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液タブおすすめ9選!使いたい場面や場所ごとのおすすめ液タブを紹介

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「イラストを始めるなら液タブがいいのかな?」
「おすすめの液タブってないの?」
「液タブと板タブの違いってなに?」
なんて悩みをお持ちではないですか?
液タブは、液晶画面に直接書き込める液晶モニターで、イラスト作成など制作活動のときに役に立ちます。

そんな便利な液タブですが、小さいサイズから大きいサイズまでさまざまな機能をもった製品が発売されており、選び方を間違えると使いにくい物を買ってしまうことも…

そこで今回は、液タブの選び方とおすすめ商品を紹介していきます。

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液タブとは液晶に書き込むタブレット!液タブと板タブの違いも紹介


「液タブと板タブってあるけど何が違うの?」
「液タブでは何ができるの?」
こんな疑問をお持ちではないですか?

液タブとは液晶タブレットを簡略化した言葉です。

専用のペンを用いて液晶画面に書き込めるのが、液タブです。

iPadなどのタブレットに、Apple Pencilで絵を描くのをイメージしてもらえると分かりやすいと思います。

直接液晶に書き込むので、紙に絵を描くように液タブに絵を描けます。

液タブと板タブの違い


「板タブ」という言葉も液タブを調べていると、よく目にする言葉ですよね。

液タブと板タブの違いとしては、”画面を見ながら手元の板にペンで描くのが板タブ”、”画面に直接描くのが液タブ”という違いがあります。

板タブはペンタブレット、ペンタブとも略される商品のことを指します。

板タブを使うときは、PCなどの画面を見ながら手元で絵を描くようなスタイルになります。

液タブは、自分の手で画面を隠してしまうこともありますが、板タブでは画面を隠す心配がありません。

液タブでできること


「液タブって絵を描くことにしか使えないの?」
液タブを購入するときに、絵しか描けないなら買わなくて良いかも…と思うかもしれませんね。

実は、液タブは意外とできること・役に立つことが多く実用性の高い商品です。

液タブでできることは以下のようなものになります。

  • 絵を描く:言わずもがな、液タブの代表的な使い方。
  • リモートワークでも活躍:文書のファイルに直接書き込んで共有できる。
  • モニターとしても使える:液タブは「液晶」ディスプレイ。サブのモニターとしても使える。
  • 画像編集:マウスで細かいボカシなどをするより液タブで調整したほうが効率がよい。

