ゲーミングキーボードは、ゲーム操作に特化したキーボードでFPSやMMORPGで使えば、普通のキーボードとの違いがはっきりと感じられます。
ボタン一つ一つをカスタムできたり、打鍵感や操作性は普通のキーボードでは実現できないゲームプレイを快適にしてくれるのがゲーミングキーボードです。
- FPSとMMOでおすすめなゲーミングキーボード
- ゲーミングキーボードと普通のキーボードの違い
- ゲーミングキーボードの選び方
- ゲーミングキーボードの人気メーカー
- ゲーミングキーボードおすすめ10選
- Logicool G「G213 PRODIGY」G213r【安いゲーミングキーボード】
- ASUS「STRIX SCOPE TKL/SV/JP(X802)」
- Logicool G「PRO X」G-PKB-002
- Logicool G「G913 TKL」G913-TKL-TCWH
- Razer「BlackWidow Lite」RZ03-02640800-R3J1
- Razer「Huntsman Tournament Edition」RZ03-03080500-R3J1
- Razer「BlackWidow V3 Mini HyperSpeed」RZ03-03891000-R3J1
- ROCCAT「VULCAN TKL Pro」ROC-12-647
- SteelSeries「Apex Pro TKL JP 64737」
- SteelSeries「Apex 3 TKL」【安いゲーミングキーボード】
- おすすめゲーミングキーボード10選を一覧表で比較!
- ゲーミングキーボードのおすすめをレンタルで試すのもあり
FPSとMMOでおすすめなゲーミングキーボード
| ゲーム | おすすめゲーミングキーボード |
|---|---|
| FPS・TPS | Nキーロールオーバー・アンチゴースト機能付き |
| MMORPG | マクロ機能付きやショートカットキーが設定可能なキーボード |
FPS・TPSでは、キーの同時押しによる操作が基本になるので、キーの同時押しの認識性能が高いNキーロールオーバー・アンチゴースト対応モデルがおすすめ。
最低でも、6キーに対応しているかはチェックしましょう。
また、コンマ1秒以内の高速入力が必要にもなるので、なるべく速くタイピングできることや、打鍵感が軽めであることも合わせて確認してください。
MMORPGでは、同じような入力作業が多いので、マクロ機能付きやショートカットキーが設定可能なモデルを選びましょう。
マクロ機能の例としては、長いコマンドやパスワードを自動で入力してくれるショートカットがあげられます。
特定のキー1つでマクロを起動できるショートカットキー設定も組み合わせれば、複雑な入力を高速化可能。
メーカーやモデルによって微妙に異なりますが、多くのゲーミングキーボードはマクロ機能に対応しています。
ゲーミングキーボードと普通のキーボードの違い
ゲーミングキーボードは、普通のキーボードと比べて、キーの反応速度や認識力が違います。
よく使うキーをマクロ機能で登録できるなどカスタマイズできるのも普通のキーボードにはない機能。
ゲームの操作性などが魅力的なゲーミングキーボードですが、最低でも10,000円前後からと金額は普通のキーボードに比べ高くなってしまいます。
その分、ゲームに特化しているのでゲーム中の快適さは全然違います。
ゲーミングキーボードの選び方
ここからは、初心者でもわかるようにゲーミングキーボードの選び方を解説します。
できるだけ用語も丁寧に説明しているので、ぜひ勉強も兼ねて読んでみましょう。
ラピッドトリガー対応のキーボードを選ぶ
ラピッドトリガーは、キーを押しこんでる時は入力され、キーが戻る時に入力解除になります。
精密な操作が必要なFPSなどで有利な機能なので、FPSなどプレイするなら必須でしょう。
Nキーロールオーバー搭載キーボードを選ぶ
Nキーロールオーバーは、同時に押したキーの順番を正確に認識してくれる機能。
2キーロールオーバーでは2キーまでと、数が増えるほど認識できるキーが増えます。
FPSやMMORPGでは活躍します。
サイズやキーの数で選ぶ
ゲーミングキーボードのサイズには、大きく分けてフルサイズ、テンキーレス、60%キーボードの3つがあります。
| サイズ | 特徴 |
|---|---|
| フルサイズ | テンキーありで普通のキーボードの大きさ |
