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一眼レフをレンタルしてポートレート撮影してみた!撮影のコツも紹介♪

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友達や家族との旅行、テーマパークデート、子供の運動会、アイドルの撮影…などなど、スマホだけでなく一眼レフカメラで超高画質に思い出を残したい場面は多々あります。

私は最近KPOPにハマり、マスターさんが撮影するようなきれいに背景がボケた推しの写真を撮りたい!と考えるようになりました。

いざポートレート撮影をしよう!と言っても、色んなテクニックがあり、「なんか色々書いてあるけど分かりにくいなぁ」と取っつきにくさを感じます。

そこで、この記事では写真と一緒にポートレート撮影のコツをご紹介していきます!

わたし
今までも一眼レフカメラを使用したことがありましたが、全てオートモードでカメラに任せきりで撮影していました。
そのため、気に入ったポートレートを撮るため、カメラに詳しい先輩方に色々教えてもらいました!
闇雲に撮影するより、ある程度コツを学んだ方が、より自分のイメージに近い写真が撮れるようになりましたよ◎

ポートレート撮影とは?

私がカメラを始めるきっかけは「人物を撮影したい」という気持ちでした。
その時いろんなサイトやSNSで見かけた言葉が『ポートレート』です。

ポートレートとは、肖像写真や肖像画を意味しており、カメラの場合、人物メインの被写体撮影した写真のことを指します。

それでは、私がtwitterで見つけた、素敵だと感じた写真を紹介していきます。

これらの素敵な写真の撮影法の特徴は、望遠レンズか望遠ズームレンズを使い、背景をボカすことで人物を強調した作風であることです。

ポートレートは、よく「ポトレ」と略されてSNSにも投稿されてますね♪

ポートレート写真の作品とコツを紹介!

それではさらに代表的なポートレート撮影を見ながらご説明します。

このようなポートレート写真を撮影するためには、「一眼レフカメラ」や「ミラーレス一眼カメラ」が必要となります。

さらに、使用するレンズは「単焦点の望遠レンズ」「望遠ズームレンズ」といった望遠系のレンズになります。

レンズを簡単に説明すると、

  • 標準レンズ:人の視野角に近い画角を持っている焦点距離のレンズ。
    フルサイズカメラでは50mmくらいの焦点距離が目安。
    肉眼で見たままの画角に近く、ボケにくい。
  • 望遠レンズ:標準レンズよりも狭い視野角をもつ焦点距離のレンズ。
    遠くの小さい範囲だけを引き寄せたような写真になります。
    このポートレートに使う望遠レンズは、フルサイズカメラでは85mm~135mmくらいの焦点距離が目安。
    被写体にピントを合わせる前後の範囲が狭いので、被写体だけにピントが合い背景がボケます。
  • 望遠ズームレンズ:望遠レンズと同様にズームを100mm前後に設定し、絞りを開放にして使うことで、ピントの合う前後の範囲が被写体の前後数メートルになります。
    よって、後ろがボケます。
★画角が狭いというのは、「自分の顔の幅の範囲しか見えていない」という状況を仮定して、それを100m伸ばした先しか見えない。という感覚です。

と、このようにそれぞれ撮影意図にあった写真が撮れることになります。
自分の撮影してみたい写真に合わせてレンズを選びましょう♪

では、ポートレート撮影する際のおすすめ機能をお伝えします◎

  1. マニュアルモードに設定
  2. ISO値はAUTOに設定
    ★ISOもマニュアルモードで撮影する場合、写真を見て暗いと感じたらISOを上げ、明るいと感じたらISO下げてみましょう。
    基準としてはISO200を中心として、好みの感度を探しましょう。
  3. F値は低めに設定(目安はF2.8やF4など)
    ★F値はそのレンズの開放値~開放値付近に設定
  4. シャッタースピードは選んだF値を優先させてオートでOK!目安としては1/250以上
  5. ホワイトバランスもAUTOがおすすめ

