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ライブ配信にはミキサーがおすすめ!とっておきの配信機材10選も紹介

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「配信を始めるためにミキサーの導入を検討している。だけど、ミキサーについて良くわからないし、どれが良いのかわからない。おすすめの製品などがあれば知りたいな。」
本記事を読んでいる人の多くはこのような疑問を持っているはずです。

そんな悩みを解決するために、ライブ配信におすすめのミキサーを中心におすすめマイクやカメラなどの配信機材のなどを
詳しく解説していきます。

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ライブ配信用に使えるミキサーとは?製品の特徴を紹介

ライブ配信用に使えるミキサーとは

まずはそもそもライブ配信で使うミキサーとはどんな製品なのか解説していきます。

ミキサーというのは、複数の音声をミックスさせる装置のこと。
また、それぞれの音声の大きさを調整することもでき、音量バランスの良い音声作りを行うことができるようになります。

ミキサーは大きく分けて2種類ある

そんなミキサーは大きく分けて2つの種類が存在します。
ミキサーの主な種類は以下の通りです。

  • アナログミキサー
  • デジタルミキサー

それぞれ役割は同じですが、いくつか違う点があります。
ミキサーの購入を検討している人はチェックしましょう。

アナログミキサーの強み

アナログミキサーは音声信号をデジタルに変換せず、アナログのまま処理する方式のこと。
そんなアナログミキサーには次のような強みがあります。

  • 比較的機器コストが安い
  • 操作がしやすい

上記の2つの特徴からアナログミキサーは、初めてミキサーを利用する人に向いています。

デジタルミキサーの強み

デジタルミキサー音声信号をデジタルに変換してから処理する方式のこと。
デジタル変換することで次のようなメリットを得られます。

  • 登録しておいた配信設定を一瞬で呼び出せる
  • ノイズに強く音質が良い
  • コンパクトかつ多機能
  • 他機器との連携しやすい

デジタルミキサーはコスト面が高い傾向にある分、機能性はかなり優れています。
より性能の高いミキサーが欲しい人におすすめです。

配信には絶対にミキサー機能が必要なの?

「ミキサーがなきゃ生配信できないの?」
本記事を読んでいる人の中には上記のような疑問を持っている人もいるはずです。

いきなり結論ですが、ミキサー自体は決して必ず必要という訳ではありません。
BGMを流したい場合は、配信ソフト上でも対応可能です。
では、なぜ配信者でミキサーを使っているユーザーが多いのでしょうか?

それは、各音量をハードウェア上で簡単に調節できるためです。

ソフトウェア上で操作するよりも直感的なため、操作ミスが起きづらく、調節したい瞬間にすぐ調節できます。
より快適に配信したい人は持っておいて損のないアイテムです。

ミキサー以外のライブ配信に必要な機材

ミキサー以外のライブ配信に必要な機材

続いて、ミキサー以外に必要な機材を紹介していきます。
ライブ配信でよく使われる機材は以下の通りです。

  • PCやスマホ
  • マイク
  • オーディオインターフェース
  • カメラ
  • キャプチャーボード

それぞれ順番に解説していきます。

PCやスマホ|ライブ配信を行いたいなら必須

まず必要となるのが、PCやスマホなどの機材です。
マイクやミキサーなどを使って本格的な配信を行いたい人はPC、手軽に配信を楽しみたい人はスマホを選ぶと良いでしょう。

高画質での配信は負荷が大きいため、快適に行いたいのであればそれなりのスペックは必須です。
最低でもCPUはcore i5以上、メモリは8GB以上のものを用意しましょう。
性能の高いGPU(グラフィクボード)も搭載しているさらに安心です。

マイク|視聴者にクリアな音声を届ける

「視聴者にさらにクリアな音声を届けたい」
という場合にはマイクの購入を検討してみてください。

配信用のマイクを購入する際にチェックしておきたいのが「接続方式」です。

まず接続方式についてですが、市販されているマイクの接続方式は大きく分けて以下の2種類です。

  • USB接続
  • XLR接続

USB接続はその名の通り、USB端子を使ってPCと接続するマイクのこと。
オーディオインターフェースなどを用意せずとも、接続することができるので手軽に利用できるという大きなメリットがあります。
また、製品によっては音量調整機能やミュート機能などを搭載したモデルもあり、マイク単体だけで快適に配信できるものもあります。

