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マキタ製のおすすめ高圧洗浄機6選!他メーカーの人気機種もご紹介

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「高圧洗浄機を使ってみたいけど、どの製品を選べば良いかわからない……」
「マキタ製の高圧清浄機ってどれが良いの??」
水の力を用いて洗浄を行える高圧洗浄機ですが種類が多く、どの製品を選べば良いのかわからないという方が多いはずです。

そのような方のために今回はマキタ製のおすすめ高圧洗浄機をピックアップ!

マキタ製の高圧洗浄機の特徴や高圧洗浄機を選ぶ際のポイント、利用する際の注意点についても解説していますので、高圧洗浄機の利用を考えている方は必見です。

汚れをしっかり落とせる高圧洗浄機が知りたい方は、ぜひ最後までお付き合いください♪

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家庭用の高圧洗浄機はマキタ製がおすすめ!

高圧洗浄機は、水の力によって汚れを落とすことができる強力な掃除アイテム。

水圧によって汚れを落とすので、雑巾やブラシでは落としづらいような入り組んだ場所や手の届かないところの掃除を得意としています。

洗剤などを使わずとも綺麗に掃除できるので、お財布にも環境にも優しい掃除道具です。

高圧洗浄機は現在さまざまなメーカーから販売されていますが、初めて利用する方や長く使いたい方にはマキタ製の高圧洗浄機がおすすめ。

マキタは愛知県に本社を構える老舗電動工具メーカーです。
品質の高さとアフターサービスが魅力のメーカーで、購入後、数年にわたって快適に利用することができます。

高圧洗浄機を探している方は、ぜひマキタ製の高圧洗浄機をチェックしてみてください。

マキタの高圧洗浄機の特徴

マキタ_高圧洗浄機_特徴
次にマキタ製高圧洗浄機の特徴を紹介していきます。
マキタの高圧洗浄機の主な特徴は以下の3つです。

  • 強力な高圧洗浄が可能
  • 充電頻度を減らせる長時間バッテリー
  • 静音機能を搭載したモデルも

マキタ製の高圧洗浄機には老舗工具メーカーならではの魅力が盛りだくさんです。
それでは順番にそれぞれの特徴について解説していきます。

強力な高圧洗浄が可能

マキタの高圧洗浄機はどんな頑固な汚れも落とせるパワフルな高圧洗浄が魅力。
他の掃除用具ではなかなか取れないような汚れも、高圧で噴き出した水によって一瞬で取り除くことができます。

また、一般的にはコード式よりも充電式の高圧洗浄機の方が、洗浄能力が弱い傾向にあります。
しかし、マキタ製のバッテリー式高圧洗浄機はコード式と同じくらい力強い洗浄が可能。
そのため、電源から離れた場所の掃除もラクラク行えます。

充電頻度を減らせる長時間バッテリー

バッテリー式の高圧洗浄機は電源から離れた場所の汚れを取り除けることが魅力ですが、その分、バッテリー消費が激しいため長時間の利用はなかなか難しいと言われています。

長くてもだいたい10分から15分までの製品がほとんどです。

しかし、マキタの高圧洗浄機は高性能なリチウムイオンを搭載しているため、長時間の利用が可能。
中には1回の充電で30分利用できるモデルもあります。
さまざまな場所を一気に掃除してしまいたい方にもマキタ製の高圧洗浄機はおすすめです。

静音機能を搭載したモデルも

静音機能を搭載したモデルがあることもマキタの高圧洗浄機の特徴です。
静音モードにすることで、運転音を低減させることができます。
加えて、モデルによっては毎分1リットルの節水が可能です。

ただし、静音モードを搭載していてもある程度の音は出てしまいます。

利用する際は周囲の方への配慮は忘れず、少なくとも早朝や深夜などの利用は避けるようにしましょう。

家庭用の高圧洗浄機を選ぶ際に見るべきポイント


どれも似たような製品ばかりでどこを見て高圧洗浄機を選べば良いかわからない方が多いはずです。

そこで次は高圧洗浄を選ぶ際に見るべきポイントをいくつか紹介していきます。
高圧洗浄機を選ぶ際には以下のポイントをチェックしましょう。

  • 給水方式
  • 電源タイプ
  • 許容水温
  • 機能性

給水方式|長い時間利用するなら水道接続がおすすめ

高圧洗浄機を選ぶ際は、まず給水方式を確認しましょう。
給水方式によって高圧洗浄機としての性能が変わってきます。
高圧洗浄機には以下のような給水方式があります。

  • 水道接続
  • 給水タンク
  • 自吸式

各方式について説明していきます。

水道接続

水道接続は、高圧洗浄機のホースを直接水道に接続する方法です。
高圧洗浄機の吸水方式としては最もオーソドックスなタイプで、水の量を気にせずに掃除ができるといったメリットがあります。

