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寝室が寒くて眠れない時の解決策とおすすめの暖房器具を紹介!

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寒い冬は、暑い夏と違った悩みが出てきます。

今まで快適に睡眠が取れていても、寝室が寒くて眠ることができなかったり、寒くて起きてしまったという経験をした方も多いのではないでしょうか?

今回は、寝室が寒くて悩んでいる方に向けて、原因と解決策についてご紹介します。

寝室が冷える原因とは?


はじめに、寝室が冷える原因について解説します。
寝室が冷える原因を知り、原因を1つずつ対応をすることで快適な寝室にできます。

それでは、1つずつ原因を解説して解決策をご紹介します!

原因①床から冷気が伝わる


冷たい空気は下へ下がる性質を持っています。
そのために、部屋を暖かくしても床が冷たくなり、足元や寝ている場所が冷たく感じてしまうのです。

寝ているときに寝室が寒いからといって、部屋の温度を上げたとしても床からの冷気を防ぐことは難しいです。

対策として有効なのは、床にコルクマットやジョイントマットを敷く方法です。

床下に断熱材が入っていないのであれば、工事をして断熱材を入れるのが効果の高い方法ですが、冬の間は床にコルクマットやジョイントマットを敷くだけでフローリングの床冷え対策を行えます。

原因②湿度が低い


寒くなると乾燥するので、湿度が下がります。

湿度が下がると肌から水分が蒸発する量が増えるので、何もしていなくても熱が奪われてしまいます。
気温が低く、湿度も低いので体感温度を低く感じてしまうのです。

湿度を上げるためには、加湿器を使ったり濡れたタオルを干したり、部屋に植物を置くのも効果的ですよ◎

また、湿度を40%以下にするとウイルスの動きが活発になってしまいます。

冬に低下してしまう湿度を気にすることは、風邪やインフルエンザを予防する効果も期待できます。

原因③ガラス製の窓がある

ガラス製の窓があると、せっかく暖めた空気が冷やされてしまいます。

この現象のことをコールドドラフト現象と呼び、冬の寒さ対策はコールドドラフト現象を起こさないことが効果的です。

部屋で暖めた空気の半分以上がガラス製の窓から逃げてしまいます。

コールドドラフト現象を防ぐためには、これから紹介する断熱対策を行い窓から熱が逃げない方法を試したり、空気を循環させる方法などがあります。

暖めた空気は、窓から逃げてしまうことを覚えておきましょう。

原因④空気が循環していない


暖かい空気は上に上がり、冷たい空気はしたに下がるのが空気の性質です。

暖房器具を使用しても、暖かい空気は上に上がろうとするので、床で寝ている場合はなかなか部屋が暖かくなるのを感じません。

そこで、部屋の空気を循環させるのにおすすめしたいのが、サーキュレーターです。
空気を循環させることで、室温を均等にすることができます。

暖房器具を合わせて使用することで、設定温度に早く到達させることも、コールドドラフト現象を抑えることもできます。

寝室を冷やさないための解決策


ここまで寝室が冷える原因を解説しました。
ここからは実際に、寝室を冷やさないためにはどのようにしたら良いか解説します♪

寝室を冷やさないことで、快適な睡眠を取れるようにしましょう。

断熱対策を行う

家の断熱対策を行うだけで、夏を快適に過ごせるだけでなく、冬も快適に過ごすことができます♪

しかし、窓を交換したり家をリフォームすると多額の費用がかかってしまうので、今回は簡単にできる方法4つをご紹介します。

夜はシャッターを閉める


外からの冷気の侵入を防ぐには、シャッターや雨戸を閉めることで簡単に外気を防げます。

また、日が沈む前にシャッターや雨戸を閉めることで、日中に暖まった部屋の空気を室内に留めておくことができます。

シャッターや雨戸を活用できていなかった方は試してみるのがおすすめです◎

隙間テープを貼る

寝室がどんなに暖かくても、外の冷たい空気が隙間から入ってくる寝室は冷えてしまいます。
隙間風を防ぐためには、窓のサッシに隙間テープを貼って対策を行ってください。

寝ているときに冷たい風が入って来ると感じたら、隙間テープを貼って対応しましょう。
隙間テープは百均でも購入することができるので、断熱対策の中でもリーズナブルに行える対策の1つです。
まずは、寝室の窓を確認しましょう♪

窓にアルミシートを貼る

外気によって窓が冷やされると、せっかく温めた部屋の熱が逃げてしまいます。

窓の熱を逃さないためにおすすめの方法が、窓にアルミシートを貼る方法です。

窓にアルミシートを貼ることで、窓ガラスから暖かい空気を逃さないようにします。アルミシートは、隙間テープと同様に百均で購入可能です。
また、アルミシートはプチプチシートや断熱シートでも代用できます。

