「天体観測を行うために天体望遠鏡が欲しいけど、種類が多すぎてどの望遠鏡が良いのかいまいちわからない。」
「天体望遠鏡を選ぶ際のポイントやおすすめの製品があれば知りたいな」
本記事を読んでいる人の中には、このような悩みを持っている方が多いはずです。
せっかく購入するのであれば、製品選びには失敗したくないですよね。
そこで、今回はおすすめの天体望遠鏡10選をご紹介。
おすすめの製品の特徴だけでなく、製品を選ぶ上でのポイントや望遠鏡の種類ごとの特徴なども解説しています。
天体望遠鏡選びに悩まれている人はぜひ参考にしてみてくださいね。
天体望遠鏡とは?特徴を紹介
天体望遠鏡とは星や月といった天体を観察するためのアイテムのことです。
そこまで鮮明に見えない天体たちをより詳細に確認することが可能。
今まで図鑑などでしか見えなかった天体の姿を実際に観察することで、より一層天体に対する関心が深まります。
価格帯は性能によってバラバラですが、エントリーモデルであれば1万台から購入可能です。
思ったよりも安い価格で手に入ることができますので、気になる人はぜひチェックしてみてください。
天体望遠鏡は主に3種類

そんな天体望遠鏡ですが、実はいくつか種類があります。
市販されている天体望遠鏡の主な種類は以下の3つです。
- 屈折式
- 反射式
- カタディオプトリック式
それぞれの特徴を解説していきます。
屈折式
まず紹介するのが「屈折式」です。
屈折式は対物レンズによって光を集めることで像を作る天体望遠鏡。
対象物の方向に向かってレンズをのぞいて使うため、対象物を見つけやすいことが大きな特徴です。
「視界が安定しやすい」「お手入れは必要最低限で良い」といったメリットもあります。
初心者から上級者まで幅広いユーザーにおすすめできるタイプとなっています。
反射式
2つ目の種類は「反射式」です。
反射式では反射鏡を利用することで光を集めた後、斜鏡によって反射し、接続レンズで拡大することで天体の観測を行います。
屈折式よりも色収差が少ないことが魅力で、星雲や星団を観察にするのに向いているタイプです。
大口径の製品も比較的安く手に入れられるという利点もあります。
ただ、光軸がずれてしまうことがあるため、定期的にメンテナンスが必要な点には注意が必要です。
カタディオプトリック式
3つ目に紹介するのが「カタディオプトリック式」。
鏡とレンズを組みあわせることで観測を可能にした方式です。
コンパクトなボディが1番の特徴で、どんな場所にも持ち運ぶことができます。
色収差や像面の収差の補正も優秀で、くっきりとした視界で観測を行えることもメリットです。
ただ、取り扱いは他の種類に比べて難しいため、上級者向けの望遠鏡と言えます。
天体望遠鏡を購入する際に確認したい4つのポイント

