美容・ケア用品

KINUJO(絹女)ヘアドライヤーのメリット・デメリットは?気になる口コミもチェック!

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2021年3月に発売され、またたく間に人気商品となったKINUJO(絹女)のヘアドライヤー。
気になってはいるけど、2万円以上する高級ドライヤーなので手を出しづらい人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、KINUJO(絹女)ヘアドライヤーのメリット5つ・デメリット7つを解説します。

口コミや評判は上々ですが、しっかりとメリット・デメリットを見極めた上で、KINUJO(絹女)ヘアドライヤーの購入を決断しましょう!

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KINUJO(絹女)ヘアドライヤーのメリット5つ

まずはKINUJO(絹女)ヘアドライヤーのメリット5つを解説します。

事前アンケートに基づいて皆がほしい機能を搭載させたとあって、非常に強力なメリットが複数ありますよ◎

軽い!363gは高級ドライヤーの中で最軽量クラス


KINUJO(絹女)ヘアドライヤーは363g。
機能・性能にこだわった高級ドライヤー製品の中でもトップクラスの軽さです。

およそ350mlの缶ビールと同程度!

他メーカーの高級ドライヤーはパナソニックナノイーが580g、リファ ビューテック695g、ダイソン687gなど、軒並みKINUJOよりも重くなっています。

軽いほど長時間使用しても疲れづらいので、超軽量のドライヤーは使い心地がよくなりますね。

優れたデザイン性!映えるデザインかつ、折りたたんでコンパクトに


デザインが非常におしゃれなインテリア家電であり、折りたためるコンパクト設計を採用していることもKINUJO(絹女)ヘアドライヤーの魅力です。

全体の雰囲気はゴテゴテしておらず、凹凸が少ないシンプルなデザイン。
レトリックな色味は空間と自然に調和してくれます。

壁にかけられるストラップは取り外し可能なのも、余計な装飾がなくせてグッド。

モーター側の中央付近にハンドル部が付いているので重心が左右にブレにくく、安定感があります。

余計なふくらみがないので厚みはたった5cm!
さらにハンドル部分は90度に折りたためるので、収納にも困らないでしょう。

超大風量!髪がすぐに乾く


毎分2.2立方メートルの超大風量で、髪をすぐに乾かせることもKINUJO(絹女)ヘアドライヤーのポイント。
できるだけ風が強いと、すばやく髪が乾かせて便利ですよね。

高級ドライヤー製品の中では、たとえばダイソンが毎分2.4立方メートル、リファ1.4立方メートル、レプロナイザー1.3立方メートルであり、2.2立方メートルは業界トップクラスの風量です。

もちろん、大風量であっても、どのような髪質にも対応できるように設計されており、幅広いユーザーにとって使いやすいドライヤーとなっています。

超遠赤外線!熱ダメージを軽減してくれる

通常の遠赤外線よりさらに波長の短い超!遠赤外線が熱ダメージを軽減してくれることも、KINUJO(絹女)ヘアドライヤーが持つメリットの1つ。

テラヘルツ波とも呼ばれ、髪の内側から熱を生み出すことで、髪を乾かす時間が短縮できます。
髪のツヤ感が出やすいともいわれており、ドライヤーを使った髪質ケアが期待できるでしょう。

豊富な機能!3つのモードに温度・風量設定は3段階、冷風も

3つのモード選択、各3段階の温度・風量設定、冷風も完備しており、豊富な機能は高級ドライヤーとしてしっかり押さえられています。

ツヤ出し用のGROSSモード、低温風設定でダメージを抑えられるSCULPモード、自動で風温度が切り替わるので髪が熱くなりすぎないSWINGモードの3種類を搭載。

手動でも、温度と風量を3段階で調整できます。

始めは高温・強風で根元から乾かし、8割ほど乾いたらGROSSモードに切り替えて乾かしきり、最後に冷風で髪を引き締めてあげれば、美容室のようなドライ体験が得られそうです◎

KINUJO(絹女)ヘアドライヤーのデメリット6つ


続いて、KINUJO(絹女)ヘアドライヤーのデメリット7つを解説します。

「デメリットのほうが多いから悪い製品」というわけでは決してないですが、トータルで高品質だからこそちょっとしたことが気になってしまいますね。

紹介するデメリットが自分にとって許容できるかどうかも踏まえて、チェックしてみてください。

ボタンを押している間だけ冷風が使える

KINUJO(絹女)ヘアドライヤーには冷風機能がありますが、使用中はハンドル部分のボタンを押し続ける必要があり、いささか面倒です。

ボタンを離してしまうと、温風に戻ります。

基本的には最後の仕上げとしてのみ冷風を使うので、長時間ボタンを押し続けるわけではありませんが、冷風が好みという人にとってはデメリットですね。

多機能なので慣れが必要

メリットで紹介したようにKINUJO(絹女)ヘアドライヤーは多機能ですが、使いこなすにはどうしても慣れが必要です。

ドライの最初から最後まで全自動というわけではないため、モードや温度・風量を段階的に切り替える必要があります。

高級ドライヤーを購入する人はドライに気を配る人が大半とはいえ、できるだけドライ中にボタン操作を挟みたくない人にはあまり向きません。

ただし、毎日使うものなので、早ければ1週間ほどで慣れるでしょう。

SWINGモードには温度センサーが搭載されていない

KINUJO(絹女)ヘアドライヤーには温風・冷風を自動で切り替えるSWINGモードが搭載されていますが、髪温度に合わせて調整するわけではないのはデメリットの1つです。

