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パナソニックのビデオカメラHC-V480MSの口コミは?HC-V360MSと比較してみた!

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パナソニックのビデオカメラを購入したいけど、HC-V480MSとHC-V360MSの比較を見てみたいなぁ。
HC-V480MSの口コミってどうなんだろう。

そんなあなたに向けて、この記事ではパナソニックのビデオカメラ、HC-V480MSについて徹底解説していきます。

HC-V360MSとの比較もしてみたので、ぜひ最後まで読んで購入するかしないか、どちらを購入するか決めてみてください。

それではさっそく、パナソニックのHC-V480MSとはどのようなものかをご紹介していきます!

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パナソニックのビデオカメラHC-V480MSとは


「HC-V480MS」は、パナソニックのビデオカメラで、カメラを向けるだけできれいに撮れる便利な機能がたくさん搭載されています。

子どもの運動会や発表会の動画をきれいに撮りたいけど手振れがひどかったり、音が割れていたりとがっかりしてしまうことも、素人の撮影者ならあるあるです。

しかし、HC-V480MSはそんなことがないように工夫されているので、きれいに動画撮影ができるんです◎

HC-V480MSの詳細を以下にまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

商品名 HC-V480MS
撮像素子(動画) 220万
撮像素子(静止画) 最大1000万画素
ズーム 90倍
iAズーム
オフ時:62倍
記録メディア 内蔵メモリー(32GB)
SDXCメモリーカード(48GB/64GB/128GB)
SDHCメモリーカード(4~32GBまで)
SDメモリーカード(512MB~2GBまで)
録画時間 最大約13時間40分(HEモード時)
基本バッテリーシステム VW-VBTシリーズ/VW-VQTシリーズ
本体質量 約213g
電源 DC3.6V/5.0V(バッテリー/ACアダプター)
値段 41,900円

HC-V480MSの特徴


HC-V480MSの特徴は、以下の4点です。

  • 傾き補正
  • 暗い場所でも明るく撮影
  • 5つのシーンを自動認識・最適化
  • 32GBの大容量
  • iAズーム90倍が可能

ビデオカメラの仕組みや機能があまりわからない人のために、特徴について細かく説明していきますね。

傾き補正

ビデオカメラあるあるなのが、撮影していてどんどん軸がぶれていってしまうことです。

運動会や発表会でがんばっている姿をカメラに収めたい、だけど実際にこの目にも収めたい…という気持ちから初めは良くても最後はななめった動画になってしまうことが多いです。

HC-V480MSは傾きの補正をしっかりとしてくれるので、ある程度軸がずれてしまっても自動で修正してくれます。

暗い場所でも明るく撮影

少し暗い場所での撮影、体育館が少し暗い目の証明だったり、夕暮れ時だったりするとどうしても暗くて顔がしっかり映らないことがあるんですよね。

私のホームムービーでも、部屋の照明が暗めだったので時々祖父母の顔がホラーみたいになっていて、家族で大笑いしていたのも思い出…

ですが、やはりしっかりと映像にきれいに映しておきたいです。

HC-V480MSは暗い場所でもしっかりと色彩を選別し、明るく撮ることができるのが嬉しいポイントです。

5つのシーンを自動認識・最適化

HC-V480MSは5つのシーンを認識してきれいに撮ってくれます。

  • 顔認識:最大5人までの顔を自動検出し、簿肌補正をかける。
  • 風景認識:白とびしやすい空の色やくらい場所でも最適に補正する。
  • スポットライト認識:スポットライトなどの白とびを抑えつつ、暗い部分も最適に補正する。
  • ローライト認識:弱い光でも明るく撮影することができる。
  • ノーマル:手ぶれで映像が揺れるのを減少させ、きれいに撮影できる。

写真撮影のモードをおまかせiAモードに設定するだけで、キレイに撮影できるように最適化してくれるので、誰でも簡単に、キレイに撮影できます。

32GBの大容量

32GBは電子機器の中でもかなり容量が多いです。
私も何度も経験があるのですが、いざ撮影!となっているにも関わらず、容量不足になるんですよね。

32GBはかなりの容量なのでそんな事態が頻繁に起こることがありません。

データを頻繁に移さなくてもじゅうぶん使えるのがうれしいですね。

iAズーム90倍が可能

iAのズームでは、90倍までのズームが可能です。
そうしてもステージが遠くてなめ粒程度にしか映らない…と思った時でもきれいにズームしてくれるので、しっかりと顔まで撮影することができます。

手に持った時にちょうど人差し指の部分にズームボタンがあるので操作も簡単です。

HC-V480MSとHC-V360MSを比較してみた!