長い時間掃除したい方や、汚れの落ちにくい場所を洗浄したい場合に向いている給水方式です。

水道接続方式のデメリットとしては、水道がなければ利用できない点が挙げられます。
水道から離れた場所では利用することができませんので、購入する際は注意してください。

給水タンク

吸水タンク方式は、高圧洗浄機に取り付けられているタンクの水を利用して洗浄を行う方式です。

水道接続方式は水道から水を供給するため利用場所の制限がありますが、タンク方式には利用場所の制限がありません。

水道から離れた場所でも利用したい方におすすめの給水方式です。

ただし、一度の掃除に使える水の量が決まっているというデメリットがあります。
また水をタンクに貯める必要があり、水道接続に比べて手間がかかる点にも注意が必要です。
たくさんの水が必要な場合は、大容量のタンクを搭載したモデルを選ぶと良いでしょう。

自吸式

自吸式は、どこかに溜めておいた水を利用する給水方式。
バケツに溜めた水やお風呂の残り湯、川の水などを利用することができ、水道代をカットできるという利点があります。

水道代を節約したい方やアウトドアシーンでの利用を想定している方におすすめです。

状況に応じて臨機応変な使い方ができることが魅力の給水方式ですが、自分でバケツなど水を溜める場所を用意する必要がある点には注意が必要です。

電源タイプ|利用場所に応じてタイプを選ぼう

電源タイプも高圧洗浄機を選ぶ上で大切なポイントです。
高圧洗浄機の電源タイプには以下の2種類があります。

  • コード式
  • バッテリー式

それぞれの特徴について詳しく解説していきます。

コード式

高圧洗浄機の本体と電源をコードで繋ぐことで電力を確保するのがコード式です。
利用するには電源と接続する必要があるため、利用できる場所は限られます。
しかし、バッテリー式のように充電する手間や使用時間の制限がないため、使いたい時にすぐに利用可能です。

洗浄力もバッテリー式より強い傾向にあるので、より本格的な掃除が行えます。
自宅周辺をしっかり掃除したい方や充電の手間をなくしたいという方におすすめの電源タイプです。

バッテリー式

電源と接続する必要がないバッテリー式タイプの高圧洗浄機もあります。
バッテリーを利用し本体を動かすので、利用場所の制約がコード式よりもありません。
自宅周辺だけでなく電源から離れた場所でも利用することができます。

ただし、安定した電力を供給できるコード式に比べると、洗浄力は弱い傾向にあるので注意しましょう。
コード式では届かないような場所を掃除したい方におすすめしたい電源タイプです。

許容水温|温水に対応していればより強力な洗浄が可能に

許容水温とは、その高圧洗浄機で利用できる水温の範囲のこと。

許容水温外の水を利用してしまうと、高圧洗浄機の故障してしまいます。

例えば、許容水温40℃の製品に汚れを落としやすくするために、60℃の温水を利用することは不可能です。
高圧洗浄機を利用する際は注意してください。

どうして温水を利用したいのであれば、許容水温が高めのモデルを選びましょう。
普通の水では落としにくいような汚れも落とせるようになります。

また、許容水温ギリギリの水を利用すると故障リスクが高まりますので、許容水温よりも低めの水温で利用するようにしてください。

機能性|使いやすさを重視するなら必ずチェック

給水方法や電源タイプをチェックした後は、機能性をチェックしましょう。

今回紹介する機能はなくても掃除することはできますが、搭載しているとより快適な掃除が可能に。
高圧洗浄機を選ぶ際に使い勝手を重視したい方は確認することをおすすめします。

水流調節機能


使いやすさを重視するのであれば、水流調節機能を搭載しているモデルがおすすめです。
水流調節機能を搭載していると、水流の強弱や範囲を調整可能。
場所に応じて適切な強さにできるので、効率よく掃除を行えます。

