入できます。

Anker 521 Portable Power Station (PowerHouse 256Wh)の口コミ

デザインも好みで全体的には満足です。
AC充電はどこからするのだろうと思っていましたが背面にAC充電口がありました。
ACアダプターは一体タイプ、相性が悪いマルチタップもありそうです。
シガーソケットはカバーがついていて、あけても取れないようになってるので安心。
操作音も特になく、深夜のキャンプ場でも気兼ねなく使えます。

引用:Amazon

一通り使ってみてスペック通りの良品ですが、充放電回数が数千回という耐久性については5年以上を待たないと評価出来ません(笑)
リン酸鉄リチウム電池は一般のニッケル・コバルトを使うリチウム電池より効率は若干落ちますが(従って同容量だと重い)、燃えにくく充放電回数が物によっては10倍以上とこちらの需要が増えてるようです。

引用:Amazon

Jackery ポータブル電源 240

サイズ(横×高さ×奥行) 230×167×133mm
重さ 3.1kg
最大容量 241.9Wh
入力 DC×1
AC出力 ACポート×1
定格出力(最大瞬間出力) 200W(400W)
出力波形 正弦波
定格周波数 60Hz
USB出力 USB-A×2
DC出力 シガーソケット×1
ソーラーパネル充電
シガーソケット充電
パススルー充電
その他の機能
防災製品等推奨品認証
公式サイト税込価格(2022/04/20) 19,800円

「Jackery ポータブル電源 240」は軽量タイプで、最初の1台にもおすすめのモデルです。
重さ3.1kg、最大容量241.9Whのコンパクト設計。
ACポートが1口、USB-Aが2口、シガーソケットが1口なので、サブ電源として利用できます。

防災製品等推奨品マーク取得済みで、ソーラーパネル充電にも対応しており、1台あればいざというときに便利です。
値段も2万円以下と家計にやさしいですね。

定格周波数は60Hzなので、50/60Hz両対応か、60Hz対応製品のみ使用できます。
小型家電であれば多くが両対応なので、気にはならないでしょう。

Jackery ポータブル電源 240の口コミ

Jackery ポータブル電源 708

サイズ(横×高さ×奥行) 299.7×190.5×191.5mm
重さ 6.8kg
最大容量 708Wh
入力 DC×1, USB-C×1
AC出力 ACポート×2
定格出力(最大瞬間出力) 500W(1,000W)
出力波形 正弦波
定格周波数 60Hz
USB出力 USB-A×1, USB-C×1, USB-A(QC3.0)×1
DC出力 シガーソケット×1
ソーラーパネル充電
シガーソケット充電
パススルー充電
その他の機能
防災製品等推奨品認証
公式サイト税込価格(2022/04/20) 76,800円

「Jackery ポータブル電源 708」はキャンプや車中泊を数日行う場合におすすめです。
最大容量は708Whと大きめ。

キャンプや車中泊など、複数の小型家電やスマートフォンを充電する場合でも、2〜3日は電力をまかなえるでしょう。

ACポートは2口あるので、家電の接続に便利です。
USB-A(QC3.0)ポートがあるので、急速充電にも対応可能。

出力ポートは全部で6つあり、パススルー充電対応なので幅広い使い方もできます。

ソーラーパネル充電に対応しており、防災製品等推奨品マーク取得済みなので災害用としても◎

シガーソケット充電対応で、シガーソケット出力も可能であり、車用の家電にもぜひ利用しましょう。

Jackery ポータブル電源 708の口コミ

災害用として購入しました、思ったより軽く、操作性も抜群でした。充電して5日目ですが、100%のままで少しびっくりです。良い買い物をしました。

引用:Amazon

JVC ポータブル電源 BN-RB10

サイズ(横×高さ×奥行) 333×244×234mm
重さ 10.9kg
最大容量 1,002Wh
入力 DC×1, PV×1
AC出力 ACポート×3
定格出力(最大瞬間出力) 1,000W(2,000W)
出力波形 正弦波
定格周波数 60Hz
USB出力 USB-A×1, USB-C×2, USB-A(QC3.0)×1
DC出力 シガーソケット×1
ソーラーパネル充電
シガーソケット充電
パススルー充電
その他の機能
防災製品等推奨品認証
公式サイト税込価格(2022/04/20) 148,500円

「JVC ポータブル電源 BN-RB10」は大容量で出力ポートも多く、とくに災害時は重宝します。

1,000Whの最大容量、合計8口の出力ポートを持っておりハイパワー設計です。

防災防疫製品大賞2021の非常用電源部門で最優秀賞を受賞。
災害用のポータブル電源として、信頼に足る製品といえます。

JVC正規品だけでなく、市販の汎用ソーラーパネルでも専用のPVポートから充電可能。

最大容量が大きいのでサイズも大きめですが、ハンドルは折りたたみ式なので収納時はコンパクトにできます。

ポーチが付属しており、付属のACアダプターやシガーアダプターの持ち運びもスマートに。

定格出力も1,000Wあるので、普段使っている多くの家電を緊急時も使いたい場合はおすすめです。

JVC ポータブル電源 BN-RB10の口コミ

携帯の充電と、テレビが見れるように、そして冷蔵庫まで使用出来る様にと、最大パワーの物を購入しました。これで、台風が来ても安心です。欠点は、重たい事だけです。

引用:Amazon

一泊のキャンプなら
十分すぎる容量ですね
真夏でもサーキュレーター
回しっぱなしにできそうです

引用:Amazon

JVC ポータブル電源 BN-RB62-C

サイズ(横×高さ×奥行) 300×192×193mm
重さ 6.5kg
最大容量 626Wh
入力 DC×1
AC出力 ACポート×2
定格出力(最大瞬間出力) 500W(1,000W)
出力波形 正弦波
定格周波数 60Hz
USB出力 USB-A×3
DC出力 シガーソケット×1, DCポート×2
ソーラーパネル充電
シガーソケット充電
パススルー充電
その他の機能
防災製品等推奨品認証
公式サイト税込価格(2022/04/20) 74,800円

