GoProアクションカメラ

最新モデルGoPro(ゴープロ) HERO10の魅力とは?スマホカメラや旧モデルとの違いも解説

GoPro

「GoPro10というのが販売されているけど、どのような製品かわからない……」
「GoProの最新モデルがどんな製品なのか知りたい」
2021年の9月17日に販売が開始されたGoPro HERO10。
人気のアクションカメラシリーズの最新モデルということもあり、気になっている方が多いはずです。

そこで本記事ではGoPro10について解説していきます。
GoProシリーズの特徴や他のカメラとの違いなどについても解説していますので、ぜひ最後までお付き合いください。

GoProとは?個性的な特徴や魅力を解説


GoPro10について確認する前に、まずはGoProシリーズの特徴や魅力を解説していきます。

本項をチェックすることで、GoProがどんなアイテムなのか、どんな魅力があるのか理解することができますよ。
それでは順番に解説していきます。

防水対応のアクションカメラ

GoProシリーズをざっくり説明すると、高精細な写真や動画が撮影できる防水対応のアクションカメラです。

通常のカメラに比べて耐久性が非常に高いため、スポーツシーンの撮影や水中での撮影に利用することができますよ◎
その汎用性の高さから趣味用としてだけでなく、仕事用として購入する方も多くいます。

どこにでも持ち運べるコンパクトさ

本体サイズがコンパクトなこともGoProシリーズの特徴のひとつです。
GoProの本体は手のひらに収まるほどのサイズ感。
ちょっとしたポケットなどにラクラク入れることができるため、気軽に持ち運ぶことができます。

わざわざカメラ用のリュックやケースなどを用意せずとも、少ない荷物で本格的な撮影ができることもGoProのメリット。

一眼レフなどのサイズ感に慣れない方や、手軽に使えるカメラが欲しい方におすすめです。

豊富なオプションが使える

GoProシリーズには豊富なオプションが用意されていることも特徴です。
例えば、利用できるオプションには以下のようなものがあります。

  • 三脚
  • 水中用ハウジング
  • ヘルメット用マウント
  • 防風ケース
  • 追加バッテリー

自分の用途に応じて自分に必要なオプションを追加購入していくことで、自分の理想の撮影スタイルに近づけることが可能です。

GoProシリーズは人気の製品ということもあり、公式の製品だけでなくサードパーティ製のオプション品たくさん販売されています。

気になる方はぜひ調べてみてください。

最新作はGoPro HERO10

人気のアクションカメラGoProシリーズの最新モデルは2021年9月17日に販売されたGoPro HERO10。

前作GoPro HERO9から画素数や機能性など性能が全体的に向上し、よりクオリティの高い撮影が可能になっています。

GoProの購入を考えている方は、必ずチェックしておきましょう。

GoPro10の基本情報


次は最新モデルであるGoPro10の基本情報を確認していきます。
GoPro10の基本スペックは以下のとおり。

製品名 GoPro HERO10
液晶サイズ 2.27インチ
対応記録メディア ・microSDカード
・microSDHCカード
・microSDXCカード
接続端子 USB-C
画素数 2300万画素
動画 5.3K/60fps
4K/120fps
2.7K/240fps
本体重量 153g

特筆すべきはアクションカメラとは思えない動画性能です。
4Kを超える5.3Kの高解像度で60fpsの動画撮影が可能。
また、4K/120fpsや2.7K/240fpsなど高フレームレートの撮影もできるので、スピード感のある素晴らしい映像が撮影できます。

静止画の画素数も2300万画素と高く、動画用としてだけでなく写真用としても最適。
かなりスペックの高いアクションカメラに仕上がっています。

GoProの選び方

続いてGoProの選び方を解説していきます。
自分に合ったGoProを選ぶ際は以下のポイントをチェックしましょう。

  • 価格
  • 画質
  • 機能性

各項目について順番に解説していきます。

価格|古い機種ほど安く手に入れられる

GoProを選ぶ際に大事な1つ目のポイントは価格です。
新しいモデルであればあるほど、もちろん機能性や画質などは進化しています。
しかし、全てのユーザーに最新モデルをおすすめするかというとそうではありません。
理由はもっと安くGoProシリーズを手に入れられるためです。

GoProは毎年秋頃に販売されています。
そのため、最新モデルであれど発売から1年も経ってしまえば型落ち品に。
2〜3つ前のモデルともなれば、かなり安く手に入れることができます。

性能は最新モデルに比べて劣ってしまいますが、コストパフォーマンスはかなりのものに。
初めてGoProを使う方やそこまでスペックにこだわりのない方はぜひ価格を気にしながら、過去モデルもチェックしてみてください♪

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画質|動画と写真の撮影性能をチェック

画質もGoProを選ぶ上で大事なポイントです。
GoProはカメラですから、画質はかなり大事な要素と言えます。
各モデルの画質をスペック上で確認したい場合は、以下の項目をチェックすると良いですよ。

  • 解像度・画素数
  • フレームレート

解像度というのは、写真や動画を構成するドットの密度のこと。
4KやフルHDのように言葉で表記される場合や、「dpi」という単位で表されるケースもあります。

画素数というのは、密度ではなく写真や動画を構成するドットの数を表す言葉です。
表記されるときは、そのまま「2000万画素」や「20MP」のように表記されます。

高画質なGoProが欲しい場合は、解像度であれば4K以上、画素数であれば2000万画素以上のものを選ぶと良いですよ。

機能性|機種によっては便利な機能を複数搭載

使いやすさを重視してGoProを選びたいのであれば、機能性をチェックしましょう。
GoProシリーズの機種によっては以下のような機能を搭載していることがあります。

