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チェキスクエアで人気なインスタックス3機種を比較!真四角なチェキでおすすめはこの1台

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今では旅行やイベントでおなじみとなったチェキ。その中でもチェキの形が真四角で可愛いチェキスクエアがあるんです♪

この記事では、そんなチェキスクエアが撮影できるinstax SQUARE(インスタックス スクエア)シリーズの人気3機種を比較しました。
個人的におすすめなチェキスクエアも紹介しているのでご覧ください。

チェキスクエア人気のinstax SQUARE(インスタックス スクエア)とは?

インスタックス_fujifilm
FUJIFILMから発売されているチェキスクエアのinstax SQUARE(インスタックス スクエア)。
2017年に初めて、デジタルイメージセンサーとデジタル画像処理技術を搭載し、写真画質の大幅な向上とプリント出力前の画像編集・加工を実現したスクエアフォーマットフィルムのカメラが登場しました。

正方形のフォーマットは、芸術的な写真表現に効果的なフォーマットとして人気で写真愛好家の間では古くから愛されたフォーマット。

インスタックスの画面サイズは、62mm×62mmの「1対1」のアスペクト比で、人物、風景など被写体を問わずあらゆるシーンをドラマチックに切り取ることができます。

撮影できる範囲が広く、被写体そのものだけでなく、背景やその場の雰囲気も含めて、より「印象的な写真」を撮影することができる魅力あるシリーズです。

instax SQUARE(インスタックス スクエア)人気3機種の特徴

インスタックスで発売されている3機種の特徴をここではご紹介。
まずは、最新機種のインスタックススクエアSQ20からです。

instax SQUARE SQ20の特徴

インスタックススクエアSQ20

動画機能 あり
対応フィルム チェキスクエア用フィルム
重量 440g(フィルムパック、記録メディア含む)
撮り直し 何度でも可能
バッテリー リチウムイオン電池(内蔵型:取り外し不可)
対応SDカード microSD/microSDHCメモリーカード
wifi 無し
付属品 ハンドストラップ/USBケーブル

インスタックススクエアSQ20はカメラ上で確認や編集が可能な、デジタルカメラの要素も併せもったハイブリッドなチェキ♪

従来のチェキだと失敗写真も印刷されてしまい勿体ない感じがしたけど、SQ20は自分で画面を見て印刷するチェキを選べるから安心です☆

「instax SQUARE(インスタックススクエア)」シリーズはSQ20を含めて現在3種類発売中。その中でも機能に定評があるのが、このSQ20になります。

instax SQUARE SQ10の特徴

インスタックススクエアsq10

動画機能 なし
対応フィルム チェキスクエア用フィルム
重量 450g(フィルムパック、バッテリーを含む)
撮り直し 何度でも可能
バッテリー NP-50(内蔵型)
対応SDカード microSD/microSDHCメモリーカード
wifi 無し

従来のインスタントカメラにデジタル技術を融合させた「ハイブリッドインスタントカメラ」。
「撮ったその場で写真が得られる」「独特なプリントの風合い」「シンプルな操作性」というこれまでのインスタックスシリーズの特徴を受け継ぎながら、デジタルイメージング技術を搭載。

暗い場所や近距離など難しい環境下での撮影や色味や表現の微調整など、作品としての作りこみが可能に。

左右に配置されたダブルシャッターにより、左右どちらの手でもシャッターボタンを押すことができます。

現在公式サイトでは、販売されていないようです。。。

instax SQUARE SQ6の特徴

インスタックススクエアsq6

動画機能 なし
対応フィルム チェキスクエア用フィルム
重量 443g(フィルムパック、電池含む)
撮り直し なし
バッテリー リチウム電池2本
対応SDカード なし
wifi なし

インスタントカメラとして、大人気のスクエアフォーマットに対応したモデル。
「二重露光モード」「マクロモード」「遠景モード」など充実した撮影機能を搭載し、あらゆるシーンで使用しやすいチェキスクエアです。

