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【全8機種比較】各ピヤホンの魅力を徹底解説!製品ごとの特徴や口コミも紹介

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「ピヤホンの音質がすごい……!」
イヤホンやヘッドホンなどのオーディオ機器が好きな人であれば、このような噂を聞いたことがあるのではないでしょうか。

そんな噂を聞いて、ピヤホンを購入したいと考えている方が多いはずです。

そこで本記事ではピヤホン購入を検討しているオーディオファンのために、これまで発売されたピヤホン全機種を徹底比較。

各製品の特徴に加えて、ユーザーの口コミなども紹介していきます。

本記事を見ながら、自分に合ったピヤホンを見つけましょう!

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ピヤホンとは?特徴を紹介


「そもそもピヤホンって何?」
という方もいると思いますので、まずはピヤホンについて解説。

ピヤホンというのは人気バンド「凛として時雨」などのドラムを担当する音楽アーティストのピエール中野さんが監修したコラボイヤホンのことを指します。

ピヤホン初号機となったのは、2019年にAVIOTから販売された「TE-BD21f-pnk」。

有名アーティストが監修したということもあり、SNSなどでかなり話題となり、発売からしばらくはなかなか購入できないほどでした。

本人チューニングによる抜群の音質

ピヤホンが他のコラボモデルと違うのは、コラボを行なっているピエール中野さん本人が製品の開発にも携わっていること。

音質のチューニングも本人が担当しており、通常モデルとは異なる音質で楽しむことができます。

音楽アーティストがチューニングしていることもあり、原音忠実・分離感重視のモニター系と思いきや、一般ユーザーも聞きやすいようにリスニング系の調整がされています。

本当に演奏しているかのような解像度の高さを持ちつつ、分離感が強すぎない絶妙なチューニング。

臨場感や立体感がしっかり感じられ、実際にライブ演奏を聞いているかのような感覚を味わえます。

ボーカルも非常に鮮明で、ボーカルメインで聴きたい人にも非常におすすめです。

コラボモデルならではのオリジナルデザインを採用

コラボモデルならではのオリジナルデザインを採用していることも、ピヤホンの特徴のひとつです。

ピエール中野さんはチューニングだけでなく、製品デザインも監修しています。

どのシリーズでも本体や本体ケースにピエール中野さんのキャラクターである「バイブスくん」があしらわれています。

イヤホンとしての性能の高さだけでなく、見ても楽しい所有欲の高いイヤホンです。

ついにヘッドホンも登場!?