  • HindSight
  • スケジュールキャプチャー
  • デュレーションキャプチャー

それでは各機能について説明していきます。

HindSight

HindSightは、録画開始ボタンを押す15秒または30秒前から撮影を可能にする機能のこと。
録画ボタンを押すとボタンを押す以前の部分から撮影をしてくれるということですね。

HindSightが力を発揮するのは、突然動画を収めたいタイミングがくるような時です。
「あっこの動画が欲しい!」というタイミングで押すだけで、尺がちょうど良い動画が出来上がります。

スケジュールキャプチャー

スケジュールキャプチャーは、撮影する時間をあらかじめ予約しておける機能のことです。
予約しておくことで自動的に撮影を開始することができます。

毎日同じ場所・同じ角度で撮影が必要な記録用の撮影を行う方に向いている機能です。

デュレーションキャプチャー

デュレーションキャプチャーは、録画停止を行うタイミングを選択できる機能のこと。
最も短い設定で15秒、最も長い設定で3時間に設定できます。

あらかじめ決まった時間を撮影することができるのでvlogの撮影などに向いています。

GoPro 10と各カメラとの違い


「GoProが良いカメラというのはわかるけど、スマホのカメラとどこが違うのかわからない……」
このような方のためにここからは、スマホカメラとGoPro10の違いについて解説していきます。
加えて、一眼レフカメラとの違いも解説しますのでぜひ参考にしてみてください。

一眼レフカメラ

まずは一眼レフカメラとGoPro10の主な違いを解説していきます。
GoProシリーズと一眼レフカメラの主な違いは以下の通りです。

  • サイズ感
  • カメラ性能

一眼レフとGoProの大きな違いのひとつがサイズ感。
GoProシリーズは手のひらに収まるほどの大きさで、簡単にどこにでも持ち運ぶことが可能です。

対して、一眼レフカメラはコンパクトなものでもそれなりの大きさを持ちます。
ポケットに入れるのは困難で専用のケースやリュックなどが必要です。

一眼レフと比べるとカメラ性能にも違いがあります。
GoProはアクションカメラということもあり、ブレ補正が非常に強力です。
動きのあるシーンなども綺麗に撮影できます。
しかし、望遠機能がないため、使えるのは広角のみ。
違う画角で撮ることはできませんので注意してください。

対して、一眼レフはレンズの交換が可能です。
状況に応じてレンズ性能を変更できるので、GoProよりも幅広い表現ができます。

スマートフォン

続いて、GoProシリーズとスマートフォンのカメラの違いをご紹介。
スマホカメラとの主な違いは以下の通りです。

  • カメラ性能
  • カメラ以外の機能

スマホカメラとGoProの違いのひとつがカメラ性能です。

スマートフォンのカメラ性能は年々向上してはいるものの、GoProと比べると画質やフレームレート、手ぶれ性能といったカメラ性能は劣ってしまいます。

また、カメラ以外の機能も大きく異なります。
GoProは写真や動画を撮影する機能しか備えていません。

対して、スマートフォンではカメラ以外にもさまざまな機能を使うことができます。
そのため、撮影だけでなくゲームやちょっとした仕事なんかもこなすことが可能です。

また、スマホ1台で済ませてしまえば、荷物が少なくなるというメリットも◎
GoProのように追加オプションを購入する必要もなくなるため、コストも抑えることができます。

GoPro10とGoPro9の比較|撮影性能が向上

次にGoPro HERO10とGoPro HERO9の比較を行なっていきます。
各製品の比較表は以下のとおり。

製品名 GoPro HERO10 GoPro HERO9
液晶サイズ 2.27インチ 2.27インチ
対応記録メディア ・microSDカード
・microSDHCカード
・microSDXCカード
・microSDカード
・microSDHCカード
・microSDXCカード
接続端子 USB-C USB-C
画素数 2300万画素 2000万画素
動画 5.3K/60fps
4K/120fps
2.7K/240fps
5K/30fps
4K/60fps
2.7K/120fps
本体重量 153g 158g

GoPro HERO10とGoPro HERO9の大きな違いとして挙げられるのが、動画や写真の撮影性能です。

HERO9で利用されていたプロセッサーは「GP1」でしたが、HERO10で採用されたのは性能が進化したプロセッサー「GP2」。
パフォーマンスが大幅に向上したおかげで、撮影性能もパワーアップしました。

HERO9の動画性能は5Kで30fps、2.7Kで120fpsでした。
対して、プロセッサーが進化したHERO10は5.3Kで60fps、2.7K/240fpsで撮影可能と、かなりパワーアップしていることがわかりますね。

静止画の画素数もHERO9は2000万画素でしたが、HERO10では2300万画素に増えています。

GoPro10はどんな人におすすめ?

ここまでGoProシリーズの特徴やGoPro10の魅力などを解説してきました。
それらの情報からGoPro10は以下のような人たちに向いています。

  • 高性能なアクションカメラが欲しい人
  • GoProの最新モデルが欲しい人
  • 撮影環境には妥協したくない人

まとめると、GoPro10はコストパフォーマンスをそこまで求めず、撮影クオリティや機能性、新しさを重視している方に向いているGoProシリーズと言えます。

まとめ

本記事では、GoPro10についてまとめてきました。
GoPro10はGoProシリーズの中でも最高クラスの性能を持つ製品です。

撮影に妥協したくない方はぜひチェックしてみてください。
また、GoProシリーズは過去モデルもおすすめ。

最新モデルよりも安く手に入れやすく非常にコストパフォーマンスに優れています。
テレビ局の撮影現場でもGoPro7やGoPro8といった過去モデルが使用されていたり、今でも現役で活用できますよ♪

GoPro10及びGoProシリーズが気になっている方はぜひ本記事を参考にしてみてください。

\他のGoProも気になる方はこちらの記事をどうぞ◎/

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