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ロゴスのハイパー氷点下クーラー徹底解説【2026年最新版】新発売のスリップリッドも比較!

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ロゴスのハイパー氷点下クーラーを一言で表すなら、「ソフトクーラーの常識を塗り替えた、折りたためるハードクーラー」です。

専用保冷剤「氷点下パックGT-16℃」との組み合わせでは、スリップリッドTALLモデルがカップアイスを最大約12時間保存できるほか、シリーズ最高峰のクールボックス・スリップリッド 55に至っては7日目でも氷が残るという圧倒的な保冷力を実現しています。

「どのモデルを選べばいいのか」「従来のジッパー式と新しいスリップリッド式はどう違うのか」という疑問に、全モデルのスペック比較・保冷力の違い・専用保冷剤との組み合わせ方・競合製品との差まで、購入前に知っておくべき情報をしょうかいしていきます。

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レンタル後、返却または購入が選べます

  1. ロゴスのハイパー氷点下クーラーの基本情報
  2. 2026年最新!ハイパー氷点下クーラー全モデルラインナップ
    1. ジッパー式 S/M/L/XL スペック比較
    2. スリップリッド式の新登場4モデルを比較
  3. ハイパー氷点下クーラーのスリップリッド構造とは?ジッパー式との根本的な違い
  4. ハイパー氷点下クーラーの特長7つを詳しく解説
    1. 特長1:シェルプロテクト構造で外部衝撃に強い(ジッパー式)
    2. 特長2:スリップリッド構造による革新的ジッパーレス開閉(スリップリッド式)
    3. 特長3:スリムに折りたためてかさばらない(ジッパー式)
    4. 特長4:肩掛けスリング付きで両手が空く(ジッパー式)
    5. 特長5:取り外し可能なインナーカバーで衛生的
    6. 特長6:メタルシルバーの表面が太陽光を反射
    7. 特長7:クールボックス系は50mm極厚断熱材で最大6日以上の保冷力
  5. ハイパー氷点下クーラーとコールマン・キャプテンスタッグを比較
  6. 自分に合うハイパー氷点下クーラーの選び方 用途・シーン別完全ガイド
    1. お弁当・スポーツ観戦・通勤の保冷におすすめ
    2. ドライブ・釣り・デイキャンプの保冷におすすめ
    3. ソロのデイキャンプ・ピクニック・釣りの保冷におすすめ
    4. ソロ〜2人の1泊キャンプ・ドライブの保冷におすすめ
    5. 2人の1〜2泊キャンプ・連泊ソロの保冷におすすめ
    6. 3〜4人のファミリーキャンプ・グループキャンプの保冷におすすめ
    7. 大型ファミリー・5人以上のグループ連泊・防災備蓄の保冷におすすめ
  7. ロゴス専用保冷剤「氷点下パック」シリーズとハイパー氷点下クーラーの組み合わせガイド
  8. ハイパー氷点下クーラーのよくある質問
    1. Q1. 保冷剤は別で買う必要がありますか?
    2. Q2. ジッパー式とスリップリッド式、どちらを選べばいいですか?
    3. Q3. スリップリッドTALLはアイスを何時間保存できますか?
    4. Q4. 折りたたんだ状態でどのくらいの大きさになりますか?
    5. Q5. 2Lのペットボトルは入りますか?
    6. Q6. クールボックス・スリップリッドの保冷力は何日間ですか?
    7. Q7. 修理や部品の交換はできますか?
    8. Q8. 洗濯機で洗えますか?
  9. まとめ:ロゴス ハイパー氷点下クーラーは買いか?