| テンキーレス | 方向キーのみを搭載したフルサイズより少し小さい |
| 60% | テンキーも方向キーも搭載していないテンキーレスより小さい |
キーボードのサイズに伴ってキー数も変わってきます。
60%キーボードは、マウス使用時に邪魔にならずマウスの操作しやすさが魅力的。
フルサイズは、ゲーム以外に仕事などに使う時におすすめ。
キーボード配列で選ぶ
キーボード配列には日本語配列(JIS)と英語配列(US)がありますが、基本は日本語配列を選びましょう。
とくに初心者の場合は、慣れた配列を使うべきです。
英語配列だと「かな変換」キーなど日本語変換用のキーがなくなるので、ゲーム操作に関係のないキーが減るメリットはあります。
ただし、英語配列はCtrlキーやEnterキーなどの大きさが日本語配列とは若干異なるので慣れが必要です。
また、仕事も含めて普段から複数のキーボードを使っている場合は、配列をある程度統一しておかないと誤操作の危険が高まるでしょう。
安全のためにも、基本的には日本語配列をおすすめします。
キーボードの種類とキーの軸で選ぶ
キーボードの種類によって、打鍵感や耐久性、静音性、価格帯など多くの点で違いが出ます。
メンブレン、メカニカル、静電容量無接点方式の3種類があるので、違いを把握しておきましょう。
静電容量方式
電極が接触していない状態から、キーが押し込まれて電極同士が接近すると反応する仕組みです。
回路が物理的に接触していないため、接合部の摩耗や抵抗がなく、高い耐久性を発揮します。
打鍵感がありながらもキータッチが軽く、反応精度も高いため、データセンターなど正確な入力が求められる現場でも活躍。
ゲームと普段使いの両方に対応できますが、数万円する高価なモデルが大半なので、予算に余裕があれば検討しましょう。
メカニカル
打鍵感にこだわるなら、選択肢が豊富なメカニカル方式から探してみましょう。
メンブレン方式とは異なりスイッチが各キーで独立しているため、故障箇所のスイッチを修理すれば使い続けられる点が特徴の1つです。
スイッチの種類は「〇〇軸」と表記されていることが多く、各軸で打鍵感や静音性などが異なります。
| 軸 | 特徴 |
|---|---|
| 赤軸 | 軽い打鍵感 |
| 青軸 | 重い打鍵感 |
| 茶軸 | 赤軸と青軸の間ぐらいの打鍵感 |
| 銀軸 | 反応速度が速い |
| 黒軸 | 静音性が高い |
メンブレン
できるだけ安いゲーミングキーボードを探しているなら、耐久性は低めでも値段が安いメンブレンはチェックしましょう。
1枚のフィルム基板(シートスイッチ)でスイッチ回路を構成しているので、スイッチが独立した他の種類のキーボードよりコストが抑えられています。
ただし、故障部分だけを交換できず、故障・トラブル時はキーボード自体を新しくする必要があることに注意。
ラバーカップ式、パンタグラフ式、バックリングスプリング式の3種類にメンブレンは分けられます。
基本は深いタッチが特徴のラバーカップ式。
シリコンで作られたラバーカップをキーカバーで押すことにより、変形したラバーカップがシートスイッチを押す仕組みです。
ラバーカップ式にキーを支える2本の支持棒が追加されて、キーの中心を押さなくてもキーが下がるパンタグラフ式は薄型なのでノートパソコンに多く採用されます。
打鍵感はラバーカップ式よりも強め。
ラバーカップの代わりにスプリング(バネ構造)を採用した方式がバックリングスプリング式です。
反発力が強く、打鍵感が強めで昔ながらのタイピング感を楽しめます。
有線か無線で選ぶ
有線接続は、パソコンとキーボードをケーブルで繋ぐタイプ。
USB接続とPS/2接続の2種類があり、最近ではUSB接続モデルが主流となっています。
低遅延で接続が安定していて、安いゲーミングキーボードが多いのが特徴。
無線のワイヤレスゲーミングキーボードは、Bluetoothかレシーバーを使用する2.4GHzの2種類があります。
コードがない分、操作の邪魔にならない点が魅力的。
ゲーミングキーボードの人気メーカー
Logicool(ロジクール)
初心者におすすめなメーカー。ロジクールGが世界的に人気です。
機能やデザインが豊富で迷ってしまうほど、ゲームキーボードやゲーム周辺のマウスやヘッドセットを展開しています。
RAZER(レイザー)
クオリティが高く、プロゲーマーからも人気。