「製品を選ぶときにどのポイントを見て選べば良いのかわからない」
という方も多いはずです。
そこで、ここからは天体望遠鏡を購入する際に確認したいポイントを紹介していきます。
確認したいのは以下4つのポイントです。
- 架台タイプ
- 有効径
- 倍率
- 大きさ・重さ
ポイント毎に詳しく解説していきます。
架台タイプ
まずチェックしたいのが架台タイプです。
架台というのは望遠鏡を見たい方向に動かす際に必要なベースとなるパーツのこと。
この架台タイプによって、操作性も変わりますので必ず確認しておきましょう。
架台タイプには以下の2種類があります。
- 経緯台
- 赤道儀
それぞれの特徴について解説します。
経緯台
経緯台は垂直と水辺の2軸を動かして調整するタイプです。
そのまま直感的に操作を行えることに加えて、準備なしで利用できるため、誰でも扱いやすいことが大きな特徴。
初めて天体望遠鏡を利用する初心者の人におすすめですよ。
赤道儀
赤道儀は1軸だけを操作し全体を回転させて位置調整を行います。
1軸だけの調整で済むため、倍率の高いモデルでも天体を追いやすいことが最大のメリットです。
ただ、利用するためには「北極星の方向」と「観測場所の緯度」など、いくつか知識が必要。
扱いが少々難しいたいめ、天体観測に慣れた人におすすめの架台タイプです。
有効径
次に確認したいのが有効径です。
「対物レンズの大きさ」や「反射鏡の大きさ」などとも呼ばれ、大きければ大きいほど光を集めやすくなり、より明るい視界で観測を行えます。
つまり、暗い天体を見るときには口径の大きいモデルを選べば良いわけですね。
月の観測したい場合は60mm以上、土星や木星を観測したいときは85mm以上あるモデルがおすすめです。
注意したいのは有効系が大きければ大きいほど、望遠鏡本体のサイズも大きくなってしまう点。
性能だけでなく、コンパクトさを重視する人は気をつけましょう。
倍率
天体望遠鏡を購入する際に確認したい3つ目のポイントは倍率です。
倍率は対象物をどれだけ拡大するのか表す値のこと。
数字が大きければ大きいほどより拡大してみることができます。
天体の見え方に多く影響する非常に重要な項目ですので、購入する前には必ず確認しましょう。
月であれば50倍もあれば月全体の確認が可能、100倍以上でクレーターや海など細かな部分もはっきり確認することができますよ。
他の天体であっても50倍から150倍もあれば観測することが可能です。
大きさ・重さ
持ち運びでの利用も考えている人は大きさ・重さのチェックも欠かせません。
あまりに大きすぎる製品は収納スペースも取りますし、何より気軽に観測が行えないという弱点があります。
特に初めて購入する場合は大きいモデルではなく、観測の行いやすい小さめのモデルを選ぶようにしましょう。
天体望遠鏡のおすすめ製品10選

それでは、いよいよ天体望遠鏡のおすすめ製品10選をご紹介。
今回ピックアップしたのは以下の製品です。
- セレストロン StarSense Explorer DX102AZ
- スコープテック ラプトル60
- ビクセン ポルタII A80Mf
- ビクセン 天体望遠鏡 Travel Scope 80 with BP&SPH
- スカイウォッチャー DOB150 VIRTUOSO Gti
- セレストロンStarSense Explorer DX 130AZ
- ケンコー・トキナー Sky Explorer SE-AZ5+SE102
- ビクセン AP-SD81SII・SM
- セレストロン NexStar 6SE SCT
- ACUTER OPTICS MAKSY GO 60
それでは、各製品の特徴を解説していきます。
セレストロン StarSense Explorer DX102AZ

| 製品名 | セレストロン StarSense Explorer DX102AZ |
| 望遠鏡の種類 | 屈折式 |
| 架台タイプ | 経緯台 |
| 有効径 | 102mm |
| 倍率 | 26倍/66倍 |
| 本体サイズ | 長さ812.8mm×外径118mm |
| 重量 | ー |
まず紹介するのがスマホとの連動機能を備えたセレストロンの「StarSense Explorer DX102AZ」です。
専用スマホアプリである「StarSense Explorer」を用いて星の画像を撮影すると、位置情報を自動で計算。
その後、観測したい天体を選べば、スマホの画面に選択した天体の位置まで誘導する矢印が出現します。
後継102mm、焦点距離660mmなど望遠鏡としての性能も高水準。
レンズ面にXLTコーティングを施行することで、明るくクリアな像を実現しています。
天体望遠鏡 DX102AZで初めて月見れたー!! pic.twitter.com/y6vGZZtmbS
— リベロ (@libero01234) May 22, 2021
スコープテック ラプトル60

