カメラ一眼レフ

【最新版】おすすめの一眼レフカメラ10選!選び方のポイントも徹底解説

本格的な写真や動画の撮影を行うことができる一眼レフカメラ。
SNSにもっと綺麗な写真を載せたい方など、気になっている方が多いと思います。

しかし、一眼レフカメラはさまざまな種類の製品が販売されているため、製品選びに悩まれている方が多いはずです。
そこで、本記事ではこのような悩みを解決するためにおすすめの一眼レフカメラ10選をご紹介。

さらに、一眼レフを選ぶ際のポイントや他のカメラとの違いについても解説しています。
一眼レフの購入を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください♪

  1. 一眼レフカメラとは?
  2. 一眼レフカメラの特徴
    1. 鮮明な写真が撮れる
    2. ボディとレンズを組み合わせて使う
    3. 暗所に強い
  3. 一眼レフとミラーレス、スマホとの違い
    1. ミラーレスとの違い
    2. スマホとの違い
  4. 一眼レフカメラの選び方
    1. ボディサイズ|初心者には取り回しのより軽量モデルがおすすめ
    2. 価格|まずは10万円以下のエントリークラスがおすすめ
    3. 操作性|初心者でも分かりやすいオートモード
    4. センサーサイズ|画質重視ならフルサイズ
    5. ISO感度|夜景を撮るなら必ずチェック
    6. 連続撮影速度|動きのあるシーンを撮るなら必須
    7. スマホ接続|手軽にSNS投稿が可能
  5. それぞれのメーカーによるミラーレスカメラの特徴
    1. ソニー
    2. ニコン
    3. パナソニック
    4. 富士フイルム
    5. シグマ
    6. キャノン
  6. おすすめの一眼レフカメラ5選
    1. ニコン 一眼レフ D780
    2. ニコン 一眼レフ D5600
    3. キヤノン 一眼レフ EOS Kiss X9i
  7. おすすめのミラーレス一眼レフカメラ5選
    1. キャノン ミラーレス一眼レフ EOS Kiss M2
    2. ソニー ミラーレス一眼レフ α7 Ⅳ
    3. オリンパス ミラーレス一眼レフ OM-D E-M10 Mark Ⅳ
  8. まとめ
  9. 実際にミラーレス一眼レフカメラを使って写真を撮影してみた!
    1. ボケ味を出す方法とは?
    2. スローシャッターで幻想的な写真を撮りたい
    3. 光の差し込みがきれいな写真が撮りたい
    4. 動きのあるものもしっかり撮りたい
  10. 初心者でもカメラレンタルできれいな写真が撮れる!

一眼レフカメラとは?

一眼レフカメラというのは、カメラ内部に搭載したミラーを反射させた光を光学式ファインダーで確認できるカメラのこと。

本格的な撮影ができるので、写真を撮るのが好きな方や撮影の仕事を行う方が好んで使っています。

スマートフォンやデジタルカメラの撮影では満足できなくなってしまった方におすすめのアイテムです。

一眼レフカメラの特徴

一眼レフカメラの主な特徴は次の通り。

  • 鮮明な写真が撮れる
  • ボディとレンズを組み合わせて使う
  • 暗所に強い

各特徴について順番に解説していきます。

鮮明な写真が撮れる

まず一眼レフカメラの大きな特徴として鮮明な写真が撮れることが挙げられます。
最近ではスマートフォンでも、綺麗な写真や映像を撮影できるようになりました。

しかし、同じ画素数のスマートフォンカメラであっても、細かい表現やメリハリのある描写などは一眼レフカメラに軍配が上がります。

ボディとレンズを組み合わせて使う

一眼レフカメラは、ボディとレンズを組み合わせて使います。

同じボディであっても違うレンズを使うことで、全く雰囲気の違う写真を撮ることができます。
良い写真が撮れるだけでなく、カスタマイズ性の高さも一眼レフのカメラの魅力です。

現在では多くの種類のカメラレンズが販売されており、無数の組み合わせを楽しめます。
ぜひ自分だけのカスタマイズを見つけてみましょう。

暗所に強い

暗所の撮影に強いことも一眼レフカメラの特徴です。

一眼レフには、スマートフォンやデジタルカメラよりも大きなイメージセンサーが搭載されています。
より光を集めやすいため、暗所の撮影でもクリアな写真が撮れるというわけです。