金額は高めですが、キーボードのカスタマイズや機能が豊富で黒と緑のデザインでかっこいいキーボードが多く発売されてます。
SteelSeries(スティールシリーズ)
ゲームに欠かせない製品を専門に取り扱うメーカーです。
キーボードの打鍵感や機能が豊富で、RAZER(レイザー)と同じぐらいゲーマーに人気。
ゲーミングキーボードおすすめ10選
ゲーミングキーボードの選び方を初心者向けに解説してきましたが、ここからはゲーミングキーボードおすすめ10選を紹介します。
解説した選び方も参考にして、自分のお気に入りのゲーミングキーボードを探してみてください。
Logicool G「G213 PRODIGY」G213r【安いゲーミングキーボード】

ゲーミングブランドであるLogicool Gの「G213 PRODIGY(G213r)」はメンブレン方式ですが、メカニカルスイッチのような質感を再現した「ロジクールG Mech-Domeキー」を採用しています。
テンキー・パームレスト一体型なので、普段のパソコン作業でもスムーズに数字入力が可能。
キースイッチは耐水性なので、うっかり飲み物をこぼしても故障する可能性が低減されています。
疲れにくく、汎用性の高いリーズナブルなゲーミングキーボードがほしい人に「G213r」はおすすめ。
多くの専業トレーダーが活用しているLogicoolのゲーミングキーボード!
カラーバリエーションも様々で自由に選ぶことができる。
その上、テンキーもしっかりと備わっており、FXでも重宝します!価格は6000円前後と破格のため、FX初心者でも十分に買えるアイテムです!https://t.co/fR4su7x8Nw
— TACテクニカル分析講座@相互フォロー (@TAC_FXtrade) June 13, 2022
Logicool G ゲーミングキーボード G213です。キーが沢山あって、大きくて高そうに見えるでしょう。実は、私の所有する中で、最安値のキーボードなんです。使われているキーは、メンブレンという物が使われてます。高価な物は、メカニカル・キーが使われてます。・・・ pic.twitter.com/zOhy2w6XKx
— あずmill (@azumill) March 30, 2021
| カラー | ブラック |
|---|---|
| サイズ | H33×W452×D218mm |
| 質量 | 1.0kg |
| テンキー | ◯ |
| キータイプ | メンブレン |
| 接続方法 | 有線(USB-A 2.0) |
| キー配列 | 日本語配列(JIS) |
| キーロールオーバー数 | ― |
| マクロ機能 | ◯ |
| 税込価格(2022/06/15) | 7,700円(公式ストア) |
ASUS「STRIX SCOPE TKL/SV/JP(X802)」

ゲーミングPCや一般ノートパソコンも扱うASUSのゲーミングキーボード「STRIX SCOPE TKL/SV/JP(X802)」は、FPS用として開発されました。
大型のCtrlキーは指先ですぐに見つけられます。
Nキーロールオーバーと100%アンチゴースト対応なので、同時押しするキー数に制限はありません。
テンキーレスでコンパクトなので、マウスを動かすスペースも十分に確保できます。
メカニカルスイッチにはドイツ製のCherry MX RGBスイッチ(銀軸)を採用。
正確で高速なタッチ感覚を実現しています。
マクロの記録キーやすべてのアプリを非表示にするステルスキーなど、機能性も充実。
FPSをプレイする高速タイピング好きな人は「STRIX SCOPE TKL/SV/JP(X802)」をぜひチェックしましょう。
ASUS ゲーミングキーボード X802 STRIX SCOPE TKL/SV/JP FPS向け クイックトグルスイッチ 【銀軸】買いました٩(ˊᗜˋ*)و
今日からよろしく(*´Д`*)
かっこいいけど残念ながらコイル泣きはやっぱりするねぇ(´ཫ`)
光ってなくてもとりあえず文字見えるから良かった⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝⋆*
机汚いw pic.twitter.com/ggvq1VShOo— しんちゃん (@sinji_tk) December 17, 2020
自分はこれです😳
テンキーレスで見た目が好みでした🥺
もりりんさんって言う配信者の方も使ってたので買ってみました!!