これまでに登場しているピヤホンは全てのイヤホンタイプのみでしたが、2022年についにヘッドホンタイプの開発を行っていることが発表されました。

製品名は「WA-Z1PNK」で、開発はこれまで何度もピヤホン開発に携わってきたAVIOT。

今回もピエール中野さんが音質チューニングから、製品デザインまで監修しています。

接続方法は有線/無線の両対応。
気軽に高音質を楽しみたいとき無線で、さらにレベルの高い音を楽しみたい場合は有線でといったユーザーを選ばない使い方ができます。

明確な発売日は発表されていませんが、発売時期は2022年の夏から秋にかけての予定です。

ピエール中野さんのファンの方、オーディオファンの人は見逃さないようにチェックしておきましょう。

ピヤホンを購入する前に!イヤホン選び3つのポイント

続いて、ピヤホンを購入する前に確認しておきたいイヤホンを選ぶ際のポイントを紹介していきます。

購入前にチェックしたおきたい主なポイントは以下の3つです。

  • 接続方式
  • 音の傾向
  • 予算

それぞれ、解説していきます。

接続方式はどうか

まず確認したいのが、イヤホンの接続方式です。

イヤホンにはパソコンやスマホ、アンプ等とケーブルで直接接続する「有線タイプ」と、ケーブルなしで接続する「無線タイプ」が存在します。

有線タイプ

「有線タイプ」のメリットは「充電が必要ない」「音質劣化が起きにくい」「遅延がない」という3点です。

ケーブルを接続するだけで使える手軽さも魅力で、イヤホンジャックさえあればどんな機器でも接続することができます。

音質を重視すると無線よりもコストパフォーマンスが優れた製品が多い点も見逃せません。

また、ケーブルを変更できるモデルでは、ケーブル交換による音質変化も楽しめます。

ただし、断線や何かに絡まるなどケーブルに関連するトラブルが起きてしまう可能性があるというデメリットも。

音にこだわりたい人や、充電の手間やラグが嫌いな人におすすめです。

無線タイプ

無線タイプのメリットは「ケーブルの煩わしさがない」こと。
ケーブルを必要としないので、断線の心配もなく、移動の制限も有線タイプより無くなります。

イヤホンで音楽を聴きながら、さまざまなことができるのが1番の魅力ですね。

無線タイプの欠点は「充電が必要」「音切れが発生する可能性がある」こと。

また、音のクオリティを求めると有線タイプよりも価格は高くなってしまうという欠点もあります。

手軽さを求める人におすすめです。

音の傾向はどうか

次にチェックしたいのが音の傾向です。
イヤホンの音の傾向は製品よって千差万別ですが、大きく以下の3種類に分けることができます。

フラット傾向
ドンシャリ傾向
かまぼこ傾向

イヤホンは実際に聴いてみて購入するのが1番ですが、周囲に気になるイヤホンを置いている店舗がないという方も多いはずです。

実際にイヤホンを聴けない場合など、口コミを参考にして購入を考えている人はぜひこれらの音の傾向をチェックしながら購入を検討してみてください。

それぞれ解説していきます。

フラット傾向

1つ目に紹介するのが「フラット傾向」です。
フラット傾向はその名のとおり、全ての音域がバランス良く聞こえるタイプを指します。

「モニターサウンド」「原音忠実」などと呼ばれることもあり、アーティストの作った楽曲をそのまま楽しみたい人におすすめです。

また、楽曲制作など音に関わる仕事で使われているイヤホンやヘッドホンはフラット傾向のものがよく使われています。

DTMなどに興味がある人はひとつ持っておいても損はないでしょう。

ドンシャリ傾向/ 2つ目に紹介するのが「ドンシャリ傾向」。 フラット傾向とは異なり、高域と低域が良く聞こえるタイプで、ノリよく各楽曲を聴ける点が大きな特徴です。 特にロックやポップス、EDM系との相性は抜群。 ただ、高域と低域を強調されていることおあり、人によっては聴き疲れを感じてしまうこともあります。 ノリよく楽しみたい人にはぴったりの音傾向です。 かまぼこ傾向

3つ目に紹介するのが「かまぼこ傾向」です。
かまぼこ傾向は低音と高音は控えめ、代わりに中音域が強調されているタイプのことを指します。

ギターやバイオリン、ピアノなどとの相性が良く、それらの楽器をメインで聴きたい人にはもってこいの傾向です。

また、ボーカルがよく聞こえるので、各アーティストの細かな歌い回しもしっかり楽しむことができます。

長時間聴いても疲れにくいので、作業用のイヤホンとしても非常におすすめです。

予算はどうか

3つ目のポイントは予算です。
イヤホンは安いものは3,000円以下、さらに良いものだと30,000円以上、ハイエンドモデルとなると10万円を超えることも珍しくありません。

良いものを求めようとするとキリのない世界なわけですね。

そのため、購入する前にはある程度、予算の上限を決めておくことが非常に大切です。

事前に決めておくことで、自分の求めている以上のイヤホンを購入することを防愚ことができます。

特に製品選びにこだわりのある人ほど、良いものを探しているうちにどんどんグレードアップしていきがちです。

一旦、冷静になって、自分がイヤホンに使える予算をよく考えてから購入するようにしましょう。

いきなりハイエンドモデルを購入するのも良いですが、徐々にステップアップしていくのも非常に楽しいですよ。

とことん音にこだわりたい人に!有線タイプのピヤホンを紹介

まずは有線タイプのピヤホンから紹介していきます。

これまで販売された有線タイプのイヤホンは以下の3つです。

  • ALPEX HSE-A1000PN
  • ALPEX HSE-A2000PN
  • Hi-Unit 001-pnk

それぞれの特徴を順番に解説していきます。

有線①:ALPEX HSE-A1000PN

製品名 ALPEX HSE-A1000PN
接続方式 有線
駆動方式 ダイナミック
インピーダンス 16Ω
音圧感度 96db
ドライバサイズ 10mm
再生周波数帯域 50Hz〜20kHz
ケーブル長 1.2m
重量 14.5g
本体価格 1,700円

「最高の音のエントリーモデル」をテーマに開発されたピヤホン。

実際にピエール中野さんがイヤホンの開発場所である中国まで訪れるなど、並々ならぬこだわりで作られています。

2,000円以下で購入できるイヤホンとは思えないほどの解像度を味わうことができ、どんな楽曲もしっかり楽しむことが可能。

メインのイヤホンだけでなく、サブ機としてもぴったりな優秀なイヤホンです。

ALPEX HSE-A1000PN の口コミ

有線②:ALPEX HSE-A2000PN

製品名 ALPEX HSE-A2000PN
接続方式 有線
駆動方式 ダイナミック
インピーダンス 16Ω
音圧感度 92db
ドライバサイズ 8mm
再生周波数帯域 5Hz〜40kHz
ケーブル長 1.2m
重量 10g
本体価格 3,600円