ロゴスのハイパー氷点下クーラーの基本情報

ハイパー氷点下クーラーはロゴスが開発した、同社製保冷剤「氷点下パック」の性能を最大限に引き出すために設計されたクーラーシリーズです。外装には外部の衝撃に強い「シェルプロテクト構造」を採用し、使用後はスリムに折りたためる収納性を持ちます。

2026年には従来のジッパー式4サイズに加え、ジッパーなしで開閉できる「スリップリッド構造」を採用した新シリーズが登場。日常使いから本格ファミリーキャンプ・防災備蓄まで対応できるラインナップがさらに充実しました。

2026年最新!ハイパー氷点下クーラー全モデルラインナップ

ハイパー氷点下クーラーシリーズは現在、「ジッパー式(折りたたみタイプ)」と「スリップリッド式(ジッパーレスタイプ)」の2系統に分かれています。それぞれ設計思想と得意な用途が異なるため、どちらのシリーズが自分のキャンプスタイルに合うかを先に把握することが選択の近道です。

ジッパー式 S/M/L/XL スペック比較

ジッパー式は従来からのスタンダードモデルです。使用後にスリムに折りたたんで収納できる点が最大の特長で、帰りの荷物をコンパクトにしたい方に特に向いています。ソロからファミリーまで幅広い用途に対応する4サイズが展開されています。

一般的な目安として、クーラーの容量は1人用が約15L・2人用が約25Lが基準です。

サイズ 容量 本体サイズ 折りたたみサイズ 収容量の目安 参考価格(税込) おすすめ用途
S 約6.5L 約21×29×20cm 薄型スリム 缶飲料6〜8本程度 約9,460円 ソロデイキャンプ・ピクニック・釣り
M 約12L 約24×30×24cm 薄型スリム 350ml缶×16本 / 500mlPET×12本 約11,000円 ソロ〜2人のデイ〜1泊キャンプ・ドライブ
L 約20L 約39×30×29cm 約40×30×13cm 500mlPET×16本+保冷剤 約13,750円 2人の1〜2泊キャンプ・連泊ソロ
XL 約40L 約47×32×36cm 薄型スリム ファミリー・グループ向け大容量 約15,400円 3〜4人以上のファミリーキャンプ・グループキャンプ

Lサイズは保冷性能・携帯性・価格のバランスが最もよく、はじめてハイパー氷点下クーラーを購入するならLサイズが最もおすすめです。価格は時期や販売店によって変動するため、購入時は必ず最新の価格を各販売サイトでご確認ください。

スリップリッド式の新登場4モデルを比較

スリップリッド式は2026年に登場した新シリーズです。ジッパーの代わりに、蓋の凸部が本体の凹部に滑り込む「スリップリッド構造」を独自開発しており、ワンアクションで瞬時に開閉できるのが最大の特長です。日常使いに最適なコンパクトモデルから、55Lのハイエンド大容量モデルまで、4つのラインナップが展開されています。

特にクールボックスタイプ(40L・55L)はソフトクーラーとハードクーラーの長所を融合したセミハードシェル構造を採用。50mmの極厚断熱材と立体断熱フタによって保冷力6日以上という圧倒的なスペックを実現しています。

モデル 容量 本体サイズ 収容量の目安 アイス保存時間目安 参考価格(税込) おすすめ用途
スリップリッド 約3L 幅25×奥行20×高さ15cm 350ml缶3本+氷点下パックM 約5時間(氷点下パックGT-16℃使用) ¥8,690 お弁当・スポーツ観戦・ドライブ・日常使い
スリップリッドTALL 約7.4L 幅26×奥行20×高さ29.5cm 500mlPET×6本+氷点下パックM 約12時間(氷点下パックGT-16℃×2使用) ¥10,800 デイキャンプ・ドライブ・スポーツ・釣り
クールボックス・スリップリッド 40 約40L 縦型トールシルエット 2LPETボトル縦収納対応 保冷力6日以上(氷点下パック使用) ¥39,000 ファミリーキャンプ・グループ連泊
クールボックス・スリップリッド 55 約55L 幅65×奥行42×高さ52cm 2LPETボトル×12本+氷点下パックXL×4 保冷力6日以上・実験で7日目も氷残存(氷点下パック使用) ¥48,000 大型ファミリー・グループ連泊・防災備蓄

