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【2022】iPadのおすすめモデルはこれ!全10モデルをご紹介

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大きな画面を利用して動画コンテンツや読書を楽しんだり、ちょっとした事務作業にも使えたりと何かと便利なiPad。しかし、種類が多くてどれを選べば良いのかわからないですよね。

そんな方のために、本記事ではおすすめのiPad全10モデルをご紹介♪
最後まで読むことで自分にあったiPadを見つけることができますよ。

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iPadの各モデルはこんな人におすすめ!

iPadは大きく分けると、iPad・iPad Air・iPad mini・iPad Proという4種類にカテゴライズできます。各モデルを簡単に説明すると、

  • iPad→最も価格の安いモデル
  • iPad Air→バランスの取れたミドルクラス
  • iPad mini→最もコンパクトなモデル
  • iPad Pro→最も性能の高い最高級モデル

このような感じに。それでは、各モデルがどんな人に向いておるのか、おすすめはどのモデルなのか詳しく解説していきます。

多くの人はiPad(無印)でOK

いきなり結論になってしまいますが、多くの人にはiPad(無印)がおすすめです。無印をおすすめする理由は以下の通り。

  • 多くのユーザーはスペックを必要としない
  • ゲームも十分楽しめる性能を搭載
  • 無印(6世代以降)でもApple pencil(第1世代)を利用可能
  • 価格が安い

まずiPadを欲しい理由は「ブラウジング・動画視聴・読書などを大画面で楽しみたいから」という方がほとんどでしょう。

これらの作業ではスマホでも一応できますよね。そのため、実はスペックをそこまで重視しなくても良いのです。
iPad(無印)も十分に高い処理性能を持っているのに加え、6世代以降のiPadはApple pencilにも対応しています。
新品でも3万円代から購入可能というコストパフォーマンスも魅力で多くのユーザーにおすすめです。

iPad AirはPCライクな使い方が可能

iPad Air はiPad(無印)より性能が高く、本体デザインもよりスリムなモデル。
デザインとスペックがiPad(無印)とは異なるため、購入のおすすめ対象となるユーザーも変わってきます。
以下のような人たちにはiPad Airがおすすめです。

  • ベゼルレスデザインが好きな人(iPad Air 4)
  • キーボードを使ってPCのようにも使いたい人
  • 他のiPadにはないカラーを選びたい人(iPad Air 4)
  • イラストをよく描く人

まずiPad AirとiPad(無印)との大きな違いが処理性能とデザインです。
本体がiPad(無印)より薄くなっており、軽量化にも成功しています。
さらに最新モデルのiPad Air 4ではついにベゼルレス化。よりスマートでかっこいいデザインとなりました。

カラーリングもグリーンやスカイブルーなど他のiPadにはない豊富な色を揃えています。

また、pencilを利用する方限定の話にはなってしまいますが、iPad(無印)よりもディスプレイが薄くなっていることで、ペンで描いた際にズレが生じないという利点も◎
メモ書き程度あればiPad(無印)とあまり違いは感じられませんが、イラストを描く場合に描き心地がかなり変わってきますのでチェックしておきましょう。

手軽に持ち運びたいならiPad mini

iPad miniはiPadシリーズの中で最もコンパクトな製品です。スマホよりも少し大きいほどの画面を持っています。iPad miniは以下のような人たちに向いているといえるでしょう。

  • 気軽に持ち運べるタブレットが欲しい人
  • 漫画をよく読む人
  • メモ書きにも利用したい人

iPad miniシリーズ最大の魅力はそのコンパクトな筐体サイズ。
他のiPadシリーズと比べて、携帯性が桁違いです。
そのため、頻繁に外にタブレットを持ち出したい人やメモ帳のようにさっと取り出して利用したい人に特に向いているiPadと言えます。
また、iPad miniシリーズはちょうど漫画を読むのに適したサイズ感であり、漫画を頻繁に読むような人にもおすすめです。

iPadminiユーザーの口コミをご紹介します♪

iPad Proはクリエイター向け

タブレットを超えたスペックを誇るiPad Proシリーズ。場合によってはPCよりも高い性能を持ち、多くの人たちにとってはオーバースペックとなってしまうでしょう。iPad Pro
がおすすめなのは以下のような人たちです。

