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便利な電気圧力鍋にも欠点が!知っておきたい5つのデメリットをご紹介

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圧力を使って煮込み料理の時間を短縮できる電気圧力鍋。
本来であれば時間のかかるカレーや角煮なども短い時間で作れるということもあり、気になっている方が多いはずです。

しかし、そんな電気圧力鍋にもいくつかデメリットが。

購入前にチェックしておくことで、本当に自分のライフスタイルに合っているのか確認することができますよ。

おすすめの製品の紹介も行っていますので、ぜひ最後までお付き合いください。
また、電気圧力鍋は購入する前にレンタルで試すことも可能ですよ!

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電気圧力鍋は調整いらずで使える便利アイテム


電気圧力鍋というのは、電気を使った圧力調理が可能な鍋のことを指します。
通常の圧力鍋とは異なり、圧力や火加減の調整を行わずとも自動で最適な調整を行なってくれるため誰でも扱うことが可能。

料理が苦手な方でも美味しい料理を作ることができますよ。

電気を使っているため、火によるトラブルもなく、安全面も優れています。
料理が好きな方はもちろん、料理があまり得意ではない方にもおすすめしたい製品です。

電気圧力鍋と圧力鍋の違いは?


「電気圧力鍋と圧力鍋の違いがそもそもわからない」という方も多いはずです。
そこで、次は電気圧力鍋と圧力鍋の違いについて解説していきます。
電気圧力鍋と圧力鍋の主な違いは以下の3点です。

  • サイズ感
  • 価格
  • 機能性

各項目について順番に解説していきます。

サイズ感|圧力鍋の方がコンパクト

電気圧力鍋と圧力鍋の主な違いとしてまず挙げられるのがサイズ感の違いです。
圧力鍋は比較的どの製品もコンパクトな傾向にあります。
小型なものであればキャンプなどにも持っていくことができるので、携帯性が非常に優れていますよ。

対して、電気圧力鍋は圧力鍋に比べるとサイズは大きめ。
そのため、電気圧力鍋用のスペースを空けておかないと管理に苦労するでしょう。
圧力鍋と同じくらいのサイズだと思っている方は注意が必要です。

価格|値段が安いのは圧力鍋

電気圧力鍋と圧力鍋は価格にも大きな違いがあります。
通常の圧力鍋は高めのものでも1万円以内でも購入可能。
比較的、手に入れやすい価格帯のものが多いです。

一方、電気圧力鍋は安いものでも10,000円以上はします。
圧力鍋と比べるとコストパフォーマンスは悪いと言えるかもしれません。
電気圧力鍋の購入を考えている方は覚えておきましょう。

機能性|豊富な機能性を持つ電気圧力鍋

機能性も電気圧力鍋と圧力鍋の大きな違いのひとつです。

電気圧力鍋は、圧力・火力を自動で調整してくれるので初めての方でもすぐに扱えます。
火加減などを気にする必要がないため、調理中も他の作業ができるというメリットも。
また製品によっては、圧力調理だけでなく、低温でゆっくり調理できるスロー調理機能や発酵機能などもついています。

対して、圧力鍋は自分で圧力や火加減を調整する必要があります。
自動的に調理ができないという欠点はありますが、逆に言えば自由に火加減や圧力の調整が可能ということに。
料理の初心者よりも慣れている上級者に向いているアイテムと言えるでしょう。

電気圧力鍋を利用する5つのデメリット


続いて、電気圧力鍋を利用する5つのデメリットをご紹介。
美味しい料理を時短で作れる電気圧力鍋は魅力的な製品ですが、もちろんデメリットもあります。
購入前にチェックしておかないと、

「イメージしていた製品と違った……」
「思ったより使わなかった……」

なんてことにもなりかねません。
こういった事態を避けるためにも、きちんと各デメリットについて理解しておきましょう。

電気圧力鍋を利用する主なデメリットは以下の5つ。

  • サイズが大きく管理がしにくい
  • トータルの調理時間はそこそこ長い
  • 全体的に価格が高い
  • 掃除や手入れが大変
  • 自動で作れるメニューは限られる