| 製品名 | スコープテック ラプトル60 |
| 望遠鏡の種類 | 屈折式 |
| 架台タイプ | 経緯台 |
| 有効径 | 60mm |
| 倍率 | 35倍/87.5倍 |
| 本体サイズ | 164.5×81.5×81.5mm |
| 重量 | 2.5kg |
次に紹介するのはスコープテックが販売する「ラプトル60」です。
コストパフォーマンスに優れた同社の人気モデル「ラプトル 50」からコスト的な制約を取り払うことで、さまざまな部分をパワーアップ。
架台部分はひと回りほど大きくなり、さらにベースの部品を金属製品に変更することで、耐久性を大幅に向上しています。
また、対物レンズも50mmから60mmになり、集光力が44%向上。
暗い天体もしっかり観測でき、より幅広い用途に使えるようになりました。
朝6時半の月です。
朝日がすごい暖かく気持ちがいい✨もう少し早く見れたら良かったんだけど☺️ pic.twitter.com/Tfvdl3qLcQ
— misakic0311 (@misakic0311) August 20, 2022
ビクセン ポルタII A80Mf

| 製品名 | ビクセン ポルタII A80Mf |
| 望遠鏡の種類 | 屈折式 |
| 架台タイプ | 経緯台 |
| 有効径 | 80mm |
| 倍率 | 46倍/144倍 |
| 本体サイズ | 860×90mm |
| 重量 | 3.3kg |
使いやすさが魅力のビクセン「ポルタII A80Mf」です。
操作に大きく影響する架台部分は水平に360度、垂直方向に90度動かすことが可能。
手を離すだけで勝手に鏡筒部分が止まる「フリーストップ式」を採用しているので、ストレスフリーに調整することができます。
ファインダーを標準装備しているので、簡単に目当ての天体を発見可能。
初心者から上級者まで幅広いユーザーにおすすめです。
いま撮り月齢15.8
昨夜の満月は撮れなかったけど
今夜はシーイング超良くて穏やかなお空(*゚д゚*)…
ISO100 1/50s 直焦点 jpeg 撮って出し
Vixen ポルタII A80Mf →Tリング→ Sony NEX5R#月 #moon #いま空 #イマソラ #イマツキ #宮崎 #MoonPhase 96.715% pic.twitter.com/v11n3jsspm— gumi (@kei__gumi) August 13, 2022
ビクセン 天体望遠鏡 Travel Scope 80 with BP&SPH

| 製品名 | ビクセン 天体望遠鏡 Travel Scope 80 with BP&SPH |
| 望遠鏡の種類 | 屈折式 |
| 架台タイプ | 経緯台 |
| 有効径 | 80mm |
| 倍率 | 20倍/40倍 |
| 本体サイズ | 457mm(接眼レンズの取り付け位置まで) |
| 重量 | 1.9kg |
入門用のモデルを探している人におすすめなのが「Travel Scope 80 with BP&SPH」。
20倍の低倍率と40倍の高倍率という2種類の接眼レンズが付属しており、対象の天体や見え方の好みに応じて、自由に使い分けることができます。
付属の45°正立プリズムによって正立像で観測できるので初心者の人も安心です。
持ち運びに便利な専用バックパックが付いているというメリットも。
自宅だけでなく、外出先でも観測したいという人におすすめの製品です。
スカイウォッチャー DOB150 VIRTUOSO Gti

| 製品名 | スカイウォッチャー DOB150 VIRTUOSO Gti |
| 望遠鏡の種類 | 反射式 |
| 架台タイプ | 経緯台 |
| 有効径 | 150mm |
| 倍率 | ー |
| 本体サイズ | ー |
| 重量 | 3.8kg |
次に紹介するのがスカイウォッチャーの「DOB150 VIRTUOSO Gti」です。
Wi-Fiモジュールを内蔵し、専用アプリとの連動が可能。
スマホやタブレットに専用アプリをインストールすることで、各天体への自動導入や追尾を行うことができ、快適な観測が行えます。
また、本体にはデュアルエンコーダーを搭載。
自分で望遠鏡の向きを変えた場合も位置情報を保持してくれます。
3/8カメラネジを搭載するなど、拡張性も抜群な天体望遠鏡です。
DOB150 VIRTUOSO GTi届いたから荷台に載せてみたけど、めちゃくちゃ小さいですね
このまま縛れば午前2時踏切に行けそう pic.twitter.com/OHbwuFIBR5— 💁♀️🎣 (@akadu2) July 23, 2021
セレストロンStarSense Explorer DX 130AZ

