GoPro HERO8をレンタルしてレビューしました!口コミでは高評価だけど実際どうなの?

GoPro HERO8をレンタルしてレビューしました!口コミでは高評価だけど実際どうなの?

アクションカメラの中でも、人気ナンバーワンといっても過言ではないGoPro。
そんなGoProの最新機種となる「GoPro HERO8」について、今回は調査した内容を紹介します。

ネットの情報だけでは分からない部分も、レンタルして使ったリアルな情報をお届けしていきます。

体験した内容をもとに評価もしているので、購入を考えている人は参考にしてみてください。

<<私はここでHERO8をレンタルしました>>

GoPro HERO8(ゴープロ ヒーロー8)ってどんなアクションカメラ?

gopro8

カメラ画質
フルHD 240fps
ビデオ画質
4K 60fps
重量/大きさ
重量:130g
高さ:460mm
幅:650mm
奥行:280mm
価格
50,800円(税別)
レンタル料金
7泊8日:5,800円(税込み)
1日あたりの延長料金:725円(税込み)

2019年10月に発売された最新のGoProが今回紹介する「HERO8」というアクションカメラです。

4K動画により、コントラストを引き上げてブレを除去した迫力の映像を記録可能なモデルとなっています。
改良されたアルゴリズムにより、これまで不可能だと思っていた細密な撮影もできるようになった1台

重量や大きさも手に治まるぐらいのコンパクトな作りで、女性やお子様でも持ちやすいデザインになっています。
水深10mまで、完全防水と水を気にせず利用できます。

購入価格は高額な為、旅行やちょっと試したい場合にはレンタルがおすすめ!

GoPro HERO8(ゴープロ ヒーロー8)の特徴

  • 手ブレ補正機能がアップ
  • 正面から音をクリアに録音可能
  • モジュラーで拡張できる

動画を撮影していて気になるのが手振れ。そんな手振れも従来モデルより補正が格段にレベルアップして、歩きながらの撮影だとほとんど揺れを感じず撮影可能。

また、HERO8では正面で音声を拾えるようになったため、従来モデルに比べ音声をクリアに録音できるようになりました。

そしてGoPro HERO8から新たに、液晶モニター・音声マイク・LEDライトなど機能を拡張することができるモジュラーが取り付け可能になったので、用途や目的にあった自分だけのオリジナルカスタマイズを行うことが可能。

GoPro HERO8(ゴープロ ヒーロー8)の評判・口コミも調査!

手ブレ補正の評判・口コミを調査

評判でもあるように、ほとんど手振れをしないと使ってみて私も感じました。
よっぽど揺れる場所での撮影以外は、ジンバル要らないと思います。

どのくらい揺れないかは、紹介しているツイート「西窪友海 / 忍者ライダー」さんの動画が参考になるので見てみてください。

使いやすさ・機能性の評判・口コミを調査

昼も夜も綺麗な映像を撮影できるのは嬉しいポイントです。
「はらですぎさん」の映像がクオリティ高くて、どう撮れるかとても参考になりました。

ちなみに、私も説明書を読まずに画面をポチポチするだけで、綺麗な映像が撮れたので初心者でも問題なく使えると思いますよ。

バッテリーの評判・口コミを調査

バッテリーの減りが早いという評判が多く見られ、私も体験していて結構すぐ切れると感じました。約5時間ぐらいで切れたと思います。

長時間利用する際には、バッテリーも合わせて購入しておいたほうが良いでしょう。
ちなみに、公式で発売されているバッテリー以外を使用すると不具合が出るらしいので気を付けてください。

<< HERO8はレンタルもできる!! >>

GoPro HERO8(ゴープロ ヒーロー8)をレンタルで使ってみた評価レビュー

GoPro HERO8をレンタルして使ってみた評価をまとめました。
評価基準は、購入前に気になる「手ブレ」「使いやすさ・機能性」「バッテリー」の3つで個人的見解をもとに評価しました。レンタルで利用した実体験の評価なので購入を考えてる人は参考になると思います。

手ブレ補正の評価は★★★★★

手ブレの評価は、星5つです。自転車に乗りながら使用しても綺麗に撮れる安定な映像は非常に高評価です。
歩いて撮影してみましたが、ほとんど手ブレを感じない映像を私も撮影できました。
前モデルのHERO7よりも安定性が向上しているので、ジンバルがなくても綺麗な映像を撮影できると思います。