一定時間ごとに温風と冷風を切り替えるだけなので、場合によっては髪が冷たいときに冷風で乾かそうとしてしまいます。

SWINGモードの目的は髪温度を上げすぎずダメージを抑制することなので、理想は髪温度をセンサーで逐一測定しながら風温度を調整すること。

自分で温度をこまめに調整できるなら、SWINGモードを使う必要はありません。

なお、温度センサー付きのプロモデルとしてKINUJO Pro Hair Dryerが2022年3月に新発売されたので、気になる人は記事内の商品紹介をチェックしてみましょう。

マグネット式のノズルは慣れてないと取れやすいかも


KINUJO(絹女)ヘアドライヤーのノズルはマグネット式なので使い方によってはノズルが取れやすく、人によってはデメリットです。

今までのドライヤーと同じように使っていると、髪の毛にちょっと引っかかった際にポロッと取れるかもしれません。

大風量なので、ドライヤーを髪から遠ざけてもちゃんと乾きます。
しっかり髪から距離を取って、強く振り回さなければそうそうノズルが取れることはないでしょう。

また、ノズルがなくてもきれいに乾かせるという口コミもあります。
どうしてもノズルが取れてしまう人や取れないか不安な人は、一度ノズルなしを試してみましょう。

ドライヤーとしては値段が高い

高級ドライヤーとしてはリーズナブルですが、税込26,400円(公式サイト)はやはり高いですね。

他メーカーの高級ドライヤーは、パナソニックナノイー26,400円、ダイソン49,500円、リファ ビューテック36,300円なので、KINUJO(絹女)ヘアドライヤーは安いほうです。

ただ、高級ドライヤーは十分に機能を使いこなせなければ買い損なので、しっかりと自分の髪質や性格に合った高級ドライヤーを選びましょう。

海外では使用できない

残念ながら、KINUJO(絹女)ヘアドライヤーは国内専用製品です。
電源はAC100V、50/60Hz。

海外の基本どこでも対応可能なスペックは100V〜240V対応です。

また、変圧器は故障の原因になるため、利用は推奨されていません。

ただし、日本で使える高級ドライヤーはほとんど日本専用です。

非常にコンパクトなので海外に持ち込めないのは残念ですが、国内ならどこでも使用できるので、国内旅行で活躍してもらいましょう。

KINUJO(絹女)ヘアドライヤーを購入する際の注意点2つ

ここまで、KINUJO(絹女)ヘアドライヤーのメリット・デメリットを解説してきましたが、ここからは購入する際の注意点を2つ紹介します。

高い買い物なので、だまされたり失敗したりしないようにしたいですね。

偽物をつかまされないよう、信頼できるサイトで購入する

KINUJO(絹女)ヘアドライヤーの偽物を誤って購入しないように、信頼できるサイトで購入しましょう。
公式サイトか、正規代理店が一番です。

Amazonや楽天など、大手の通販サイトでも本物が販売されているとは限らないので、よく確認しましょう!

1年間の保証付きは公式サイトか正規代理店のみ

KINUJO(絹女)ヘアドライヤーに1年間の保証を付けたいなら、公式サイトか正規代理店で購入しましょう。

大手通販サイトなどその他のサイトで購入すると、保証は付きません。
2万円以上する高級品なので、保証があるに越したことはないですね。

KINUJO(絹女)ヘアドライヤー2種類の紹介

ここではスペックについてまとめつつ、改めてKINUJO(絹女)ヘアドライヤーを紹介します。

2022年3月にはプロフェッショナル用に「KINUJO Pro Hair Dryer」が発売されたので、通常版とも比較してみましょう。

KINUJO Hair Dryer キヌージョ ヘアドライヤー

商品名 KINUJO Hair Dryer キヌージョ ヘアドライヤー
型番:カラー KH001:ホワイト, KH002:モカ
本体サイズ 約201(W)×50(D)×220(H)mm
本体重量 約363g
温度ヒューズ 216℃
最高温度 約100℃
コードの長さ 約2m
付属品 ストラップ、ノズル、取扱説明書(保証書付き)
最大風量 2.2㎥/分
電源 AC100V 50/60Hz
消費電力 1,250W
温度調節 低温/中温/高温(3段階)
風量調節 弱風/中風/強風(3段階)
MODE調節 GLOSS/SCULP/SWING(3段階)
マイナスイオン あり
遠赤外線 超遠赤外線
税込価格(2022/04/27) 26,400円
レンタル