コントラストを高くすれば、明暗の差が激しい場面もくっきり写せます。
逆にコントラストを弱めることと、優しい印象に。

一眼レフを使えば、その時の明るさに合わせて、最適な調整ができ綺麗な写真を撮ることができます。

一眼レフとミラーレス、スマホとの違い

続いて一眼レフカメラとミラーレスカメラ、スマホカメラとの違いを解説していきます。
あまり大差ないように思われるかもしれませんが、各カメラには大きな違いが。

これから本格的なカメラ撮影を始めようと考えている方はぜひ参考にしてみてください。

ミラーレスとの違い

「ミラーレスという言葉は聞いたことはあるけど、正直一眼レフとの違いがわからない」という方が多いはずです。

なんとなく使ってしまいがちな言葉ですが、一眼レフとミラーレスには明確に異なる点があります。
それは構造の違いです。

通常の一眼レフカメラというのは、カメラ本体の中にはミラーとペンタリズム、光学ファインダーが入っています。

レンズから入った光をミラーで反射させて、光学ファインダーに映す仕組みです。

光学式ファインダーを通して直接被写体を見ているイメージですね。

しかし、ミラーレスカメラには、ミラーやペンタリズムはありません。

レンズから入ってきた光をイメージセンサで読み取り、映像情報に変換した後に電子ビューファインダーやモニターに映しています。

実際の風景を見ているわけではなく、映像データを見ているわけですね。

ミラーレスは搭載されているパーツが小型な分、通常の一眼レフカメラよりも小型・軽量なことが特徴です。

また、豊富な機能を搭載していることが多く、初心者でも綺麗な写真や映像を撮りやすいというメリットも。

ただ、通常の一眼レフに比べると、バッテリー持ち時間は少ない傾向にあります。

スマホとの違い

次にスマートフォンと一眼レフカメラの違いについて解説していきます。
まず違うのは見てわかる通りサイズ感です。

スマートフォンはカメラ以外の機能を搭載していながらコンパクトですが、一眼レフカメラは小型のものでもスマホよりは大きいサイズとなってしまいます。

他の違いとしては、写真の鮮明さの違いが挙げられます。
スマートフォンよりも一眼レフの方が、高解像度な写真を撮影可能。

特に大きなモニターで見たときなどには、鮮明さや描写力に大きな差が見られます。

また、スマホカメラのレンズは最初に搭載されているものしか使えませんが、一眼レフカメラは他のレンズに交換できます。

製品によって画角やズーム倍率、色味などが異なり、自分好みにカスタマイズ可能。

表現の幅が広がるため、より本格的な撮影を行いたい方に一眼レフカメラはおすすめです。

一眼レフカメラの選び方

ここからは一眼レフカメラの選び方をご紹介。

まだ一眼レフカメラを使ったことのない初心者の方も、カメラの扱いに慣れている上級者の方も、ぜひ参考にしてみてください◎

ボディサイズ|初心者には取り回しのより軽量モデルがおすすめ

一眼レフカメラを選ぶ時は、まずカメラサイズを確認しましょう。

どんなに性能の良いカメラだとしても、持ち運びにくいと使う機会が減ってしまうことも。

撮影性能だけに捉われず、ぜひ本体の大きさにも注目してみてください。

価格|まずは10万円以下のエントリークラスがおすすめ

どの製品にも言えますが、価格も一眼レフカメラを選ぶ上で大事な要素です。