XLR接続はXLR端子またはキャノン端子と呼ばれる端子を用いて、接続する方式のこと。
マイク単体では直接PCできないため、オーディオインターフェースなどの機器を通して接続する必要があります。

接続に手間がかかるという弱点はありますが、「種類が多い」「音質が良い」といったメリットもあります。
すでにオーディインタフェースやミキサーなどを持っている場合は、できるだけXLR接続のマイクを選ぶのがおすすめです。

オーディオインターフェース|各種音量の調整や音質の向上に

歌や楽器の演奏などの配信を行いたい場合にはオーディオインターフェースの導入がおすすめです。
オーディオインターフェースとは、PCとマイクや楽器を繋げられるようにする機器のこと。
高音質で歌声や楽器の演奏等を録音したい場合には必須のアイテムです。

また、デジタル→アナログの信号処理性能も高く、イヤホンやヘッドホン、スピーカーからの出力音のクオリティを向上させられるという利点も。
好きな音楽をいつもより良い音で聴きたいという人にもおすすめです。

カメラ|実写の映像を映す際に必要

PCで実写映像を映しながらの配信を行いたい場合にはカメラが必要です。
手軽に購入できるWEBカメラはもちろんのこと、一眼レフカメラなども配信用のカメラとして利用可能です。

「それなりに綺麗に映ればOK」という人はWEBカメラ、「コストがかかっても良いから映像品質を上げたい」は一眼レフなど高性能カメラを購入しましょう。
実写映像を映さないのであれば、カメラの導入は不要です。

キャプチャーボード|CSゲーム機を使った配信に

CSゲーム機の映像を映しながら、配信したい人はキャプチャーボードが必要です。
キャプチャーボードがあれば、HDMIなどを通して他機器の映像や音声をPCに取り込めるようになります。

これによってCSゲーム機のゲーム実況が可能に。
ゲーム実況者の人は持っておいて損のないアイテムでしょう。

ライブ配信機材の選び方

ライブ配信機材の選び方

続いて、ライブ配信機材の選び方について詳しく解説していきます。
配信機材を選ぶ際は以下のポイントに気をつけましょう。

  • 配信の種類
  • 対応OS
  • 価格帯

上記のポイントを軽くでも確認しておくだけで、買い物に失敗する可能性を大幅に減らせますよ。
それでは、解説していきます。

配信の種類|どんな種類の配信を行うか

まずはどんな配信をする予定なのかしっかり確認しておきましょう。
配信の種類によって必要な機材は大きく変わってきます。

例えば、スマホアプリを使って配信するのであれば、スマホ1台ですぐに始められます。
CS機のゲーム実況を行いたいのであれば、PCとキャプチャーボードの導入は必須です。
歌配信を行いたい人はPCとオーディオインターフェース、高品質なマイクがあればクオリティの高い配信ができるでしょう。

機材を購入する際はどんな配信をするのかしっかり考えて、本当に必要な機材のみを購入するようにしてください。

対応OS|どのOSに対応しているか

次に確認したいのが対応OSです。
機材によっては利用できるOSが限られていることがあります。

せっかく購入したのに使えないのでは意味がないですよね。
失敗を避けるためにも、OSの確認は欠かさないようにしましょう。

価格帯|まずはエントリーモデルがおすすめ

最後にチェックしたいのが購入する配信機材の価格帯です。
ライブ配信機材とひとくちにいっても10,000円以下で購入できるエントリーモデルのものから、100,000円を超えるハイエンドの製品まで、さまざまな価格帯の製品が存在します。

まず購入するのであれば、低価格で購入できるエントリーモデルのものがおすすめです。

ライブ配信におすすめの製品【ミキサー&オーディオインターフェース】

まずはライブ配信の利用におすすめしたいミキサー&オーディオインターフェースを紹介していきます。
初心者の人から、経験者の人まで多くの人に選りすぐりの製品を集めましたので、ぜひ参考にしてみてください。
それでは、それぞれ解説していきます。

ヤマハ AG03MK2

ヤマハ-AG03MK2

製品名 ヤマハ AG03MK2
対応OS Mac OS/Windows/iOS
接続端子 USB Type-C
ファンタム電源
ループバック機能
入力 ・モノラル(MIC/LINE)×1
・Smartphone×1
・USB×1
・ステレオ(LINE)×1
出力 ・PHONES×2 ※同時使用不可
・Smartphone×1
・MONITOR OUT×2
・USB×1
本体サイズ 126×63×201mm
重さ 0.8kg
本体価格 18,500円前後