発売から半年後に「アクアブルー」「ルビーレッド」の2色を追加されました。

instax SQUARE(インスタックス スクエア)SQ20/SQ6/SQ10を徹底比較

SQ20 SQ6 SQ10
料金 24,750円 17,468円 21,450円
動画機能 × ×
対応フィルム 富士フイルム
インスタントフィルム
富士フイルム
インスタントフィルム
富士フイルム
インスタントフィルム
重量 440g
(フィルムパック、記録メディア含む)
443g
(フィルムパック、電池含む)
450g
(フィルムパック、バッテリーを含む)
撮り直し ×
バッテリー リチウムイオン電池
(内蔵型:取り外し不可)
リチウム電池2本 NP-50(内蔵型)
SDカード microSD/microSDHCメモリーカード × microSD/microSDHCメモリーカード
wifi × × ×

SQ20が、SQ6やSQ10と大きく違う点は動画中のワンシーンをチェキにできる所。

全体的にWi-Fiが付いていないので、スマホとの連携を求めてる場合は要注意です。
SQ10とSQ20はSDカードに撮影データを保存できるので、PCがある場合はPC経由でデータをスマホに移せます♪

個人的におすすめなのはinstax SQUARE SQ20

instax SQUARE SQ20_おすすめ

instax SQUARE SQ20はデジタル液晶画面が付いているので、撮影した写真の中でも印刷したいものだけをチェキにできます。

内臓メモリで静止画を50枚撮影可能なので、SDカードやフィルムが無くても撮影可能♪


おすすめチェキスクエア「instax SQUARE SQ20」の機能一覧

カメラ機能

インスタックススクエアSQ20が、従来のチェキと比べて高機能に進化した部分を紹介していきます。

フォトジェニックな写真が撮れる機能になるので要チェック!

ズーム機能

インスタックス_ズーム
SQ20には、instaxシリーズ初の4倍ズーム機能が搭載されました♪

しかも、SQ20の画素数は1920×1920pixelなので約370万画素程度。これならズームしてもキレイなチェキ撮影ができちゃいます。

モニター画面を見ながら撮影可能

インスタックススクエア_画面
インスタックススクエアSQ20は、モニター画面機能と自撮り機能により何度でも撮り直しできるようになりました。

もちろん、失敗した写真はモニター画面上で削除ができます。
お気に入りの写真だけ印刷できるからフィルム代を大幅に節約できるんです♪

スクエア型の真四角チェキフィルムは、可愛いしオシャレだけど結構割高なのでこれは嬉しい!

操作性が大幅に向上

インスタックススクエア_自撮り
本体の左右それぞれにシャッターボタンが設置されました。

これによって、利き手じゃない方でシャッターを押すときの煩わしさが改善!
自撮り用ミラーも搭載されたので、どの向きでもセルフィ―簡単になりました♪

動画機能

インスタックススクエアSQ20が他のチェキと大きく違うのは動画機能のすばらしさ!

動き回る子供やスポーツの一瞬の瞬間など、残したい一瞬をチェキに収められるようになりました。

動画から一瞬を切り取ってチェキに!

インスタックススクエアSQ20に新たに追加された「モーションモード」。
このモードは最大15秒の動画撮影が可能で、その動画の中からチェキにしたいシーンを選んで印刷できるというもの。

『え。。。普通にすごい。。。』

これなら海に飛び込む瞬間や子供が運動会でゴールテープを切る瞬間など、普通のチェキでは撮れないような場面も形に残せちゃいます。

動画場面の切り取りなので、動く被写体でもブレることはありませんね♪

充実したフィルター機能

インスタックススクエアsq20_フィルター

インスタックススクエアSQ20はフィルター機能も充実!セピアやモノクロなどの定番フィルターの他、静止画専用フィルターでノスタルジック・美白があります。動画専用フィルターには残像・レトロ・フィルム風フレームを搭載。

インスタックススクエアsq20_動画フィルター

例えば残像フィルターを使って動画を撮影すると、被写体の動きを残像付きでチェキにするなど、多様なフィルターを使ってチェキをもっと楽しむことができます♪

多様な撮影モードで個性的なチェキを撮影!