スリップリッドコンパクト系(スリップリッド・スリップリッドTALL)は軽量で持ち運びやすく、日常使いにも最適なサイズ感です。クールボックス系(40L・55L)はセミハードシェルの堅牢さと軽量性を兼ね備えた上位モデルで、連泊キャンプや長期間の食材保存・防災備蓄が必要な場面で真価を発揮します。

ハイパー氷点下クーラーのスリップリッド構造とは?ジッパー式との根本的な違い

スリップリッドシリーズに搭載された「スリップリッド構造」は、ロゴスが独自開発した密閉システムです。

従来のジッパー式は手でジッパーを引いて開閉する仕組みで、冷えた手ではジッパーが引きにくくなったり、閉め忘れによる保冷効果の低下が起こりやすいというデメリットがありました。

スリップリッド構造は蓋の凸部が本体の凹部に滑り込む形状になっており、蓋を上から押し込むワンアクションで密閉が完成します。

比較項目 ジッパー式(S/M/L/XL) スリップリッド式(新シリーズ)
開閉方式 ジッパーを引いて開閉 蓋を押し込むワンアクション
開閉の手軽さ ○ 慣れれば問題なし ◎ 力不要・瞬時に開閉
両サイドアクセス × 片側のみ ◎ 左右どちらからでも開閉可能
折りたたみ収納 ◎ 薄型スリムに折りたためる × 折りたたみ非対応
(固定形状)
構造の堅牢性 ○ シェルプロテクト構造 ◎ セミハードシェル
(クールボックス系)
保冷日数の目安 専用保冷剤使用で1〜2日程度 最大6日以上
(専用保冷剤使用時)
価格帯 9,460円〜15,400円 8,690円〜48,000円
こんな人向け ・帰りの荷物を減らしたい
・アウトドアメインの方
・日常使い兼用
・長期保冷が必要な方

どちらを選ぶかは用途と優先順位次第です。帰りのトランクスペースを節約したい、荷物をコンパクトにまとめたいならジッパー式、素早い開閉と高い密閉性・長期保冷力を最優先にするならスリップリッド式が適しています。

ハイパー氷点下クーラーの特長7つを詳しく解説

特長1:シェルプロテクト構造で外部衝撃に強い(ジッパー式)

一般的なソフトクーラーは外側が柔らかく、荷物が変形したり内容物が傷つくリスクがあります。
ハイパー氷点下クーラー(ジッパー式)は「シェルプロテクト構造」と呼ばれる硬質シェルを外装に採用しており、外部からの衝撃に強い設計になっています。

瓶類など割れやすいものも安心して持ち運べ、岩場など足元が不安定な場所や車のトランクで他の荷物が積み重なった状況でも内容物を守ります。

特長2:スリップリッド構造による革新的ジッパーレス開閉(スリップリッド式)

スリップリッドシリーズ最大の特長は、ジッパー不要のワンアクション開閉です。
蓋の凸部が本体の凹部に滑り込む独自開発の構造により、高い密閉性を保ちながらも片手で瞬時に開閉が可能です。

従来のジッパー式で課題だった「閉め忘れによる保冷効果低下」や「冷えた手ではジッパーが引きにくい」という問題が完全に解消されています。

特長3:スリムに折りたためてかさばらない(ジッパー式)

20LのLサイズでも、折りたたむと厚さ約13cmのスリムな板状になります。
帰りの車のトランクや棚の隙間にすっきり収まるため、使わないときの収納場所に困りません。

競合製品の多くは折りたたみに対応していないことが確認されており、この収納性はジッパー式の明確な差別化ポイントです。

特長4:肩掛けスリング付きで両手が空く(ジッパー式)

キャンプやフェスでは食材クーラーを持ちながら他の荷物も運ぶシーンが頻繁にあります。
ハイパー氷点下クーラー(ジッパー式)には肩掛けスリング(ショルダーベルト)が標準付属しており、クーラーを肩に掛けたまま両手を自由に使えます。長距離の駐車場歩きや登山口からのアプローチでも重宝します。