もしかしてつゆさんAPEX PROですか🥺?ASUS ゲーミングキーボード X802 STRIX SCOPE TKL/SV/JP FPS向けhttps://t.co/BbDHXG2FRD
— ちゃんこたろー@鯖専 (@chankotaro_dbd) March 23, 2022
| カラー | ブラック |
|---|---|
| サイズ | H39.65×W356×D136.2mm |
| 質量 | 0.87kg |
| テンキー | ― |
| キータイプ | メカニカル(銀軸) |
| 接続方法 | 有線(USB-A 2.0) |
| キー配列 | 日本語配列(JIS) |
| キーロールオーバー数 | N |
| マクロ機能 | ◯ |
| 税込価格(2022/06/15) | 16,980円(公式ストア) |
Logicool G「PRO X」G-PKB-002

リーズナブルで高機能なコンピュータ周辺機器を複数展開しているLogicoolのゲーミングキーボード「PRO X」は、メカニカルスイッチを自分で入れ替え可能な点が特徴です。
とくに人気なのが青軸(GX BLUEクリッキー)で、カチッとした打鍵感は確実な入力を促進します。
世界のトップe-sportsアスリートと共同開発したモデルであり、細かいところで使いやすさにもこだわっています。
キーボードの角度は3段階の調節が可能。
ケーブルは本体から外せるので、バッグに入れて持ち運びする際もスマートです。
ライトデザインも細かいカスタマイズが可能で、カスタム好きな人はLogicool Gの「PRO X」がおすすめ。
真面目な話すると今はマウスがロジクールのG600、キーボードがロジクールのLogicool G PRO X G-PKB-002💻テンキーない分コンパクトで使いやすい
— ゆうにゃん (@yu_nyan_desu) September 18, 2021
以前使ってたRAZERのブラックウィドウは使えない機能多くてテンキー意味無かったからコンパクトなやつに買い換えた。
ロジクールのG PRO X G-PKB-002
こっちのが剛性感あって打ち易いから最初からこっちにしときゃ良かった。#logicool #GPROX #GPKB002 pic.twitter.com/2LSJeUFzSS— 野良猫Mitchie (@Mitchie09443503) January 26, 2020
| カラー | ブラック |
|---|---|
| サイズ | H34×W361×D153mm |
| 質量 | 0.98kg |
| テンキー | ― |
| キータイプ | メカニカル(青軸) |
| 接続方法 | 有線(Micro-USB) |
| キー配列 | 日本語配列(JIS) |
| キーロールオーバー数 | ― |
| マクロ機能 | ◯ |
| 税込価格(2022/06/15) | 11,980円(公式ストア) |
Logicool G「G913 TKL」G913-TKL-TCWH

同じくLogicool Gの「G913 TKL」は無線接続である点が大きな特徴です。
USBレシーバーを使ったLIGHTSPEEDワイヤレスと、Bluetooth接続の2種類に対応。
とくにLIGHTSPEEDワイヤレスは応答時間が1msと有線以上に高速です。
テンキーレスでコンパクトながら、バッテリーの持続時間は40時間。
また、4時間以内にフル充電可能なので、1日の終わりに充電しておけば問題ありません。
ホワイトカラーはゲーミングキーボードに見えないスマートさもあり、ミニマル志向の人向けモデルです。
これ可愛くて使ってる
Logicool G ロジクール G ゲーミングキーボード テンキーレス ワイヤレス G913 TKL ホワイト 薄型 GLスイッチ タクタイル 日本語配列 LIGHTSPEED 無線 Bluetooth 接続対応 LIGHTSYNC RGB G913-TKL-TCWH 国内正規品 https://t.co/pHLuRmzp2q— ☁️ (@pipiroru_) June 2, 2022
安くて可愛くておすすめ!