「KINUJO Hair Dryer キヌージョ ヘアドライヤー」は、複数機能を盛り込みつつ使い勝手に優れた高級ドライヤー。

2021年3月の発売からまたたく間に人気となり、グッドデザイン賞2021も受賞しました。
カラーはWhite(ホワイト)とMocha(モカ)の2色展開です。

約363gと非常に軽量な本体は、凹凸の少ないシンプルデザインが空間に映えます。

毎分2.2立方メートルの超!大風量ですばやく髪を乾かせます。
風量と温度は3段階の調節が可能。

3種類のモードも搭載しているので、状況に応じて使い分けましょう。
マイナスイオン発生機能、超!遠赤外線(テラヘルツ波)も搭載しており、髪へのダメージをセーブします。

高級ドライヤーとしてしっかり機能性と使いやすさを追求しつつ、値段は26,400円に抑えています。

美容師だけでなく、高級ドライヤーを使ったことがない人にもおすすめできる逸品です。

KINUJO Hair Dryer キヌージョ ヘアドライヤーの口コミ

KINUJO Pro Hair Dryer

商品名 KINUJO Pro Hair Dryer
型番:カラー KP101:ブラック
本体サイズ 約190(W)×50(D)×238(H)mm
本体重量 約363g
温度ヒューズ 216℃
最高温度 約100℃
コードの長さ 約3m
付属品 ハンドブローノズル、スタイリングノズル、取扱説明書(保証書付き)
最大風量 2.3㎥/分
電源 AC100V 50/60Hz
消費電力 1,350W
温度調節 低温/中温/高温(3段階)
風量調節 弱風/中風/強風(3段階)
MODE調節 SILK(弱風/中風/強風(3段階))
マイナスイオン なし
遠赤外線 W遠赤外線
税込価格(2022/04/27) 46,200円

ドライ時間をさらに短縮できるモデルとして、2022年3月に発売されたプロフェッショナル向けの「KINUJO Pro Hair Dryer」。

通常モデルとの大きな違いは、2種類の遠赤外線が発生することです。
毎分2.3立方メートルの超大風量と組み合わせて、高速ドライを実現できます。

また、通常モデルとは異なりモードはシルク(SILK)の1種類のみ。
通常モデルには搭載されていなかった温度センサーを使用することで髪温度をコントロールし、オーバードライを防いでくれます。

汚れがつきにくい低汚染塗料を使用しており、プロのハードワークでも美しさを保ちます。

もちろん美容師以外でも、ドライ性能の高いモデルがほしい人にはおすすめできますが、取り扱いサロンでのみ購入できることに注意しましょう。

KINUJO Pro Hair Dryerの口コミ

KINUJO(絹女)ヘアドライヤー2種類を一覧表で比較

「KINUJO Hair Dryer キヌージョ ヘアドライヤー」と「KINUJO Pro Hair Dryer」を1つの表にまとめました。
どちらを選ぼうか迷っている人は、ぜひ下の表も参考にしてみてください。

商品名 KINUJO Hair Dryer キヌージョ ヘアドライヤー KINUJO Pro Hair Dryer
画像
型番:カラー KH001:ホワイト, KH002:モカ KP101:ブラック
本体サイズ 約201(W)×50(D)×220(H)mm 約190(W)×50(D)×238(H)mm
本体重量 約363g 約363g
温度ヒューズ 216℃ 216℃
最高温度 約100℃ 約100℃
コードの長さ 約2m 約3m
付属品 ストラップ、ノズル、取扱説明書(保証書付き) ハンドブローノズル、スタイリングノズル、取扱説明書(保証書付き)
最大風量 2.2㎥/分 2.3㎥/分
電源 AC100V 50/60Hz AC100V 50/60Hz
消費電力 1,250W 1,350W
温度調節 低温/中温/高温(3段階) 低温/中温/高温(3段階)
風量調節 弱風/中風/強風(3段階) 弱風/中風/強風(3段階)
MODE調節 GLOSS/SCULP/SWING(3段階) SILK(弱風/中風/強風(3段階))
マイナスイオン あり なし
遠赤外線 超遠赤外線 W遠赤外線
税込価格(2022/04/27) 26,400円 46,200円

超コスパのKINUJO(絹女)ヘアドライヤーを体感しよう!

今回は、KINUJO(絹女)ヘアドライヤーのメリット・デメリットを中心に解説しました。

デメリットは多少ありますが、大風量やコンパクトデザイン、そして何より口コミで高評価なのが非常に魅力的です◎

高級ドライヤーをすでにお使いの人も、まだ手を出したことがない人も、ぜひコスパに優れたKINUJO(絹女)ヘアドライヤーを体感してみましょう。

\KINUJO 絹女 ヘアードライヤーは14泊15日~レンタル可能!/

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