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ケンウッドのおすすめイヤホン10選と選び方を解説!おすすめkenwoodイヤホンごとの口コミまとめ

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「ケンウッドのイヤホンを探している。だけど、似たような製品が多く、どれを選べば良いのかわからない。おすすめの製品などがあれば詳しく知りたいな。」
という方も多いはずです。

本記事ではそのような悩みを解決するために、ケンウッドのおすすめイヤホン10選を紹介していきます♪

ケンウッドのイヤホンとは?


ケンウッドはかつて数多くのオーディオ機器などを手掛けていた株式会社のこと。

2011年に日本ビクターと一緒に株式会社JVCケンウッドに合併されたため、会社自体はすでにありません。

ただ、合併したい際に株式会社JVCケンウッドの商品ブランド「KENWOOD(ケンウッド)」として名前は引き続き利用されています。

そんなケンウッドのイヤホンには2つの特徴があります。

聴き疲れの少ない自然なサウンド

1つ目の特徴は「聴き疲れの少ない自然なサウンド」です。
ケンウッドは昔から「原音再生」という思想に基づいて、数多くのオーディオ製品を開発してきました。

その思想は現在発売されているイヤホンたちにも色濃く反映されており、楽曲の魅力をストレートに表現してくれます。

また、変に味付けされていないピュアサウンドは、長時間のリスニングでも聴き疲れが少なく、長い時間続けて音楽を楽しむことが可能です。

ケンウッドのイヤホンで大好きな楽曲をより良い音で聴いてみませんか?

どこでも使いやすいシンプルなデザイン

2つ目の特徴は「どこでも使いやすいシンプルなデザイン」です。

ケンウッドのイヤホンは、どれもシンプルなデザインをしています。

カラーはブラックかホワイトを基調としたものがほとんど。

自宅での利用はもちろん、通勤時間やリモート会議などビジネスシーンでの利用にもぴったりですよ。

ケンウッドのイヤホンの選び方

続いて、ケンウッドのイヤホンを選ぶ際に大事なポイントを解説していきます。

以下4つのポイントを比較する際に確認することで、自分に合ったイヤホンを選べるようになりますよ。

  • 用途を確認
  • AIアシスタンを確認
  • 防水性を確認
  • バッテリー時間を確認

それでは、ポイント毎に解説していきます。

イヤホンの種類をを確認

まずはイヤホンの種類を確認しましょう。

ケンウッドのイヤホンは大きく以下の3種類に分けられます。

  • 無線イヤホン
  • 片耳イヤホン
  • クリップマイクロホン

「無線イヤホン」はその名の通りケーブルのないイヤホンのこと。

断線のリスクがないだけでなく、イヤホンをつけたまま自由に動き回れるという利点もあります。

ただ、有線とは違ってバッテリーが切れてしまうと使えなくなる点には注意しましょう。

「片耳イヤホン」は片耳だけイヤホンを付けて使う製品。

ケンウッドのものはどれも無線タイプとなっているので、手軽に利用できます。

また、マイクも高性能なものが多く、通話の品質も非常にクリアに。

テレワークで使えるイヤホンを探している人におすすめです。

「クリップマイクロホン」は無線機に繋いで利用するイヤホンのこと。

接続端子は2ピンコネクターとなっているのでスマホやDAPなどでは利用できません。

無線機用のイヤホンを探している人にぴったりです。

AIアシスタントを確認

ケンウッドのイヤホンを選ぶときに確認したい2つ目のポイントは、AIアシスタントです。

製品によってはAIアシスタントに対応している製品があります。

AIアシスタントで行える主な操作は次のとおりです。

  • 天気の確認
  • メールへの返信
  • リマインダーの確認
  • 家電の操作
  • 音楽の再生/停止

AIアシスタントに対応している製品では、音声を使ったスマートな操作が可能に。

音声での家電を操作したり、天気の確認をしたりしたい人は、ぜひAIアシスタントの付いている製品を選んでみてください。

防水性を確認

自宅だけでなく、外でも使いたい人は防水性をしっかり確認しておきましょう。

防水性能の高さを表す保護等級は「IPX+数字」の形で記載されます。

各保護等級の防水性能を記載した表は以下のとおりです。

等級名 防水性能
IPX0 保護性能なし
IPX1 垂直に落ちる水滴からの影響を受けない
IPX2 左右15°以内の降雨による影響を受けない
IPX3 左右60°以内の降雨による影響を受けない
IPX4 あらゆる方向の水の飛沫からの影響を受けない
IPX5 あらゆる方向の直接噴流からの影響を受けない
IPX6 あらゆる方向からの強い直接噴流からの影響を受けない
IPX7 規定された圧力・時間で水中に入っても水が侵入しない
IPX8 水面下で使える