それでは、コツの項目を1個づつ詳しく説明していきます。

マニュアルモードに設定

ポートレートにおすすめな撮影モードはマニュアルモード(M)です。

AUTOモードでもそれなりの写真が撮影できるようになっており、初心者には嬉しい、撮影したいシチュエーションに合わせて自動でF値やシャッタースピードを設定する機能がついています。

もしお持ちのカメラに絞り優先のAUTOモードがあった場合は、絞りを開放付近にするとポートレートもきれいに撮影できますよ。

自分の思い通りのボケ味の写真を撮影する場合は、マニュアルモードを使いこなせるようになることがおすすめです◎

ISOはAUTO

ISO感度とは、人間の目の網膜に当たる部分がどれぐらい敏感かという、敏感度の差のことです。

ISO感度が高いというのは、ろうそくの光でもとても明るく感じるような敏感度であるということです。
そして、同じろうそくの光が、真っ暗で何も見えないという状態が、ISO感度が低いということです。

しかし、速さに追いつきたい!夜景をより明るく映したい!と闇雲にISO感度を上げてしまうと写真にノイズが発生しザラザラした写真になりがちです。

したがって、使いこなしを簡単にする場合は、ISO感度をAUTOにしておくと、自然な明るさで撮影できるのでおすすめです◎

わたし
シャッタースピードやF値は手動または絞り優先AUTO、ISO感度は自動にするなどのバラバラな設定ができるのも、マニュアルモードの利点ですね♪

F値は低く設定(目安はF2.8やF4など)

ポートレート撮影のだいご味と言えば背景をボカすことですよね?
ボケに重要なのはF値を低く設定することです。

F値とは絞りの調整値であり、レンズについている羽根が絞られることで入光量や、ピントの合う範囲(被写界深度)を調節します。

下の図は、左がF値が低く、真ん中はF値が中くらい、右がF値が高いことを表しています。
それぞれの背景のボケ方は、左が一番ボケて、右がボケません。

こちらの写真はF値を最小まで絞ったレンズで、ぎゅーっと羽根が絞られ、レンズの向こうが見えている範囲が少ないですよね?

F値を小さくすると被写界深度(ピントが合う範囲の前後の距離)が短くなるので遠くの背景がボケます。

シャッタースピードは1/250以上

シャッタースピードとは、その名の通りシャッターの速度のことです。

ポートレートは被写体がポージングのために動きますので、撮影者もカメラを動かしてベストショットを狙います。

そのため、写真がぶれないようにシャッタースピードはある程度遅すぎないことが大切です。

シャッタースピードが1秒よりも早い場合、1/125、1/160、1/200、1/250・・・と表示され、とかく手振れがしやすい初心者におすすめするシャッタースピードは、1/250秒以上です。

ホワイトバランスを調整

ホワイトバランス_オート
ホワイトバランスとは、被写体に当たる蛍光灯や太陽光などの光源ごとに色味を調整し、白い色を白く写すための機能です。

ホワイトバランスの調整の仕方はメーカーによって、自動設定のAUTOや「電球」「蛍光灯」「太陽光」などのさまざまな調整のボタンがあります。

電球の下だと写真が赤くなってしまうのを「電球モード」で補正して、白を白にするためにホワイトバランスの機能を使います。

ポートレート撮影のコツを紹介!

次に、ポートレート撮影をする上ですぐにでも真似できるコツをご紹介していきます!

ご紹介する内容は以下5点です。

  • ①背景は緑がベスト!
  • ②被写体の目にピントを合わせる
  • ③被写体と背景の間に距離を作る
  • ④自然光など光を上手く使う
  • ⑤背景に玉ボケを入れ

それではそれぞれを詳しく説明していきます!

①背景は緑がベスト!