例えば、窓や網戸では、水流の強さを弱めにして広範囲に噴射、外壁や床にこびりついた汚れを取り除きたい時は一点に強力な水を噴射するといった使い方が可能です。

自動車や自転車、ガレージなどさまざまな場所での利用を考えている方は必ずチェックしておきましょう。

静音モード

静音モードとは、文字通り騒音を減らすことができる機能のこと。
高圧洗浄機は製品の性質上、どうしても大きな音が出てしまいます。

しかし、静音モードを搭載していれば騒音を低減することができるので、住宅街など他の住居と隣接しているような場所でも扱いやすくなります。

また、静音モードを搭載していなくても動力にインダクションモーターを搭載しているモデルや、冷却に水冷式を採用している洗浄機は動作音が静かです。

ただし、インダクションモーターは利用地域が東日本か西日本に限られる点には注意しましょう。

マキタのおすすめ高圧洗浄機6選

次にマキタ製のおすすめ高圧洗浄機6選を紹介していきます。

老舗電動工具メーカーであるマキタの名に恥じない優れた製品ばかりです。
高圧洗浄機選びに悩まれている方はぜひ参考にしてみてください。

マキタ 高圧洗浄機 高機能タイプ MHW0820


使いやすさを重視して設計されたミドルモデル。
利便性を高める「水流調節機能」や「静音モード」を搭載しています。
手元で簡単に圧力調整をすることができるので、初心者にも扱いやすい洗浄機です。

静音モードにすることで運転音を低減しつつ、毎分1Lの節水が可能。
家庭用としても業務用としても使えるバランスの取れた1台に仕上がっています。

製品名 マキタ 高圧洗浄機 高機能タイプ MHW0820
電源タイプ コード式
連続利用時間
給水方式 水道接続/自吸
本体サイズ 292 × 358 × 830 mm
本体重量 10.3 kg
許容水温 40℃
水流調節
静音モード

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マキタ 高圧洗浄機 MHW0800


コード式・水道接続方式を採用したマキタ製の高圧洗浄機。
底面にキャスタがついているのでわざわざ持ち上げる必要がなく、どこにでもラクラク持ち運べます。

特性の異なるノズルが複数付属しており、掃除場所に応じて付け替えることで効率的な洗浄が可能です。
付属ノズルを全て本体に収納できる点もGood。

軽量・コンパクトな高圧洗浄機を探している方におすすめしたい製品です。

製品名 マキタ 高圧洗浄機 MHW0800
電源タイプ コード式
連続利用時間
給水方式 水道接続
本体サイズ 385 × 635 × 430 mm
本体重量 7.4 kg
許容水温 40℃
水流調節
静音モード

マキタ 高圧洗浄機 MHW720


業務用としても使えるパワフルさが魅力の高圧洗浄機。
底部に洗剤タンクを搭載しているので、水だけでなく洗剤を用いた洗浄を行えます。

圧力調整ノブと可変ノズルによって細かい水圧調整ができ、シーンに合わせて効率よく洗浄可能。
最大で水道圧の35倍の力で洗浄できるので、どんな汚れもしっかり落とせます。

洗浄能力と耐久性の高い本格的な高圧洗浄機を探している方にうってつけの製品です。

製品名 マキタ 高圧洗浄機 MHW720
電源タイプ コード式
連続利用時間
給水方式 水道接続/自吸
本体サイズ 350 × 940 × 390 mm
本体重量 16 kg
許容水温 60℃
水流調節
静音モード

マキタ 高圧洗浄機 シンプル機能タイプ MHW0810


機能を絞ることで使いやすさを向上させたマキタ製の高圧洗浄機。
標準付属している「バリオスプレーランス」を使えば、手元で無段階の圧力調整が可能です。

他には「サイクロンジェットノズル」や「泡ノズル」なども付属。
外壁から自動車までさまざまな場所・ものを洗浄することができます。

使い勝手に優れた高圧洗浄機が欲しい方におすすめです。

製品名 マキタ 高圧洗浄機 シンプル機能タイプ MHW0810
電源タイプ コード式
連続利用時間
給水方式 水道接続/自吸
本体サイズ 292 × 358 × 830 mm
本体重量 9.6 kg
許容水温 40℃
水流調節
静音モード

マキタ 高圧洗浄機 MHW0700


コンパクトな本体でありながら、強力な洗浄能力を持っているマキタ製の高圧洗浄機です。
本体にホースやコードを収納でき、キャスタも付いているので運搬性能に優れています。