各デメリットについて説明していきます。

サイズが大きく管理がしにくい

電気圧力鍋の1つ目のデメリットは、サイズが大きく管理がしにくい点です。
通常の圧力鍋がコンパクトなのに対して、電気圧力鍋はそれなりのサイズ感があります。
他の家電で例えると炊飯器ほどの大きさで、決してコンパクトなものとは言えません。

あまり大きなものをキッチン周りに増やしたくない方やスペースが限られる方には向いていないアイテムと言えるでしょう。

トータルの調理時間はそこそこ長い

2つ目のデメリットは、時短にはなるもののトータルの調理時間はそこそこ長いという点です。

たしかに圧力調理を使うことで、調理する時間は大幅に短縮することができます。
しかし、圧力調理を使うには圧力を上げるための準備が必要です。
この準備時間ですが、長いものだと30分かかることも。

そのほかにも加熱した後にしばらく蒸らす時間が必要です。
準備時間や蒸らす時間を含めると40分以上かかってしまうことも少なくありません。

そのため、「すぐに調理を終わせてすぐに食べたい」という方には向いていませんので注意してください。

全体的に価格が高い

電気圧力鍋の3つ目のデメリットは、全体的に価格が高い点です。
先述しましたが、現在販売されているほとんどの電気圧力鍋は10,000円以上の価格に設定されています。
通常の電気圧力鍋が5,000円以下で購入できることを考えると、少し高く感じてしまう方も多いはずです。

単に圧力調理をしてみたいという方にとっては、コストパフォーマンスの優れている製品ではありません。
少しでもコストを抑えたい方は、通常の圧力鍋を選んだ方が良いですよ。

掃除や手入れが大変


電気圧力鍋を使う上で感じられる4つ目のデメリットとして、掃除や手入れが少し大変な点が挙げられます。

電気圧力鍋は利用するたびに掃除が必要です。
中のパーツを取り出すことができるのですが、問題はそのパーツ数の多さ。
細かい複数のパーツが組み合わせられており、掃除が非常に大変です。

毎回掃除を行う必要があるので、掃除が好きではない方にとってはデメリットの方が大きく感じてしまうでしょう。

自動で作れるメニューは限られる

電気圧力鍋を利用する5つ目のデメリットは、自動で作れるメニューが限られている点です。
電気圧力鍋といえども全てのメニューの全工程を自動化できるわけではありません。
自動調理できるのは本体に内蔵されているレシピのみ。
さらにその数はそこまで多くない製品がほとんどです。

さまざまなメニューを自動で作りたいという方は内蔵レシピの多い電気圧力鍋を選ぶと良いでしょう。

おすすめの電気圧力鍋10選!


次はおすすめの電気圧力鍋10選を紹介していきます。
どの製品を選べば良いかわからない方や製品選びにこだわりたい方はぜひ参考にしてみてくださいね。

製品名 本体サイズ 重量 満水容量 調理容量 自動レシピ数
パナソニック 電気圧力鍋 SR-MP300 292 × 278 × 270 mm 3.6 kg 3.0 L 2.0 L 7
ティファール 電気圧力鍋 クックフォーミー エクスプレス CY8521JP 380 × 350 × 325 mm 6.5 kg 6.0 L 210
シャープ 水なし自動調理鍋 ヘルシオ ホットクック KN-HW24E 395 × 305 × 249 mm 6.5 kg 2.4 L 155
シロカ おうちシェフPRO SP-2DM251 240 × 260 × 270 mm 3.9 kg 2.4 L 1.68 L 83
コイズミ マイコン電気圧力鍋 KSC-4501 275 × 310 × 275 mm 3.9 kg 3.0 L 2.0 L 6
ショップジャパン クッキングプロ V2 (2.4L) 275 × 280 × 274 mm 3.3 kg 2.4 L 1.6 L 80
アイリスオーヤマ KPC-MA2 282 × 286 × 213 mm 3.6 kg 2.2 L 1.4 L 65
東芝 RCP-30R 282 × 275 × 266 mm 4 kg 3.0 L 2.0 L 10
山善 電気圧力鍋 EPCA-250M 260 × 280 × 250 mm 3.8 kg 2.5 L 1.6 L 5
リデ Re-De Pot PCH-20LB 288 × 222 × 244 mm 2.8 kg 2.0 L 1.2 L 8