特長5:取り外し可能なインナーカバーで衛生的

全シリーズ共通で、内部のインナーカバーはマジックテープや専用構造で着脱可能な防水加工が施されています。
食材の汁が漏れたり食べ残しが落ちたりしても、取り外してすぐに水洗いできるため衛生的に使い続けられます。

特長6:メタルシルバーの表面が太陽光を反射

全シリーズの外面はメタルシルバーカラーで仕上げられており、太陽光の熱を反射してクーラー内部への熱侵入を抑制します。
夏場の炎天下でも保冷効果の低下を最小限にとどめるための構造です。

ただし、直射日光に長時間さらし続けると保冷効果は落ちるため、キャンプ中はタープの下や木陰に置く習慣をつけることをおすすめします。

特長7:クールボックス系は50mm極厚断熱材で最大6日以上の保冷力

スリップリッドシリーズのクールボックス40・55は、50mmの極厚断熱材と立体断熱蓋を採用した最上位モデルです。
従来のソフトクーラーとは次元の異なる断熱構造により、ロゴス公式の保冷実験(環境温度25℃・庫内容量に対して氷26%と氷点下パック10%使用)において7日目でも氷が残ることが確認されています。

ハイパー氷点下クーラーとコールマン・キャプテンスタッグを比較

ロゴスのハイパー氷点下クーラーと、よく比較検討されるコールマン「アルティメイトクーラーII」、キャプテンスタッグ「デリス シルバーソフトクーラーバッグ」の3製品を主要項目で比較します。

それぞれが「どの点を優先するユーザーに向いているか」を把握したうえで製品選定をすることが重要です。

比較項目 ロゴス
ハイパー氷点下クーラー
コールマン
アルティメイトクーラーII
キャプテンスタッグ
デリス シルバーソフトクーラー
商品画像
保冷力 ◎ 6時間後12.1℃
(市販保冷剤使用)
○ 高い保冷力を発揮 △ 他2製品に比べやや劣る
耐衝撃性 ◎ シェルプロテクト構造 ○ 一般的なソフト構造 ○ 一般的なソフト構造
折りたたみ収納 ◎ 薄型スリム △ 折りたたみ非対応 ◎ コンパクトに収納可能
サイドポケット・仕切り × なし ○ あり ○ あり
肩掛けストラップ ◎ 付属 ○ 付属 △ 手持ちのみ
参考価格 約13,750円 約5,000〜7,000円 約3,000〜5,000円
インナーカバーの着脱 ◎ 着脱・水洗い可能 △ 着脱不可 △ 着脱不可
こんな人向け ・耐衝撃と収納性重視 高い保冷力を重視 コスパ重視

コールマン「アルティメイトクーラーII」はサイドポケットと仕切りがある点でロゴスに勝りますが、折りたたみ収納ができないため持ち帰りの荷物が増えます。
キャプテンスタッグは価格が抑えられている分、保冷力と耐衝撃性はロゴスに及びません。

保冷力・耐衝撃性・折りたたみ収納の3要素すべてを求めるなら、ロゴス ハイパー氷点下クーラーが最も優れた選択肢です。
さらに長期保冷力まで求めるならクールボックス・スリップリッドシリーズは他に類を見ない圧倒的な存在感を持っています。

自分に合うハイパー氷点下クーラーの選び方 用途・シーン別完全ガイド

ハイパー氷点下クーラーを選ぶ際は「誰と」「何泊」「どんな食材を」「どこで使うか」という4つの軸で考えると、最適なモデルが絞り込まれます。
以下の表を参考に、自分のスタイルにぴったりのモデルを見つけてください。

お弁当・スポーツ観戦・通勤の保冷におすすめ

ハイパー氷点下クーラー・スリップリッド

約3Lのコンパクトサイズで、毎日の持ち歩きにちょうどよいモデル。
総重量も約530gと軽く、通勤時のお弁当や飲み物を入れても負担になりにくいです。ジッパーレスで開閉しやすく、短時間の外出やスポーツ観戦でも使いやすいのが魅力。