自動停止機能を搭載することで、節電と騒音の低減に成功。
非常に高圧洗浄機の中では低価格で手に取りやすいことも魅力のひとつです。

とりあえず高圧洗浄機がどんなものか試してみたいという方におすすめ。

製品名 マキタ 高圧洗浄機 MHW0700
電源タイプ コード式
連続利用時間
給水方式 水道接続
本体サイズ 268 × 453 × 298 mm
本体重量 4.4 kg
許容水温 40 ℃
水流調節
静音モード

マキタ 高圧洗浄機 MHW080DPG2


利便性と洗浄性能にとことんこだわったマキタ製の高圧洗浄機です。

複数の標準付属品や、豊富な別売りオプション品をしまえる収納ケースが付属。
また、収納としてだけでなく50L大容量の給水用タンクとしても利用できます。

バッテリー式ですが、18Vのリチウムイオンバッテリーを2個搭載することで、コード式にも負けないパワフルさを実現。

取り回しの良さと強力な洗浄を両立したハイスペックな1台です。

製品名 マキタ 高圧洗浄機 MHW080DPG2
電源タイプ バッテリー式
連続利用時間 15分〜34分
給水方式 タンク式/自吸
本体サイズ 218 × 269 × 438 mm
本体重量 6.7 kg
許容水温 40℃
水流調節
静音モード

マキタ以外のおすすめ高圧洗浄機4選


「マキタ製のおすすめ製品を見てみたけど、自分に合いそうな高圧洗浄機がなかった」
「他メーカーの高圧洗浄機も知りたい」
このように思っている方も多いはずです。

そこでここからはマキタ以外のメーカーが販売しているおすすめ高圧洗浄機4選を紹介します。

RYOBI 高圧洗浄機 AJP-1210


手に取りやすい価格が魅力のエントリーモデルの高圧洗浄機。

小型なボディの上部には、取手が取り付けられているので、どこにでも簡単に持ち運べます。
ノズルやホースは本体に収納できるので、備品を合わせても非常にコンパクトです。

エントリーモデルでありながら、水圧の無段階調整ができるなど、洗浄性能は申し分ありません。
初めて高圧洗浄機を購入する方におすすめです。

製品名 RYOBI 高圧洗浄機 AJP-1210
電源タイプ コード式
連続利用時間
給水方式 水道接続
本体サイズ 180 × 374 × 411 mm
本体重量 5.2 kg
許容水温 40℃
水流調節
静音モード

ケルヒャー 高圧洗浄機 K3 サイレントベランダ

ケルヒャー_高圧洗浄機_K3サイレント_ベランダ

コンパクトでありながら高い性能を持ったケルヒャー製の高圧洗浄機。
水冷式のモーターを採用することで高い静音性を実現しており、集合住宅でも気兼ねなく利用できます。

洗浄力も抜群で網戸や窓、自動車などを一瞬でピカピカに。
耐久性が高く長年使える点も大きな魅力です。

住んでいる地域によって利用できるモデルが異なりますので購入する際は注意してください。

製品名 ケルヒャー 高圧洗浄機 K3 サイレントベランダ
電源タイプ コード式
連続利用時間
給水方式 水道接続/自吸
本体サイズ 286 × 563 × 331 mm
本体重量 10.3 kg
許容水温 40℃
水流調節
静音モード ○(静音仕様)

ヒダカ 高圧洗浄機 HK-1890


高い洗浄力が魅力のヒダカ製の高圧洗浄機。

常用吐出圧力9.0Mpaという最高クラスの水圧でどんな汚れも落とします。
家庭用高圧洗浄機トップクラスのパワフルさを確保しながら、動作音は非常に静かです。

ただ、本製品にはインダクションモーターが採用されているため、使用地域によって利用できるモデルが異なります。
購入する際は注意しましょう。

製品名 ヒダカ 高圧洗浄機 HK-1890
電源タイプ コード式
連続利用時間
給水方式 水道接続/自吸
本体サイズ 340 × 750 × 305 mm
本体重量 12 kg
許容水温 40℃
水流調節
静音モード ○(静音仕様)

AR BLUE CLEAN 117


誰にでも扱いやすいコンパクトボディが魅力の高圧洗浄機です。
「高圧ホース」や「吸水ホース」、「可変ノズル」など必要なアイテムがセットになっているので、購入後すぐに利用することができます。

本製品は水道接続に加えて、自吸方式にも対応。
水道のない場所でも利用することができるので、場所を選びません。

軽量でコンパクトな高圧洗浄機を探している方におすすめです。

製品名 AR BLUE CLEAN 117
電源タイプ コード式
連続利用時間
給水方式 水道接続/自吸
本体サイズ 220 × 235 × 460 mm
本体重量 5.7 kg
許容水温 40℃
水流調節
静音モード