  • iPadで動画編集を行いたい人
  • イラストに関する仕事を行いたい人
  • iPadで仕事をしたい人

iPad Proは他のiPadシリーズよりも高性能なチップを搭載。
特に描画性能はかなり優れており、動画編集やイラスト制作をタブレットで行いたい人にとってはベストな選択肢といえます。

純粋な処理性能も高いため、文章や表の作成といった事務作業もサクサク快適です。

iPad Proユーザーの口コミをご紹介します♪

iPadおすすめ10モデル比較表

画面サイズ 搭載チップ ストレージ Apple pencil対応 Smart Keyboard カラー
iPad(第8世代) 10.2インチ A12 Bionic 32GB/128GB ・シルバー
・スペースグレイ
・ゴールド
iPad(第7世代) 10.2インチ A10 32GB/128GB ・シルバー
・スペースグレイ
・ゴールド”
iPad Air(第4世代) 10.9インチ A14 Bionic ・64GB
・256GB
・シルバー
・スペースグレイ
・シルバー
・スペースグレイ
・ローズゴールド
・グリーン
・スカイブルー
iPad Air(第3世代) 10.5インチ A12 Bionic ・64GB
・256GB
・シルバー
・スペースグレイ
・ゴールド
iPad mini(第5世代) 7.9インチ A12 Bionic ・64GB
・256GB
× ・シルバー
・スペースグレイ
・ゴールド
iPad mini 4 7.9インチ A8 ・16GB
・32GB
・64GB
・128GB
× × ・シルバー
・スペースグレイ
・ゴールド
iPad Pro 11インチ(第3世代) 11インチ M1チップ ・128GB
・256GB
・512GB
・1TB
・2TB
・シルバー
・スペースグレイ
iPad Pro 11インチ(第2世代) 11インチ A12 Bionic Z ・128GB
・256GB
・512GB
・1TB
・シルバー
・スペースグレイ
iPad Pro 12.9 (第5世代) 12.9インチ M1チップ ・128GB
・256GB
・512GB
・1TB
・2TB
・シルバー
・スペースグレイ
iPad Pro 12.9 (第4世代) 12.9インチ A12 Bionic Z ・128GB
・256GB
・512GB
・1TB
・シルバー
・スペースグレイ

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iPad(無印)のおすすめモデル2選

まずはiPad(無印)シリーズの中からおすすめのモデル2選を紹介していきます。
動画編集や本格的なイラスト制作には向いていませんが、動画コンテンツの再生や読書などは快適に楽しめる製品たちです。

iPad(第8世代)


iPad(無印)シリーズの中の最新モデル。
旧モデルから処理性能が格段にアップしているのにも関わらず、3万円台から購入することができます。

過去のiPhoneシリーズにも搭載されていたTouch IDを搭載で、指紋認証のためマスクを着けたままでも、すぐにロックを外すことができます。
価格の安さから多くの方におすすめできるiPadです。

iPad(第7世代)


1世代前のiPad(無印)モデルです。
Smart Keyboardに対応しているため、素早い文字入力が可能です。
Apple Pencilも使えるため、メモ帳や簡単なイラスト制作にも使えます。

またディスプレイサイズが旧モデルの9.7インチから10.2インチになり、より大きな画面で動画やブラウジングが楽しめるようになりました。
旧モデルということで手頃な価格で入手しやすいことも魅力的です。

iPad Airのおすすめモデル2選

次にiPad Airシリーズのおすすめ2モデルを紹介します。
どちらも性能とすっきりしたデザインが魅力的。iPad(無印)よりももう少し処理性能が欲しい人におすすめです。

iPad Air(第4世代)


スリムなデザインが魅力のiPad Airシリーズの最新機種にあたる製品です。
ホームボタンがついに廃止され、iPad Proシリーズのようにベゼルレスデザインに。
電源ボタン部分にはTouch IDが内蔵されており、手軽にロック解除が可能です。

タブレットの心臓部分ともいえるチップ部分にはA14 Bionicを採用し、高い処理性能を誇り、映画鑑賞や読書だけでなくクリエイティブな作業も行えます。

iPad Air(第3世代)


iPad Airシリーズの旧モデル。
デザインはiPad(無印)に近いものとなっていますが、ディスプレイにフルラミネーション加工が施されたことで、本体はより薄く軽量になっています。
本機種からSmart KeyboardとApple Pencilに対応。
iPad Airを使ったメモ書きから、ちょっとした事務作業までマルチに使えます。
コストパフォーマンスに優れた製品が欲しい方におすすめです。

iPad miniのおすすめモデル2選

次にiPadシリーズの中で最もコンパクトなiPad miniシリーズのおすすめ製品を紹介していきます。
手軽に持ち運べるサイズ感で頻繁に持ち運ぶ方に最適なiPadです。

iPad mini(第5世代)