国内メーカー品質のスタンダードモデルがほしい人は、「JVC ポータブル電源 BN-RB62-C」を検討してみましょう。

最大容量626Whで定格出力500W、合計8口の出力ポートが付いており、基本的な家電はひと通り利用できます。

ハンドルは折りたたみ式なので、高さ方向に幅を取らず収納可能。
各種ボタン周りの説明表示は日本語表記なので、ポータブル電源に詳しくない人でも安心して使えます。

もちろん、防災製品等推奨品の認証は取得済み。
ソーラーパネル充電やシガーソケット充電にも対応しており、普段使いから車中泊や緊急時にも活躍するでしょう。

JVC ポータブル電源 BN-RB62-Cの口コミ

液晶表示を見ると80w程度で充電されている事がわかります。174,000mAhを9時間で満充電ですから驚きです。
主な用途は車中泊、キャンプでの電源確保。動作温度が-10℃~40℃というのも心強いですね。

引用:Amazon

外ではENGEL14Lポータブル冷蔵庫(DCソケット側を利用)とスマホ、USB扇風機用で使用していますので、500W以下の家電利用に
留めておけば、価格も比較的リーズナブルなのでこの容量で十分と感じています。
冷却ファンの音はタワー型PC位の音量でしょうか、たまに回り出しますので、静かな場所で急に回り出すと、気になる人は気になるでしょうね。自分は気になりませんが。
熱もたいしてこもらず、造りもしっかりしてますので満足度高めな製品です。

引用:Amazon

ポータブル電源おすすめ6選を一覧表で比較!

これまでに紹介したポータブル電源おすすめ6選を、一覧表にまとめました。
ぜひ次の表も参考にして、最適なポータブル電源を探してみてください。

商品名 Anker PowerHouse Anker PowerHouse II 400 Anker 521 Portable Power Station (PowerHouse 256Wh) Jackery ポータブル電源 240 Jackery ポータブル電源 708 JVC ポータブル電源 BN-RB10 JVC ポータブル電源 BN-RB62-C
画像
サイズ(横×高さ×奥行) 200×145×165mm 255×148×139mm 216×211×144mm 230×167×133mm 299.7×190.5×191.5mm 333×244×234mm 300×192×193mm
重さ 4.2kg 4.62kg 3.7kg 3.1kg 6.8kg 10.9kg 6.5kg
最大容量 434Wh 388.8Wh 256Wh 241.9Wh 708Wh 1,002Wh 626Wh
入力 DC×1 DC×1, USB-C×1 DC×1, USB-C×1 DC×1 DC×1, USB-C×1 DC×1, PV×1 DC×1
AC出力 ACポート×1 ACポート×1 ACポート×2 ACポート×1 ACポート×2 ACポート×3 ACポート×2
定格出力(最大瞬間出力) 120W(―) 300W(600W) 200W(600W) 200W(400W) 500W(1,000W) 1,000W(2,000W) 500W(1,000W)
出力波形 正弦波 正弦波 正弦波 正弦波 正弦波 正弦波 正弦波
定格周波数 60Hz 50/60Hz 50/60Hz 60Hz 60Hz 60Hz 60Hz
USB出力 USB-A(PowerIQ)×4 USB-A(PowerIQ)×3, USB-C(PowerIQ)×1 USB-A(PowerIQ)×2, USB-C(PowerIQ)×1 USB-A×2 USB-A×1, USB-C×1, USB-A(QC3.0)×1 USB-A×1, USB-C×2, USB-A(QC3.0)×1 USB-A×3
DC出力 シガーソケット×1 シガーソケット×1, DCポート×2 シガーソケット×1 シガーソケット×1 シガーソケット×1 シガーソケット×1 シガーソケット×1, DCポート×2
ソーラーパネル充電
シガーソケット充電
パススルー充電
その他の機能 ライト 省電力モード, ライト
防災製品等推奨品認証
公式サイト税込価格(2022/04/20) 49,800円 39,800円 24,800円 19,800円 76,800円 148,500円 74,800円

最適なポータブル電源で、いつでも・どこでも快適な電源環境を手に入れよう

今回は、ポータブル電源を選ぶ際に必要な基本知識を中心に解説しました。

1台あれば何かと便利なポータブル電源ですが、適当に選ぶと実際の使用時に家電が接続できなくて困るかもしれません。

バッテリー性能やポート数など、さまざまな仕様から自分の使い道にあった製品を選ぶことが大切です。

今回の解説を参考に最適なポータブル電源を見つけて、いつでも・どこでも快適な電源環境を利用できるようになりましょう。

\ポータブル電源はレンタルも可能!/

タイトルとURLをコピーしました