パナソニック 電気圧力鍋 SR-MP300

パナソニック_電気圧力鍋_SR-MP300

製品名 パナソニック 電気圧力鍋 SR-MP300
本体サイズ 292 × 278 × 270 mm
重量 3.6 kg
満水容量 3.0L
調理容量 2.0L
自動レシピ数 7

パナソニックが販売している使いやすさが魅力の電気圧力鍋。
圧力を使って調理することで、短い時間でも美味しく調理可能です。

水を使わない無水調理にも対応しているので、素材のうまみと栄養を逃しません。
最大4〜5人分の大容量サイズを持ちつつ、持ち運びやすいコンパクトサイズが魅力。

とにかく扱いやすい電気圧力鍋を探している方におすすめしたい1台です。

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ティファール 電気圧力鍋 クックフォーミー エクスプレス CY8521JP

製品名 ティファール 電気圧力鍋 クックフォーミー エクスプレス CY8521JP
本体サイズ 380 × 350 × 325 mm
重量 6.5 kg
満水容量 6.0L
調理容量
自動レシピ数 210

豊富なレシピ数を誇るティファール製の電気圧力鍋です。
専用アプリを使えば、今冷蔵庫にある食材から作れるメニューを検索可能。
本体内部にも200を超えるレシピを搭載しているため、献立選びに悩みません。

圧力調理以外にも、炒め・煮込み・炊飯などにも対応しており、幅広いメニューを作ることができます。

毎日の献立選びに悩まれている方におすすめしたい製品です。

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シャープ 水なし自動調理鍋 ヘルシオ ホットクック KN-HW24E

製品名 シャープ 水なし自動調理鍋 ヘルシオ ホットクック KN-HW24E
本体サイズ 395 × 305 × 249 mm
重量 6.5 kg
満水容量 2.4L
調理容量
自動レシピ数 155

シャープが販売している電気圧力鍋。
材料を入れてボタンを押すだけで使える手軽さが魅力です。
水を使わずに調理することで、水を使ったときよりも多くの栄養を残すことができます。

最大15時間先まで設定ができる予約機能を搭載。

朝ごはんや夕食の時間に合わせてセットしておけば、起床後や帰宅後すぐに食事をすることができます。
なかなか調理時間が取れない方にうってつけの製品です。

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シロカ おうちシェフPRO SP-2DM251

製品名 シロカ おうちシェフPRO SP-2DM251
本体サイズ 240 × 260 × 270 mm
重量 3.9 kg
満水容量 2.4L
調理容量 1.68L
自動レシピ数 83

シロカ製のミニマルなデザインが特徴の電気圧力鍋です。
自動で調理可能なオートメニューレシピを83種類内蔵。

カオマンガイやローストビーフ、チーズケーキなど多種多様な料理が簡単に楽しめます。
大きなLEDディスプレイによる視認性の高さも魅力。
加圧時間や圧力値の設定を自由に変更できるので、料理上級者も満足できる一台に仕上がっています。

コイズミ マイコン電気圧力鍋 KSC-4501

製品名 コイズミ マイコン電気圧力鍋 KSC-4501
本体サイズ 275 × 310 × 275 mm
重量 3.9 kg
満水容量 3.0L
調理容量 2.0L
自動レシピ数 6

コイズミが販売しているマイコン電気圧力鍋。
圧力を用いた煮込み料理からスイーツまで幅広いメニューを調理可能です。
55種類のレシピブックと6つの内蔵レシピを利用すれば、毎日の献立を簡単に決められます。
満水容量3.0Lの容量を持ちながら、本体は非常にコンパクト。
限られたスペースにも設置しやすく、置き場所に困りません。
ダイヤルの操作性もよく、バランスの取れた1台に仕上がっています。

ショップジャパン クッキングプロ V2(2.4L)