| 製品名 | セレストロンStarSense Explorer DX 130AZ |
| 望遠鏡の種類 | 反射式 |
| 架台タイプ | 経緯台 |
| 有効径 | 130mm |
| 倍率 | 26倍/65倍 |
| 本体サイズ | 635×165mm |
| 重量 | ー |
セレストロンの「StarSense Explorer DX 130AZ」は反射式を採用した天体望遠鏡。
口径130mm、焦点距離650mmという大口径の鏡筒で明るく高解像度な像を楽しめます。
26倍と65倍と中低倍率なため、星雲の観察にはぴったりです。
また、他のStarSenseシリーズと同様に専用アプリに対応。
スマホで星空を撮影することで、天体データを認識し、手軽に観測したい天体を探すことができます。
初めての反射式モデルとしてもおすすめの1台です。
アンタレス
StarSense Explorer DX 130AZ
AP-WM
M-GEN
X-T1 ISO1600 30''' ブラック調整
(街灯方面でサチりやすい) pic.twitter.com/5uhRLTlIJX— まぐ (@Mag_Netism) April 30, 2021
ケンコー・トキナー Sky Explorer SE-AZ5+SE102

| 製品名 | ケンコー・トキナー Sky Explorer SE-AZ5+SE102 |
| 望遠鏡の種類 | 屈折式 |
| 架台タイプ | 経緯台 |
| 有効径 | 102mm |
| 倍率 | ー |
| 本体サイズ | 860〜1,340mm |
| 重量 | 2.3kg |
次に紹介するのは天体望遠鏡がケンコー・トキナー「Sky Explorer SE-AZ5+SE102」です。
コンパクトな鏡筒である「SE102」を搭載。
スペースを取らないだけでなく、取り扱いもしやすいというメリットがあります。
架台部分は手で動かして手を離すだけで固定できるフリーストップ式を採用。
自由自在に操作を行うことができ、快適に観測が行えます。
コンパクトな天体望遠鏡を探している人にうってつけの製品です。
ビクセン AP-SD81SII・SM

| 製品名 | ビクセン AP-SD81SII・SM |
| 望遠鏡の種類 | 屈折式 |
| 架台タイプ | 赤道儀 |
| 有効径 | 81mm |
| 倍率 | 31倍/125倍 |
| 本体サイズ | 585×90mm |
| 重量 | 3.6kg |
高性能なモデルが欲しいという人にぴったりなのが、ビクセンの「AP-SD81SII・SM」です。
高性能なレンズを搭載した「SD81SII」と「AP-SMマウント」、「APP-TL三脚」がセットになっているため購入後すぐに最高の環境で観測を行えます。
色収差が極めて少なく、鮮明な天体の輝きを余すことなく楽しむことが可能です。
架台タイプは扱いが難しいと言われる赤道儀ですが、別売のポーラーメーターを用意することで簡単に極軸を合わせられます。
とにかく快適に天体観測を行いたい人に最適な高性能モデルです。
月は写真だけでなくて眼視観望も楽しいですね🌛
Vixen SD81SII と EOS Kiss X7i で撮りました pic.twitter.com/g2v7idSElr
— Kota 🍇 英語学習エンジニア (@AsakuraKota) March 12, 2022
セレストロン NexStar 6SE SCT

| 製品名 | セレストロン NexStar 6SE SCT |
| 望遠鏡の種類 | カタディオプトリック式 |
| 架台タイプ | 経緯台 |
| 有効径 | 150mm |
| 倍率 | 60倍 |
| 本体サイズ | 406×181mm |
| 重量 | 13.6kg |
星雲や星団の観察も行える高性能な天体望遠鏡です。
補正板に透過性能に優れた「Water White Glass」を使用しつつ、スターブライトXLTコーティングを施行することで、コントラストの高い像を得ることに成功しています。
また、40,000個以上の天体情報を記録したハンドコントローラーを標準搭載していることも大きな特徴。
初期セッティング後は観測したい対象の天体をコントローラーから選ぶだけで自動導入することができます。
本体価格は高いものの、価格以上の満足度が得られる優れた1台です。
ACUTER OPTICS MAKSY GO 60