ヤマハが販売するライブ配信に適したミキサー兼オーディオインターフェースです。
各種音声コントロールを直感的かつ瞬間的に行えるため、快適に配信を行えます。

マイク入力や楽器入力端子、4極ミニ入出力端子など豊富な入出力系統を完備。
あらゆる機器を接続することができ、これ1台でさまざまな配信に対応できます。

内部回路を改善することで、従来モデルよりも音質もパワーアップ。
ライブ配信を始めたい多くの人におすすめできるとっておきの1台です。

ヤマハ AG03MK2の口コミ

AG03MK2に関する口コミは下記の通り。

ART USB MIX 4

製品名 ART USB MIX 4
対応OS Mac OS/Windows
接続端子 USB Type-B/micro USB Type-B
ファンタム電源
ループバック機能
入力 ・CH1:XLR ×1
・CH2:XLR ×1
・CH3/CH4:バランスステレオ端子×1
・AUX×1
出力 ・MAIN MIX OUTPUT:TS×1
・STEREO OUTPUT:TS×1
・PHONES:TRSステレオ×1
・HEADSET:ステレオミニ×1
本体サイズ 45×130×191mm
重さ 0.71kg
本体価格 14,000円前後

次に紹介するのがART製のUSBミキサー「USB MIX 4」です。
パソコン内の音とミキサーに繋いだ音声をミックスして配信にのせられるループバック機能をしっかり搭載。
配信ソフトが上手く使えない環境でも幅広い配信が可能です。

他にはAUX入力を搭載しており、ループバック機能と合わせることで、スマホやDAP内にある音楽や効果音を配信で利用できます。
もちろんマイク入力や楽器入力などにもしっかり対応。
配信に利用できるミキサーを探している人におすすめです。

ART USB MIX 4の口コミ

USB MIX 4に関する口コミでは次のようなものが見られました。

audient EVO4

audient EVO4

製品名 audient EVO4
対応OS Mac OS/Windows/iOS/iPadOS
接続端子 USB 2.0 Type-C
ファンタム電源
ループバック機能
入力 ・JFET 楽器入力×1
・XLR×2
出力 ・ヘッドホン出力×1
・TRSバランス出力×2
本体サイズ 140×67×67mm
重さ 0.36kg
本体価格 18,000円前後

続いて、紹介するのがaudientの販売するオーディオインタフェース「EVO4」です。
本製品はUSBバスパワーだけ駆動が可能。

無駄なケーブルを増やすことなくスマートに利用できます。
音声を入力するだけで自動的に最適なゲインに調整してくれる「スマートゲイン」という機能を搭載していることも特徴のひとつ。

わかりやすいミュートボタンもあり、初心者の人でも簡単にレコーディングや配信を行えます。
無駄のないデザインも魅力で、メカニックな見た目の製品が苦手な人にもおすすめです。

audient EVO4の口コミ

EVO4に関する口コミは次の通りです。

Solid State Logic SSL 2+

Solid State Logic SSL 2+

製品名 Solid State Logic SSL 2+
対応OS Mac OS/Windows
接続端子 USB 2.0 Type-C
ファンタム電源
ループバック機能
入力 ・XLR×2
・MIDI×1
出力 ・TRS出力×2
・RCA出力×2
・PHONES出力×2
・MIDI×1
本体サイズ 234×70×157mm
重さ 0.9kg
本体価格 44,000円前後

入出力音にこだわりたい人におすすめしたいのがSolid State Logic「SSL 2+」です。
コンパクトなボディに40年以上積み上げてきた技術を集結。
品質の高いマイクプリ2系統を搭載しており、ノイズのないサウンドで収録可能です。

サウンドに納得がいかない時はゲインノブの下方向に配置されている「4K」ボタンを押してみましょう。
よりそれぞれの音の輪郭がはっきりし、明瞭なサウンドに変化します。
スピーカーやヘッドホンを使ったモニター時の音の質も高く、配信からレコーディングまで幅広く使えるおすすめの1台です。

Solid State Logic SSL 2+の口コミ

SSL 2+に関する口コミは次の通りです。

RME Babyface Pro FS

RME-Babyface-Pro-FS

製品名 RME Babyface Pro FS
対応OS Mac OS/Windows
接続端子 USB 2.0 Type-B
ファンタム電源
ループバック機能
入力 ・XLR×2
・TRS×2
・MIDI×1
・ADAT オプティカル×1
・SPDIF オプティカル×1
出力 ・XLR×2
・ヘッドホン出力×2
・MIDI×1
・ADAT オプティカル×1
・SPDIF オプティカル×1
本体サイズ 108×35×181mm
重さ 0.68kg
本体価格 140,000円前後