製品名 ショップジャパン クッキングプロ V2 (2.4L)
本体サイズ 275 × 280 × 274 mm
重量 3.3kg
満水容量 2.4L
調理容量 1.6L
自動レシピ数 80

ショップジャパンが販売している豊富な機能を搭載した電気圧力鍋。
圧力調理や炊飯、スロー調理など、1台で9役をこなすことができます。
旧モデルから進化し発酵機能も利用可能に。
自家製のヨーグルトや味噌など発酵食品を作ることができます。
内蔵レシピも約80種類と大ボリューム。
煮込み料理から発酵食品まで幅広いジャンルを作りたい方におすすめです。

アイリスオーヤマ KPC-MA2

製品名 アイリスオーヤマ KPC-MA2
本体サイズ 282 × 286 × 213 mm
重量 3.6 kg
満水容量 2.2 L
調理容量 1.4 L
自動レシピ数 65

アイリスオーヤマ製のコンパクトな電気圧力鍋です。
肉料理や魚料理、スイーツなどバラエティ豊かな65種類の自動レシピを搭載。
材料を入れて、フルドット液晶から好きなメニューを選択するだけ美味しい料理を作ることができます。

電気圧力鍋としてだけでなく、グリル鍋としても利用可能で普段の食事以外にもパーティーでも使うことができます。

グリル鍋としても使える電気圧力鍋を探している方におすすめです。

東芝 RCP-30R

製品名 東芝 RCP-30R
本体サイズ 282 × 275 × 266 mm
重量 4 kg
満水容量 3.0 L
調理容量 2.0 L
自動レシピ数 10

1.8気圧の高圧力が東芝製の電気圧力鍋です。
圧力をかけながら密閉することで、内部を約117℃の高温に。
高い温度によって普通の鍋では時間のかかる料理も短時間で調理することができます。
作りたいレシピや素材に合わせて圧力を2種類から選択可能。
メニューごとに適した圧力にすることでより美味しく仕上げられます。
コンパクトで扱いやすい電気圧力鍋が欲しい方にぴったりの製品です。

山善 電気圧力鍋 EPCA-250M

製品名 山善 電気圧力鍋 EPCA-250M
本体サイズ 260 × 280 × 250 mm
重量 3.8 kg
満水容量 2.5 L
調理容量 1.6 L
自動レシピ数 5

山善が販売しているコストパフォーマンスに優れた1台。
電気圧力鍋に必要な機能を搭載していながら、10,000円以内で購入することができます。

自動で作れるメニューは全部で5種類。
正面の配置されたボタンを押すだけで設定が完了し、簡単に美味しく調理可能です。
予約機能や手入れしやすいシンプルな構造など扱いやすさも抜群。
初めて電気圧力鍋を購入する方におすすめしたい製品です。

リデ Re-De Pot(リデポット) PCH-20LB

製品名 リデ Re-De Pot PCH-20LB
本体サイズ 288 × 222 × 244 mm
重量 2.8 kg
満水容量 2.0 L
調理容量 1.2 L
自動レシピ数 8

機能性だけでなく、デザイン性にもこだわって設計された電気圧力鍋です。
圧力調理やスロー調理、温め直しなどの機能を搭載。
炊飯機能では、圧力をかけて炊飯するので25分という短さで美味しく炊き上げることができます。
4つのカラーバリエーションから自分の好きな色を選択可能。
デザイン性の高い電気圧力鍋を探している方にぴったりの製品です。

まとめ

本記事では、電気圧力鍋のデメリットについてまとめてきました。

電気圧力鍋は優れた製品ですが、「調理時間は思っているよりかかる」「手入れが大変」といったデメリットがあります。

「調理時間を短くしてすぐにご飯を食べられるようにしたい」という方よりも、「調理の時間を他の作業に充てたい」という方におすすめです。
電気圧力鍋の購入を考えている方は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

また、本記事で紹介した一部の製品は「ゲオあれこれレンタル」でレンタルが可能。
購入するよりも安い料金で試すことができますので気になる方はぜひチェックしてみてくださいね♪

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