次に紹介するのが「ALPEX HSE-A2000PN」です。
先ほど紹介した有線ピヤホンの1代目「ALPEX HSE-A1000PN」をベースに、より音楽への没入感をパワーアップ。

低音域はよりリアルさを追求し、高音域はよりクリアな音に進化しています。

また、ユーザーの声に応えリモコンマイクを搭載しており、Web会議などでも利用できるようになりました。

キャリングケースやクリップ、イヤーピースなどアクセサリーも充実。

5,000円以下の有線イヤホンを探している人、マイク付きのものを探している人におすすめです。

ALPEX HSE-A2000PN の口コミ

有線③:Hi-Unit 001-pnk

製品名 Hi-Unit 001-pnk
接続方式 有線
駆動方式 ダイナミック
インピーダンス 16Ω
音圧感度 102db
ドライバサイズ
再生周波数帯域 20Hz〜20kHz
ケーブル長 1.2m
重量 7g
本体価格 33,000円

3つ目に紹介するのが有線タイプの最新モデルは「Hi-Unit 001-pnk」。
有線ピヤホンのハイエンドモデルとして開発された製品で、ピヤホンの中でも最高の音楽体験ができます。

まるでライブにいるかのような臨場感のある音を楽しむことが可能です。

また、ピヤホンシリーズでは初となるリケーブル対応。

自分の好きなケーブルに簡単に変更することができるので、変化を楽しみながら長く利用できるイヤホンに仕上がっています。

最高クラスの音を楽しめるイヤホンを探している人におすすめです。

Hi-Unit 001-pnkの口コミ

快適かつ高音質!無線タイプのピヤホンを紹介

続いて、無線タイプのピヤホンを紹介していきます。
無線タイプのピヤホンは以下の5つです。

  • AVIOT TE-BD21f-pnk
  • AVIOT TE-D01d-pnk
  • AVIOT TE-BD21j-pnk
  • AVIOT WE-BD21d-pnk
  • AVIOT TE-BD21j-ltdpnk

それぞれの特徴について解説していきます。

無線①:AVIOT TE-BD21f-pnk

製品名 AVIOT TE-BD21f-pnk
接続方式 無線
駆動方式 ハイブリッド
インピーダンス
音圧感度
ドライバサイズ 9mm
再生周波数帯域 20Hz〜20kHz
ケーブル長
重量
本体価格 19,538円

AVIOTの「TE-BD21f-pnk」はピヤホン1作目の製品です。

低域の表現力に定評のあるダイナミックドライバーと、中高域の再生を得意とするバランスドアマチュアドライバーを組みわせたハイブリッド式を採しています。

また、ハイブリッド式の弱点とも言える「重さ」と「バッテリー時間」はAVIOTの持つ技術によって解決。

片側5.4gという超軽量ボディと、最大7時間というロングバッテリーを実現しました。

アルミ製のボディはデザイン性も高く、非常に完成度の高いTWSに仕上がっています。

AVIOT TE-BD21f-pnk の口コミ

無線②:AVIOT TE-D01d-pnk

製品名 AVIOT TE-D01d-pnk
接続方式 無線
駆動方式 ダイナミック
インピーダンス 16Ω
音圧感度 91db
ドライバサイズ 6mm
再生周波数帯域
ケーブル長
重量
本体価格 10,890円

AVIOTとのピエール中野さんの第2弾コラボの製品として開発されたのが「TE-D01d-pnk」です。

本製品の特徴はこだわり抜かれた低域。
しっかり量感もありつつ、各パートが埋もれずに分離して聞こえる絶妙なチューニングが施されています。

また、バッテリー時間も長く、イヤホン単体で最大9時間の連続再生、バッテリーケース込みだと最長で100時間を超える再生が可能。

低域が好きな人にはぜひ一度試してほしいイヤホンです。

AVIOT TE-D01d-pnk の口コミ

無線③:AVIOT TE-BD21j-pnk

製品名 AVIOT TE-BD21j-pnk
接続方式 無線
駆動方式 ハイブリッド
インピーダンス 32Ω
音圧感度 92db
ドライバサイズ 8mm
再生周波数帯域
ケーブル長
重量 5.2g
本体価格 19,800円