ワイも愛用してる!Logicool G ロジクール G ゲーミングキーボード テンキーレス ワイヤレス G913 TKL ホワイト 薄型 GLスイッチ タクタイル 日本語配列 LIGHTSPEED 無線 Bluetooth 接続対応 LIGHTSYNC RGB G913-TKL-TCWH 国内正規品 https://t.co/bqexMWwx2w
— Norao5628 (@Norao5628) May 23, 2021
| カラー | ホワイト |
|---|---|
| サイズ | H22×W368×D150mm |
| 質量 | 0.81kg |
| テンキー | ― |
| キータイプ | メカニカル(GLタクタイル) |
| 接続方法 | 無線(USBレシーバー, Bluetooth) |
| キー配列 | 日本語配列(JIS) |
| キーロールオーバー数 | ― |
| マクロ機能 | ◯ |
| 税込価格(2022/06/15) | 30,360円(公式ストア) |
Razer「BlackWidow Lite」RZ03-02640800-R3J1

プロゲーマーの愛用者も多いRazerから発売されている「BlackWidow Lite」は、高い精度・応答性と静音性がポイント。
独自の茶軸系Razerオレンジメカニカルスイッチを採用しており、精度と速度を高めています。
O-リングを搭載することで静音性もアップ。
10キーロールオーバー・アンチゴーストに対応しており、FPSでも性能を発揮します。
クラウドベースのハードウェア構成ツール「Razer Synapse 3」を使えば、マクロやショートカット設定も可能。
茶軸系の打鍵感で静音性もほしい人は「BlackWidow Lite」を検討してみましょう。
キーボード試打してきたのですが、このキーボードだけずば抜けてしっかりとしたキーの返りがあって高速タイピングが本当に快適でした。
Windowsキーがあると言っても。Macと合わせても映えるデザインだと思いますし、今キーボード探している人にはマジでおすすめしたいです。https://t.co/Q3PcwjjtkC— MadanaiGadgetBlog (@Cult_of_NFNF) June 14, 2022
新しいキーボード届いちゃ!
RazerのBlackWidow Liteなり〜
あー美しい…打鍵音も心地良いんじゃ…— へぇ〜。まあ、当分はRazer BlackWidowのオレンジ軸しか使わないと思いますw bot (@BlackwidowBot) June 14, 2022
| カラー | Mercury White |
|---|---|
| サイズ | H36.2×W361×D133mm |
| 質量 | 0.936kg |
| テンキー | ― |
| キータイプ | メカニカル(オレンジ) |
| 接続方法 | 有線(Micro-USB) |
| キー配列 | 日本語配列(JIS) |
| キーロールオーバー数 | 10 |
| マクロ機能 | ◯ |
| 税込価格(2022/06/15) | 11,980円(Amazon) |
Razer「Huntsman Tournament Edition」RZ03-03080500-R3J1

Razerの「Huntsman Tournament Edition」は、Razerゲーミングキーボードの中でもっとも高速にタイピングできます。
採用したRazerリニアオプティカルスイッチは作動距離が銀軸レベルの1.2mm、作動力も45gと非常に軽量。
1億回のストローク耐久性も記録しており、耐久性に優れたキーキャップと合わせて高い耐久力を誇ります。
Nキーロールオーバー・アンチゴーストにも対応しており、複数キーの同時押しも問題なく処理。
マクロの作成・記録機能も搭載し、オンボードメモリにプロファイル構成・カスタム設定を保存できます。
耐久性と処理能力の高さがほしい人はRazerの「Huntsman Tournament Edition」をチェック。
HUNTSMAN tournament Edition
買った! めっちゃうち心地良い一生キーボード打ち続けれるかもwww pic.twitter.com/Xj2qQfGvrN
— FA Noah/のあ ☁️ (@FA_Noah67) May 29, 2022