総重量 約530g
サイズ 約 幅25×奥行20×高さ15cm
内寸 約 幅20×奥行14×深さ11cm
容量 約3L
主素材 EVA、PP、PE、PVC、ナイロン
保冷の目安 氷点下パック-16併用でカップアイスを約5時間保存可能
収納目安 お弁当+ドリンク+氷点下パックコンパクト2個が入るサイズ

ドライブ・釣り・デイキャンプの保冷におすすめ

ハイパー氷点下クーラー・スリップリッドTALL

縦型で飲み物を中心に持ち運びたい人に向いたモデル。
約7.4Lの容量があり、500mlペットボトルを6本縦に収納できるため、車内でも扱いやすいです。アイスを約12時間保存できるので、日中のレジャーや釣りでも頼りになります。

総重量 約750g
サイズ 約 幅26×奥行20×高さ29.5cm
内寸 約 幅20×奥行14×深さ26.5cm
容量 約7.4L
主素材 EVA、PP、PE、PVC、ナイロン
保冷の目安 氷点下パックGT-16併用でカップアイスを約12時間保存可能
収納目安 500mlペットボトル6本+氷点下パックMが収納可能

ソロのデイキャンプ・ピクニック・釣りの保冷におすすめ

ハイパー氷点下クーラーS

ソロ用途にちょうどよい扱いやすいサイズ感が魅力。
約6.5Lの容量があり、スポーツドリンク数本と軽食を無理なく持ち運べます。折りたたみ収納ができるため、車載や自宅保管でも場所を取りにくいです。

総重量 約790g
サイズ 約 幅27.5×奥行23×高さ21.5cm
内寸 約 幅24×奥行16×深さ17cm
容量 約6.5L
収納サイズ 約 縦20.5×横27.5×高さ10cm
主素材 EVA、PP、PE、PVC、ナイロン
保冷の目安 氷点下パック併用でアイスクリームを最大9.5時間保存可能

ソロ〜2人の1泊キャンプ・ドライブの保冷におすすめ

ハイパー氷点下クーラーM

容量と持ち運びやすさのバランスがよい定番モデル。
約12Lの容量があるため、飲み物だけでなく食材もある程度まとめて入れられます。初めてハイパー氷点下クーラーを選ぶ人にも使いやすく、失敗しにくいサイズです。

総重量 約900g
サイズ 約 幅30×奥行24×高さ24cm
内寸 約 幅26×奥行21×深さ22cm
容量 約12L
収納サイズ 約 縦24.5×横30.5×高さ11cm
主素材 EVA、PP、PE、PVC、ナイロン
保冷の目安 氷点下パック併用でアイスクリームを最大13時間保存可能

2人の1〜2泊キャンプ・連泊ソロの保冷におすすめ

ハイパー氷点下クーラーL

シリーズの中でも特に使いやすい万能モデル。
約20Lの容量があり、食材と飲み物をまとめて持ち運びやすく、1〜2泊のキャンプでも余裕があります。容量と収納性のバランスがよく、最初の一台として選びやすいモデルです。

総重量 約1.5kg
サイズ 約 幅39×奥行30×高さ29cm
内寸 約 幅33×奥行26×深さ24cm
容量 約20L
収納サイズ 約 縦30×横39×高さ12.5cm
主素材 EVA、PP、PE、PVC、ナイロン
保冷の目安 氷点下パック併用でアイスクリームを最大11時間保存可能

3〜4人のファミリーキャンプ・グループキャンプの保冷におすすめ

折りたたみ重視ならハイパー氷点下クーラーXL

ハイパー氷点下クーラーXLは、まとまった量の飲み物や食材を持ち運びたいファミリー向け。
約40Lの大容量があり、2Lペットボトルも複数本入るため、家族やグループでのレジャーに向いています。折りたたみ収納ができるので、使い終わった後に場所を取りにくい点も実用的です。