ポートレート撮影の際に迷うのがロケーションですよね?
緑が背景の撮影は河原や公園、道端でも撮影ができるのでコスパも良いです◎

草木などの自然が背景なだけで涼やか・清らかなイメージの写真の雰囲気にもなり、お子様の撮影にもピッタリです。

バックが緑の作例をご紹介します。

②被写体の目にピントを合わせる

わたし
ピントは目の黒目の縁がカチッと解るように目に合わせます。

③被写体と背景の間に距離を作る

背景の緑をボカしたり、イルミネーションの光をきれいにボケた背景とする場合は、F値を開放付近に変更するだけでなく被写体と背景の間に距離を作ることも重要です。

どんなにF値を絞っても、被写体と背景が接していてはボケを作ることができません。(垣根や壁に寄りかかっている場合など)

そのため、野外撮影の方が被写体と背景の距離を離すことができるので、屋内よりもポートレートに向いています。

室内で撮影する場合は、壁から離れることが必要になります◎

④自然光など光を上手く使う

わたし
背景を明るくぼかした写真を目指す場合はF値の明るい望遠レンズが必要になります。
絞り開放でハイスピードシャッターにて撮ります。
斜め上、やや後ろからの光ですと髪の毛のエッジが輝きます!
いわゆる天使の輪っかですね◎

屋外でポートレート撮影をする際は、まず太陽の位置を見て、建物や木々が影を作っている方向を確認しましょう。

そして、モデルに当たる光の角度を考えて、立ち位置を決めることが大切です。

写真撮影でストレートの逆光は嫌われがちですが、ポートレート撮影の場合斜めからの逆光はむしろ被写体を柔らかく映してくれる効果があるのでチャレンジしてみるのも良いです◎

被写体の斜め後ろから光が当たるように撮影すると、肌の状態も髪の毛の質感も柔らかい印象の写真になります。

ちなみに、モデルの真正面から光を当ててしまうと、太陽光が眩しくて顔をしかめてしまったり、光が当たりすぎて白飛びしてしまうこともありますので注意しましょう。

わたし
★逆光を使う撮影の場合、太陽光がレンズ面に直接あたってしまうとフレアやゴーストとなって画面がひかり~~~原因となるため、レンズ面にあてないようにしましょう。
このような場合、レンズフードを取り付けてレンズ面を陰にして対策する必要があります◎

⑤背景に玉ボケを入れる

わたし
光の粒をきれいに丸くしたければ、レンズの絞りの羽の形状の丸さにこだわります。
六角形の絞り羽根だと光線の形も六角形になります。

背景のイルミネーションや木々が丸いキラキラした「玉」になっている写真を見たことはありませんか?
その「玉」を玉ボケと言います。

水面に反射する太陽や葉っぱに降り注ぐ光、イルミネーションなど、光を使って玉ボケを生み出すことが可能です。

とりあえず光を見つけたら、F値を小さく設定し光をぼかしてみましょう。

ちょっと応用編!ポートレート撮影の上級テクニックをご紹介♪

ただ背景をぼかすだけでなく、手前に置いてあるものをボカして被写体をもっと際立たせるテクニックをご紹介していきます!

ボケを上手くコントロールして思ったような写真にしていきましょう。

被写体の手前の花などをボカし、背景もボケさせる

  1. まず、絞りは開放で撮影を行います。
  2. 被写体の手前にボカしたい物が配置されるようにします。
  3. そして、被写体の付近のみにピントを合わせるために絞り値を小さくしていきます。

そうすると、被写体とその付近だけははっきり引き立つように映り、手前と背景はきれいにボケた写真ができます。


こちらの写真ですが、手前も背景もきれいにボケて被写体の周りだけくっきりしていますね◎

カメラと被写体の間にある邪魔なものを消す!?


このように、被写体の手前に柵がある状態でも、その柵を消して撮影できるテクニックをご紹介します!
今回はシルバニアファミリーをしっかり写していきますよ♪

方法はとても簡単!

  • 遮っている物(障害物)と被写体をなるべく離す
  • できるだけ障害物をカメラと近づける

これだけです!
柵とカメラに距離があるとこのような写真になるのですが、

以下のように柵とカメラをしっかり近づけた状態で撮影すると…

このように、柵が消えます!

この技法はポートレートはもちろんのこと、動物園やアイドルなどのステージ撮影でも活用できますよ◎

一眼レフやミラーレスカメラはレンタルもできる!