Razerの本気が伝わってくるキーボード です。今までのRazer製品は見た目や知名度で商品を出していましたが、このキーボードは違います。作動点1mmがこの商品のイチオシです。ですが、テンキーレスでコンパクトに見えますが、個人的にはコンパクトとには見えません。xtrfy のk4くらいにしてほしかったです。しかしテンキーレスなので、デスクに余裕が出来るのは確かです。また、ケーブルを着脱出来るのはgood。オフライン会場にとても向いています。作動点はゲーミングデバイスの中で、1番だと思います。他にも速そうなデバイスもありますが、見た目が嫌なため比べない事にします…引用:Amazon
| カラー | ブラック |
|---|---|
| サイズ | H37×W362×D140mm |
| 質量 | 0.752kg |
| テンキー | ― |
| キータイプ | メカニカル(赤軸) |
| 接続方法 | 有線(USB-C) |
| キー配列 | 日本語配列(JIS) |
| キーロールオーバー数 | N |
| マクロ機能 | ◯ |
| 税込価格(2022/06/15) | 17,000円(公式ストア) |
Razer「BlackWidow V3 Mini HyperSpeed」RZ03-03891000-R3J1

Razerの「BlackWidow V3 Mini HyperSpeed」は、テンキーレスより小さくとも機能性が高い65%キーボードです。
ファンクションキー列、Homeキー群、テンキーがありませんが、通常の60%キーボードとは異なり矢印キーを搭載しているので、使い勝手の良さを維持しています。
USBレシーバー(ドングル)を使った低レイテンシーのRAZER HYPERSPEED WIRELESSと、3台のデバイスを登録できるBluetooth、さらにはUSB接続も可能。
RAZERイエローメカニカルスイッチは作動距離1.2mmの高速リニアスイッチであり、静音設計も合わせることでしずかでなめらかなタイピングが実現します。
最大200時間という十分すぎるバッテリー持続時間も有しており、コンパクトで使い勝手の良いゲーミングキーボードを探している人には「BlackWidow V3 Mini HyperSpeed」がおすすめ。
新しいキーボードきちゃ!
BlackWidow V3 Mini HyperSpeed
黄軸だからカチカチ音も気にならないし打鍵感もいい感じ。何より小さいのが邪魔にならなくて凄くいい… pic.twitter.com/2lfqy0eZAq— 月見 うどん (@tukimi_udonn) June 11, 2022
本日から発売開始している新作キーボード
BlackWidow V3 Mini HyperSpeed
提供頂きました
以前の60%キーボードとの違いとして
矢印キーが増えているので利便性がかなり良くなっています
更に今回は無線接続出来ます
軸 緑.黄色
配列 日本語.英語@RazerJP @TeamGRAPHT https://t.co/6e1RWFC4Qm pic.twitter.com/wJk0XPZKnu— Apppple24 (@Apple_Gaming33) May 28, 2021
| カラー | ブラック |
|---|---|
| サイズ | H40.5×W318.5×D130mm |
| 質量 | 0.718kg |
| テンキー | ―(65%キーボード) |
| キータイプ | メカニカル(イエロー) |
| 接続方法 | 無線(USBレシーバー, Bluetooth), 有線(USB-C) |
| キー配列 | 日本語配列(JIS) |
| キーロールオーバー数 | N |
| マクロ機能 | ◯ |
| 税込価格(2022/06/15) | 21,880円(公式ストア) |
ROCCAT「VULCAN TKL Pro」ROC-12-647

ドイツを拠点とするコンピュータアクセサリーメーカーROCCATの「VULCAN TKL Pro」は薄型デザインで660gという軽さながら、耐久性に優れています。
1億回のキーストロークが可能という耐久性を持ち、航空機級のアルミニウムレイヤーも採用してさらに全体の耐久性をアップ。
独自の「Titan Switch Optical」(高速光学式アクチュエーション)テクノロジーを搭載して、赤軸メカニカルスイッチの反応性を向上させています。
Nキーロールオーバーにも対応。
心地よい打鍵感と安心できる耐久性を併せ持つゲーミングキーボードがほしい人は「VULCAN TKL Pro」を選びましょう。
楽天で12000で購入。roccat vulcan tkl pro。今まで青軸使ってきて、はじめてのリニアなんだが、打鍵音心地いいわ pic.twitter.com/BSzYQpnlOk