おすすめ高圧洗浄機の比較表

ここでは本記事で紹介したおすすめ高圧洗浄機を表にまとめています。
ぜひ製品同士を比較する際にご利用ください♪

製品名 画像 電源タイプ 連続利用時間 給水方式 本体サイズ 本体重量 許容水温 水流調節 静音モード
マキタ 高圧洗浄機 高機能タイプ MHW0820 コード式 水道接続/自吸 292 × 358 × 830 mm 10.3 kg 40℃
マキタ 高圧洗浄機 MHW0800 コード式 水道接続 385 × 635 × 430 mm 7.4 kg 40℃
マキタ 高圧洗浄機 MHW720 コード式 水道接続/自吸 350 × 940 × 390 mm 16 kg 60℃
マキタ 高圧洗浄機 シンプル機能タイプ MHW0810 コード式 水道接続/自吸 292 × 358 × 830 mm 9.6 kg 40℃
マキタ 高圧洗浄機 MHW0700 コード式 水道接続 268 × 453 × 298 mm 4.4 kg 40℃
マキタ 高圧洗浄機 MHW080DPG2 バッテリー式 15分〜34分 タンク式/自吸 218 × 269 × 438 mm 6.7 kg 40℃
RYOBI 高圧洗浄機 AJP-1210 コード式 水道接続 180 × 374 × 411 mm 5.2 kg 40℃
ケルヒャー 高圧洗浄機 K3 サイレントベランダ コード式 水道接続/自吸 286 × 563 × 331 mm 10.3 kg 40℃ ○(静音仕様)
ヒダカ 高圧洗浄機 HK-1890 コード式 水道接続/自吸 340 × 750 × 305 mm 12 kg 40℃ ○(静音仕様)
AR BLUE CLEAN 117 コード式 水道接続/自吸 220 × 235 × 460 mm 5.7 kg 40℃

家庭用の高圧洗浄機を利用する際の注意点


高圧洗浄機は他の掃除道具ではなかなか落とせないような汚れも落とすことができる便利なアイテムですが、利用するに当たっていくつか注意点があります。
高圧洗浄機を利用する前に覚えておくべき3つの注意点は以下の通り。

  • 深夜の利用は控える
  • 掃除場所付近を整理してから利用する
  • 長時間の連続利用は避ける

各注意点についてより詳細な解説していきます。

深夜の利用は控える

高圧洗浄機を使う際は利用する時間帯には注意しなければなりません。
強力な水圧で洗浄を行う高圧洗浄機は、構造上どうしても騒音が発生してしまいます。

騒音低減できる静音モードを搭載したモデルであっても音は必ず出てしまうため、深夜や早朝の利用は避けるようにしましょう。

掃除場所付近を整理してから利用する

高圧洗浄機は水を用いて洗浄するので汚れが周囲に飛び散ってしまいます。

掃除を行うと服やズボン、掃除場所付近のものが汚れますので注意しましょう。
どうしても動かせないオブジェなどがある場合は、掃除を行う前にビニールで覆うといった対策が効果的です。

長時間の連続利用は避ける

高圧洗浄機を長時間利用する場合も注意しなければなりません。
高圧の水を噴出するには大きなパワーが必要で、その分、高圧洗浄機内には大きな負荷がかかります。

あまりに長い間、連続して利用してしまうと故障する可能性が高まりますので気をつけましょう。

特に注意したいのがバッテリーではなくコード式の高圧洗浄機を利用する場合です。

バッテリー式のものはバッテリーが切れると自動的に本体を休ませることができますが、コード式は自分で調節する必要があります。

だいたい15分から30分を目安に本体の電源を切り、モーターを休ませると良いででしょう。

まとめ

本記事ではマキタ製のおすすめ高圧洗浄機を紹介しました。
マキタの高圧洗浄機は、強力な洗浄能力とバッテリーの長さなどが魅力です。

高圧洗浄機が気になっている方、製品選びに悩まれている方はぜひ本記事を参考にしてみてください。

「高圧洗浄機を試してみたいけど、購入するのはちょっと……」
そんな方には高圧洗浄機のレンタルがおすすめです!
購入するのに比べて手頃な料金で利用できるので、手軽に試すことができますよ♪

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