最新のiPhoneなどのスマーフォンには「ポートレートモード」が存在し、被写体をくっきりにし背景をぼかす写真が撮影できるようになりましたね。

しかし、背景が不自然にボケ過ぎていたり、被写体の輪郭も変にボケてしまって、写真としての出来に満足できないものが撮影されることもしばしば。

かといって突然一眼レフを購入…と言うのも難しいですよね。

そんなときはレンタルがおすすめですよ◎

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レンタル可能なおすすめカメラを紹介♪

ここからは、ゲオあれこれレンタルでレンタル可能な、おすすめの一眼レフカメラを紹介していきます◎
口コミも一緒にご紹介しますので参考にしてみてください!

ペンタックス 一眼レフ K-70


初心者でも扱いやすい小型ボディが魅力の一眼レフカメラです。
ノイズ低減処理によって、ISO102400という高感度を実現。

明暗の差が大きい場面でも、高解像度の綺麗な写真を撮ることができます。

氷点下10度以下での動作保証や防塵・防滴構造など、耐久性の高さも魅力。
アウトドアシーンで使いやすい一眼レフカメラが欲しい方におすすめの製品です。

製品名 ペンタックス 一眼レフ K-70
本体サイズ 125.5 × 93 × 74 mm
センサーサイズ APS-C
有効画素数 2424万画素
ISO感度 100〜102400
連続撮影速度 6.0コマ/秒
スマホ接続


わたし
★宵の明星の一眼レフのスローシャッター撮影でしょうか?きれいに撮れていますね!

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キャノン 一眼レフ EOS 90D


高い撮影性能を持っているキャノン製の一眼レフカメラ。
約3250画素のCMOSセンサーを採用しており、野鳥の模様や遠くにいる人の表情などを緻密に表現します。

ISO感度は100〜25600で、光の少ないシーンも鮮明に映し出すことが可能。

明るさが変化した時はカメラが自動でISO感度を調整してくれるので、最高の1枚を手軽に撮ることができます。

長く使える性能の高い一眼レフカメラを探している人にぴったりの製品です。

製品名 キャノン 一眼レフ EOS 90D
本体サイズ 140.7 × 104.8 × 76.8 mm
センサーサイズ APS-C
有効画素数 3250万画素
ISO感度 100〜25600
連続撮影速度 最大11コマ/秒
スマホ接続

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ニコン ミラーレス一眼レフ Z fc


クラシックなデザインが目を惹くニコン製のミラーレス一眼レフカメラです。
黒とシルバーの美しいボディは所有欲をしっかり満たしてくれます。

本体上部には、3つのダイヤルとF値を表示する小窓を配置。
重厚感のあるダイヤルによって、手応えのある操作感を楽しめます。

バリアングル式モニターを搭載しているため、快適なセルフィー撮影が可能です。
レトロデザインのミラーレス一眼レフカメラを探している方におすすめ。

製品名 ニコン ミラーレス一眼レフ Z fc
本体サイズ 134.5 × 93.5 × 43.5 mm
センサーサイズ APS-C
有効画素数 2088万画素
ISO感度 100〜51200
連続撮影速度 最高11/コマ秒
スマホ接続

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富士フィルム ミラーレス一眼レフ X-T200


富士フィルムが販売しているバリアングル液晶を搭載したミラーレス一眼レフカメラ。
高精度な瞳オートフォーカスを搭載しており、動きのあるシーンでもしっかりピントを合わせられます。

4K動画の撮影に対応しているので、映画のような美しい動画を撮影可能です。
背面にはバリアングル式の大型タッチパネルを内蔵。

さまざまな角度での撮影や自撮り撮影をする時に役立ちます。

スマホでからワンランクアップした写真や動画を撮りたい方にぴったりの製品です。

製品名 富士フィルム ミラーレス一眼レフ X-T200
本体サイズ 121 × 83.7 × 55.1 mm
センサーサイズ APS-C
有効画素数 2424万画素
ISO感度 200〜12800
連続撮影速度 最高8コマ/秒
スマホ接続

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