— て (@HitorigotTwit) June 7, 2022
APEX PROをずっと使ってましたが、
ROCCAT VULCAN TKL Proを最近購入。
デザインめっちゃカッコいいし、打鍵音も最高すぎて。
ずっと触ってたい…#ROCCAT #ROCCATEERSJP pic.twitter.com/q7wdHtu8cy— SKB会長JAJA (@SKB_Fortnite) June 13, 2022
| カラー | ホワイト |
|---|---|
| サイズ | H34×W360×D133.25mm |
| 質量 | 0.66kg |
| テンキー | ― |
| キータイプ | メカニカル(赤軸) |
| 接続方法 | 有線(USB-C) |
| キー配列 | 日本語配列(JIS) |
| キーロールオーバー数 | ― |
| マクロ機能 | ◯ |
| 税込価格(2022/06/15) | 11,980円(楽天市場) |
SteelSeries「Apex Pro TKL JP 64737」

デンマーク生まれのゲーミングデバイスメーカーSteelSeriesの「Apex Pro TKL JP 64737」は、作動点をカスタマイズ可能な点が大きな特徴です。
キーごとに、作動点を0.4mmから3.6mmまで変更できます。
たとえば、WASDキーを0.4mm、誤入力しがちなE、R、Fなどを深めに設定するということが可能です。
右上には有機ELスマートディスプレイを搭載しており、ゲームやアプリからの情報が直接表示される点もユニーク。
左右と真ん中の3つから本体のケーブルを出す位置が選べたり、マグネット式のリストレストが付属していたりと、使い勝手にもこだわっています。
作動点を細かくカスタマイズしたい人は「Apex Pro TKL JP 64737」がおすすめです。
これすご! 反応速度や強度にこだわるなら!
SteelSeriesのメカニカルゲーミングキーボード、Apex Pro!
スティールシリーズのキーボードは違う。。
ゲーマーも在宅ワーカーさんも!!
— かわいい動物の動画 (@qlzHdYV8D8ClOvC) June 15, 2022
steelseries apex pro tkl音でないし、スイッチ性能すごいいいし、使いやすいしかっこいいんでおすすめです
— sNow੯‧̀͡u\🐾 (@sNow_valo) June 15, 2022
| カラー | ブラック |
|---|---|
| サイズ | H40.44×W355.44×D139.26mm |
| 質量 | 0.771kg |
| テンキー | ― |
| キータイプ | メカニカル(調節可能) |
| 接続方法 | 有線(USB-A 3.0) |
| キー配列 | 日本語配列(JIS) |
| キーロールオーバー数 | N |
| マクロ機能 | ◯ |
| 税込価格(2022/06/15) | 25,538円(公式ストア) |
SteelSeries「Apex 3 TKL」【安いゲーミングキーボード】

同じくSteelSeriesの「Apex 3 TKL」は、防水性能が非常に高いリーズナブルなメンブレン方式のゲーミングキーボードです。
なんとIP32防水であり、飲み物が直接かかってもまったく問題ありません。
静音ゲーミングスイッチを採用しており、静音性も高めています。
24キーロールオーバー・アンチゴーストに対応しており、両手指の数を考えると実質Nキーロールオーバーです。
低価格ながら、メタルローラーで音量を操作できるマルチメディアコントロール機能やマクロ機能もカバー。
高い防水性能がほしい人は「Apex 3 TKL」を検討しましょう。
e-elements(@e_elements_Jp )さんのGAMING HOUSE SQUADクリスマスプレゼントCPで当選していた、steelseries賞の『Apex 3 TKL』が到着しました!予想以上に軽くて場所も取らないし、音量もローラーで調整できてすごく使い易いですw これでまたゲームをする楽しみが増えました。ありがとうございました♪ pic.twitter.com/9pkXe6gIfA
— 木之本みゅあ (@Ryuaryua777) March 24, 2022
サイズが非常にコンパック的で、打ち心地が非常に良いです。ぜひお勧めします。引用:Amazon
おすすめゲーミングキーボード10選を一覧表で比較!