使いやすさ・機能性の評価は★★★★★

TimeWarpなどの機能は、操作も簡単で操作方法を読まなくても問題なく使いこなせました。
また、映像も通常のカメラやスマホでは撮影出来ないような独特な世界観が撮影できるのも魅力的。
この独特な世界観を体験したら、GoProにハマる理由が分かりました。

それに、防水性にも優れていて水深10mまで耐えられるので、雨や水に濡れても壊れることがないのは嬉しいです。
このような点から、使いやすさ・機能性の評価は星5つとさせて頂きました。

バッテリーの評価は★★★☆☆

個人的にバッテリーの評価は低く星3つです。旅行の時に利用したのですが、長時間撮影したいのにバッテリーが切れるのは非常に残念でした。

ただ、バッテリー問題は予備のバッテリーを合わせて持っておけばいいので、そこまで大きくマイナスな評価にしませんでした。
前もってこの情報を知っていたら対処できたので、購入を考えている人は合わせてバッテリーの購入もしたほうがいいと思いますよ。

GoPro HERO8の総合評価は★★★★☆

GoPro HERO8の総合評価は、星4つです。
バッテリーのマイナス点もありますが、それ以上に機能面や手ブレしない点は非常に好感を持ちました。コンパクトで持ち運び便利ですし、アクセサリーを使用すると撮影の幅が広がる魅力もあります。

その分、本体価格が結構する商品にはなりますので、失敗しないために一度レンタルで試してみることを個人的にはおすすめします。

今回、GoPro HERO8を利用して「こんな人は買って満足する」「反対に満足しなさそう」と感じた人がいますので紹介します。

GoPro HERO8を買って満足する人・しない人

まず、GoPro HERO8を買って満足する人はこんな人だと思います。

  • youtubeなど動画撮影に使いたい
  • アクティビティスポーツ中に撮影をしたい
  • GoProの写真に魅力を感じる
  • 人気のアクションカメラを使いたい

このような人にとって、GoPro HERO8は満足度の高い1台になることでしょう。

<< GoPro HERO8がレンタルできる!? >>

反対に満足しない可能性が高い人は、こんな人だと思います。

  • 少しの手振れなら許容範囲
  • 360°撮影をしたい
  • 機能が落ちても安い価格に抑えたい

このような人は、GoPro HERO8で無くてもいいかなと体験して感じました。
ちなみに、GoPro HERO8以外におすすめなGoProはこちらです。

※商品名をクリックするとレンタルページに飛びます

少しの手振れなら許容範囲 HERO7 silver
360°撮影をしたい MAX
機能が落ちても安い価格に抑えたい HERO7 White

もっと詳しく比較して選びたい人はこちらの記事をご覧ください。

GoPro関連記事


【GoPro徹底比較】レンタルして分かった用途別おすすめなGoPro!選ぶ時のポイントも紹介

GoPro HERO8とHERO7を比較

※右にスクロールできます。

 

商品名
HERO7
HERO8
商品画像
GoPro HERO7 WHITE GoPro HERO8
大きさ(mm)

【White】
幅62.3 x 高さ44.9 x 奥行き28.3
【Silver】
幅62.3 x 高さ44.9 x 奥行き28.3
【Black】
幅62.3 x 高さ44.9 x 奥行き33
幅66.3 x 高さ48.6 x 奥行き28.4
重量

【White】
92.4g
【Silver】
94.4g
【Black】
116g
126g
新しくなった機能
(HERO7→HERO8)
 

  • TimeWarp→TimeWarp2.0
  • 毎回手動で設定→プリセットで設定を保存
  • モジュラーなし→モジュラーあり
  • HyperSmooth→HyperSmooth2.0

 

 

購入価格(税別)

【White】
26,800円
【Silver】
27,800円
【Black】
40,800円
50,800円
レンタル価格(税込)
(1日あたりの延長料金:500円)

【White】
レンタルなし
【Silver】
7泊8日:3,800円
(1日あたりの延長料金:475円)
【Black】
7泊8日:4,800円
(1日あたりの延長料金:600円)
7泊8日:5,800円
(1日あたりの延長料金:725円)
レンタル確認
 

 

 

 

 

GoPro8で進化した機能を説明

TimeWarp2.0

HERO8_timewarp
TimeWarp(タイムワープ)とは、動きながらのタイムラプス撮影機能のこと。
GoPro8で進化したTimeWarp2.0では、タイムラプス撮影時の速度をGoProが自動で調整してくれるようになったので、タイムラプスでの失敗が少なくなることでよしょう。