もちろん価格が高ければ高いほど、性能の良いカメラを手に入れることができますが、初めての方は10万円以下のモデルがおすすめ。

一眼レフの中では初心者モデルの位置付けられていることが多い価格帯ですが、しっかり一眼レフの良さを味わえますよ。

もうすでにエントリーモデルの一眼レフカメラを持っている方は、10万円以上のものを選ぶと良いでしょう。

エントリークラスよりもさらに質の良い写真や動画を撮ることができます。

操作性|初心者でも分かりやすいオートモード

カメラの操作性はメーカーによって異なります。

撮影に必要な基本操作(シャッターのオンオフなど)はどこもお決まりのボタンがありますが、オートモードなどはそれぞれのメーカー色が出ます。

エントリーモデルと呼ばれる機種は初心者向けのカメラですので、各メーカー分かりすい操作性になっています。

オートモードで特に自分で設定を弄らずにきれいな写真が撮りたい。という場合は、エントリーモデルから始めるのがおすすめです◎

センサーサイズ|画質重視ならフルサイズ

一眼レフを選ぶ上でセンサーサイズも重要なポイントです。

センサーサイズは、画角やボケ具合、グラデーションといった撮影性能に大きく関わります。

一眼レフに使われる主なセンサーサイズは次の3種類。

  • フルサイズ
  • APS-C
  • マイクロフォーサーズ

各サイズの特徴について順番に解説していきます。

フルサイズ

フルサイズは、イメージセンサーの中ではかなり大きいサイズで、ハイクラスの一眼レフカメラによく搭載されています。

センサーが大きいので、光量を効率よく取り込むことが可能。

画質や微細な表現能力に優れ、仕事で一眼レフカメラを使う方もよく利用しています。

とにかく鮮明な写真が撮りたい方、画質を重視したい方におすすめのセンサーサイズです。

APS-C

APS-Cは、一眼レフのイメージセンサーの中では中間に位置するサイズです。
画質の良さを確保しつつ、大きさはフルサイズよりも小型。
一眼レフでは最もメジャーなセンサーサイズで、多くの機種に搭載されています。

APS-C搭載機は、価格と性能のバランスが取れた機種が多いため、初めての一眼レフとしてもおすすめです。

マイクロフォーサーズ

マイクロフォーサーズは、紹介したフルサイズやAPS-Cよりもさらに小型なセンサー。

一眼レフカメラ界の中では珍しいサイズで、搭載されている機種は限られています。

小型なセンサーなため、搭載機はコンパクトなことが特徴です。

携帯性に優れている一眼レフカメラを探している方は、ぜひマイクロフォーサーズを搭載したものをチェックしてみてください。

ISO感度|夜景を撮るなら必ずチェック

暗い状況での撮影を考えているのであれば、ISO感度のチェックは欠かせません。

ISO感度とは、取り入れた光をどのくらい増幅させるか決める値のことで、「ISO〇〇」というように表記されています。

ISO感度が高く調節するほど、暗い場所でもくっきりした写真が撮影可能です。

夜景を綺麗に撮りたい方は、ISO感度を高めに設定できるモデルを選びましょう。

ただ、ISO感度を上げすぎると写真にノイズが発生しやすくなるので注意してください。

連続撮影速度|動きのあるシーンを撮るなら必須

激しい動きをする被写体を撮影するときに、もっと細かいコマで撮影したいと思ったことはありませんか?