雨が降っている中でもランニングなどで利用したい場合は、IPX4以上の等級を持った製品を選ぶことをおすすめします。

バッテリー時間を確認

ケンウッドのイヤホンを選ぶ際にはバッテリー時間もチェックしておきましょう。

現在、販売されているケンウッドのイヤホンは「クリップマイクロホン」を除き、ほぼ全ての製品が無線タイプ。

そのため、バッテリーが切れてしまうと利用できなくなってしまいます。

「充電が面倒」「できるだけ長時間使えるイヤホンが欲しい」という人は、バッテリー時間の長いモデルがおすすめです。

製品によってはイヤホンケースがそのまま充電ケースになっているものも。

イヤホン用のモバイルバッテリーのように使えるので、バッテリーの長いモデルを探している人はぜひチェックしてみください。

一度にそこまで利用しないのであれば、そこまで気にする必要はありません。

ケンウッドのイヤホンのおすすめ製品【無線イヤホン3選】


それでは、いよいよおすすめめケンウッドイヤホンを紹介していきます。

まずは無線イヤホンのおすすめ製品3選をご紹介。

今回、紹介するのは以下の製品です。

  • ケンウッド 完全ワイヤレスイヤホン KH-BIZ70T
  • ケンウッド スマートヘッドセット WS-A1
  • ケンウッド スマートヘッドセット WS-A1G

それでは、各製品の特徴を詳しく解説していきます。

ケンウッド 完全ワイヤレスイヤホン KH-BIZ70T

製品名 ケンウッド 完全ワイヤレスイヤホン KH-BIZ70T
重さ 4.6g
ドライバサイズ 6mm
再生周波数帯域 20Hz〜20kHz
AIアシスタント 非搭載
防水性能 IPX4

まず紹介するのがケンウッド 完全ワイヤレスイヤホン KH-BIZ70Tです。

イヤホン本体に高性能なMEMSマイクを2つ搭載。

通話用ノイズリダクションによって、周りのノイズを低減させながら、クリアな音声を相手に届けます。

ビジネスシーン向けの製品として販売されていますが、音も非常にクリア。

核帯域のバランスがよく、どんなジャンルも楽しめます。

通話時に便利な「ミュート機能」や、周囲の音をかき消す「ノイズキャンセリング機能」などもしっかり搭載。

バランスに優れた優秀なイヤホンです。

ケンウッド 完全ワイヤレスイヤホン KH-BIZ70T の口コミ

ケンウッド 完全ワイヤレスイヤホン KH-BIZ70T の口コミは以下のとおりです。

ケンウッド スマートヘッドセット WS-A1

製品名 ケンウッド スマートヘッドセット WS-A1
重さ 9.6g
ドライバサイズ 10mm
再生周波数帯域 20Hz〜20kHz
AIアシスタント 搭載(Amazon Alexa)
防水性能 IPX4

次に紹介する無線イヤホンがケンウッド スマートヘッドセット WS-A1です。

本製品最大の特徴が音声アシスタントを搭載していること。

わざわざスマホなどのデバイスを取り出さずとも音声だけで、天気の確認や音楽の再生/停止などが行えます。

充電ケースはケーブル充電のほか、「Qi充電」にも対応。

また、ケースは片手でも開けやすい構造になっているので、快適にイヤホンを利用できます。

音声アシスタント搭載のイヤホンを探している人におすすめです。

ケンウッド スマートヘッドセット WS-A1の口コミ

ケンウッド スマートヘッドセット WS-A1の口コミは次のとおりです。

ケンウッド スマートヘッドセット WS-A1G

製品名 ケンウッド スマートヘッドセット WS-A1G
重さ 9.6g
ドライバサイズ 10mm
再生周波数帯域 20Hz〜20kHz
AIアシスタント 搭載(Google アシスタント)
防水性能 IPX4

次に紹介するケンウッドのイヤホンがケンウッド スマートヘッドセット WS-A1Gです。

先ほど紹介したWS-A1の別バージョンの製品で、搭載されているAIアシスタントに違いが。

WS-A1には「Amazon Alexa」が搭載されていましたが、WS-A1Gには「Google アシスタント」が搭載されています。

また、正確な音声操作に大事なマイク部分には「トリプルマイクシステム」を搭載。

両耳合計6つのマイクで的確にユーザーの声を聞き取ります。

「Google アシスタント」を使いたい人におすすめのイヤホンです。

ケンウッド スマートヘッドセット WS-A1G の口コミ

ケンウッド スマートヘッドセット WS-A1G の口コミは以下のとおりです。

ケンウッドのイヤホンのおすすめ製品【片耳イヤホン4選】

続いて、ケンウッドの片耳イヤホンのおすすめ製品4選を紹介していきます。

今回、紹介する片耳イヤホンは以下の4つです。

  • ケンウッド ワイヤレスヘッドセット KH-M700
  • ケンウッド ワイヤレスヘッドセット KH-M500
  • ケンウッド ワイヤレスヘッドセット KH-M300
  • ケンウッド ワイヤレスヘッドセット KH-M100