最高レベルの音を体験したい人にはRME製の「Babyface Pro FS」がおすすめ。
高品質なアナログ入出力とヘッドホン出力、デジタル入出力を備えており、あらゆるサウンドを高音質で録音・モニターできます。

また、本機はパソコンを使わずに単体で利用できる「スタンドアローン・モード」を搭載。
外部電源は必要ですが、パソコン以外のデバイスでも高品質のサウンドで楽しむことが可能です。
RMEのハイクオリティサウンドを体験したい人はぜひ手に取ってみてください。

RME Babyface Pro FS の口コミ

Babyface Pro FSに関する口コミには次のようなものがあります。

ライブ配信におすすめの製品【ミキサー&オーディオインターフェース】の比較表

ここでは先ほど紹介したライブ配信におすすめのミキサーとオーディオインターフェースの比較表を記載しておきます。
気になる製品がある人はぜひ利用してみてください。

製品名 ヤマハ AG03MK2 ART USB MIX 4 audient EVO4 Solid State Logic SSL 2+ RME Babyface Pro FS
対応OS Mac OS/Windows/iOS Mac OS/Windows Mac OS/Windows/iOS/iPadOS Mac OS/Windows Mac OS/Windows
接続端子 USB Type-C USB Type-B/micro USB Type-B USB 2.0 Type-C USB 2.0 Type-C USB 2.0 Type-B
ファンタム電源
ループバック機能
入力 ・モノラル(MIC/LINE)×1
・Smartphone×1
・USB×1
・ステレオ(LINE)×1
・CH1:XLR ×1
・CH2:XLR ×1
・CH3/CH4:バランスステレオ端子×1
・AUX×1
・JFET 楽器入力×1
・XLR×2
・XLR×2
・MIDI×1
・XLR×2
・TRS×2
・MIDI×1
・ADAT オプティカル×1
・SPDIF オプティカル×1
出力 ・PHONES×2 ※同時使用不可
・Smartphone×1
・MONITOR OUT×2
・USB×1
・MAIN MIX OUTPUT:TS×1
・STEREO OUTPUT:TS×1
・PHONES:TRSステレオ×1
・HEADSET:ステレオミニ×1
・ヘッドホン出力×1
・TRSバランス出力×2
・TRS出力×2
・RCA出力×2
・PHONES出力×2
・MIDI×1
・XLR×2
・ヘッドホン出力×2
・MIDI×1
・ADAT オプティカル×1
・SPDIF オプティカル×1
本体サイズ 126×63×201mm 45×130×191mm 140×67×67mm 234×70×157mm 108×35×181mm
重さ 0.8kg 0.71kg 0.36kg 0.9kg 0.68kg
本体価格 18,500円前後 14,000円前後 18,000円前後 44,000円前後 140,000円前後

ライブ配信におすすめの製品【ミキサー以外のアイテム】

続いて、ライブ配信におすすめのミキサー以外の製品を紹介していきます。
今回はマイクやキャプチャーボードなど特に必要なものをピックアップ。
配信のクオリティを向上させたい人は必見です。

マイク:Shure SM58

Shure SM58

製品名 Shure SM58
本体サイズ 最大径:51mm
全長:165mm
重さ 310g
特徴 ・単一指向性ダイナミックマイク
・周波数特性:50Hz〜15000Hz
本体価格 13,000円前後

配信時に使うマイクとしてまずおすすめしたいのが、Shureの「SM58」です。
ボーカル用のマイクとして開発されていることもあり、人の声をしっかりと拾うことが可能。

単一指向性タイプとなっているので、無駄な音を拾いづらく、視聴者に自分の声をしっかり届けられます。
また、ライブなどでも利用されるほど、耐久性が高く、管理がしやすいことも大きなメリットです。
初めて本格的なマイクを購入しようと考えている人はぜひ手に取ってみてください。

Shure SM58の口コミ

SM58に関する口コミでは次のようなものが見られました。

マイク:Shure SM7B

Shure SM7B

製品名 Shure SM7B
本体サイズ 63.5×189.7mm
重さ 298g
特徴 ・単一指向性ダイナミックマイク
・周波数特性:50Hz〜20000Hz
本体価格 51,000円前後