けっこう液タブを使えるシーンが多いですよね。

サブモニターとしても使えるので、「なんとなく液タブ欲しい」という方も購入しておいて損はないでしょう。

液タブの種類

液タブと言っても大きく分けて2種類が有ります。
液タブの種類は、

  • パソコンに接続して使う液タブ
  • OS搭載やスマホ接続可能でパソコンが要らない携帯できる液タブ

パソコンが必要かどうかで、液タブの携帯性は大きく変わってきます。

外出先での使用を考えるならOS搭載モデルかスマホ接続可能なものを選びましょう。

液タブの選び方


「液タブって種類が多くて選びきれない」
液タブをお探しの方には、なかなか自分にあった液タブを選べない方もいらっしゃるかと思います。

液タブを選ぶときは、以下6つのポイントをチェックして選んでみてください。

  • 筆圧レベルと傾き検知機能
  • 視差軽減加工
  • サイズ
  • OS
  • 色の再現度
  • 作業効率が上がる機能

1つずつかんたんに解説していきます。

筆圧レベルと傾き検知は要チェック


液タブを購入するときには、筆圧のレベルをチェックしましょう。
筆圧レベルとは、筆圧を感知するレベルのことです。

筆圧レベルが高いほど、繊細な線から太い線まで幅広い線を表現できます。

具体的には、筆レベル8192のものを選ぶと良いでしょう。

また思い通りの線を表現するときに欲しい機能が、傾き検知機能。

傾き検知機能は、ペンの傾きで線の太さを変えられる機能です。
ペンを立てれば細い線、ペンを寝かせれば太い線を描けます。

紙へのスケッチに慣れている方には、是非とも欲しい機能でしょう。

視差を軽減する加工がしてあるか

液タブを選ぶときには、「視差」という言葉を知る必要があります。

視差とは液タブにペンを走らせた場所と、実際に線として液タブに描かれた線の場所に差ができることです。

視差のせいで思った通りに線が引けなくて、思った通りの絵が描けないとイヤですよね。

視差は液晶ディスプレイとペンとの間にガラスがあることで起こります。

液タブで本格的に絵を描くなら、液晶にフルラミネーション加工がされた液タブを選ぶと良いでしょう。

サイズは使う場所やシチュエーションで選ぶ


液タブを選ぶときには「どれくらいの大きさが使いやすい?」と悩むかもしれませんね。

液タブのサイズは、使う場所やシチュエーションに合わせて購入すると良いでしょう。

液タブは、コンパクトなもので13インチ、大きい製品で32インチなどが販売されています。

コンパクトな液タブは省スペースで作業ができ、OS搭載の液タブなら外出先でも作業がしやすいというメリットがあります。

大きい液タブなら、画面を拡大することなく細い書き込みができるので作業性が高くなります。

自宅で使うだけなら20インチ以上、外出先でも使うなら13インチから16インチ程度の液タブを選びましょう。

色の表現度も確認する

液タブを選ぶときには、色の表現度も重要になってきます。

色率のカバー率と呼ばれる部分で、Adobe RGBなどのさまざまな規格が存在します。

イラストを描くなら、色の表現度が高いAdobe RGBを選ぶと良いでしょう。

表現できる色が幅広く、sRGB規格よりも思い通りのイラストが印刷されます。

作業効率の上がる機能があるか


液タブには、作業効率をあげる以下のような機能が搭載されているモデルがあります。

  • ファンクションキー:消しゴムや表示位置リセットなどのショートカットを割り当てできるボタン
  • タッチ機能:指で操作できる液タブ。

液タブで作業するときに、上記のような作業効率をあげる機能があるととても便利です。

パソコンで文章をコピーするときに、いちいちマウスでコピーをするよりショートカットキーでコピーしたほうが楽だし早いですよね。

ファンクションキーやタッチ機能は、作業のプチストレスを改善してくれる機能ですのでチェックしておきましょう。

おすすめ液タブメーカー


液タブのメーカーって、聞いたことないメーカーが多くないですか?
そこで、おすすめの液タブメーカーを紹介します。

  • XP-PEN:Artistシリーズなど有名な液タブをラインナップ。
  • WACOM:入門機からプロ機までラインナップ。
    プロも使う人気メーカー。
  • HUION:コスパに優れた液タブをラインナップ。