それでは、各製品の特徴を解説していきます。

ケンウッド ワイヤレスヘッドセット KH-M700

製品名 ケンウッド ワイヤレスヘッドセット KH-M700
重さ 10.3g
ドライバサイズ 10.4mm
再生周波数帯域
AIアシスタント 非搭載
防水性能 IPX4

1つ目に紹介するケンウッドの片耳イヤホンはケンウッド ワイヤレスヘッドセット KH-M700です。

通話用マイクには2つの高性能MEMSマイクを採用。

「Qualcomm®cVc™テクノロジー」と合わせることで、周りの騒音を低減し、クリアな通話が可能にしています。

また、本製品にはケンウッドの片耳イヤホンとして初となるアクティブノイズキャンセル機能を搭載。

周囲のノイズをカットできるので、騒音下で相手の声をしっかり聞き取ることができます。

高性能な片耳イヤホンを探している人におすすめです。

ケンウッド ワイヤレスヘッドセット KH-M700の口コミ

ケンウッド ワイヤレスヘッドセット KH-M700の口コミは以下のとおりです。

ケンウッド ワイヤレスヘッドセット KH-M500

製品名 ケンウッド ワイヤレスヘッドセット KH-M500
重さ 10.1g
ドライバサイズ 10.4mm
再生周波数帯域
AIアシスタント 非搭載
防水性能 IPX4

次に紹介する片耳イヤホンがケンウッド ワイヤレスヘッドセット KH-M500です。

本製品は2台の機器に同時接続ができるマルチポイントに対応。

スムーズにデバイス間の切り替えが可能になり、快適に使えます。

また、イヤホン本体はIPX4相当の防水性能に対応。

雨や多少の水しぶき程度であれば、問題なく利用可能です。

カラー展開は「ブラック」と「ホワイト」の2種類。

ノイズキャンセリングはいらないけど、高性能な片耳イヤホンが欲しいという人におすすめです。

ケンウッド ワイヤレスヘッドセット KH-M500の口コミ

ケンウッド ワイヤレスヘッドセット KH-M500の口コミは以下のとおりです。

ケンウッド ワイヤレスヘッドセット KH-M300

製品名 ケンウッド ワイヤレスヘッドセット KH-M300
重さ 12g
ドライバサイズ
再生周波数帯域
AIアシスタント 非搭載
防水性能

次に紹介するケンウッドの片耳イヤホンはケンウッド ワイヤレスヘッドセット KH-M300です。

HD Voiceに対応しており、より高品質な通話が可能に。

落下防止のためのイヤーフックや、耳にフィットしやすいイヤーピースなどが付属しており、長時間の利用でも非常に快適です。

また、左右どちらの耳でも使えるシンメトリーデザインを採用しているので、状況に応じて好きな方に装着できます。

防水に対応していない点には注意してください。

ケンウッド ワイヤレスヘッドセット KH-M300の口コミ

ケンウッド ワイヤレスヘッドセット KH-M300の口コミは次のとおりです。

ケンウッド ワイヤレスヘッドセット KH-M100

製品名 ケンウッド ワイヤレスヘッドセット KH-M100
重さ 9g
ドライバサイズ
再生周波数帯域
AIアシスタント 非搭載
防水性能

次に紹介する片耳イヤホンがケンウッド ワイヤレスヘッドセット KH-M100です。

約9gの軽量ボディを採用しており、長時間の使用でも疲れません。

ユーザーが直感的に操作しやすいボタンレイアウトを採用。

表面にあるファンクションボタンで通話の開始や終了などのさまざまな操作、側面のボタンでボリュームの調整が可能です。

約3,000円で購入できるコストパフォーマンスの高さも魅力的。

バッテリー時間は通話で約4時間、音楽再生で約6時間と短めな点には注意しましょう。

ケンウッド ワイヤレスヘッドセット KH-M100の口コミ

ケンウッド ワイヤレスヘッドセット KH-M100の口コミは以下のとおりです

ケンウッドのおすすめ製品【クリップマイクロホン3選】

続いて、ケンウッドのおすすめクリップマイクロホン3選を紹介していきます。
おすすめの製品は以下の3つ。

  • ケンウッド クリップマイクロホン EMC-11
  • ケンウッド クリップマイクロホン EMC-12
  • ケンウッド クリップマイクロホン EMC-3A