従来のように、タイムラプスの速度を手動で設定して撮影を行うことも可能です。

※タイムラプス撮影・・・1コマずつを繋げて再生する手法で倍速再生に見える撮影が出来る機能

プリセット保存

hero8_プリセット
プリセット保存とは、前もって設定した内容を保存できる機能。
GoPro8では、画質や画角設定などをプリセット保存可能になったので、従来モデルのように毎回手動での設定が不要になりました。

モジュラー

モジュラーとは、規格化されたモジュールと呼ばれる部品を組み合わせて機能を向上させること

GoPro8のモジューラーは、暗い場所での撮影で使えるライトの「ライト モジュラー」、自撮り撮影用ディスプレイの「ディスプレイ モジュラー」、HDMI端子、UBB-C端子、マイク出力できる「メディア モジュラー」という3つのモジューラーがあります。

GoPro8のモジューラーは、アクセサリー(別売)となっています。

 

ライト モジュラー
ディスプレイ モジュラー
メディア モジュラー
HERO8_ライトモジュラー HERO8_ディスプレイモジュラー HERO8_メディアモジュラー
販売価格:6,100円(税別)
販売価格:9,500円(税別)

HyperSmooth2.0


HyperSmooth (ハイパースムーズ)とは、手振れ補正機能のこと。
GoPro HERO8で搭載されたHyperSmooth2.0では、今までよりも手ブレ補正の性能がアップして急な振動での手ブレもほとんど感じなスムーズな撮影体験を実現しています。

GoPro HERO8は、「オン」「高」「ブースト」と振動度合いによってHyperSmoothを切り替え可能。撮影場所にあった対応ができるようになりました。

HyperSmoothは、すべての解像度とフレームレートで動作しアプリ内水平維持機構も備えています。

GoPro HERO8におすすめなアクセサリー

ザ・ハンドラー(VER.2.0) AFHGM-002


ハンドラー

GoPro カメラの頑丈なグリップとなり、かつてないほど簡単に浮かせておけるThe Handler。
水に浮くハンドグリップで、撮影時の安定性と操作性が向上。クイック レリーズ ベースで、マウントも簡単に切り替えられます。

水中に落としても、鮮やかなオレンジ色のハンドル先端が浮上するのですぐに見つかります。

GoPro用 トラベルキット AKTTR-001


トラベルキット

このキットには、超万能なショーティー(ミニ延長ポール + 三脚)と、GoProを首や手首に掛けたりリュックに付けたりできるスリーブ+ランヤードが含まれています。

すべてのギアが携帯用ケースにセットされているので便利です。

GoPro用 ダイブハウジング AADIV-001


ダイブハウジング

付属の防水バックドアが、水深 60 m (196 ft) までしっかり保護。

ホコリや、砂利、泥や小石などからも守ります。平面ガラス レンズは水中、陸上を問わず、最高の画像鮮明度を実現してくれます。

GoPro用 MAX Grip+三脚


MAX-Grip三脚

Max Grip (マックス グリップ) + 三脚なら、周囲のすべての映像をキャッチ。
グリップが写真に映り込むことなく360度撮影ができるよう特別に設計された多目的マウントです。

カメラグリップ、延長ポール、クイックリリース三脚として多様な撮影スタイルに迅速に対応できます。

GoPro用 スーパーチャージャー AWALC-002-AS

スーパーチャージャー

GoPro の最速充電を実現する 27.5 W Supercharger (国際デュアルポート充電器) は、2つの GoPro デバイスを同時に、しかも世界中どこででも充電できます。

従来の充電器を使用した場合と比較して、USB-Cポートは高速充電対応デバイスで20~70%も早い充電速度を実現しました。

長時間の撮影中も、GoProに電源を送り続けられます。米国、英国、ヨーロッパおよびオーストラリアの方式と互換性があるACプラグが付属します。

GoPro HERO8はまずレンタルから始めてみては

GoPro HERO8は、非常に魅力的な機能ですぐ購入してもいいのですが価格が結構高いですし、使ってみるまで本当に自分にあっているか判断するのは難しいでしょう。

この問題を解決するのがレンタルという選択!
購入する場合は、購入金額が50,800円なので購入して失敗したとならないために一度レンタルするのがいいと思いますよ。

レンタルなら、7泊8日で5,800円なので旅行など少しの期間使う時にもおすすめ!
延長料金も1日あたり500円で延長できるので、10日間使いたい時にも購入より安く抑えられますよ。

<<私はここでHERO8をレンタルしました>>

GoProカテゴリの最新記事

あれこれ
レンタルへ