上記3つのメーカーが有名です。
液タブの選び方と上記のメーカーなどを参考に液タブをチェックしてみてください。

シチュエーション別!おすすめの液タブを紹介

「自分にあった液タブって結局どんな液タブなの?」
液タブの選び方を読んだけど、探すのがめんどくさいから良い液タブを教えてという方もいらっしゃいますよね。

そこで、使うシチュエーション別におすすめの液タブをまとめたので参考にしてみてください。

今回紹介する液タブ一覧は以下の通りです。

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製品名 XP-PEN 液晶ペンタブレット 15.6型 Artist 15.6 pro WACOM 液晶ペンタブレット 15.6型 Wacom Cintiq 16 DTK1660K0D Apple iPad pro 12.9インチ Wacom MobileStudio Pro 16 HUION Kamvas13 XP-Pen Artist12セカンド Wacom One13 XP-PEN 液晶ペンタブレット 21.5型 Artist22 2nd Wacom Cintiq Pro 32
商品画像
サイズ 443×280×12.6mm 285×422mm 12.9インチ 15.6型 366.5×217.4×11.8mm 346.2×209×12mm 13.3型 538×332×25.8mm 31.5型
筆圧レベル 8192 8192 有り 8192 8192 8192 4096 8192 8192
傾き検知 60° 60° 有り 60° 60° 60° 有り 60° 60°
色域 88%NTSC(120% sRGB) NTSC カバー率(CIE1931) 72%(標準値)
sRGBカバー率(CIE1931) 96%(標準値)
最大Adobe RGB カバー率 85% CIE1931(標準値) 120% sRGB 90% NTSC/127% sRGB/94% Adobe RGB NTSC カバー率(CIE1931) 72%(標準値) 86% NTSC, Adobe RGB≥90%, sRGB≥122% Adobe RGBカバー率98%
ペン 充電不要 充電不要 充電式 充電不要 充電不要 充電不要 充電不要 充電不要 充電不要

PCに接続して使う液タブおすすめ

PCに接続して使う、一般的な液タブの中から使いやすい物を選んで紹介します。

XP-PEN 液晶ペンタブレット 15.6型 Artist 15.6 pro


XP-PEN 液晶ペンタブレット 15.6型 Artist 15.6 proには以下のような特徴があります。

  • 「Pro」と名のつく通り高機能な液タブ
  • 赤いダイヤルインターフェイスで拡大縮小などが可能

XP-PEN 液晶ペンタブレット 15.6型 Artist 15.6 proは、傾き検知、筆圧レベル8192、フルラミネート加工など液タブに欲しい性能を備えた商品になっています。

8つのファンクションキーに、本製品のシンボルとも言える赤いダイヤルインターフェイスで作業性を向上させてくれます。

サイズ・機能・価格のバランスも良く「液タブで迷ったらコレ」と言える1台が XP-PEN 液晶ペンタブレット 15.6型 Artist 15.6 proです。

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XP-PEN 液晶ペンタブレット 15.6型 Artist 15.6 proには以下のような口コミがあります。

WACOM 液晶ペンタブレット 15.6型 Wacom Cintiq 16 DTK1660K0D


WACOM 液晶ペンタブレット 15.6型 Wacom Cintiq 16 DTK1660K0Dには以下のような特徴があります。

  • WACOMが持つ描き心地を持ちながら機能をおさえた入門モデル
  • フルHDの液晶画面を搭載

WACOM 液晶ペンタブレット 15.6型 Wacom Cintiq 16 DTK1660K0Dは、ワコムの描きごごちを表現しつつ、入門用に機能をおさえられたモデルです。

便利なスタンド内蔵型で、描きやすさも向上しています。

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WACOM 液晶ペンタブレット 15.6型 Wacom Cintiq 16 DTK1660K0Dには以下のような口コミがあります。