アルミシートがなくても、プチプチシートが自宅にある方は試してみてはいかがでしょうか。

厚手で丈の長いカーテンへ変更する

実はカーテンは、防寒対策にもなります。
季節によって適したカーテンに変更することで、快適に過ごせるようになります。

カーテンの丈が短い場合には、隙間から冷たい空気が侵入してしまうので、寝室が寒い場合は、厚手で窓にあった大きさのカーテンを付けましょう。
今使用しているカーテンを変更するのが難しい場合には、カーテンの丈を延長するだけでも効果があります。

先ほどご紹介したアルミシートやプチプチシートをカーテンに付けて、長さを延長することでも効果を得ることができます。

まだ実践していないものがあれば寒くなる前に行うことのがおすすめです。
少ない予算で効果的な断熱対策を行えますよ。

寝室用の暖房器具を使う


断熱対策を行う以外にも、寝室用の暖房器具を使えば、冬の睡眠を快適にできます。

寝室用の暖房器具は、

  • 寝室全体を暖める暖房器具
  • 布団自体を暖める暖房器具

の2つから選べます。

寝室全体を暖める暖房器具は、電気ストーブやオイルヒーターなど電気や灯油などを燃料にするものがあります。
使用する燃料によってランニングコストが変わってくるので、予算に合わせて購入しましょう。

布団自体を暖める暖房器具には、電気毛布や布団乾燥機などがあります。
寝室自体を暖めるものではありませんが、部屋の断熱対策を行っていれば、快適に睡眠を取ることができます。

暖房器具はワンシーズンしか使わないから保管に困る方などは、レンタルがおすすめです♪

<< 暖房器具はレンタルもできる!>>

寝室用のおすすめの暖房器具6選

ここからは、寝室におすすめの暖房器具をご紹介します。
寝室に合わせて暖房器具を選ぶことで、寒さを解決し快適な睡眠を取れるようになります。

デロンギ アミカルド オイルヒーター 8~10畳用 ピュアホワイト+ブラック


小さいお子さんがいても安心して使えるように、火傷をしにくい安全設計となっています。

操作も簡単でデジタルタイマーもあり、キャスターが付いているので、場所を選ばずに使えますよ◎

別売りのトップハンガーを購入すると衣類を暖めることにも使用でき、洗濯物が乾きにくい時期にも重宝します。


、エアコンやストーブと違い風が出ないのに部屋を暖めるのも好評のようです。
また、エコモードを使用することで、20%も節電することもできます。

商品名 デロンギ アミカルド オイルヒーター 8~10畳用 ピュアホワイト+ブラック
サイズ(H×W×D) 650mm×260mm×430mm
重さ 12.5kg
消費電力 1200〜500W
電源コード 2.3m
価格(税込み)
38,487円

\デロンギ アミカルド オイルヒーターが7泊8日5,880円~/

ダイソン 空気清浄ファンヒーター Pure Hot + Cool ホワイト/シルバー


冬はヒーターとして使えるだけでなく、空気清浄機や扇風機としても利用できるのが、ダイソン 空気清浄ファンヒーター Pure Hot + Cool ホワイト/シルバーの魅力です。

また、専用のアプリをインストールすることで、室内の空気の状況も確認できるようになります。

自宅にいなくても、室内の温度や空気の状態をコントロールしたい方におすすめです。

口コミ:「羽が無いので小さい子供が居ても安心していられます。風量もヒーターも問題ありません。」

引用:価格.COM

羽がない点は、小さいお子さんや室内でペットがいても安心ですね。

商品名 ダイソン 空気清浄ファンヒーター Pure Hot + Cool ホワイト/シルバー
サイズ(H×W×D) 632mm×222mm×220mm
重さ 4.01kg
消費電力 1200〜44W
電源コード 1.8m
価格(税込み)
42,900円

\ダイソン 空気清浄ファンヒーター Pure Hot + Coolが7泊8日8,280円~/

シャープ セラミックファンヒーター


プラズマクラスターを搭載しているので、空気環境についても気にして部屋を暖められます。

本体サイズもコンパクトですので、寝るとき以外は違う部屋で使えるのもおすすめ。

人感センサーを搭載しているので自動でオンオフができ、トイレや脱衣場・キッチンなどでも活躍します。
万が一、本体が倒れそうになったときには通電が停止するので、安全面でも安心して使える暖房器具です。


8畳の部屋であれば快適に使用できるとのことです。寝室が広くないのであれば、十分な性能を発揮できます。

商品名 シャープ セラミックファンヒーター
サイズ(H×W×D) 460mm×190mm×190mm
重さ 3.2kg
消費電力 1200〜19W
電源コード 1.8m
価格(税込み)
13,200円