そのような方には連続撮影速度の速いモデルがおすすめです。

連続撮影速度というのは、1秒に撮ることができるコマ数のこと。

この数値が高ければ高いほど、短時間により多くの写真を撮ることができます。

1秒に10コマ以上の撮れるものであれば、素早い動きのあるシーンも綺麗に収めることができるでしょう。

スマホ接続|手軽にSNS投稿が可能

「せっかく綺麗な写真を一眼レフで撮れるようになったから、その写真をSNSに投稿したい!」
このような方にはスマホと簡単に接続できる一眼レフカメラがおすすめです。

製品の中にはBluetoothやWi-Fiを用いて、スマホに写真や動画データを送れるものがあります。

いちいちSDカードなどからデータを転送する手間がなくなり、手軽に鮮明な写真をSNSにアップ可能に。

SNSによく写真を投稿する人は確認しておきましょう。

それぞれのメーカーによるミラーレスカメラの特徴

続いて、それぞれのメーカーのミラーレスカメラの特徴について解説していきます。

今回ピックアップしたメーカーは下記のとおり。

  • ソニー
  • ニコン
  • パナソニック
  • 富士フィルム
  • シグマ
  • キャノン

それぞれ、順番に解説していきます。

ソニー

まず紹介するのが日本の総合電機メーカーソニー製ミラーレスカメラの特徴です。

ソニー製カメラの大きな特徴は「高い技術力を活かしたカメラ性能」にあります。

特にフルサイズのセンサーを搭載したミラーレスカメラの性能は圧巻で多くのクリエイターが愛用中です。

写真や動画は透明感のある仕上がりに。
クールな色味が好きな人にはぴったりのメーカーです。

ニコン

ニコンも数多くのカメラを販売しているメーカーです。
本メーカーの特徴は「オートフォーカス精度の高さ」。

速い動き被写体の撮影は苦手ですが、そこまで速くない動きをしている被写体の撮影時にはしっかりピントを合わせてくれます。

また、ナチュラルな発色も大きな魅力。
加工感のない自然な色味が好きな人におすすめです。

パナソニック

パナソニックは「軽量なカメラ」を多く販売しているメーカー。

小型なボディでも大きなセンサーと同じような画質で撮影できる、マイクロフォーサーズセンサーを多くのモデルに搭載しています。

手ぶれ補正性能が高いモデルが多く、動画撮影にもぴったり。
色味は自然で多くのシーンで利用しやすいメーカーです。

富士フイルム

次に紹介するのが日本のフィルムメーカーである富士フィルム。
富士フィルム製のカメラは「色彩表現」に大きな特徴があります。

他のメーカーに比べて淡い絵作りをしており、味のある作品が撮影可能です。

大きめのダイアルを搭載しているモデルが多く、デザインだけでなく、操作性も優れています。
淡い色味が好きな人にはうってつけのメーカーです。

シグマ

神奈川県に本社を置く光学機器メーカーであるシグマ。
そんなシグマのカメラの特徴は「圧倒的な画質」にあります。

他メーカーと比べても、かなり繊細な部分の表現も可能。

ただ、バッテリー持ちの悪さや動作の遅さから撮影がしにくく、初心者の人にはそこまでおすすめできないメーカーです。

普通ではない面白みのあるカメラを使いたい人はぜひチェックしてみてください。

キャノン

キャノンは常に高い世界シェア率を誇る定番メーカー。
大きな特徴としては「発色が非常に鮮やか」な点が挙げられます。

そのまま写真や動画を撮影するだけで、加工せずとも綺麗に被写体を撮影可能です。

オートフォーカス性能も非常に高く、動きの激しい被写体の撮影も快適に行えます。

おすすめの一眼レフカメラ5選

「一眼レフの特徴や選び方はなんとなくわかったけど、どの製品が良いのかわからない……」
このような方が多いはずです。

そこで、ここからはおすすめの一眼レフカメラ5選を紹介していきます。

ニコン 一眼レフ D780


ニコンの一眼レフカメラで初めて像面位相差AFを採用した製品です。
273点ものフォーカスポイントで広範囲をカバー。

画面中央だけでなく、被写体が画面端にあるときもしっかりピントを合わせられます。

低消費電力設計を採用することで、一度の充電で最大2,260コマが撮影可能に。

バッテリー切れを気にしなくて良いので、撮影に集中することができます。

エントリーモデルからのステップアップ機としておすすめできる一眼レフカメラです。

製品名 ニコン 一眼レフ D78
本体サイズ 143.5 × 115.5 × 76 mm
センサーサイズ フルサイズ
有効画素数 2450万画素
ISO感度 100〜51200
連続撮影速度 最大12コマ/秒
スマホ接続

ニコン 一眼レフ D5600

nikon_D5600_本体_公式

カメラ初心者にも使いやすい工夫が凝らされたエントリーモデル。
500gを切る軽量ボディで、どこにでも手軽に持ち運べます。
モニター部分にはスマホのように直感的な操作ができるタッチパネルを採用。
バリアングル式を採用しているので、さまざまな角度から撮影可能です。
専用アプリの「SnapBridge」を使えば、撮影した写真をスマホへ自動転送することができます。
使いやすいエントリークラスの一眼レフカメラを探している人におすすめです。

製品名 ニコン 一眼レフ D5600
本体サイズ 124 × 97 × 70 mm
センサーサイズ APS-C
有効画素数 2416万画素
ISO感度 100〜25600
連続撮影速度 最高5コマ/秒
スマホ接続

キヤノン 一眼レフ EOS Kiss X9i

EOS_Kiss_X9i

映像エンジン「DIGIC 7」を搭載することで、高い画像処理性能を実現。
画像データ上にあるノイズを取り除き、綺麗な状態の写真データを保存可能です。
AFセンサーは45点あり、動きのある被写体にもしっかりピントを合わせられます。
撮影した写真はWi-FiやBluetoothを用いて、スマホに転送可能。
一眼レフの綺麗な写真を手軽にSNSにアップすることができます。
コストパフォーマンスに優れた一眼レフカメラを探している方におすすめです。

製品名 キヤノン 一眼レフ EOS Kiss X9i
本体サイズ 131.0 × 99.9 × 76.2 mm
センサーサイズ APS-C
有効画素数 2420万画素
ISO感度 100〜12800
連続撮影速度 最高6.0コマ/秒
スマホ接続