PCなしで使える液タブおすすめ

PCなしで使える液タブを紹介します。
1つは液タブではないかもしれませんが、なかなか優秀ですので見ていってください。

Apple iPad pro 12.9インチ


Apple iPad proには以下のような特徴があります。

  • Appleが誇る高性能タブレット
  • Apple Pencilとの組み合わせで、外出先での簡易液タブとして使用可能

もはや説明不要の大手メーカーAppleが誇るタブレットがiPad Pro。

M2チップ搭載で高速処理を実現しており、画像編集から動画編集まで幅広い作業を行えます。

「iPadって液タブなの?」という疑問もあるかと思いますが、外出先で作業するための液タブならばiPad ProとApple Pencilでも十分に務まります。

カフェで使う液タブをお探しなら、iPad Proも検討してみてください。

Apple iPad pro 12.9インチには以下のような口コミがあります。

Wacom MobileStudio Pro 16


Wacom MobileStudio Pro16には以下のような特徴があります。

  • Wacom Pro Pen 2というペンセンサーに対応
  • Intel® Core™ i7を搭載
  • ストレージとメモリの増設にも対応

Wacom MobileStudio Pro16は、外出先でも高性能な処理能力を損なうことなく使える液タブです。

Wacom Pro Pen2というペンセンサーに加え、フルフラットなディスプレイ・視差軽減技術など快適な操作性も兼ね備えています。

ストレージとメモリを増設できるので、長く使うOS搭載の液タブをお探しならWacom MobileStudio Proがおすすめです。

Wacom MobileStudio Pro16には以下のような口コミがあります。

アンドロイド対応のおすすめ液タブ

アンドロイドに対応したおすすめ液タブを紹介します。

HUION Kamvas13


HUION Kamvas13には以下のような特徴があります。

  • かんたんに接続できるアンドロイド対応液タブ
  • 11.8mmの薄型デザインで携帯性良好

HUION Kamvas13はUSB-CからHDMI、USB-Cからへの接続に対応しています。

変換アダプター無しでアンドロイド端末と接続できるので、持ち運びに無駄なケーブルを減らせます。

Pen Tech3.0テクノロジーは、「筆記用具とはこうあるべき」という自然なタッチを実現しています。

具体的には筆圧レベル8192・読み取り速度266PPS・傾き±60°までに対応しています。

HUION Kamvas13には以下のような口コミがあります。

持ち運びやすいサイズのおすすめ液タブ

持ち運びやすいサイズの液タブを紹介します。

XP-Pen Artist12セカンド

XP-Pen Artist12セカンドには以下のような特徴があります。

  • 11.9インチの持ち運びしやすいサイズ感
  • 個性的なカラー展開
  • 板タブとしても使えるマルチ性

XPPen Artist12セカンドは、11.9インチの持ち運びやすいサイズの液タブです。

ブラックグリーン・ブルー・ピンクなど豊富なカラー展開で好みにあった液タブをお選びいただけます。

板タブとしても使える「ペンタブレットモード」も備えており、大きい画面で作業したいときにも役に立つモデルとなっています。

XP-Pen Artist12セカンドには以下のような口コミがあります。

Wacom One13


Wacom One13には以下のような特徴があります。

  • Androidにも対応した13.3型ディスプレイの使いやすいモデル
  • 機能を省略した入門向け安価モデル

Wacom One13は、機能を抑えた入門モデルとなっています。

アンドロイドとの接続にも対応しており、13.3インチのサイズ感とも相まって気軽に持っていける液タブと言えるでしょう。

Wacom One13には以下のような口コミがあります。

画面が大きいおすすめ液タブなら

画面が大きいおすすめの液タブを紹介します。

XP-PEN 液晶ペンタブレット 21.5型 Artist22 2nd


XP-PEN 液晶ペンタブレット 21.5型 Artist22 2ndには以下のような特徴があります。

  • 21.5インチ+フルHDの大型液タブ
  • 16度から90度までの角度調整が可能

XP-PEN 液晶ペンタブレット 21.5型 Artist22 2ndは、筆圧レベル・傾き検知などの機能を備えた大型液タブです。

USB-CからUSB-Cへの接続にも対応しており、大型ながら使いやすいモデルとなっています。

XP-PEN 液晶ペンタブレット 21.5型 Artist22 2ndは、フルラミネーション加工がされていないためレンタルでのお試しをおすすめします。

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XP-PEN 液晶ペンタブレット 21.5型 Artist22 2ndには以下のような口コミがあります。

Wacom Cintiq Pro 32


Wacom Cintiq Pro 32には以下のような特徴があります。

  • 32型ディスプレイに4K解像度という高性能大型液タブ
  • マルチタッチジェスチャーに対応

32型というテレビサイズとも言える液タブがWacom Cintiq Pro 32。

筆圧レベル8192と性能面でも申し分なく、大きい画面で気持ちよく作業ができます。

今後の液タブに必要となるVA・VRの制作に必要な3D制作にも対応しています。

Wacom Cintiq Pro 32には以下のような口コミがあります。

まとめ

液タブのおすすめ商品はさまざまありますが、大事なのは「あなたにあった液タブを選ぶこと」です。

今回紹介した、液タブの選び方とおすすめの液タブを参考に液タブを選んでみてください。

良い液タブを見つけて制作活動に没頭していきましょう!

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