HC-V480MSとHC-V360MSの違いは、容量です。
HC-V480MSは容量が32GB。
HC-V360MSは容量が16GB。
ほかの機能や性能は全く一緒なので、内臓量を重視するかしないかで決めるといいでしょう。

SDカードを使って撮影するなら、16GBでじゅうぶんです。

どちらも最新の型というわけではなく、HC-V360MSのほうが安いとも限らないので、在庫がある法や、両方在庫があるなら安いほうにするというのもいいでしょう。

HC-V480MSの口コミ


みなさんの気になるHC-V480MSの口コミをご紹介していきます。

悪い口コミ・いい口コミ両方載せていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

悪い口コミ・レビュー

悪い口コミには操作に関するものがありました。


ビデオカメラの操作に慣れてしまっている人は、タッチパネル式はあまり慣れないかもしれませんね。

使用する機会も多くないと思うので、家で練習してみるといいでしょう。

良い口コミ・レビュー

良い口コミはたくさんありましたが、機能性についての評価は特に高かったです。


買い方を工夫するだけでかなり安く手に入ります!
勝って後悔はないスペックなので、悩んでいるなら買っちゃいましょう!


月の画像がこんなにきれいに撮れるなら、ホームビデオにはじゅうぶんすぎる機能です。

パソコンと連携もしやすいので、SNSにアップするのもいいですね。

HC-V480MSのメリット・デメリット

HC-V480MSは結局なにがメリット・デメリットなのか気になる人もいると思いますので、ここで簡単にまとめていきたいと思います。

デメリット

  • 型が古い
  • 電源を押してから起動するまで時間がかかる
  • 専門的な分野では物足りないかも
  • 高速で動くと補修が追い付かない

型が新しいものではないので、新品のものが店頭になかったりします。

ネットでも購入なら確実ですし便利、さらに価格の比較もしやすいのでおすすめです。

電源を押してから撮影するまで、数秒かかります。
私の以前使用していたビデオはもっと時間がかからなかったのですが、気になる人もいるようです。

また、クオリティが低いわけでないのですが、FULLHDまでの解析度なので映画のようにきれいに編集して使いたい人や、色鮮やかな映像・写真を提供したいという人は専門器具を購入したほうがいいでしょう。

おうちでホームビデオや成長記録に使用する分にはまったく問題ないでしょう。

手ブレ防止機能はついていますが、やはり高速の動きには機能が付いていかないので、激しい動きをしながらの撮影や、早すぎる対象物の撮影にはあまり向いていないと言えるので注意しましょう。

メリット

  • 軽い
  • ズームが90倍
  • シンプルかつ高性能
  • MP4形式で編集しやすい
  • 撮影に慣れていなくても簡単にキレイに撮影できる

ビデオカメラ、みなさんは何を重視するかはわからないのですが、この重さって結構重要だと思うんです。

HC-V480MSは213gと軽量なのでずっと持っていてもつらくないんです。

そして何より機能がしっかりと備わっているのに、シンプルで操作が簡単。
説明書を見なくても直感的に操作できてしまうんです。

5歳くらいのお子さんならじゅうぶん操作できると思うので、子どもの映像だけでなく、子どもが撮った映像を残すこともできそうです。

あとは、ホームビデオとはいえ、今はInstagramやYouTubeに記録する人も少なくないですよね。

動画のフォーマットがMP4形式なので、パソコンで編集がしやすいのも魅力です。

まとめ


今回はパナソニックのビデオカメラ、HC-V480MSについてご紹介してきました。

ビデオカメラの中では決して新しくはないですが、文句なしの性能と使いやすさを兼ね備えているので、ビデオカメラ初心者でもキレイに撮影できます。

今はスマホで取ってしまうことが多いですが、スマホ禁止の場面や、しっかりと思い出を残しておきたい人にとって、ビデオカメラ選びはとても重要です。

ゆっくり考えて、自分にピッタリのビデオカメラで思い出を残していきましょう!

また、ビデオカメラはレンタルもできますので、購入後のミスマッチを防ぐためにも商品を試してみるのがおすすめですよ◎

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