実際にどんなチェキが撮影できるのか、色々撮って行きます。様々な撮影モードを使ってチェキで「遊ぶ」感覚が楽しい♪

二重露光撮影

インスタックススクエアsq20_二重露光撮影
二重露光撮影モードでは、シャッターを2回押す事で2枚分の画像を重ねて1枚分の写真にできます!
カメラの中でも珍しい機能でフィルムのレトロ感も相まってアートっぽい写真が撮影できます。
いつものチェキと全然違う独特な世界観の写真に。(ちょっと二次元っぽいですね)

バルブ撮影

100%
被写体の動きをコマ送りで1枚の写真にする事ができます。
光の起動を追う事ができるので、花火や車のライトなどを撮影するとカッコいいですね!夜景撮影向きかなと感じました。

分割撮影・コラージュ

インスタックススクエアsq20_分割撮影
分割撮影(2分割/3分割/4分割/9分割)のパターンから1つを選べて、4コマ分の写真をワンプッシュで時間差のある撮影が可能。

コラージュ撮影は数種類のレイアウトパターンからフレームを選択し、それに合わせてコラージュを作成します。

この機能を使うと実写4コマが作れたり、オシャレな写真配置でインスタジェニックな見栄えになったり遊び心がくすぐられます♪

フレームグラブ

最大15秒間動画撮影を行い、その中から気に入ったシーンをチェキにできる今までになかった機能
これなら大切な一瞬も簡単にチェキにする事ができます。

飼い猫の高速ねこパンチの瞬間もチェキにできちゃうとか私的とても嬉しいポイント!(笑)

時間差撮影


4コマ分の写真を時間差でフォームで捉え、ワンプッシュで1枚の写真に撮影。(4コマ分割の時間差は2秒~0.1秒まで調整可能。)

パートカラー

インスタックススクエアsq20_パートカラーフィルター
パートカラーとは、特定の一色を残して後は全てモノクロにするという機能。instax SQUARE SQ20ではパートカラーが全6色!

定番カラーのレッドを使用した白雪姫風リンゴ写真は一時期ネットでも話題になりましたね♪

ビネット

インスタックススクエアsq20_ビネット

撮影した画像の周辺光量(被写体の周り)を調節できるため、暗くなってしまった場合はこの明るさ調整機能が大活躍!
明るさ調節は19段階も可能と幅広いので、ポートレートなどの撮影に使えます。

instax SQUARE(インスタックス スクエア)SQ20がおすすめな人

インスタックススクエアsq20が満足するのは、こんな人かなと今回色々と調べて感じたおすすめな人の条件はこちら。

  • 真四角フィルムで写真を撮りたい人
  • 撮った写真をすぐに手渡ししたい人
  • 写ルンですなどのレトロ写真が好きな人
  • インスタジェニックな写真が撮りたい人

どれか一つでも当てはまったらインスタックススクエアsq20を使う価値アリだと思いますよ。

「みんなの作品」部分でも紹介した二重露光撮影で撮影すると合成写真が取れるし、チェキならではのフィルムはレトロで味のある写真に仕上がるのでアンティークっぽいのが好きな人はきっとハマるはず。

それにチェキは、フィルムで世界の一瞬を形として残せるのでお部屋に飾ると好きなものに囲まれた自分だけの空間を演出することも可能。アルバムにして飾るのもおしゃれかも。

インスタックススクエアsq20_体験談

instax SQUARE(インスタックス スクエア)SQ20はレンタルできる?!

レトロな味のある写真や可愛い写真を撮ってみたいけど、自分に撮れるか不安と思う気持ちはありますよね。勇気を出して買っても、うまく撮れずに使わなくなったら勿体無いだけ。

そんな失敗をしないために助けになってくれるのがレンタルサービス。
インスタックス スクエアSQ20を3泊4日~送料無料(一部地域をのぞく)でレンタルすることができます♪

「普段あまり使わない」「使ってから買うか決めたい」という”あなた”はレンタルで安く借りてみるのがいいかも◎

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