今回紹介したゲーミングキーボード10選を一覧表にまとめました。
ぜひ以下の表も参考にして、自分にぴったりのゲーミングキーボードを探してみてください。
| 商品名 | ASUS「STRIX SCOPE TKL/SV/JP(X802)」 | Logicool G「PRO X」G-PKB-002 | Logicool G「G213 PRODIGY」G213r | Logicool G「G913 TKL」G913-TKL-TCWH | Razer「BlackWidow Lite」RZ03-02640800-R3J1 | Razer「Huntsman Tournament Edition」RZ03-03080500-R3J1 | Razer「BlackWidow V3 Mini HyperSpeed」RZ03-03891000-R3J1 | ROCCAT「VULCAN TKL Pro」ROC-12-647 | SteelSeries「Apex Pro TKL JP 64737」 | SteelSeries「Apex 3 TKL」 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 商品名 | ![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| カラー | ブラック | ブラック | ブラック | ホワイト | Mercury White | ブラック | ブラック | ホワイト | ブラック | ブラック |
| サイズ | H39.65×W356×D136.2mm | H34×W361×D153mm | H33×W452×D218mm | H22×W368×D150mm | H36.2×W361×D133mm | H37×W362×D140mm | H40.5×W318.5×D130mm | H34×W360×D133.25mm | H40.44×W355.44×D139.26mm | H40×W364×D150mm |
| 質量 | 0.87kg | 0.98kg | 1.0kg | 0.81kg | 0.936kg | 0.752kg | 0.718kg | 0.66kg | 0.771kg | 0.639kg |
| テンキー | ― | ― | ◯ | ― | ― | ― | ―(65%キーボード) | ― | ― | ― |
| キータイプ | メカニカル(銀軸) | メカニカル(青軸) | メンブレン | メカニカル(GLタクタイル) | メカニカル(オレンジ) | メカニカル(赤軸) | メカニカル(イエロー) | メカニカル(赤軸) | メカニカル(調節可能) | メンブレン |
| 接続方法 | 有線(USB-A 2.0) | 有線(Micro-USB) | 有線(USB-A 2.0) | 無線(USBレシーバー, Bluetooth) | 有線(Micro-USB) | 有線(USB-C) | 無線(USBレシーバー, Bluetooth), 有線(USB-C) | 有線(USB-C) | 有線(USB-A 3.0) | 有線(USB-A 3.0) |
| キー配列 | 日本語配列(JIS) | 日本語配列(JIS) | 日本語配列(JIS) | 日本語配列(JIS) | 日本語配列(JIS) | 日本語配列(JIS) | 日本語配列(JIS) | 日本語配列(JIS) | 日本語配列(JIS) | 日本語配列(JIS) |
| キーロールオーバー数 | N | ― | ― | ― | 10 | N | N | ― | N | 24 |
| マクロ機能 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 税込価格(2022/06/15) | 16,980円(公式ストア) | 11,980円(公式ストア) | 7,700円(公式ストア) | 30,360円(公式ストア) | 11,980円(Amazon) | 17,000円(公式ストア) | 21,880円(公式ストア) | 11,980円(楽天市場) | 25,538円(公式ストア) | 8,061円(公式ストア) |
ゲーミングキーボードのおすすめをレンタルで試すのもあり
今回は、ゲーミングキーボードの選び方と2024年のおすすめゲーミングキーボードを紹介しました。
初心者にとっては聞き慣れない用語が多くてなかなか選ぶのが難しいかもしれませんが、自分に合ったゲーミングキーボードを見つけられたら、一気にゲームも上達します。
どんなゲーミングキーボードが自分に合ってるか分からないなら試して購入するか決めるのもいいと思います。
ぜひ自分に合ったゲーミングキーボードを使って、ゲーム初心者から上級者にレベルアップしてください!