総重量 約1.95kg
サイズ 約 幅43×奥行35×高さ35cm
内寸 約 幅41×奥行31.5×深さ31cm
容量 約40L
収納サイズ 約 縦35×横44×高さ12.5cm
主素材 EVA、PP、PE、PVC、ナイロン
保冷の目安 氷点下パック併用でアイスクリームを約7時間、条件次第で最大12時間保存可能

保冷力重視ならハイパー氷点下クールボックス・スリップリッド 40

スリップリッド構造の40Lモデルは、開閉のしやすさよりも保冷性能を重視したい人に向いています。
折りたたみはできませんが、しっかりした構造で長時間の保冷に強いのが特徴。連泊キャンプやまとめ買いの食材管理でも頼りになる、安心感のあるモデルです。

保冷性能 6日以上
総重量 約4.2kg
サイズ 約 幅52×奥行42×高さ52cm
内寸 約 幅35×奥行28×深さ42cm
容量 約40L
主素材 ポリエステル、EPS、EVA、PVC、PE
収納の特徴 縦型のトールシルエットで省スペース化と保冷力アップを両立

大型ファミリー・5人以上のグループ連泊・防災備蓄の保冷におすすめ

ハイパー氷点下クールボックス・スリップリッド 55

シリーズ最大級の容量を備えたフラッグシップモデル。
約55Lの大容量があり、人数が多いキャンプや長期の連泊でも食材や飲み物をしっかり管理できます。防災備蓄のように大量の食材や飲料をまとめて冷やしたい用途にも向いています。

保冷性能 6日以上
総重量 約5kg
サイズ 約 幅65×奥行42×高さ52cm
内寸 約 幅47×奥行28×深さ42cm
容量 約55L
主素材 ポリエステル、EPS、EVA、PVC、PE
収納の特徴 2Lペットボトル12本+氷点下パックXL4枚が収納可能


迷った場合は、ソロ〜2人ならMかL、ファミリーならXLかクールボックス40、大容量重視なら55を選ぶと分かりやすいです。
複数人でキャンプをする場合は、「食材用に大きめ1個+飲み物用に小さめ1個」という2台持ちが最も効率的

飲み物クーラーは開け閉めの頻度が高くなるため、食材クーラーと分けることで食材の保冷時間を大幅に延ばすことができます。

ロゴス専用保冷剤「氷点下パック」シリーズとハイパー氷点下クーラーの組み合わせガイド

ハイパー氷点下クーラーシリーズは、ロゴス純正の「氷点下パック」シリーズと組み合わせることを前提に設計されています。
専用保冷剤を使用することで、市販品では実現できないレベルの保冷力が発揮されます。

以下の表でロゴスの主な保冷剤の特徴と使い分けを整理します。

製品名 冷却温度 特徴 おすすめのクーラー
氷点下パックGT-16℃・コンパクト(2pcs)
約-16℃ ・薄型コンパクトサイズ
・小型クーラーにぴったり
・スリップリッド
倍速凍結・氷点下パックM
約-16℃ ・通常品の約半分の時間で凍結
・コスパが高く入手しやすい
・S/Mサイズ
氷点下パックGT-16℃・ハード600g
約-16℃ ・高性能保冷剤 ・スリップリッドTALL
・L/XLサイズ
超速凍結・氷点下パックXLツイン
約-16℃ ・大型クーラー向けXLサイズ
・2枚セットで大容量クーラーに対応
・クールボックス40
・55/XLサイズ

日常的なキャンプやBBQには「倍速凍結・氷点下パックM」で十分です。
真夏の連泊キャンプや生鮮食品を長距離持ち運ぶ場合は「氷点下パックGT-16℃・ハード600g」、クールボックス系を使う場合は「超速凍結・氷点下パックXLツイン」が特に相性が良いです。

市販の保冷剤でも加工食品の保冷は問題なくできますが、刺身・精肉・乳製品などの生鮮食品を持ち運ぶ際には必ず専用の氷点下パックとセットで購入することを強くおすすめします。

ハイパー氷点下クーラーのよくある質問

Q1. 保冷剤は別で買う必要がありますか?