おすすめのミラーレス一眼レフカメラ5選

続いてミラーレス一眼レフカメラのおすすめ製品5選をご紹介。
一眼レフよりも小型な製品が多く、取り回しが良いことが特徴です。
一眼レフカメラを探している方は、ぜひミラーレス一眼レフもチェックしてみてください。

キャノン ミラーレス一眼レフ EOS Kiss M2


価格と性能のバランスに優れているミラーレス一眼レフカメラです。
瞳を検出して、素早くピントを合わせる瞳AFを搭載。
一度瞳を検出すると、被写体の動きにあわせて自動的にピントを合わせ続けます。
エントリーモデルであれながら、1秒に10コマの連続撮影が可能。
スポーツ中のしぐさや細かな表情の動きといった大切な瞬間を見逃しません。
初めてのミラーレス一眼レフカメラにぴったりの1台です。

製品名 キャノン ミラーレス一眼レフ EOS Kiss M2
本体サイズ 116.3 × 88.1 × 58.7 mm
センサーサイズ APS-C
有効画素数 2410万画素
ISO感度 100〜25600
連続撮影速度 最高10/コマ秒
スマホ接続

ソニー ミラーレス一眼レフ α7 Ⅳ


ソニーの人気機種「α7 Ⅲ」の後継機種にあたる製品。
撮影性能が旧機種より大幅にパワーアップしており、より高画質な写真と動画撮影できるようになっています。
約3300万画素のフルサイズCMOSセンサーを搭載。
フルサイズ特有のボケ具合によって、仕事用の写真やプロモーション用動画のクオリティを向上させてくれます。
バリアングル式モニターや長時間バッテリー搭載しているため、使い勝手も抜群。
とにかく性能の高いミラーレス一眼レフが欲しい方におすすめです。

製品名 ソニー ミラーレス一眼レフ α7 Ⅳ
本体サイズ 131.3 × 96.4 × 79.8 mm
センサーサイズ フルサイズ
有効画素数 3300万画素
ISO感度 100〜51200
連続撮影速度 最高10/コマ秒
スマホ接続

オリンパス ミラーレス一眼レフ OM-D E-M10 Mark Ⅳ


小型のボディに豊富な機能を搭載したミラーレス一眼レフカメラ。
上位機種と同じ性能である画像処理エンジン「TruePic Ⅷ」を搭載することで、ハイクラスのカメラにも劣らない描写力を実現しています。

レンズをつけた状態でも500g前後に収まるので、どこにでも気軽に持ち運びが可能です。
状況に適した設定をすぐに呼び出せるSCNモードや、難しい撮影手法を楽しめるAPモードなど、豊富な撮影機能を搭載。
散歩中や旅行で気軽に使えるミラーレスカメラを探している方におすすめです。

製品名 オリンパス ミラーレス一眼レフ OM-D E-M10 Mark Ⅳ
本体サイズ 121.7 × 84.6 × 49 mm
センサーサイズ マイクロフォーサーズ
有効画素数 2030万画素
ISO感度 100〜25600
連続撮影速度 最高15コマ/秒
スマホ接続

まとめ

今回は一眼レフカメラの特徴や、おすすめ一眼レフカメラを紹介しました。

近年、スマホカメラの性能の進化は目覚ましく、スマホだけでも綺麗な写真を撮ることができます。
しかし、一眼レフカメラがあれば、より緻密な表現や雰囲気のある撮影が可能に。
スマホやデジタルカメラでの撮影では物足りなくなった方におすすめですよ!