順番に解説していきます。

ケンウッド クリップマイクロホン EMC-11

製品名 ケンウッド クリップマイクロホン EMC-11
重さ 27g
ドライバサイズ
再生周波数帯域
AIアシスタント 非搭載
防水性能

1つ目に紹介するおすすめのクリップマイクロホンがEMC-11です。

EMC-3を業務用に改善したのが本製品で、業向けにさまざまな点が変更されています。

ケーブルやPTT部分の耐久性が大幅に向上。

ハードな使い方にも耐えることができ、長い期間使い続けられます。

また、イヤホン部分は長時間の装着でも疲れにくい形状を採用。

毎日必ず無線機を利用する人におすすめのクリップマイクロホンです。

ケンウッド クリップマイクロホン EMC-11の口コミ

ケンウッド クリップマイクロホン EMC-11の口コミはありませんでした。

購入を考えている人は上記の製品特徴を参考にしてみてください。

ケンウッド クリップマイクロホン EMC-12

製品名 ケンウッド クリップマイクロホン EMC-12
重さ
ドライバサイズ
再生周波数帯域
AIアシスタント 非搭載
防水性能
レンタル

次に紹介するケンウッドのクリップマイクロホンがEMC-12です。

通常のイヤホンとは異なり、イヤーフックが付いていることが大きな特徴。

動きがながらの使用でも外れにくく、長時間の利用も快適です。

また、イヤーフックはどちらの耳にも使用可能。

音も良く、相手の声がはっきり聞こえます。

外れにくいクリップマイクロホンを探している人にはぴったりの製品です。

ケンウッド クリップマイクロホン EMC-12の口コミ

ケンウッド クリップマイクロホン EMC-12の口コミはありませんでした。

購入を考えている人は上記の製品特徴を参考にしてみてください。

ケンウッド クリップマイクロホン EMC-3A

製品名 ケンウッド クリップマイクロホン EMC-3A
重さ
ドライバサイズ
再生周波数帯域
AIアシスタント 非搭載
防水性能

次に紹介するケンウッドのクリップマイクロホンがEMC-3Aです。

2ピンジャックを採用しており、ケンウッド製の特定小電力トランシーバーで利用可能。

重量が軽く、本体サイズも非常にコンパクトで、扱いやすいマイクロンに仕上がっています。

ただし、VOX機能は利用できませんので注意してください。

ケンウッド クリップマイクロホン EMC-3Aの口コミ

ケンウッド クリップマイクロホン EMC-3Aの口コミはありませんでした。

購入を考えている人は上記の製品特徴を参考にしてみてください。

ケンウッドのおすすめイヤホン10選比較表

ここでは本記事で紹介してきたケンウッドのおすすめイヤホン10製品のスペック表を記載します。

各製品を比べる際などに利用してみてください。

製品名 ケンウッド 完全ワイヤレスイヤホン KH-BIZ70T ケンウッド スマートヘッドセット WS-A1 ケンウッド スマートヘッドセット WS-A1G ケンウッド ワイヤレスヘッドセット KH-M700 ケンウッド ワイヤレスヘッドセット KH-M500 ケンウッド ワイヤレスヘッドセット KH-M300 ケンウッド ワイヤレスヘッドセット KH-M100 ケンウッド クリップマイクロホン EMC-11 ケンウッド クリップマイクロホン EMC-12 ケンウッド クリップマイクロホン EMC-3A
製品名
重さ 4.6g 9.6g 9.6g 10.3g 10.1g 12g 9g 27g
ドライバサイズ 6mm 10mm 10mm 10.4mm 10.4mm
再生周波数帯域 20Hz〜20kHz 20Hz〜20kHz 20Hz〜20kHz
AIアシスタント 非搭載 搭載(Amazon Alexa) 搭載(Google アシスタント) 非搭載 非搭載 非搭載 非搭載 非搭載 非搭載 非搭載
防水性能 IPX4 IPX4 IPX4 IPX4 IPX4

まとめ

本記事ではケンウッドのおすすめイヤホン10製品を紹介してきました。

現在販売されているケンウッドのイヤホンはほとんどが無線タイプのもの。

ケーブルの煩わしさはないものの、利用にはバッテリーが必要となるので、バッテリー時間はしっかり確認するようにしましょう。

ケンウッドのイヤホンを探している人はぜひ本記事を参考にしてみてください。

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