はい、保冷剤は別売りです。本体のみでは保冷機能は発揮されません。
最大の保冷効果を得るには専用の「氷点下パックGT-16℃」の同時購入をおすすめします。
市販の保冷剤でも加工食品程度なら問題ありませんが、生鮮食品・アイスクリームなどには専用品が必要です。

Q2. ジッパー式とスリップリッド式、どちらを選べばいいですか?

用途と優先順位で選ぶのが最善です。
帰りの収納スペースを節約したいならジッパー式、素早い開閉と高い密閉性・長期保冷力を優先するならスリップリッド式が向いています。

日常的に弁当やドリンクを冷やしたいならスリップリッドまたはスリップリッドTALL、連泊キャンプや防災用途ならクールボックス・スリップリッド 40または55が最適です。

Q3. スリップリッドTALLはアイスを何時間保存できますか?

公式の保冷実験(室温24〜30℃・開閉なし)において、氷点下パックGT-16℃(600g)を2個使用した場合、カップアイスを約12時間保存できることが確認されています。開閉を行うと保存可能時間は短くなります。

Q4. 折りたたんだ状態でどのくらいの大きさになりますか?

ジッパー式Lサイズの場合、折りたたむと約幅40×奥行30×厚さ13cmになります。
リュックやバッグには収まりませんが、車のトランクの隙間や棚の間に立てかけて収納できるサイズです。スリップリッド式は固定形状のため折りたたみには非対応です。

Q5. 2Lのペットボトルは入りますか?

スリップリッドTALLは500mlペットボトルを6本縦収納できます。
クールボックス・スリップリッド 55は2Lペットボトルを縦に12本収納できる設計です。ジッパー式のLサイズは500mlペットボトルを横向きで収納する方法が一般的です。

Q6. クールボックス・スリップリッドの保冷力は何日間ですか?

公式の保冷実験(環境温度25℃・庫内容量に対して氷26%と氷点下パック10%を使用)において、クールボックス・スリップリッド 40および55は7日目でも氷が残る結果が確認されており、保冷性能は6日以上とされています。

実際の使用環境(気温・開閉回数・保冷剤の量)によって異なります。

Q7. 修理や部品の交換はできますか?

ロゴスでは製品の修理・部品交換に対応しています。
詳細は公式サイトのお問い合わせフォームか、お近くのLOGOS正規取扱店へご相談ください。

Q8. 洗濯機で洗えますか?

洗濯機での丸洗いは推奨されていません。
インナーカバーを取り外して手洗い(水洗い・中性洗剤使用可)し、外装は濡らして固く絞ったタオルで拭く方法が適切です。
保管時はジッパーを開けたままにして通気を確保することで、臭いの発生を防げます。

まとめ:ロゴス ハイパー氷点下クーラーは買いか?

ロゴス ハイパー氷点下クーラーシリーズは2026年、スリップリッドシリーズの登場により選択肢が大幅に広がり、日常使いから本格連泊キャンプ・防災備蓄まで、すべてのニーズに対応できるラインナップが整いました。
コールマンやキャプテンスタッグとの比較においても、保冷力・耐衝撃性・折りたたみ収納の3点で優れていると思います。

最も重要な購入前の注意点は「専用保冷剤は必ず一緒に購入すること」。本体のみでは性能の半分も発揮されません。

はじめて購入するなら、性能と携帯性のバランスが最も優れたジッパー式Lサイズ+氷点下パックGT-16℃のセット購入をおすすめします。
日常的な弁当や飲み物の保冷ならスリップリッドTALL、本格連泊やより高い保冷力が必要ならクールボックス・スリップリッド 40から検討するとよいでしょう。

\買わずに使う!買う前に試せる!/

レンタル後、返却または購入が選べます

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