| 製品名 | ACUTER OPTICS MAKSY GO 60 |
| 望遠鏡の種類 | カタディオプトリック式 |
| 架台タイプ | ー |
| 有効径 | 60mm |
| 倍率 | 37.5倍/75倍 |
| 本体サイズ | ー |
| 重量 | 1.3kg |
低価格かつカタディオプトリック式の天体望遠鏡を探しているのであれば、ACUTER OPTICS「MAKSY GO 60」がおすすめです。
本製品の特徴は非常にコンパクトなボディにあります。
簡単に持ち運びできるため、自宅だけでなく、庭先やキャンプ場などでの観測にもぴったりです。
付属のスマートフォンアダプターを使えば、スマートフォンによる天体の撮影が可能。
SNSなどへの天体写真の共有なども手軽に行えます。
MAKSYGO60というコンパクトな望遠鏡を手に入れてたのを、昨晩遅くに、ようやくファースト・ライトできた。
月を眼視する分には、不足感なし。付属アイピースも、35倍用と70倍用と適正なだけなのも良心的。そこまではいいんです。が、楽しみにしてたことが、うまくできなくて。 pic.twitter.com/bbp2gQyiRh
— はやしけいじ (@koseiken_hayasi) March 19, 2022
おすすめの天体望遠鏡 比較表
ここでは本記事で紹介したおすすめの天体望遠鏡の情報を比較した表を記載します。
製品の同士を比較する際などにぜひご利用ください。
| 製品名 | セレストロン StarSense Explorer DX102AZ | スコープテック ラプトル60 | ビクセン ポルタII A80Mf | ビクセン 天体望遠鏡 Travel Scope 80 with BP&SPH | スカイウォッチャー DOB150 VIRTUOSO Gti | セレストロンStarSense Explorer DX 130AZ | ケンコー・トキナー Sky Explorer SE-AZ5+SE102 | ビクセン AP-SD81SII・SM | セレストロン NexStar 6SE SCT | ACUTER OPTICS MAKSY GO 60 |
| 望遠鏡の種類 | 屈折式 | 屈折式 | 屈折式 | 屈折式 | 反射式 | 反射式 | 屈折式 | 屈折式 | カタディオプトリック式 | カタディオプトリック式 |
| 架台タイプ | 経緯台 | 経緯台 | 経緯台 | 経緯台 | 経緯台 | 経緯台 | 経緯台 | 赤道儀 | 経緯台 | ー |
| 有効径 | 102mm | 60mm | 80mm | 80mm | 150mm | 130mm | 102mm | 81mm | 150mm | 60mm |
| 倍率 | 26倍/66倍 | 35倍/87.5倍 | 46倍/144倍 | 20倍/40倍 | ー | 26倍/65倍 | ー | 31倍/125倍 | 60倍 | 37.5倍/75倍 |
| 本体サイズ | 812.8mm×118mm | 164.5×81.5×81.5mm | 860×90mm | 457mm(接眼レンズの取り付け位置まで) | ー | 635×165mm | 860〜1,340mm | 585×90mm | 406×181mm | ー |
| 重量 | ー | 2.5kg | 3.3kg | 1.9kg | 3.8kg | ー | 2.3kg | 3.6kg | 13.6kg | 1.3kg |
まとめ
今回は天体望遠鏡のおすすめ製品を紹介してきました。
肉眼での天体観測も楽しいですが、天体望遠鏡があると天体の細かな部分も観察できたり、肉眼では見えないようなものも観測したりすることができます。
もっと天体観測を充実したものにしたい人はぜひチェックしてみてくださいね。
ただ、天体望遠鏡を導入する上でネックなのが本体価格。
低価格モデルでも1万円以上する製品が多く、いきなり購入するのは正直ためらってしまいますよね。
そんな人におすすめなのが、レンタルサービスの利用です。
レンタルでは天体望遠鏡を安い料金で試すことができます。
合わなければ返却すればOKですし、失敗することがありません。
天体望遠鏡が気になっている人は、ぜひレンタルの利用も検討してみてください。