一眼レフカメラが気になっている方はぜひ参考にしてみてください。

また、一眼レフカメラはレンタルも可能!
高額な製品が多い一眼レフカメラを購入するよりもはるかに安く試すことができますよ。

製品名 本体サイズ センサーサイズ 有効画素数 ISO感度 連続撮影速度 スマホ接続
ペンタックス 一眼レフ K-70 125.5 × 93 × 74 mm APS-C 2424万画素 100〜102400 最高6コマ/秒
ニコン 一眼レフ D780 143.5 × 115.5 × 76 mm フルサイズ 2450万画素 100〜51200 最高12コマ/秒
キャノン 一眼レフ EOS 90D 140.7 × 104.8 × 76.8 mm APS-C 3250万画素 100〜25600 最高11コマ/秒
ニコン 一眼レフ D5600 124 × 97 × 70 mm APS-C 2416万画素 100〜25600 最高5コマ/秒
キヤノン 一眼レフ EOS Kiss X9i 131.0 × 99.9 × 76.2 mm APS-C 2420万画素 100〜12800 最高6.0コマ/秒
キャノン ミラーレス一眼レフ EOS Kiss M2 116.3 × 88.1 × 58.7 mm APS-C 2410万画素 100〜25600 最高10/コマ秒
ニコン ミラーレス一眼レフ Z fc 134.5 × 93.5 × 43.5 mm APS-C 2088万画素 100〜51200 最高11/コマ秒
ソニー ミラーレス一眼レフ α7 Ⅳ 131.3 × 96.4 × 79.8 mm フルサイズ 3300万画素 100〜51200 最高10/コマ秒
オリンパス ミラーレス一眼レフ OM-D E-M10 Mark Ⅳ 121.7 × 84.6 × 49 mm マイクロフォーサーズ 2030万画素 100〜25600 最高15コマ/秒
富士フィルム ミラーレス一眼レフ X-T200 121 × 83.7 × 55.1 mm APS-C 2424万画素 200〜12800 最高8コマ/秒

実際にミラーレス一眼レフカメラを使って写真を撮影してみた!

レンタルしたミラーレス一眼レフカメラでいろいろ撮影してきました。
まず今回は、理想の撮りたい写真があったのでそのように撮れるか実験!
(ここに挿入する写真はこちらで設定します。イメージは背景がぼけているポートレート撮影です)
これはオートモードでは難しいかも…と言うことで、まずはしっかりカメラについて勉強していきます。

ボケ味を出す方法とは?

一眼レフカメラを購入した人の中には
「ボケ味のあるを撮影したい!」
という人も多いはずです。
そこで、まずはミラーレス一眼を使ってボケ感のある写真を撮影するコツから解説していきます。
以下のステップを踏むことで、誰でもボケ味を出すことができますよ。

1. Av/Aモードに設定する
2. F値を調整(できるだけ小さく!)
3. ISO感度をオートにする
4. できるだけズームしておく
5. 被写体にできるだけ近づいて撮影する

上記を参考にすれば、簡単にボケ味を出すことが可能。
気になる人はぜひ実践してみてくださいね。

スローシャッターで幻想的な写真を撮りたい

「幻想的な写真を撮りたい」
という人にはスローシャッターの利用がおすすめです。
スローシャッターを利用して幻想的な写真を撮影する手順は下記のとおり。

1. スローシャッターに設定する(1/10〜1/2)
2. カメラを固定して撮影してみる
3. 被写体のスピードによってシャッタースピードを調整する

被写体のブレによって幻想的な写真が撮影できますよ。
ただ、カメラ設定だけでスローシャッターにしてしまうと、露出オーバーになってしまい、写真が白くなってしまうことも。
そのような場合は減光フィルターの利用がおすすめです。

光の差し込みがきれいな写真が撮りたい

光の差し込みがきれいな写真を撮影したい場合は光の当たり方を意識することが大切です。
光の当たり方は大きく分けて次の3種類あります。

 順光:カメラ側から当たる光
 サイド光:被写体に対して横から当たる光
 逆光:被写体の背後から当たる光

光の方向を決めた後は光の強さを微調整しましょう。
太陽光を利用して撮影する場合はレースカーテンなどを引き、光の加減を上手く調整します。
撮影用ライトなどを用いる場合はライト光量や色温度を自分好みに調整してください。
よりこだわりたい場合はレフ板などの利用もおすすめです。

動きのあるものもしっかり撮りたい

「動きのある被写体をシャープに撮影したい」
という場合は下記のポイントを押さえましょう。

1. シャッタスピードを速くする(だいたい1/1000)
2. 焦点距離は短めに
3. AF-C(AIサーボAF)を利用する
4. 被写体によって1点AFかゾーンAFを選ぶ
5. 連写を使う

上記の点を意識するだけ、動きのある被写体でもブレのない綺麗な写真が撮影できますよ。

初心者でもカメラレンタルできれいな写真が撮れる!

カメラの操作をこれぐらい学ぶと、レンタルのカメラでこんなにきれいな写真が撮れました♪

まずは気になるカメラをレンタルし、使用感を試してから購入がおすすめです。

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