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【ワイヤレスイヤホン】jbl club pro+ twsの特徴やレビューをまとめてみました!

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プロから一般ユーザーまで使える幅広いアイテムを手がけ、世界的にも高い知名度を誇るアメリカの音響機器メーカーであるJBL。

そんなJBLが2020年11月から発売しているワイヤレスイヤホンJBL CLUB PRO+ TWSは、低音の効いた迫力のあるサウンドが楽しめると評判になっています。

今回の記事ではJBL CLUB PRO+ TWSは評判通りの商品なのかを検証するために、特徴やレビューなどをまとめました◎

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jbl club pro+ twsにおすすめな人


今回調査をするjbl club pro+ twsにはさまざまな特徴がありますが、特に以下の点に当てはまる方にはおすすめの商品となります。

  • ワイヤレスイヤホンで迫力のあるパワフルなサウンドを楽しみたい方
  • ノイズキャンセリングやアンビエント機能、アプリとの連動など多機能なワイヤレスイヤホンが欲しい方

このような商品をお探しの方にはおすすめですし、14,540円(2022年5月時点amazon)と多機能なワイヤレスイヤホンとしてはリーズナブルに購入することができます。

jbl club pro+ twsの特徴やメリット・デメリット


それではなぜこのような方々におすすめなのかを説明をするためにjbl club pro+ twsの特徴やメリット・デメリットも紹介します。

長時間再生可能なバッテリー

jbl club pro+ twsは長時間再生可能な商品です。

イヤホン単体でANCオフ時の場合は最大8時間、ANCオンの場合は最大6時間再生が可能であり、ケースを含めると最大で24時間(ANCオンの場合は最大18時間)の再生が可能となります。

そのため、通学や出勤時間中に音楽を聴き続きていても十分に音楽を聴き続けることが可能となります。

また、ケースを10分間充電することで約1時間再生することが可能となる急速充電機能も備わっています。
寝ている間に充電を忘れていても朝の支度中に10分、20分でも充電をすれば長時間使用できますね◎

パワフルなサウンド

jbl club pro+ twsはSBC(Bluetoothオーディオの標準コーデック)とACC(SBCよりも低遅延・高音質なコーデック)のコーディックしか対応はしていません。
しかし、豊かで臨場感あふれるJBLならではのパワフルなサウンドをしっかりと備えています。

また、商品名にCLUBと入っているだけあり、高解像度で音を鳴らしてくれるので、クラブミュージックを聞くことに最適化されたワイヤレスイヤホンになっています。

カスタマイズ可能なイコライザー

jbl club pro+ twsにはイコライザー機能「Stage+」というのが備わっており、以下の二つから自分の好みに合わせてカスタマイズが可能です。

  • DJシグネチャー:プロのDJが設定したカスタマイズ済みのイコライザー
  • カスタムEQ:一部プリセットと自分で設定する10バンドイコライザー

DJシグネチャーは有名なプロのDJがカスタマイズした設定になりますので自分の好みに合ったイコライザーを探すことができます。

一方で、カスタムEQは自分に合ったベストなイコライザーを作ることができるため、DJシグネチャーと比べるとより自由度が高く、自分の好みのイコライザー設定をすることが可能となります。

ハイブリッド式ノイズキャンセリング

jbl club pro+ twsのハイブリッド式ノイズキャンセリング性能は本体外側に配置されたフィードフォワードマイクと、鼓膜に近いドライバーユニット側に配置するフィードバックマイクを搭載することで、周囲の会話する雑音や空調音などを十分に遮断することができます。

また、通常のノイズキャンセリングに加えてアクティブモードも搭載しており、さらに強くノイズを遮断することが可能です。

高性能アンビエント機能

jbl club pro+ twsのアンビエント機能は非常に優れており、イヤホンを装着している状態でも外部の音をスムーズに聞き取ることができます。

このアンビエント機能にはアンビエントアウェアとトークスルーの2種類があります。
外部の音をしっかりと聞き取ることができるため、イヤホンを装着したままに通常の会話をすることが可能ですよ。

専用アプリ「My JBL Headphones」

ここまで紹介したイコライザーやノイズキャンセリング、アンビエント機能などのオンオフの切り替えやカスタマイズはJBLの専用アプリ「My JBL Headphones」内で行えます。

また、アプリを開くことでイヤホン本体とケースのバッテリー残量を確認することも可能ですので、突然充電がなくなるということが起こりにくくなります。

さらに、アプリを用いてイヤホン本体を探すことも可能です。

イヤホンを探す機能はGPSではなくイヤホンから大きな音を鳴らす機能であり、小さなイヤホンからかなり大きなビープ音が流れます。
部屋の中でなくしたとしても簡単に見つけ出すことができそうですね。