パナソニック セラミックヒーター DS-FS1200


背面にコードをすっきりしまえるので、使わないときには収納にも困らないのが、パナソニック セラミックヒーター DS-FS1200です。

暖房器具ですが、防水性能もあるので脱衣所やキッチンで使用しても問題ありません。

足元が冷える場合は、コンパクトサイズなので机の下に設置も可能◎

通常の暖房器具と合わせて使うこともできるのが、パナソニック セラミックヒーター DS-FS1200の魅力です。
寝室以外でも場所を選ばずに使える暖房器具を探している方におすすめです。


5畳の部屋で使用していますが、ラックに設置して使っており、置く場所が限られている部屋でも活躍します。

商品名 パナソニック セラミックヒーター DS-FS1200
サイズ(H×W×D) 315mm×280mm×135mm
重さ 2.6kg
消費電力 1170/1120W(50/60Hz)〜640/615W(50/60Hz)
電源コード 1.8m
価格(税込み)
8,365円

デロンギ マルチダイナミックヒーター MDH15WIFI-SET


急速スピード暖房機能を搭載した、デロンギの最上位ヒーターとなっています。
25分で室温を20度にすることができます。

暖めた部屋の温度を一定にしておくこともできるオートアダプティブテクノロジーを採用していて、5段階の出力と0.5度の単位で温度をコントロールできるので、温度設定で悩む心配もありません。

また、温風を出さないことにより、喉の水分を奪わないので、渇きを感じることの少ない暖房器具。
小さいお子さんがいたり、体に優しいものを探している方におすすめです。


オイルヒーターよりも満足しているとのことで、これから寝室用の暖房器具の購入を考えている方にも、すでにオイルヒーターを使っていて不満がある方にもおすすめの1台です。

商品名 デロンギ マルチダイナミックヒーター MDH15WIFI-SET
サイズ(H×W×D) 665mm×275mm×495mm
重さ 12.5kg
消費電力 1500W
電源コード 2.5m
価格(税込み)
74,800円

日立 電気敷毛布 HLM-102MSRX


敷きパットタイプで、洗濯機で丸洗いを行えるので、汚れを気にせず使えるのが、日立 電気敷毛布 HLM-102MSRXです。

ヒータータイプの部屋を全体で暖める暖房器具よりも低価格で購入できますよ◎

2時間で電源が切れるセンサーを採用していたり、室温センサーを採用しているので安心して使えます。
部屋全体を暖める暖房が苦手な方にもおすすめの暖房器具です。

口コミ:「そのままでも暖かく、また熱源となる配線が体に感じにくく気になりません。配線の密度が下半身と上半身で違うので足が冷たい人には最適です。」

引用:Amazon

上半身と下半身で暖かさが違うとのことです。足が冷えて眠れないという方におすすめです。

商品名 日立 電気敷毛布 HLM-102MSRX
サイズ(H×W×D) 200mm×100mm
重さ 2.1kg
消費電力 75W
電源コード -m
価格(税込み)
11,080円

紹介した寝室用暖房器具のまとめ

 

商品名 デロンギ アミカルド オイルヒーター
8~10畳用 ピュアホワイト+ブラック
ダイソン 空気清浄ファンヒーター
Pure Hot + Cool ホワイト/シルバー
シャープ セラミックファンヒーター パナソニック セラミックヒーター
DS-FS1200
デロンギ マルチダイナミックヒーター
MDH15WIFI-SET
日立 電気敷毛布
HLM-102MSRX
商品画像
サイズ 650mm×260mm×430mm 632mm×222mm×220mm 460mm×190mm×190mm 315mm×280mm×135mm 665mm×275mm×495mm 200mm×100mm
消費電力 1200〜500消費電力W 1200〜44W 1200〜19W 1170/1120W(50/60Hz)〜640/615W(50/60Hz) 1500W 75W
価格(税込み) 38,487円 42,900円 13,200円 8,365円 74,800円 11,080円
特徴 衣類乾燥機としても利用可能 空気清浄機としても利用可能 人感センサー搭載 防水性能 体に優しい暖房器具 リーズナブルな暖房器具

今回ご紹介した商品を一覧にしました。
寒い寝室を快適に過ごすには、暖房器具を使うのがおすすめです。

暖房器具には、オイルヒーターやセラミックヒーター・電気毛布など様々な種類があります。
設置するスペースや部屋の広さを考えて選びましょう。

寝室用の暖房器具で冬を快適に過ごそう


寒い時期になると、寝室の断熱対策や暖房器具を上手に使わないと十分な睡眠を取ることができません。
今回ご紹介した断熱対策やおすすめの暖房器具を参考にして、快適な冬を送れるようにしましょう。

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