前作から4年ぶりにリリースされたiPad miniシリーズ5世代目のモデルです。
旧機種であるiPad mini 4から大幅に性能が向上。
レスポンスが非常に良く、ストレスなく快適に作業を行えます。
また小柄な筐体はApple Pencilと相性抜群で、インスタントメモ機能によって高性能なメモ帳として利用可能です。

コンパクトなiPadを求める方やメモ機能をメインに利用したい方におすすめです。

iPad mini 4


7.9インチのディスプレイを搭載したタブレットの中では最小クラスにあたる製品。
iPad(無印)やiPad Airに比べてひと回りほど小さなサイズで、小さめのリュックにも入れることができます。
ディスプレイ間の差をなくすことで反射光を抑えるフルラミネーションディスプレイを使用し、よりリアルに美しい映像を描写します。

iPad Proのおすすめモデル4選

ここからはiPad Proのおすすめモデル4種類を紹介していきます。
iPad ProはiPadの中で最も処理性能に優れたシリーズ。
動画編集やイラスト制作など専門的な仕事をこなしている方におすすめです。

iPad Pro 11インチ(第3世代)


タブレットの手軽さを保ちながら、PC以上のスペックを持ったアイテムです。
最新のMacBookやiMacと同様にAppleの誇るM1チップを搭載することで、タブレットとは思えないような処理性能を実現。
端末への負荷の大きい動画編集もサクサク行えます。

カメラやスピーカーも高品質と隙がありません。コンパクトさと高性能を両立させたい方にうってつけのiPadです。

iPad Pro 11インチ(第2世代)


2020年に発売されたiPad Pro 11インチシリーズの過去モデル。
旧製品という位置付けにはなりますが、スペックはかなり高性能です。
iPadの命といえる画面部分には、120HzのProMotionディスプレイを搭載し、従来のiPadよりも滑らかな映像や描き心地が体験できます。

前作がシングルカメラであったのに対して本作はデュアルカメラに進化。
価格を少し抑えつつも、性能の良いiPadが欲しい方におすすめです。

iPad Pro 12.9 (第5世代)


「大画面で自由に仕事したい」そんな方におすすめできるiPadになります。
高性能チップM1により性能が旧モデルに比べ大幅に向上し、イラスト制作や画像・動画編集、プログラミングまでなんでもこなせます。
iPadの中では最も大きい12.9インチディスプレイによって映像コンテンツも大迫力。
作業領域も広く、マルチタスクも快適です。

仕事も遊びも一台で完結させたい方は、ぜひチェックしておきましょう。

iPad Pro 12.9 (第4世代)


1世代前に発売されたiPad Pro 12.9シリーズ4番目の製品。
LiDARスキャナにiPadに初搭載されたモデルということで注目されました。
デザインは前作から変わりませんが、チップがA12Z Bionicになるなど、中身が大きくパワーアップしています。
Proの名にふさわしい処理性能を持ち、どんな作業もスムーズに対応可能。

大きな画面と優れた性能を持つiPadが欲しい方におすすめです。

iPadが欲しい方はレンタルもおすすめ!

「自分の欲しいiPadはわかったけど、いきなり購入するのはちょっと……」という方も多いはずです。
そのような方におすすめなのが、「ゲオあれこれレンタル」というサービス。

最新モデルのiPadはレンタルできませんが、購入するのに比べてはるかに安くiPadを利用することができます。
さらにiPadだったら最短1ヶ月からレンタルできるうえに、キャンセル料もかかりません。「iPadを一度試してみたい」という方はぜひチェックしてみてください。
レンタルして気に入ったらそのまま購入も可能ですよ◎

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まとめ

本記事では各iPadシリーズの特徴やおすすめのモデルなどをご紹介しました。
iPadを持っていると、遊びや仕事をより楽しく、より簡単に行えます。
iPadの購入を考えている方は、本記事を参考にしながらぜひ自分にぴったりな一台を見つけてみてください。

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