アプリで可能な機能の一部をまとめますので参考にしてください。

  • バッテリー残量の確認
  • 最適なフィット感チェック
  • イコライザー設定
  • アンビエント機能のコントロール
  • タッチ操作のカスタマイズ
  • イヤホンを探す機能
  • 自動再生&一時停止

接続の安定性

jbl club pro+ twsはスマートオーディオモードでノーマルを選択することで接続を優先的に安定させることができます。

さらにオーディオモードでは音質を、ビデオモードでは遅延を優先して安定させることが可能です。

また、jbl club pro+ twsには装着センサー機能が搭載されていますので、耳から外すと音楽の再生が止まりますが、これは接続が不安定なわけではありませんのでご安心ください。

通話品質

jbl club pro+ twsは通話機能も優れており、3つのビームフォーミングマイクを搭載しているため雑音を遮断し、クリアな音質の通話が可能となります。

コロナ禍の影響により在宅でテレワークをする方も多くいらっしゃると思いますが、そのような方々にもおすすめの機能となります。

jbl club pro+ twsのメリット・デメリット

ここまでjbl club pro+ twsの特徴を説明してきました。
メリットはパワフルな高解像度の音楽を聴けること、多くの機能を備えており、自分好みにカスタマイズをすることができる点になります。

一方、デメリットは装着感です。
jbl club pro+ twsの純正イヤーピースは一般的な丸みを帯びた設計のため、耳の奥まで入らずに浅めの装着感となり耳から落ちそうになります。

そのため、耳にフィットしない場合は純正のイヤーピースではなく、他社製品のものに変更することをおすすめします。

jbl club pro+ twsの使い方やペアリング方法


イヤホンの操作方法は以下にまとめます。
アプリ内で設定の変更が可能になりますので、自分の好みに合わせてカスタマイズしてみてくださいね◎

  • 再生/停止:R側を1回タップ
  • 曲送り:R側を2回タップ
  • 曲戻し:R側を3回タップ
  • 電話を受ける:Lもしくは R側を2タップ
  • 着信拒否:LもしくはR側を長押し
  • 通話終了:LもしくはR側を2回タップ
  • 音声アシスタント:L側もしくはR側を長押し

次にペアリングの方法も以下のようにまとめますのでぜひ参考にしてください。

  1. ケースからイヤホンを取り出す
  2. スマホもしくはタブレットの「設定」⇒「Bluetooth」を選択
  3. 接続可能なデバイスの中から「JBL CLUB PRO+ TWS」を選択

電源をつけるたびにこのような作業をするのは面倒ですが、2回目以降は自動でペアリングされますので、ご安心ください。

jbl club pro+ twsの商品詳細表

ここまでjbl club pro+ twsの特徴や機能を説明しました。
そのほかの機能や概要を表にまとめましたのでぜひ参考にしてください。

Bluetoothバージョン イヤーチップ素材 チャージングケースの重量(グラム) イヤーピースの重量 (グラム) コーデック ドライバー 専用アプリ ノイズキャンセリング 外音取り込み 自動装着検出 最大再生時間(ANCオン) 充電時間 防水 価格
5.1 シリコン 55.4g 13.7g SBC・AAC ダイナミック型 本体6時間/ケース込18時間 約2時間 IPX4 14,540円(amazon:2022円5月現在)

jbl club pro+ twsのレビュー

ここまでjbl club pro+ twsの特徴や機能面の紹介をしてきましたが、実際の使用者のレビューを確認してみました。

“まずは、音質。JBL LIVE FREE NC+ TWSと比べたらイコライザーを変えてもJBL LIVE FREE NC+ TWSは JBL CLUB PRO+ TWSを聴いたあとには軽く感じます。
ANCもさらに向上して不満はありません。

引用:JBL

“現在必要な機能はほぼついており、これといった弱点がないコスパに優れた商品。
JBLの最高機種として面目躍如。
ノイズキャンセルは換気の音などには結構きくがボーズほどの静寂さはない。その分自然な感じがする。
トークスルーやアンビエントモードも優秀。
ノイキャン使用でも6時間とバッテリーの持ちもいい。
音質はプリセットのEQが数種とカスタムもでき、始めは特徴のない平凡な音だと思ったが、カスタムでかなりの高音質(自分好み)に仕上げることが出来、値段と性能のバランスを考えると現時点ではベストに近い機種だと思う。

引用:Amazon

jbl club pro+ twsの口コミ

最後にSNS上での反応をまとめましたのでぜひ参考にしてください。

まとめ

今回の記事ではjbl club pro+ twsの特徴を踏まえたメリット・デメリットやおすすめの購入者などをまとめました。

迫力のあるパワフルなサウンドや多くの機能を要しており、自分の好みに合わせてカスタマイズもできるワイヤレスイヤホンですので、多くの方におすすめできそうです◎

ワイヤレスイヤホンの購入を検討されている方は、今回の記事をぜひ参考にしてみてください。

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