さらにクオリティの高い配信を作りたい人におすすめなのがShure「SM7B」です。
配信の妨げとなるノイズを防ぐために、電磁波に対する遮蔽性をパワーアップ。
ノイズの発生しやすい環境でも快適に利用できます。

また、高性能なポップフィルタ・ウィンドスクリーンを標準搭載。
追加でオプション品を購入せずとも、音がつぶれやすい破裂音などをしっかり録音可能です。
価格は高めですが、配信が好きな人にはかなりおすすめできる魅力的な製品に仕上がっています。

Shure SM7Bの口コミ

SM7Bに関する口コミでは次のようなものが見られました。

マイク:Blue YETI

Blue-YETI

製品名 Blue YETI
本体サイズ 120×125×295mm
重さ 550g
特徴 ・4種類の指向特性
・USB接続可能
本体価格 22,000円前後

「配信にのせる音を良くしたいけど、ミキサーや各マイクを接続するのが面倒……」
という人にはBlueが販売している「YETI」がおすすめです。
本製品では独自技術である「トリプルカプセル・テクノロジー」によって、スタジオ並みのクオリティで録音可能に。
指向特性も自由に変えることができ、さまざまなシーンで活躍させられます。

また、本製品は配信で利用する各デバイスにUSB接続するだけですぐに利用可能。
複雑な配線などなしに本格的な音を楽しめます。
手軽に使える音の良いマイクを探している人にはぴったりの製品です。

Blue YETIの口コミ

Blue YETIの口コミは次の通りです。

キャプチャーボード:Elgato HD60 S+

Elgato HD60 S+

製品名 Elgato HD60 S+
本体サイズ 19×112×75mm
重さ 109g
特徴 ・4Kパススルー対応
本体価格 30,000円前後

CSゲーム機を使ってゲーム実況を行いたい人におすすめなのがElgato HD60 S+です。
フルHD 60fpsの高解像度でしっかりゲーム画面をキャプチャ。
OBSなどの配信ソフトにも対応しており、すぐにライブ配信を始められます。

パススルー先では4K 60fpsまでの映像出力が行うことができ、快適にゲームプレイが可能です。
ゲーム実況配信をする予定の人はぜひ購入を検討してみてください。

Elgato HD60 S+の口コミ

Elgato HD60 S+の口コミでは次のようなものが見られました。

WEBカメラ:ロジクール C922n

ロジクール C922n

製品名 ロジクール C922n
本体サイズ 95×44×71mm
重さ 162g
特徴 ・三脚付き
・ステレオマイク搭載
本体価格 8,000円前後

実写映像を使ったライブ配信をしたいのであれば、ロジクール「C922」の購入を検討してみてはいかがでしょうか。
フルHD/30fps、HD/60fpsのクリアな映像で配信が可能です。
オートフォーカスと自動光補正機能を搭載しているので、どんな環境でも綺麗な映像を実現します。

また、本製品にはカメラだけでなく、卓上用の三脚も付属。
さまざまな場所に設置ができ、より理想の配信画面と作ることができます。

ロジクール C922nの口コミ

C922nに関する口コミは下記の通りです。

ライブ配信におすすめの製品【ミキサー以外のアイテム】の比較表

ここではライブ配信におすすめするミキサー以外のアイテムの比較表を記載します。
製品を比較する際にぜひご利用ください。

製品名 Shure SM58 Shure SM7B Blue YETI Elgato HD60 S+ ロジクール C922n
本体サイズ 最大径:51mm
全長:165mm
63.5×189.7mm 120×125×295mm 19×112×75mm 95×44×71mm
重さ 310g 298g 550g 109g 162g
特徴 ・単一指向性ダイナミックマイク
・周波数特性:50Hz〜15000Hz
・単一指向性ダイナミックマイク
・周波数特性:50Hz〜20000Hz
・4種類の指向特性
・USB接続可能
・4Kパススルー対応 ・三脚付き
・ステレオマイク搭載
本体価格 13,000円前後 51,000円前後 22,000円前後 30,000円前後 8,000円前後

まとめ

本記事ではライブ配信におすすめのミキサーやその他の機材を紹介してきました。
ミキサーは配信に必須ではありませんが、持っていると各種音声コントロールが簡単になり、より快適に配信を行えます。
配信に集中したい人はぜひ導入を検討してみてください。

また、本記事で紹介した一部のミキサーはレンタルが可能。
新品購入よりもはるかに安いコストで試せますので、気になっている人はぜひ一度試してみてください。

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