無線ピヤホンの3種類目がAVIOTの「TE-BD21j-pnk」。
AVIOTの人気製品「TE-BD21j」をベースに、ピエール中野さんが音質やデザインなど製品全体を監修したモデルです。

曲全体をしっかり支える深い低音と生々しいボーカルを奏でる中音域、伸びやかな高音が楽しめます。

デザインはピエール中野さんのキャラクター「バイブスくん」があしらわれた特別仕様に。

ピエール中野さんのファンだけでなく、優れたワイヤレスイヤホンを探している人にもぴったりの製品です。

AVIOT TE-BD21j-pnk の口コミ

無線④:AVIOT WE-BD21d-pnk(ピヤホン4)

製品名 AVIOT WE-BD21d-pnk
接続方式 無線
駆動方式 ハイブリッド
インピーダンス
音圧感度
ドライバサイズ 8.6mm
再生周波数帯域 16Hz〜32kHz
ケーブル長
重量 13g
本体価格 13,750円

続いて、紹介するのがAVIOTの「WE-BD21d-pnk」。

本製品は無線ピヤホン4種類目にして初のセミワイヤレスを採用していることが特徴のひとつです。

左右のイヤホンを繋ぐケーブル部分にはOFC材を採用し、音の透明度を向上させています。

また、高品質なKnowles社性のマイクを搭載。
音楽体験だけでなく、高い通話品質も確保しています。

イヤーピースやオリジナルポーチなど、付属品も充実。

リスニングだけでなく、通話も高いクオリティで行いたい人におすすめです。

AVIOT WE-BD21d-pnkの口コミ

無線⑤:AVIOT TE-BD21j-ltdpnk(ピヤホン5)

製品名 AVIOT TE-BD21j-ltdpnk
接続方式 無線
駆動方式 ハイブリッド
インピーダンス
音圧感度
ドライバサイズ 8mm
再生周波数帯域
ケーブル長
重量 5.7g
本体価格 26,950円

5種類目の無線タイプピヤホンはAVIOT「TE-BD21j-ltdpnk」。
AVIOTのフラッグシップモデルである「TE-BD21j-ltd」を軸に、ピエール中野さんによって再度チューニングが施されています。
本製品最大の魅力は解像度の高さ。
特に低音の再現度はかなり高く、実際にライブにいるかのような感覚を味わえます。
また、中高音の存在感もちゃんと感じられ、楽しさと聴き心地の良さを両立したサウンドに仕上がりに。
無線でクオリティの高いサウンドを楽しみたいという人にはぴったりのイヤホンです。

AVIOT TE-BD21j-ltdpnk の口コミ

全8種類のピヤホン比較表

ここでは本記事で登場した全てのピヤホンを比較した表を記載します。
各製品のスペックを比較する際などにぜひ利用してみてくださいね。

製品名 ALPEX HSE-A1000PN ALPEX HSE-A2000PN Hi-Unit 001-pnk AVIOT TE-BD21f-pnk AVIOT TE-D01d-pnk AVIOT TE-BD21j-pnk AVIOT WE-BD21d-pnk AVIOT TE-BD21j-ltdpnk
画像
接続方式 有線 有線 有線 無線 無線 無線 無線 無線
駆動方式 ダイナミック ダイナミック ダイナミック ハイブリッド ダイナミック ハイブリッド ハイブリッド ハイブリッド
インピーダンス 16Ω 16Ω 16Ω 16Ω 32Ω
音圧感度 96db 92db 102db 91db 92db
ドライバサイズ 10mm 8mm 9mm 6mm 8mm 8.6mm 8mm
再生周波数帯域 50Hz〜20kHz 5Hz〜40kHz 20Hz〜20kHz 20Hz〜20kHz 16Hz〜32kHz
ケーブル長 1.2m 1.2m 1.2m
重量 14.5g 10g 7g 5.2g 13g 5.7g
本体価格 1,700円 3,600円 33,000円 19,538円 10,890円 19,800円 13,750円 26,950円

まとめ

今回はこれまで発売された全8種類のピヤホンについて紹介してきました。

ピヤホンはピエール中野さんのチューニングによって、どれも素晴らしい音質を持っています。

ファンの人だけでなく、オーディオが好きな人にもおすすめできるクオリティの高いイヤホンに仕上がっていますので、ぜひ購入を検討してみてくださいね。

また、一部のピヤホンはレンタルすることが可能!
「購入する前に試してみたい!」という人はぜひ利用してみてください。

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